2018/04/30 - 2018/04/30
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2018年GWはイタリアへ♪
ここでは、イタリア観光4日目の思い出を綴っています。
今回の旅程を計画中、地図を見ていて、たまたま目に留まった「Asolo」という地名。
読み方は?・・・わからん。けど、興味津々(*'▽')
アゾーロ?アーゾロ??(←後者アーゾロでした)
検索するとイタリアの最も美しい村の一つに選ばれている村らしい。
キャッホーッ。魅力的(≧▽≦)
こりゃー行くしかない!!(笑)
バッサーノとトレヴィーゾの間を行き来する路線バスで行けることがわかり、バスの時刻表もネット上で見つけたのですが、念のため、バッサーノ・デル・グラッパのホテルに「来週宿泊予定の者ですが、滞在中アーゾロ村に行きたいと考えてます。行き方を教えて」とメールしたら、丁寧にバスの時刻表を送ってくれました。Grazie!!
バッサーノ・デル・グラッパから路線バスで30分弱のバス停「Ca'vescovo」で下車。(←バスの運転手に着いたら教えて!とお願いしておきました)
そこからアーゾロ村の中心地まで、さらにバスに乗り換え!
なのですが、案の定、乗り換えバスはなかなか来そうにない(汗)
地図を見る限りでは1.5kmほどだったので、歩いて行けるかも?と歩き始めて間もなく、後悔しました。ものすごい上り坂だったのです(苦笑)
緑豊かな山の中に残る古い街並み。
地元の方々が村を大事にしているのが感じられ、本当に美しい村でした☆
そんなアーゾロの街並みを写真でお楽しみください(o゚▽゚)o
【旅程】
◇4月27日(金):成田→ミラノ(通過)→ブレーシャへ。
◇4月28日(土):ブレーシャ散策→(移動)→
◇4月28日(土):→バッサーノ・デル・グラッパ散策
◇4月29日(日):トレヴィーゾ散策→
◇4月29日(日):バッサーノ散策
◆4月30日(月):アーゾロ散策→ボルツァーノへ
◇5月01日(火):ボルツァーノ
◇5月02日(水):ボルツァーノ散策→(移動)→
◇5月02日(水):→ミラノ散策
◇5月03日(木):ミラノ散策→帰途へ
◇5月04日(金):→成田着
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はボルツァーノへ移動する日だったのですが、その前に寄り道です。
バッサーノ・デル・グラッパのホテルをチェックアウト後、フロントに荷物を預かってもらい、路線バスでイタリアの最も美しい村に選ばれている「アーゾロ村」へ。
バスのチケットを往復購入。
チケットは、駅舎の前に建つタバッキーのような売店(写真に写っている)で購入しました。ホテルのスタッスがタバッキーでは売ってないよ、駅前のタバッキーみたいな売店で売ってるよ!と忠告してくれていたおかげで迷わずに購入できました。 -
チケットを買ったら駅前のバス停へ。
この写真を撮っている私の左後ろが駅という位置関係。
駅舎を出て左側を向くと、だだっ広いスペースが広がっているので、バス停だとすぐにわかります。 -
アーゾロ行きの路線バスのバス停は、駅舎から離れた7番乗り場でした。
-
来た来た来た来た。待ってたよ!!
待ってたよ、というのには訳があり・・・
この日は月曜日だったので、学校があるものだと思っていて、学校がある日しか走らないマークがついたバス(9:21発)を待っていたのですが、なかなか来なくて、結局次の時刻のバスがほぼ定刻にやってきたのでした。
この日(4月30日)はこのエリアの学校はお休みだったのかしらね! -
バッサーノ・デル・グラッパからアーゾロに向かいます。
一番前の席をゲットし、運転手さんになった気分を味わいます(笑) -
アーゾロの文字が見えてみました!
よし、近づいてきたぞ!!!わくわく。
文字をよく見ると、ワインの試飲会のイベントが行われるらしい。
いいな。参加したいな。 -
アーゾロ村の入り口となるバス停「Ca'vescovo」。
バッサーノ・デル・グラッパ←→トレヴィーゾを結ぶ路線上にあります。 -
このバスで112番に乗ってバッサーノ・デル・グラッパからやって来ました。
-
アーゾロ村の玄関口となるバス停「Ca'vescovo」に到着しました!
なーにもないバス停だな。
ここからアーゾロ村行きのバスに乗換です。
って、アーゾロ村行きのバス停はどこだ??
人も居なくて、誰かに聞こうにもきけなーい(汗) -
そこに1台に自家用車が遠くの方に停まったので、このチャンスを逃すもんか!とその車の方に向かおうとすると、中からおじさんが降りてきてこっちに向かって歩いてくるじゃないですか!
すかさず「アーゾロ村行きのバスはどこに停まりますか?」と聞くと、この看板が目印さ、ここで待ってるとすぐにバスはやってくるよ!と教えてくれました。 -
これは、バス停に貼ってあったバス停「Ca'vescovo」からアゾーロ村の中心を行き来するバスの時刻表です。
イタリア人の「すぐに」「5分もすれば」という言葉は、だいだい1時間くらいかかるんですよね~(笑)。経験上。
今回も「すぐに」は来そうにない感じがするぞ~(汗) -
Googleマップを見た感じでは2kmもなさそうだったので、この際、歩いてみるか!!と、歩いて村の中心まで目指すことにしました!!
「Asolo」の文字を頼りに。 -
こんな道が待ってました。
上り坂です。
そこそこきつい坂道です。 -
次のバス停まで歩いてきました。
しかし、まだバスは私に追い付いてこず、このバス停も通過。 -
汗だくになりながら坂を上っている途中、左手側に丘が見えました。
アーゾロ村っぽいぞ!
目指せ!!あの丘~!!! -
延々と坂道が続きます。
汗が止まりません。 -
「ASOLO」の文字、いいね。
間違ってないぞ!!
って、ここまでは1本道だったからね。
おおっ、この先二股に分かれてるぞ!!
どっちに行けばいいんだろう? -
さっき、左手側の丘の上に村らしき景色が見えたから、左に進もう!!
きゃー適当な私。
だって、通りすがりの人にでも確認したいところ、通りすがってる人がいないんだもん!!(汗) -
道沿いに建つ立派なお家のゲート。
-
この門の奥には豪邸が広がってそうな予感(笑)
-
そうこうしていると、あともう少しで村に着くという所で、私の目の前に、しかも違う道を走ってるバスを発見!
これに乗るはずだったのよね。
バスは、先ほど私が左をチョイスした二股で、右側を通って迂回したみたい。そっち側が車道だったのね!きっと。 -
イチオシ
キャッホー、これだ!!
アーゾロ村の入り口「ロレッジャ門」だ!
着いたぞ(≧▽≦)
この門をくぐるとアーゾロ村です。
ワクワク♪ -
ロレッジャ門をくぐり、アーゾロ村に入ったすぐのところにライオンの泉がありました。
帰りの際の目印にしました。 -
村の入り口「ロレッジャ門」をくぐってすぐのところにあるライオンの泉は、この写真の右下です。
-
1枚前の写真にある建物の壁面にズーム!
-
ロレッジャ門から村の中心を結ぶ通り「Via Browning」。
自転車でアーゾロ村を訪れる方もたくさんでした。
自転車であの上り坂を上ってきたのね。
ご苦労様! -
イチオシ
Browning通りにある素敵なカフェ。
可愛い。 -
ワインを作るときの樽にペインティングしてテーブルに!
-
Browning通り。
この先がアーゾロ村の中心。
周囲をキョロキョロしながら進んで行きます。 -
アーゾロ村の中心的広場「ジュゼッペ・ガルバルディ広場」に出ました!!
着いたぞー!! -
イチオシ
ジュゼッペ・ガルバルディ広場の脇に建つホテル。
白壁にお花が添えれ、なんて爽やかな!!!
素敵です。
泊まってみたいです! -
イチオシ
ホテルの素敵な窓にズーム。
-
アーゾロ村の中心的広場「ジュゼッペ・ガルバルディ広場」を違う方向から。
-
アーゾロ村の中心的広場「ジュゼッペ・ガルバルディ広場」には泉があり、ライオン君が鎮座してました。
-
ライオン君が村を見守ってるように見えます。
-
泉で休憩中の鳩さん。
ボンジョルノ。 -
泉のちょこっと奥に進み、右手に見える迫力ある建物。
ホテルかしら?? -
博物館の壁の色鮮やかなフレスコ画。
昔の市役所だったとか。 -
アーゾロ村は丘の上にあることがよくわかります。
ジュゼッペ・ガルバルディ広場からこんなに見事な景色が臨めます。 -
アーゾロの村の中心に佇むドゥオーモ。
逆光で暗く写ってしまった。 -
ドゥオーモについて書かれています。
-
導かれるかのごとくドゥオーモの中へ。
白が印象的な美しい教会です。 -
ドゥオーモの内部に掲げられていました。
-
カテリーナ・コルナーロの宮殿へ。
イタリア国旗がなびいているのを見るとイタリアを旅行していることを実感します。 -
カテリーナ・コルナーロの宮殿はこの急な坂道、しかも、粗い石畳を上った先にあります。
-
カテリーナ・コルナーロの宮殿
-
アーゾロ村の街並み。
ドゥオーモの鐘楼が目立ってます。 -
アーゾロ村の街並み。
-
イチオシ
アーゾロ村の町並み。
遠くに写っている城塞まで登ってきましたよ! -
アーゾロ村の街並み。
-
カテリーナ・コルナーロの宮殿
-
カテリーナ・コルナーロの宮殿の次は、丘の上の城塞まで目指します!!
丘の上までは、かなり激しい坂道&階段でした。 -
丘に続く道はどこかしら?
アーゾロ村の路地をふ~らふら。
よく見ると、壁にはフレスコ画が残っています。 -
フレスコ画にズーム!
-
アーゾロ村の路地をふ~らふら。
こちらの壁にもフレスコ画が残っています。 -
アーゾロ村の路地をふ~らふら。
こちらの教会にも、フレスコ画が残っています。 -
アーゾロ村の路地をふ~らふら。
通り沿いの壁にあったフレスコ画。 -
大人2人が並んで歩くのは厳しそうだなぁ(笑)
-
アーゾロ村をふーらふら。
丘の上に続く道、いったいどこ?? -
この道を進んでて合ってるのかな?
違ってたら折り返せばいいや!(笑)
それにしても、風情ある街並みです。 -
通りを真っすぐ進んでいると、右側に緑が多く、空が見渡せる道を発見!!
丘の上に続いていそうな予感。
進んでみるか!? -
看板があったので、迷った時のことを考えて、とりあえず記録として撮影。
看板の向こうには、緑豊かでなんとも長閑な景色が広がっていました。 -
こんな道を進んで行きます。
丘の上に続くよね??
なんの看板も出てこないのでちょっと不安。
けど、景色に見惚れ、心地よいハイキング!といった感じ。上り坂でなければ・・・ね(笑) -
ふむ?
道が分かれるの?
丘の上=上り坂=右側の砂利道を進んでみました。 -
坂道の次は階段が登場!!
丘の上に続いているに間違いない!と思い始めた瞬間です。 -
まだまだ階段が続きます。
-
おお、看板が出てきた!
この道で正解だったみたい。ラッキー。
看板に従って右に進みます。 -
さらに緑が生い茂り、眩しいくらいの緑を見て、ワクワク感が倍増です(笑)
-
ますます急こう配になってきました。
いよいよ頂上かしら?? -
おおおー、城塞が見えてきたぞ!
カテリーナ・コルナーロの宮殿から眺めていた城塞が目の前に。
テンション上がるわ。
もう少しだ!頑張れ!!! -
イチオシ
丘の上に着いた!
城塞からの眺め。
絶景かな~(≧▽≦)
頑張って丘まで登った甲斐がありました!!
丘の上で風に涼み、一休みしてから一気に坂道を下りました。
※私はかなり遠回りして上りました。城塞行きの道は、「ジュゼッペ・ガルバルディ広場」の奥に看板付きでありました。
なーんだ、もっと早く気づけよ、私(汗) -
イチオシ
もう少しアーゾロ村を散策しましょう♪
-
「ジュゼッペ・ガルバルディ広場」
お昼を過ぎ、ずいぶん観光客が増えましたね! -
イチオシ
あまりの暑さに、アーゾロ村を後にする前に一休み。
イタリアの最も美しい村『アーゾロ』に乾杯(≧▽≦)
さっき登ってきた丘の上の城塞をグラスに入れて(笑) -
遠くの丘を眺めながらの一杯、最高です。
一気に飲んじゃったよ(笑) -
そろそろ村を後にすることにしましょう。
ウインドウショッピングを楽しみながらバス停の方へ。
美味しそうなお菓子に出会っちゃったよ。
まるでバラの花のよう。
お客さんが途切れずやってきて、ほとんどの方がこのお菓子を買っていました。 -
デカいケーキ(かな?)を発見!!
焼き立てらしい。
香りがたまらん。美味しそう(*'▽') -
どうやらアーゾロ村の名物お菓子のようです。
看板が掲げられてました。
せっかくなので味見だけでも。。。と
ちょっとだけカットしてもらい、食べてみました。
まるでパネトーネみたい。 -
パネトーネのようなお菓子をかぶりながらバス停へ。
坂道は楽ちんでした。
このバスでバッサーノ・デル・グラッパに戻ります。 -
アーゾロへはこのロゴのバス会社にお世話になりました。
-
アーゾロからバッサーノ・デル・グラッパに向かう道です。
ゴミ一つ落ちていなくて、とても美しい印象が残っています。
行き同様一番前の席をゲットし、バスの運転手になった気分を味わいながら、バッサーノ・デル・グラッパに戻りました。
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