2018/05/03 - 2018/05/08
455位(同エリア1249件中)
ulosさん
2018年のGWはベルギー&オランダへ。
本当は2014年に訪れる予定だったブリュッセル。
しかし当時はプラハの魅力にあっさりと負けてしまい、そのままに。
まだ手元には2014年当時に買ったガイドがある。
先日Amazonから購入した中古本
・思い出のアンネフランク(ミープ・ヒース著)
・オランダ・ベルギー絵画紀行(フロマンタン著)
を通勤中に読んでいる毎日。
初海外のときに見逃したケルン大聖堂も気になる。
こんな状況なので今回はドイツ・ベルギー・オランダを
ちょこちょこつまむ旅にしました。
GW数日前から腹痛の毎日で
体調がすぐれませんでしたが、
無事帰国し、こうして旅行記を綴れることに感謝。
まずはドイツ・ベルギー編です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはケルン大聖堂。
2014年冬の初海外のときは行けなかったので
やっと訪れることができました。
このときは体調がすぐれず
内部と夜景はパスしたので、
また来るつもり。ケルン大聖堂 寺院・教会
-
ケルンでお世話になったホテルは
「ゲネウィッグ コマーツ ホテル」
駅から1分で便利。
ムダに広くて良かった。
ウェルカムドリンク、無料Wifiあり。ゲネウィッグ コマーツ ホテル ホテル
-
1泊だけなら十分かな。
ティッシュ&冷蔵庫&バスタブないので連泊はムリ。ゲネウィッグ コマーツ ホテル ホテル
-
この時期ドイツに来たなら
「白アスパラガス」食べたくなるじゃない?
でも体調のせいで泣く泣く諦めましたよ(涙)
代わりに駅前にあった
ベルリン名物のCarrywurst(カリーヴルスト)。
なかなか美味かったです。
ソーセージ、ケチャップ、カレー粉があれば再現できますね。 -
ちょっと朝焼けした大聖堂。
荘厳な感じで見送ってくれました。 -
ベルギーにはタリスで移動です。
(ケルン6:44発→ブリュッセル8:35着)
幸いフランス国鉄のストの影響は受けず...
今回初めて乗車しましたが、すごく乗り心地がよかったです。
昨年12月から
「プレミアム」、「コンフォート」、「スタンダード」
の3クラスへ変更となり、
今回は「コンフォート」の席にしました。
この赤色を見ると、オーストリア航空の客室乗務員を
思い出すのは私だけでしょうか?
ちなみに上の棚に60Lスーツケースを余裕で置けます。 -
座面の幅は広く、座り心地もとても良かったです。
サイドテーブルもあり
このときはショルバーバッグ置いています。
車内も静かで、日記をつけていたら
あっという間にブリュッセルへ到着です。 -
まずは次の日から泊まるアパートへ行き
荷物を預け身軽になりました。
体調が良くなかったので
明日訪問予定のアントワープをパスすることを
ここで決定。
ということでまずは30分ほどでアクセスできる
ゲントへ向かいました。
(ただし遅延やノロノロ運転で実際は1時間かかりました)
トラムの一日券を購入して、聖バーフ大聖堂へ。聖バーフ大聖堂 寺院・教会
-
聖バーフ大聖堂 寺院・教会
-
ステントグラス綺麗でした
-
あと20分でお昼なのでやめようと思ったけど
「神秘の子羊」を見ることに。
なぜって12-13の1時間は一度閉館されちゃうんです。
まるでチェコみたいだな。
予習していたから短い時間だったけど楽しめました。
オーディオガイドはぜひ借りてください。 -
この後はテクテク歩きます。
向かいにあった鐘楼。
次回はここを登ってみたいです。鐘楼と繊維ホール 建造物
-
河の眺めも美しいですね。
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夜景も美しいみたいなので、
次回はゲントを拠点にするのもよさそう。 -
お次はブルージュへ移動します。
本日泊まるB&Bにチェックインし、観光開始です。
平日ですが、噂通り観光客でにぎわっております。 -
日帰り観光客が去った夕方~明け方にかけて
静かな時が流れています。 -
メムリンク美術館では
メムリンク美術館 (聖ヨハネ施療院) 博物館・美術館・ギャラリー
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「聖女ウルスラの聖遺物箱」に釘付け
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聖母教会では
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ミケランジェロの聖母子像を堪能しました。
-
夜ごはんは
B&Bご主人おすすめのお店の1つ
Bistro Zwart Huis へ -
ベルギー料理に舌鼓を打つ。
・小エビのクリームコロッケ(15.9)
・カルボナード(18.5)
・ゾット(3.7)
今回、絶対食べようと決めていたエビコロッケ。
濃厚なベシャルメが詰まっており、
前菜なのにかなりお腹いっぱいです。
案の定、カルボナードは半分以上残してしまい、
お店の人に悪いことしちゃいました。
ウェイターが「お口に合わなかった?」と聞いてきたので
「日本人にはちょっと量が多すぎるよ~」と返したら苦笑い。
それでも楽しい時間を過ごすことができました。 -
深夜にちょっとお出かけ
これは鐘楼。 -
夜景も美しい街です。
-
朝6時ごろ。
-
プラハの小径と違った美しさがあります
-
朝焼けした姿も美しいです。
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ベギン会修道院近くの白鳥やカルガモは
朝から元気いっぱいでした -
愛の湖公園周辺も
ミンネワーテル公園 広場・公園
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歩いているだけで気持ちいいです
-
街全体がフォトジェニックな魅力にあふれています
-
2時間近く歩きちょっと疲れたので
さっき気持ち良く挨拶を返してくれた
Tearoom Carpe Diem へ
朝7時からやっています。Tea room Carpe Diem カフェ
-
まだ朝は温度が1桁台だったので
ホットチョコレートで一服。
ショーケースにあったパンやケーキも美味しそうでした。
持ち帰りすればよかったと後悔。 -
B&Bにもどる途中、とあるチョコレート店のディスプレイ
-
B&Bの近くでは
カゴや発泡スチロールで昨日から鯨のオブジェを作っていました -
朝食は食べずオレンジジュースだけもらう。
荷物を預かってもらいチェックアウト。
B&B主人おすすめのヒストリウムへ
でも意外と人気なのか行列が...
ま、土曜日だしね~ -
待てないので、もちろん上の階へ上がります
-
Duvel経営のビアカフェDuveloriumで
ビールテイスティング
フルーティーなビール中心でお願いしました。 -
テラス席からマルクト広場を一望しながら飲むビールは格別でした。
結局、酔ってしまいヒストリウムはパスすることに... -
ちなみにテラス席はフリーなので頼まなくても自由に出入りできます。
でもせっかくなら1杯ぐらい飲みながら過ごして欲しいです。
動画からパノラマ作成したものです。 -
ランチはまたまたB&Bご主人おすすめの
Breydel De Coninc で
(ガイドブックにも載っていたなぁ)
ムール貝は旬の時期じゃなさそうなので
今回は食べないと決めていました。
その代わり、白アスパラガスのメニューが
たまたま外の看板に掲げてあったので、
このお店に決めました。
入店したのは12:20ぐらい
このあと続々とお客さんがきて2階も満席にブレイデル デ コーニンク 地元の料理
-
・Hg Asper Zalm(23.0)
・1/2 plat water(3.2)
1つ下のサイズ(アスパラ3本)で
十分だったかも。量多いですw
次回はムール貝を食べてみたいです。 -
口直しに
・LemonSorbe(8.0)
ちょっとお高いランチとなりましたが大満足です。
このあとは荷物を受け取り、
「BbyB.」と「Jan De Clerck」でチョコを購入し
駅へ向かいブリュッセルへ。
ちなみに帰国してから知ったけど「BbyB.」5/31で撤退とのこと。
ま~日本だと倍以上の価格だもん。
今回ブルージュ行くから買ったようなもんだしw -
ブリュッセルに戻りチェックイン
ここでは3泊
(うち1泊はデン・ハーグ泊なので実質2泊)シタディーン サント カトリーヌ ブリュッセル ホテル
-
アクセスできるのはフロントと自分の部屋がある階のみ
エレベーターはカードキーをかざさないと動きません -
キッチン付きは何かと便利だ。
ただティッシュがないのが残念だった。 -
予約時に広場側ではない静かな部屋を希望したので
眺望はこんな感じ。
チェックイン2日前にも
希望の部屋を伺うメールが来たので
High Floorを希望したら最上階だった。
ちょっとラッキー。
この日は目の前の広場で
音楽フェスやっていて結構うるさかったので
希望の部屋を手配してもらい静かで快適でした。 -
カトラリーも揃っています。
食器洗い機もあるので楽チンです。 -
冷蔵庫(冷凍室)もあるので
購入したチョコレートの保存に便利でした。
レンジ、湯沸かし器、フライパンなどあり
一通り料理はできます。 -
アイロンもあり今回重宝しました。
あと最終日の夜は暑かったので、
上の扇風機が大活躍。 -
こちら洗面所とバス。
バスタブありで湯量も十分です。
お湯も安定して出ます。
ゆっくりバスタブにつかり
旅の疲れを取ることができました。 -
リネン類の交換&清掃は有料ですが、
手もみで洗って干しておけば問題ないと思います。
正直、みんなそんな汚くないでしょw
ドライヤーも完備されています。 -
洗面所にはゴミ箱もあるので便利です。
-
チェックイン日の夜ごはん(デレーズで購入)。
・冷凍食品のカレーパエリア
(味付は問題ないけど、ベチョベチョしすぎ)
・カットフルーツ
(ウィーンより量が少なく高い)
・オレンジジュース -
アムステルダムから帰ってきた日の夜景です。
グランプラスは夜でもこの賑わいです。グランプラス 広場・公園
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このライトアップはビミョーですな。
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セルクラース像。
夜なら結構空いています。
今でも十分幸せなハズですが、
もちろん触ってきましたよ。セルクラースの像 モニュメント・記念碑
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マネケン・ピス
夜はヌードなのかな?
昼間行けば服を着ている姿と対面できたかも。小便小僧 建造物
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最後の夜はラドラーで乾杯
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ベルギー最終日、11時にチェックアウト。
荷物を預かってもらい観光に繰り出します。
またブリュッセル来たときは
このアパートタイプホテルを利用したいです。
ロビーにはコーヒーマシンがあるので、
コーヒー、紅茶飲みながら旅行計画立てたり
その他いろいろとのんびりできたりします。
実際、De Brouckere駅近くのAdagioと迷いました。
買い物、観光地へのアクセスを考慮するならAdagioかな。
でもね、De Brouckere駅と周辺には
ホームレスと物乞いが結構いましたし、
ちょっとうるさい感じがしたので
私ならまたCitadinesを選びと思います。
また、カトリーヌ広場周辺は
シーフードレストランがたくさんあり
客層も観光客より地元の人が多い印象でした。 -
チェックアウト後に向かったのはまずは王立美術館。
王立美術館へ行く途中に見かけた壁画。
名前を忘れてしまった。。。 -
コンビチケットを購入し、
世紀末美術館の最下階へ直行します。世紀末美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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お目当はミュシャの彫刻です
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人気がないのか
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20分近く
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独り占め状態でした
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ケース内なので映り込みがあるのは残念だけど...
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どの角度から見てもうっとりします
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今回ここに来るまで
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ミュシャが彫刻もやっていたとは
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正直知りませんでした。
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舐め回すように写真、ビデオ撮影していたので
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スタッフにはかなり変人に思われていたはず
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右胸の脇にミュシャの名前が彫ってありました。
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こちらもミュシャの作品です。
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ここからはエミール・ガレのガラス作品
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結構な作品数が展示してありました
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ガレといえば
シャンパーニュ「ペリエ・ジュエ」の
「ベルエポック」が有名なのかな?
次の旅行はシャンパーニュ工場巡りにしようかな?
どうせならペリエ工場も一緒に見学してみたいな。
地図が頭に入っていないので今から調べないと... -
館内にはエレベータがあるので、
地下8階へ来ても上の階へ戻るの楽チンです。 -
写真みてもわかるように
ソファーがありビックリしました。
もちろん座ってきました。こりゃいいわ~ -
お次は王立美術館へ。
開放感があり気持ちいい眺めです
お昼時なのでガラガラです。ベルギー王立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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お目当はブリューゲルのコレ(反逆天使の失墜)のみ。
リューベンスは好きじゃないから
2つぐらい見てマグリット美術館へ。
マグリット美術館は基本撮影禁止だったので
今回はカメラを閉まって見学。
好きな作品のポストカードがないのは
ちょっと残念だったかな。 -
ちなみにロッカーは無料です。
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美術館を後にし、EU本部へ。
郊外のフォロン美術館も行きたかったけど
このとき2時近かったので今回はあきらめました。 -
そのままサンカントネール公園へ行きぶらぶら。
昨日のアムステルダムの公園では
ブラ姿や水着姿で日光浴している女性がたくさん。
特に興奮しないけど目のやり場には困った困った。
ここブリュッセルではそんな人は一人もおらず
居心地よかったです。サンカントネール公園 広場・公園
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凱旋門を見てグランプラスへ戻ります
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やはり昼間のほうがにぎわっています
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適当にカメラを向けただけですが
-
この景色に会えてよかったです。
-
ギャルリー・サンチュベールも
30分ぐらいウロウロしていました。 -
15時を過ぎ、お腹がすいていたので
「La Fin de Siecle」へ。
この時間なのでガラガラです。
お昼からノンストップで営業しているので
使いやすいと思います。ファン ドゥ シエクラ 地元の料理
-
お肉を食べてみたかったので以下のものをオーダー。
・Entrecote grille(19.83)
・Westmalie Tripel(4.29)
柔らかくて美味しかった。
サラダの量も多くソースも美味しく満足。
この後、荷物を受け取り、無事帰国。 -
お土産その1。
チョコレートばっかり。
チーズはオランダで購入したもの。
基本チョコレートは空港の免税店で購入。
写真にあるリエージュシロップは
小さいサイズがあったので衝動買い。
スーパーだとデカいサイズしかなかったので。
会計時レジのおじさまに「good choice!」と。
おじさま1番おすすめの商品とのこと。 -
お土産その2。
コーヒーとワッフル。
これはカルフールで購入。
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ゲネウィッグ コマーツ ホテル
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