2018/04/20 - 2018/04/27
24位(同エリア82件中)
youさん
日本の1.6倍もの面積を持ち、固有の野生動物たちがたくさん生息しているといわれる不思議の国マダガスカル、あのバオバブの木のある風景を見たくて、T社の8日間ツアーにて旅しました。
日程は下記。
4月20日 成田→香港→アジスアベバ→
4月21日 午後マダガスカルのアンタナナリヴ着 市内観光
→アンツィラベ(泊)
4月22日 アンツィラベ市内観光→ムルンダヴァ(泊)
■4月23日 ムルンダヴァ滞在(泊)
■4月24日 航空機キャンセルでムルンダヴァ滞在(泊)
4月25日 サザンクロス街道→アンツィラベ(泊)
4月26日 アンツィラベ→アンタナナリヴ観光→アジスアベバ→
4月27日 香港経由→成田着
表紙の写真は、ムルンダヴァ近郊の漁村ベタニア村の洗濯お姉さん。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
マダガスカルへの旅----ムルンダヴァ編からのつづきです。
4月24日 ムルンダヴァの朝です。ヤシの木にマングローブが茂る岸辺、南国の風景が広がっています。
この日、予定では16時のマダガスカル航空でアンタナナリヴに戻る予定でしたが、キャンセルとなって、ムルンダヴァ近郊の観光と街歩きなどすることとなります。 -
6時過ぎに陽が昇ってきました。
早起きしてホテルの周辺を散策します。ヤシの木に朝日があたり南国ムード一杯の街並みです。 -
道路沿いの露店レストランで朝食をとる地元の人達です。
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道路沿いの家屋の壁にはこんなおしゃれな壁画が描かれています。
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海辺に出てきました。この沖合はモザンビーク海峡、その更に向こうはアフリカ大陸で~す。
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海岸沿いの遊歩道。
朝から海を見つめてボ~とする人、ジョギングする人さまざま。 -
ボートを沖に出してこれから漁に行くのでしょうか。
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朝の海辺の風景。
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ホテルの入口。茅葺の屋根で覆われています。これはメンテナンスが大変・・・。
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甲羅の模様がユニークなホウシャガメです。ホテルのフロント前の庭に飼育されていました。
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ホテルのレストラン従業員。ここではエリートで誇り高き職業です。
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9時 ホテル前の桟橋から、手漕ぎの船に乗って漁村ベタニア村に行きます。
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小さな丸太船に船頭含めて4人が乗り、マングローブが生い茂る岸辺を見ながらこの川をゆつくり上ります。この丸太船は、アウトリガーという浮き木を横に付けており、割と安定しています。
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定員オーバの地元のわたし船に抜かれます。あぁ~エンジン付きの船にはかないません。
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船に乗れない地元の人達は、こうして川の中を歩いて渡ります。な~んだ~この川はこんなに浅かったのかぁ~。
一時、粗末なポートと頼りない漕ぎ手の兄さん、転覆したら救命具も付けていないし、どうしょうか・・・と心配してました。 -
30分ほど乗って対岸の港というか砂浜に到着します。ここは漁村ベタニア村の漁港でもあるのです。
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今朝の一番の収穫はこれじゃ~い。。。。海のウナギのようです。
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こんな魚も採れています。
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漁業に使う船を造っている造船所。手づくりでございます。
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子供を含めて家族全員が従業員かぁ。
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漁師の家の前には網が乾してあります。
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ベタニア村全景。
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家屋は平屋建ての個別住宅。屋外アンテナはラジオのもので、このお宅からは音楽が聞こえていました♪。
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村にある共同井戸。
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イチオシ
井戸の隣は洗濯場。
家族の衣類をたくさん洗う洗濯お娘さん。彼女も日焼け止めの「タバキ」を塗っていますが、日焼けしない前から既に日焼けしているじゃん~(失礼)。そんなの塗らなくても肌色美人ですよぅ。 -
洗濯した衣料はこうして乾されています。
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これがワシの自慢の息子で~す。
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こちらは双子の仲よし姉妹。ここの子供たちはほとんどが素足です。
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こちらの男の子たちも。
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11時過ぎ 希望者だけで、ローカルバスに乗って街の中心にショッピングに来ました。
youは、買うものがないので、一人でムルンダヴァ街歩きをします。 -
ムルンダヴァにも近代的なビルかあります。公共の建物みたい。
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立派なモスクもあります。
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モスクに来ました。ミナレットも高くて立派で、街のランドマークです。
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通りを挟んでこちらは教会です。モスクの建物に比べたら質素です。
マダガスカルは、人口の約半数がキリスト教徒と言われていますが、この街では建物の規模からしてムスリムが多いのかもしれません。 -
マーケットの中を覗いてみます。
パオバウの果実や粉が売られています。 -
みかん等の果実も豊富です。
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歩道にも露店が出ています。歩行者は車道を歩きます。
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街のメインストリート。自転車の後ろに人が座れる荷台を付けたプスプスが地元の人達の足です。
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街のメインストリート。
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13時 プスプスに乗ってホテル近くのレストランに行きます。
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海辺に面した観光客用のおしゃれなレストランです。
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ここで今朝収穫したであろうシュリンプ等のシーフードを頂きます。マダガスカルに来て一番の御馳走でした。。。
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15時過ぎ アンタナナリヴへ戻るためにムルンダヴァの空港に来ました。
小さなローカル空港です。
しばし待つも、アンタナナリヴ行きのフライトは機体不備でキャンセルになったと・・・・仕方がないので、ホテルに戻ります。幸い空きがあって全員同じホテルに宿泊することになります。 -
16時過ぎ
ツアー会社の計らいで、バオバウ並木のサンセット・ツアーを用意してくれます。youを含めて約半数の方が参加します。
昨日も通った道路を抜けて行きますが、水辺のある違った風景を味わっています。 -
バオバウ並木までは、ホテルから約1時間。
白い鳥が一斉に飛び立つ風景に出合いました。 -
舗装されていない凸凹道に入ってきました。この道は、住民の生活道路ですが、観光客を乗せた車が行き来するので、埃が巻き上がるデコボコ道になっています。
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見覚えのあるバオバウ並木に来ました。
ここで陽が沈むまでの時間、周囲を散策します。昨日も訪れましたが、なぜか新鮮な風景です。 -
バオバウの木の影がず~と伸びています。不思議な風景の再現です。
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バオバウの木の根元に、観光客のオジサン達が手を取り合って・・・・・この木は子供のころの幸せも招いてくれるようです。
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並木道沿いの土産屋さんも昨日同様に待機中。
彼女らにとっては、不思議な風景よりも生活がかかった毎日の暮らしの方が大事です。 -
観光客慣れした子供たちも寄ってきます。
この付近は、子供が大勢見られ、どこかの国が抱えているような少子化問題はなさそうですwww。 -
子供を抱えた見覚えのあるお母さんが歩いてきました。あらまぁ~昨日パオバウのお土産を買った土産屋さんのあのお母さんではありませんかぁ~。
声をかけたら覚えていてくれたようです。 -
お友達のお母さんに声をかけていただき、写真を一緒に撮らせていただきました。
たくましく暮らす若いお母さん達です。写真のお礼に、残っていて使わなくなったアリアリをあげたらとても喜んでくれました。 -
バオバウ並木道のサンセット。。。。何度見ても感動する風景です。
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こんな不思議な風景を毎日みられて、幸せだなぁ~ワン。
マダガスカルへの旅-----おわり。
最後までご覧いただき有難うございました。
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