2018/04/10 - 2018/04/26
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ソリちゃんさん
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毎年イタリアに出掛けているので、ここ数年は最低一カ所はまだ出掛けた事が無い場所に行く様にしているんだけど、イタリアは世界遺産・美味しいもの・特色ある街だらけ。何処に行こうか悩むのが楽しくもあり悲しい事でもあるんですね。
という訳だけど、今年はピサの斜塔を見てゆっくり街に滞在する事に落ち着きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 一人あたり費用
- 100万円以上
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モデナからは、列車にてボローニャを経由してピサ入りする事に。
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モデナの駅は結構立派で中々良い雰囲気です。
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今回は斜塔が正面に見えるホテル「ルレ・ミラコリ」の最上階のスイートを二泊確保。
寝室から斜塔のある広場を見下ろした景色です。 -
広場が一望に出来るなんて凄い贅沢。
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寝室の様子です。
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部屋は二間続いていて、最大3人は泊まれる作りでした。
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バスタブが無いのは仕方の無いところですね。
でも洗面所も含めてちょっと狭いのが・・・。難点ってほどでもないけどね。 -
因に10室しかないのでホテルよりペンションって感じだね。
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私の部屋は右手のドアの向こうでした。
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何か隠れ家みたいな作り・・・。
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一階のレセプションは、ホテルのそれというよりは個人宅の玄関って感じ。
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お昼はホテル入り口すぐそばのレストランにて。
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前菜は大好物のモッツアレアチーズがあったのでそれを前菜に。
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斜塔を目の前に見ながらメインに食べたシーフード・パスタ。
イタリアにしては珍しくギリギリの及第点。私が頻繁に出掛けるお気に入りのイタリアン、マルサーラを100にしたら目一杯付けて70点・・・。
しかも11,5ユーロはちょっと高いゼ。9〜10って事かな。 -
周辺には鳩があちこちに。
スキあらば食べ物にありつこうと、虎視眈々狙ってましたね。 -
時間が2時頃とちょっと遅めだったんだけど、結構込んでましたね。
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宿泊したホテルの外観。
ほんとうにこじんまりとしてたなぁ・・・。 -
流石観光地だけあって馬車があちこちに。
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とにかくここは何時も観光客だらけ。
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流石に日本語は無かったなぁ・・・。
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50m程の高さなんだけど、迫力満点で大きく見えましたねぇ。
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世界中の観光客がいましたね。
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やっぱテロが心配なんでしょうなぁ・・・。
完全武装した軍が、重装備した車を駐車して警戒してたもんね。でも恰好良かったなぁ・・・。まぁ本物だからネ。 -
オブジェが何となく物悲しい・・・。
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それにしてもどうしてイタリアの建築物はこんなに調和がとれていて美しいのだろう。
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博物館には何を陳列してるのかなぁ。
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ドゥモは日本で言えばお寺か神社かな ?
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夜はお昼と同じレストランへ。
それにしても、斜塔の真ん前だと昼間は騒々しいかと思っていたんだけど、意外な事に3階にもかかわらずとっても静か・・・。
ちょっと想定外でしたね。 -
ところでこの日は夕方2時間くらい爆睡しちゃって・・・。
目が覚めたら8時。まぁディナーは、お昼と同じ場所で斜塔を見ながらという事にしていたので。楽勝でしたね。
最初はムール貝の盛り合わせ、スープ仕立て。
ちょっと塩分がキツい様な感じもしたけどとても美味しかったですね。 -
お昼に痛い目にあったので夜の前菜はリゾットに。
シーフードのリゾット、流石にこれは上出来で、とても美味しく食べられました。米、やっぱ美味しいですなぁ。 -
メインは肉の盛り合わせ。
安物の赤ワインに程よくあっていて、これにカプチーノを付けて51ユーロ。夜は昼とは異なり割安に感じるよね。 -
ところでこの日は迷彩模様の六尺を着けて。
斜塔を警備している迷彩服を着けていた兵士の恰好良さを見たらさぁ、予備に持って来たコイツを滅茶締めたくなっちゃったんだよね。 -
朝食は一階のカフェ・レストランにて。
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広くはないけど中々精錬されていた空間。
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中庭ってのは風情があって静か。実はスキなんですよ。
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本当に隠れがそのものの作り。
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色々あったけど何がど〜なんだか。
何せイタリアワインの知識は全くないのでね。見るだけでした。 -
掃除は実に良く行き届いていて、ガラスも全てピッカピカでした。
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朝食はこんな感じで簡単そのもの。
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早朝からもう観光客が押し掛けてた。
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ピサの斜塔と大聖堂〜狭い旧市街以外にはこれといった観光地が無い街なので、本気になって足早観光したら半日で終わってしまいそうなのに、ど〜して二泊三日もするの ? 勿体ないって思う人もいるでしょうなぁ。
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でもさぁ、のんびりその土地の空気を吸って、地元周辺で採れ作られたリーズナブルなワインと、ちょっとした美味しい食べ物が見つけられたら最高ってスタイルの旅も素敵ですよ。
私は若い頃とは旅の目的・やり方が随分変わりました。 -
午前中は旧市街を中央駅へ向かって散策。
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河川敷にはゴミ一つ落ちなかったよね。
いい加減で万事がテキトーなイタリア人ってこんな綺麗好きだっけ ? 意外。 -
地中海沿いのベスト・旅行シーズンは、間違い無く4月から6月末くらいだと思いますね。
気温は最低こそ10度近くになるけど、最高は低くても18-20度で最高も23-26度くらい。各種花が咲き乱れる美しい時期なんですよ。 -
堂々とした作りの中央駅。
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お昼は駅近くにあった中華にてチャーハン、もやし炒め、マーボードーフの軽い食事。
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このマーボーは出来が良く無かったよ。
塩入れ過ぎ! とにかくしょっぱくて。血圧が上がりそうな程だったなぁ。 -
午後からはいよいよ斜塔へ入り最上階に登る事に。
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下から見上げたところ。
内部の作りはこんな感じだったんですね。知らなかったなぁ。 -
石造りだけど壁の厚さは予想より薄いものでした。
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螺旋状の階段を上ってる最中。
でも塔がかなり傾いているので結構怖い。 -
階段の石が相当すり減っているところを見ると、かなりの人が登り降りを繰り返しているんでしょうなぁ。
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最上階には10分程で到着。
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建物の高さ制限があるからなのでしょう。
遮るものがないため塔からの景色は抜群、絶景でしたなぁ。 -
それにしても。
斜塔がこんなに傾いているなんて。実物を見て驚きましたよ。それと余談だけど、この傾きを止める事が出来る「技術」を持っていたのは、我が国のスーパーゼネコンだけ。
ドイツ・イタリア・米国(キムチ猿は論外だナ)何処にも出来なかった仕事を完璧にこなしたのが、我が国が誇る「大成建設」。談合も目に付くけどそれはそれ。
拍手喝采しようじゃあないか! -
傾きがキツいので端はちょっと怖い。
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階段は結構急で狭いんだなぁ。
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こんなに立派な釣り鐘があるのを今回初めて知ったワ!
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それにしても、ど〜してこんなの作ったんだろうね。
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とにかくイタリア人の考えてる事はよ〜分からん。
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この場所、傾いとるから猛烈怖い!
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ところで快晴で良かったなぁ。
因にイタリア人に言わせるとこれは『新しい』んだってサ。どうしてと聞いたら、『2000年経ってないものはイタリアじゃあ古いとは言わない』だと。スンゲェ納得しましたよ。知ってた ? -
ところで・・・。
もし金網が無かったら、こんな事絶対に出来まへんなぁ。 -
夜はまたまた前日と同じ店に。
パルマハムとメロンの組み合わせ、見つけた人はノーベル賞モノだって感じるのはワタシだけでしょうか ? -
出来の悪いマズイものと美味しいものの違いは、見ただけで分かる。
このカルボラーナ、120点あげたいくらいの出来でしたね(でもねぇ、昨日のランチのものは・・・)。
それにしても、この不安定さ・デタラメさ・いい加減さ・てきと〜さがイタリア人の特徴である事は間違い無いよね。 -
でも油断してると・・・。
このスズキの出来は十分及第点の80-85点なんだけど、パスタの出来にはとても及ばない。イタリア・モード炸裂って感じですね。それにしてもてきと〜だナ。でも大好き!
しかもこれに安物のワインをワングラス(一応休肝日)でたったの40ユーロ。嬉しいねぇ。
さて、今回はここまで。
次回はサンレモでのノンビリ・モード爆発しちゃった旅行記です。ご期待下さい。
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