2018/05/06 - 2018/05/07
152位(同エリア419件中)
ulosさん
2018年のGWはベルギー&オランダへ。
本当は2014年に訪れる予定だったブリュッセル。
しかし当時はプラハの魅力にあっさりと負けてしまい、そのままに。
まだ手元には2014年当時に買ったガイドがある。
先日Amazonから購入した中古本
・思い出のアンネフランク(ミープ・ヒース著)
・オランダ・ベルギー絵画紀行(フロマンタン著)
を通勤中に読んでいる毎日。
初海外のときに見逃したケルン大聖堂も気になる。
こんな状況なので今回はドイツ・ベルギー・オランダを
ちょこちょこつまむ旅にしました。
GW数日前から連日の腹痛続きで体調がままならないままでしたが
無事帰国し、こうして旅行記を綴れることに感謝。
それではオランダ編です。
※美術館へ行く方は、
・0.5ユーロコイン
・1ユーロコイン
それぞれ1枚は持っているのをオススメします。
ロッカーを借りる時に両替する手間が省けます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは中央駅発6:49のICでデン・ハーグへ向かいます。
列車を待っていたら、
スーツをビシッと着た黒人が近づいてきて
「携帯電話貸して?数ユーロ恵んでくれ?」と。
もちろん無視。
そのあとは別の人にも同じことを繰り返してる。
ちょうど見回りに警察官が来たので
黒人を指差しながら「stalking」と言ったら、
事務所内に連行されて一安心。
そういえば
ブリュッセル中央駅と地下鉄を結ぶ連絡通路に
常にいたホームレスたちも本当クズでひどかったなぁ。ブリュッセル中央駅 駅
-
日曜の朝。車内はガラガラ。
アントワープ中央駅あたりから混み始めました。
朝食は作っておいたサンドイッチで軽く済まします。
ゴミ箱が付いているので便利ですね。
ハーグ到着直前にゴミ清掃のおじさんが回収にきたので
そのままおじさんのゴミ袋にポイっと。 -
定刻通りデン・ハーグHS駅へ到着。
一日券購入のためHTMのサービスポイントに行くが
日曜日は10:00オープン。
まぁ仕方ないのでまずは荷物をホテルに預ける。
その際、フロントで購入できるかきいたら
あっさり購入できました。
でも実際は夕方にデルフトちょっと見に行っただけなので
購入する必要なかったかも...
まずはビネンホフへビネンホフ 城・宮殿
-
-
そのままマウリッツハイス美術館へ。
オープンの10時前で行列は30人ほど。
そのうち日本人と外国人のツアー団体合わせて20人くらい。
ここではなぜかクレジットカード使えず、現金払い。
ロッカーは0.5ユーロコインのみ。マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
とりあえずレンブラント「テュルプ博士の解剖学講義」を鑑賞。
でもお目当はコレじゃない。 -
フェルメール「真珠の耳飾の少女」
これはちょっと興味があったので、生で拝見できよかった。
これは終始人だかりで、結構人気があるようです。
でもこれもお目当てじゃない。 -
フェルメール「デルフトの眺望」
これもなかなかよかった。
こっちは意外と人が少なく
ゆっくりじっくり鑑賞できました。 -
一番のお目当はコレ。
パウルス・ポッテルの「雄牛」
この美術館でかつて一番人気だったと
フロマンタンの本に書いてあった。
もちろん今は人気ないので、こちらもゆっくり鑑賞できました! -
このリアルな質感にちょっと鳥肌立ちました。
でも全体的に見渡すと、
遠近感のバランスがなんか引っかかり
いまいちに感じてしまった。 -
このあとはエッシャー美術館へ向かいます。
向かう途中の通りでは蚤の市が開かれておりました。
いくつか冷やかしながら足を進めます。 -
エッシャー美術館へ到着。
荷物はロッカーへ預けるよう促されます。
1ユーロコイン必要です(後で戻ってきます)
コインがない場合は
隣のカフェの店員に言えば両替してくれます。エッシャー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
エッシャーといえば
-
このような「滝」や「鳥」などの
-
だまし絵が有名で楽しませてくれますが
-
このように「天使」と「悪魔」だったり
-
「ドクロ」だったりなど
ちょこっとグロテスクな作品も多いんですよね -
木版画の作品も結構フューチャーされており
-
だまし絵よりも正直こちらに魅了されました
-
エッシャーのあとはパノラマ・メスダフ美術館へ。
ちなみにエッシャー美術館とのコンビチケットもあるので
こちらのほうがお得です。
クレジットカードでの支払い可でした。パノラマ メスダグ 博物館・美術館・ギャラリー
-
ハーグから簡単にアクセスできる
スヘフェニンゲンの海岸の
パノラマ絵画が展示されています。
ちなみにこの日、スヘフェニンゲン行きの
1番トラムはどれも大混雑でした。
あの満員のトラムには乗りたくなかったので私はパスf^^; -
すごく美しい海岸の風景が広がっています。
出口付近では修復時のドキュメンタリー映像を
見ることができますので
(音声はオランダ語で英語字幕付き)
こちらと併せて楽しめると思います。
英語ができなくても
見ていればなんとなくわかるレベルなのでぜひ。
でも結構長いので(10分以上はあったはず)
お時間があるかた向けかな。 -
ハーグを訪れた際には、
ぜひこちらにも足を運んでいただきたいです。
動画からパノラマ作成したものです。
のっぺりしてダメだな、こりゃ。 -
翌日の朝です。
-
アムステルダムへの移動前に
-
朝6時ごろから1時間ほどウロウロ散歩したおかげで
-
静かな空間を味わうことができました。
-
ホテル近くのパッサージュもとても綺麗でした
-
ちなみにハーグで泊まったホテルは
「ブティック ホテル コロナ」
「アンネフランクの家」を9:00予約にしてしまっていたので
当初はアムステルダムRAI駅近くの
「モーテルワン」を宿泊予約していました。
ハーグのほうが落ち着いてる感じがしたので
出発直前にキャンセル。
こちらにして正解でした。ブティックホテル コロナ ホテル
-
一番安いルームでしたが
設備は問題なく快適に過ごせました。
荷物はあらかじめ部屋へ届けてくれていました。
またチェックイン時、迷いやすいこともあり
部屋まで丁寧に誘導してくれます。 -
ちょっとシャワーの水漏れがマイナス点ですが、
それ以外は文句無し
バスタブないので、2泊ぐらいならOKかな。 -
ちなみにコンセントはCタイプでOK。
-
朝早く出発だったので、
前日に切符購入のついでにHEMAで朝食購入。
HEMAの店員さんはマイバッグ持っていると、
自らバッグに商品を入れてくれます。 -
アムステルダム中央駅までの切符。
券売機はコインorクレカのみ。
ウィーンみたいに紙幣対応してくれ~。 -
ハーグ中央駅7:48発→アムステルダム中央駅8:40着のIC。
通勤通学の人で結構混んでいました。
とくに遅れもなく約1時間でアムステルダムへ到着。アムステルダム中央駅 駅
-
とりあえず24時間券を購入。
券売機のタッチパネルの反応が鈍く、
ちょっと手こずりました。
中央駅構内だと混むので、
外に出てトラム駅前で購入したほうがいいかも。
券売機も中央駅より多くあったし。
ここもコインorクレカのみです。 -
トラムに乗り、9時ちょうどにアンネフランクの家に到着。
この時間は予約のみだし、
現在修復中でオンラインチケットのみなので
全然混んでいませんでした。
ちなみに朝撮影し忘れしたので
この写真は18時前に撮影したもの。
ちょうどゲートが開いたところで
チケットのバーコードを読み取ってもらい入場します。
スタッフみんな「おはよう。遠いところ来てくれてありがとう」と。
中に入るとすぐオーディオガイドの貸し出しカウンターになっており
さっそく日本語のものをお借りし進んでいきます。
オーディオガイドはネックストラップ付。
イヤホンを挿せば両手も自由になるので
用意しておくて便利だと思います。
イヤホンジャックサイズはミニ(3.5mm)。
スマホとかに使っているものならOKでしょう。
日本の美術館で借りるガイドには結構
ミニミニ(2.5mm)のものがあって不便なんだよなぁ。
写真は撮影不可のためないです。
前もって「思い出のアンネフランク」で軽く予習したり
隠れ家のコピーなども持参しておいたほうが、
当時の様子などをより理解できると思います。
見学時間は30~40分ぐらいを
見ておいたほうがよいでしょう。
途中急な階段を登るため、
歩きやすい靴で訪れたほうがよいと思います。
あとちょっと天井低いところがあるので
170cm以上ある人は頭ぶつけないように
気をつけてください。
私はもろに頭をぶつけて東欧の女性2人組に
なでなでされたのがいい思い出となっていますwアンネ フランクの家 建造物
-
アンネフランクの家でお借りしたトイレ。
男女共用です。
今回の旅で一番キレイなトイレでした。
無料です。
鍵の取り付けが不十分なのかを
かけるのにちょっと力がいります。
最初、空いていたので入ろうと思ったら
いきなり女性の姿が...。
ちゃんと鍵かけてほしいものです。 -
アムステルダムでは、アンネフランクの家以外には
あえて予定は入れておきませんでした。
適当に歩き回ります。 -
今回の旅行中、飛行機雲を毎日見ることができました。
-
お腹は空いていないのですが
「winkel 43」というカフェを見に行ったところ
店前の広場でマーケットが開催されていました。 -
バッグをさがしましたが、お気に入りものはなく
結局30分くらい、ここをうろついていました。
スムージーだけ購入し中央駅へ向かいました。 -
なぜ中央駅へ戻ったかというと
快晴だったので「ザーンセ・スカンス」へ行くことに。 -
駅へ向かう途中。
さすが自転車大国、いたるところにあります。 -
公園では子供たちが元気に遊んでいました。
そういえばヨーロッパでは
子供だけで歩いている姿はほとんど見かけませんね。
やっぱり日本の治安はいいんだなと感じました。 -
ちょうど電車が来たところ。ラッキー!
-
アムステルダム中央駅から20分ぐらい乗車。
駅からは15分ぐらい歩きます。 -
村の前の橋から
橋の前にSPARがあるので
ここで飲料水確保してからいったほうが良いかも。 -
すべての風車が稼働していました。
-
のどかな風景が広がっています
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庭も綺麗に手入れされています
-
特に何もせず
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心地よい風を感じながら
-
自由気ままに
-
ただただ歩き回りました
-
90分くらいしか滞在しませんでしたが、十分満足できました。
-
アムステルダムに戻り
Albert Cuyp Market(アルバート・カイプ市場)へ
足を運んでみました。 -
楽しかったので美術館のあとも訪れました。
いろんなお店があり、
だいたい16時くらいまで賑わっています。
16時をすぎたころから店じまいが始まりました。
できたてのストロープワッフルが超おいしかったです。 -
アムステルダム国立美術館も訪れてみました。
ロッカーは0.5ユーロコインのみ。
準備しておいて正解。
結構コインがなくて困っている人がいる。
韓国人の女性に頼まれたので両替をしてあげました。
すごく礼儀正しいかたでした。
(普段、東京に来ている人たちの印象はほぼ100%●●からね)
彼女はフェルメールを見に来たとのこと。
「日本で今年の秋からフェルメール展あるので来てね」
とちゃっかり宣伝もしておきました。
帰り際に気づいたことですが
両替機が壊れていて、スタッフが修理中でした。
ここもトイレは無料です。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
レンブラントの「夜警」
正直、何がすごいのかわからない
無教養者のわたくしでございます。 -
フェルメールの「台所の女中(牛乳を注ぐ女)」
-
この作品名は忘れました。
このあとはアルバート・カイプ市場へ戻り食べ歩き。 -
ダム広場へ戻り
アイス食べながら飾り窓観光したり
お土産のチーズ購入したり
帰りの電車の時間までダラダラ過ごしました。
ブリュッセルへはタリスで帰りました。
(アムステルダム19:17発→ブリュッセル21:08着)
こちらも幸いフランス国鉄のストの影響なくダイヤ通り。
ホントに短い旅行でしたがオランダ良かったです。
今度はユトレヒトかハーグあたりを拠点に
オランダ国内を旅行してみたいです。
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この旅行で行ったホテル
-
ブティックホテル コロナ
3.31
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