2018/04/25 - 2018/05/02
96位(同エリア268件中)
しゅわさん
名残惜しく、バーボン通りを歩きながらライブに聴き入りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今日はガーデンディストリクトの方に行ってきます。まずはキャナルストリートカー。とても綺麗で快適です。
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青空とヤシの木とでまた可愛い。
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Canal ストリートで乗り換えて、世界最古の現役の市電、セントチャールズストリートカーに乗り換え。映画デジャヴでも登場してました。これだけは乗らないと。
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市電やマラソンしている人とすれ違います。緑が綺麗。線路にも緑。
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こちらは本当に気品漂う高級住宅街。南部のハーバードと言われる名門、テュレーン大学もこの沿線。
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街全体の空気が違います。奴隷制度から始まって、貧富の差を肌で感じてしまうのはどうしようもないけれど、優美な建築を見るのがとても楽しい。
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運転手さん親切で、終点まで乗って降りようとしたら、このままスイッチして戻るよと教えてくれました。座席の背もたれを倒してまた、引き返します。
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Canalストリートに戻り、ジャクソン広場までいく路面電車が行ってしまったばかりだったので川沿いを歩こうとしたら、そこはデジャヴで使われた港でした。はしゃいで写真を撮ってしまいました。
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Outlet Collection at Riverwalkというアウトレットがありました。観光客にはあまり用のあるところではないかもしれないですが、ここでも割と質の良いお土産が買えたりします。
そして、ニューオーリンズは消費税が9%位あるのですが、外国人旅行客には払い戻しの制度があったりします。まちなかの普通の店舗でも、自分から申し出ると加盟しているお店が多いのですが、向こうからはわざわざ言ってくれません。
申し出ると、レシートと共に、専用の用紙がもらえます。書きこんでくれてから渡してくれるお店もあります。空港の払い戻しセンターは朝8:00~とかなので便の時間によっては開いてません。
カウンターに置いてある封筒に入れて帰国後郵送でも振り込んでくれるそうなのですが、よっぽど買い物をした場合以外は、ちょっとめんどくさいですよね。
このアウトレットの二階で、その払い戻しセンターがありました。唯一空港以外のセンターみないなので、ここに寄ればお手軽に払い戻してもらえますね。 -
こちらには違う遊覧船がありました。
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このアウトレットの2階に、ニューオーリンズの名物、カフェデュモンドの支店がありました。本店はこの時期すごい行列で、やる気を失って通り過ぎてましたがここなら!という事でちょっとの列で買い求めてお茶できました。どんどん作ってます。
レジの会計をしたあと受け取りの列に並んで、と、後ろに来た人に伝言していきます。 -
たまたま、この窓からナッチェス号が通り過ぎるのが見れました。ちょっと嬉しい。
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ベニエ1つで3つ入っています。カフェオレは甘くないのがありがたいです。
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こちらがフレンチマーケットの角にある本店。
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アウトレットの建物の横には大きなクルーズ船が2隻泊まってました。一つはCelebrity
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一つはCarnival Dream
クルーズでニューオーリンズという町は、とても楽しめるだろうなぁと思いました。 -
Splat ballという、つぶれた後に丸に戻るおもちゃ、実演してて、やらせてもらって、まんまと一つ買って帰りました。日本にももしかして売ってたりして・・・
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以前にニューヨークで買い物をして、その可愛いデザインとお値打ちさで印象に残っていたお店、Francesca'sを見つけました。
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麻のシャツを購入。可愛すぎます。
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そのまま、気持ちよいので歩いて川沿いを移動します。
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ここに、ホロコーストの記念碑がありました。
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色々まわってお店みたりしながらぶらぶらと歩いてお土産買ったりしました。
ちょっとお洒落で可愛らしいものは、割とジャクソン広場を横切るChartresストリート、それからRoyalストリートにあるような気がします。
そして最後はやっぱりジャズ。
Maison Bourbonというお店に入ってみます。中心部にありとても素敵な雰囲気でトラディショナルジャズが聴けます。 -
お店の中の人々の雰囲気もとてもよくて、写真を1人でとっていると、私がとってあげる!と進んで声かけてくれたり、みんな、楽しもうっていう気持ちで溢れていました。
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歩道の真ん中に座っている小さな少年、こんな少年がよく、バケツをドラムに見立てて演奏しています。それがみんな、びっくりするほどすごい技で、将来どんなプレイヤーになるんだろうと思ってしまいます。
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ここも先程のMaison Bourbonのすぐ近く、1969年から営業している老舗です。1831年の建物で中に入るとより一層雰囲気が良かったです。
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見た目によらない、太い声と演奏で、素晴らしかったです。
こっちの人は一瞬たりとも手を見ずにこっちに顔を向けて笑顔で歌ってくれるのがすごいです。 -
食事は出ないお店ですが、スタッフがテキパキドリンクを出しています。
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スーパーでつい購入。ヨーグルト味でした。中身もミニオンズでした。
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フレンチマーケットのすぐ近くのイタリア食材店、セントラルグローサリーの中で、ニューオーリンズ名物のサンドイッチ、マファレッタを買う事ができます。ハーフを一つ買うと、中には食べやすく更に半分の1/4サイズにカットされています。軽食にはちょうどいいサイズ。そして、塩味もとても効いていて美味しい!このお店はマファレッタの元祖だそうです。近くのスーパーで(フレンチクォーター内ではちょっとフルーツを売るスーパー見つけづらいですが)フルーツとか買って一息。
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普通のお家だと思うのですが、軒先にジャズフェスの旗がたなびいていました。
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怪しい二人組・・
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こっち向きました。
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フレンチマーケットで購入した雰囲気のある絵。なんか見覚えあると思っていたら
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その絵の建物は、ラフィットの鍛冶屋でした。1772年以前に建てられたのは確かだが誰がいつ建てたかは不明だが18世紀のニューオーリンズ独特の工法だそうです。
19世紀初頭に海賊のラフィット兄弟がみせかけだけの鍛冶屋を営んで裏では船を襲って強奪した品物やヤミ奴隷を売りさばいていた場所だとか。
バーボン通りの賑やかな一角からは離れた静かな場所ですが、昼間から人がいっぱいで、夜はろうそくの明かりのみの雰囲気の良いバーになります。たまたま知らずにその絵を買って、ちょっと良い思い出になりました。 -
名残惜しいです。
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ニューオーリンズの少年が初めて母親に連れられてジャズフェスティバルに行く準備の段階からの一部始終が書かれた楽しい絵本です。16ドル位だったかな?
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絵です。
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投げてもらったビーズのネックレスとかネクタイ、フェスティバルの会場の手前でもらった、スケジュールやドリンクケース
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ニューオーリンズらしい置物。
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蓋の上でバンドが演奏してる小さな小物入れ。買ってみると中にポツンと、ビニールで包まれて小さなサックスが入れてありました。作り手の可愛い演出ですね。
帰りは翌日朝4:45にタクシーを予約して、同じような人がロビーに1人いたので乗り合わせて5:30前には空港に到着しました。早朝ですがお土産屋さんやカフェ等結構開いていました。
古き良き、音楽のニューオーリンズ。本当に楽しかった。来れて幸せでした。
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