2018/04/25 - 2018/05/02
154位(同エリア268件中)
しゅわさん
2週に渡り開催されるジャズフェスの初日です。ブルースやゴスペルなど様々なジャンルのステージで南部を中心に後半になるほど全米からの名だたるアーティストの方々が演奏されています。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ホテルから3分ほど歩いたエスプラネードアベニューを北に一直線15分程バスに乗り、ジャズフェスの会場のすぐ近くの停留所で降ります。バスは路面電車と共通の1日乗車券で3ドル、車内で乗るときに買えます。(片道1.25ドルだから1日乗車券がいいです)半分はフェスに行く人、半分は普通の通勤の人といった感じでしたが、乗った時に降りる停留所を聞いたご婦人が、バスを降りてすぐのこのお店でフェスのプログラムとドリンクホルダーを無料で配っているからもらうといいわよと教えてくれました。そして、フェスの前にここでブラッディマリーを飲むのが伝統なんだと。
確かにお店に入るとバケツのような大きな器にブラッディマリーが入っていて次から次からお客さんが買っていきます。私達も飲んでみました。ちょっと辛くて冷静スープみたい。えんどうまめも入って、美味しい~。パワーが出そうです。 -
それにしてもこのお店の前、フェスの為に持ってきたであろう椅子を並べて、既に宴会みたいにみんな飲んでる。すごい楽しい。お祭りみたいです。
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近所のお家もフェス仕様。
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ワンちゃんは入場できませんが喜んでいる様子。
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フェス会場は11:00オープン。9時半頃ホテルを出て10時には着きましたが、酒盛りをやっている人を除いて割とみんな並んでいます。でもこれはチケットを買う列ではないので、1人先に進んでチケット購入しにいきます。チケット売り場は混んでませんでした。1枚買うとその週末のどの日でも入れます。一応2枚ずつ先に買っておきました。あらかじめwebでも買えますが、手数料を入れるとほぼ同じ金額なので、現地購入で十分かと思います。ただし、クレジットカードはパスポート原本が必要だったので現金がいいと思います。
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普通のお宅の前で色々売ってます。会場はソフトドリンクなら持ち込み可能です。
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開場しました。まずは荷物検査を通ります。
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いよいよです!ワクワクします。
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メインのAcuraステージ。ここの線より後ろにみんなシートを敷いたりして確保した上で色々動き回るのが良さそう。私達は椅子は持っていたけど固定するには簡単すぎる敷物だったので、場所をとらずに今日一日はとにかく色々まわりました。
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逆に言うと、この線より前、ステージの真ん前は、座るのNGだけど、目の前で広々、ライブを楽しめます。この日のメインステージの最初はRumba Buenaというサルサバンドで、ステージの前でまわりの人と一緒に踊りました。
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コンゴスクエア。
Batiste Fathers& Sons featuring Russell, Jamal, Ryan, Damon and David Batiste
そのあと、観たかった、Dirty Dozen Brass Bandも聴きました。 -
上を見上げると、このジャズフェスの観客に向けての宣伝の飛行機が布をたなびかせて延々と丸く飛んでいます。
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今回のジャズフェスのメインのアーティスト名が載っているパンフレット、入場チケット(フェスは一日80ドル)、左はバスの1日券です。
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ジャズテント。
Jesse McBride presents The Next Generation
そのあと、この写真の
Ron Carter Trio観る事ができました。正面でアップで写真も撮らせてもらえましたが、あまり載せてはいけないかもなので、この姿を・・。でも。演奏の前に揃ってお辞儀するなんて、すごい素敵でした。演奏も本当に素敵でした。
jazzステージのトリはLeslie Odom Jrでした。すごーく盛り上がってました。 -
門を入るとメインストリートを定期的にパレードが練り歩きます。
年末から、出場アーティストの名前は載っていますが、フェスの2~3か月前にwebに詳細のスケジュールが載ります。
Jazz heritage ステージでは、Bamboula2000という大御所のステージもやっていました。 -
パレードも何とも言い表わせない、すごい、かっこよいです。
Allison Miner Music Heritageステージではジェイクしまぶくろのインタビュー&演奏を見に行きました。小さな会場だったので、あまり堂々と動画は取れませんでしたが、トークも演奏も素敵で人柄にも魅了されました。 -
この日のメイン会場のトリは。スティングでした!広々しているのでステージ前の場所も割と簡単に行けます。全てがかっこよく、素晴らしいステージで、懐かしい曲に大感動してしまいました。イングリッシュマンインニューヨーク、シェイプオブマイハート等々、、
帰りは出口に近いところに移動して早々にバス停に向かったら、待ち時間なくスムーズに帰れました。路面電車やシャトルバスに比べても、エスプラネードアベニューの90番、91番のバスは、穴場じゃないかなと思います。 -
会場の外。子供たちが路上で演奏しています。それがやはりとても上手です。
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晩御飯はセントルイス大聖堂裏にある、ワインのビストロに行きました。
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クレオール料理に少し飽きてきていた事もありましたが、一つ一つの味がとても洗練されていて美味しかったです!でも中庭の席は待ち時間が長く、ここは予約しておいた方が良かったです。
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ジャズフェスの当日という事もあり、昨日とも比較にならないお祭り状態のバーボンストリート。(バルコニーも!)
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自然発生で路上で踊りが始まったり・・
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翌日のジャズフェスティバルです。今日はのんびりアクラステージに椅子と敷物しいてここを拠点にまわることにしました。日傘はさして歩けませんが座っている時大活躍です。ここ数年、フェスは雨模様だと聞いていましたが、この旅行中、本当に天気に恵まれて、日焼け対策が大事でした。リゾート着のような格好に綿の大判ストールを被って大きなサンバイザーつけて歩いていると、面白い!どこの国の人かわからない、と色々なところで声をかけられました。向こうの人は日焼け止めを塗る位なので、日焼けに関してもおおらか。
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今日もメインステージ最初は中米っぽいバンドからスタート。Nigel Hall Band
そして、とってもかっこよかったのがこちら、Hot 8 Brass Band
まだまだお客さんは少ないですが、本当にどれも楽しめます。 -
ゴスペルもすごい迫力でした。響き渡って観客も踊りだしてました。
Arthur and Friends Community Choir -
まだ12:00頃というのにブルーステントが人だかりになって盛り上がっていました。
Eddie Cotton -
みんなグループで場所とりをしたところに、目印の旗を立てているのですが、今年はファッツドミノ一色でした。旗もファッツです。
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グラミー賞10回受賞のカントリーシンガーBonnie Raitt。熟年のかっこよさでした。
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今回のフェスのライブのCDがアーティスト毎に売り出されています。(15ドル位)
過去のものも探して買い求める人がいるようでした。 -
Jazz&Heritage ステージでは、ハイチの音楽をやっていて、ダンスがとても興味深かったです。人は空いているのですが、ここだけで一日いてもいい。
Kod Kreyol and the Creole Dance Ensemble of Haiti -
ニューオーリンズ市は生誕300周年だそうです。
4/21にはセントルイス大聖堂前で記念式典があって、姉妹都市提携の松江市長も出席されたとか。 -
Cultual Exchange Pavilion NOLA 300
ここでは近隣国のパフォーマンスと共に、ニューオーリンズの歴史が紹介されていました。時間ないので全部写真におさめて後で読もうと。
興味深い展示でした。 -
メインステージのトリはロッドスチュワートでした!ノリノリでした。
セイリング、は聴いてしばらく耳から離れませんでした。 -
帰りのバスもとてもスムーズ。車窓から。ジャズフェスの駐車場30ドルの看板。
バスの中で通勤の方とちょっとおしゃべりしました。ニューオーリンズに住んでるの羨ましがったら、いやいや、治安が悪いんだよ、本当に気を付けてね。と困った表情が印象的でした。
治安の悪いイメージの強かったニューオーリンズ、観光地のフレンチクォーターの夜の自由さを味わってしまうと麻痺してしまいそうになるけれど、少し外れると確かに雰囲気は一転、stop killing each otherと看板を掲げる家もあるほど。(世界に向けて、かもしれませんが)
また、今回私はキューバの国旗が入ったシャツやネックレスをしていき、それについてもちょっと心配で、それを聞いてみましたが、「全然いいと思う。僕は好き。比較的富裕層は嫌いな人がいるけれど」というような事を言ってくれてホッとしました。 -
Canal St.の方はカジノがありました。街並みも今風です。マクドナルドもスタバもあります。
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ジャズフェスティバル会場で購入したTシャツです。
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