2018/05/11 - 2018/05/11
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minaMicazeさん
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川崎市の「生田緑地バラ園」が開苑したので見に行きました。咲き具合は丁度見頃だったと思うのですが、前日までの雨と風が強かった爲か、傷んだ花が少なからずありました。それでも苑地は広く、花の種類も花の数もかなり多いので、まだまだ沢山の綺麗な花を楽しむことができました。綺麗な花が沢山あるので、写真の枚数が増えてしまいました。
今シーズンの開苑は5月27日までですが、早めに行った方が、より綺麗な花を楽しめると思います。
旅行記作成に際しては、生田緑地バラ園のパンフレット、ホームページ、現地の名札、関連のネット情報などを参考にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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川崎市の「生田緑地ばら苑」の最寄駅は、小田急・向ヶ丘遊園駅です。ホームページには、南口から徒歩13分と書かれています。
この日は、駅を出たらすぐに路線バスが来て「ばら苑に行く方はこれに乗ってください」と案内してくれました。降りるときも、「ばら苑に行く方はここで」との案内で、写真の「藤子・F・不二夫ミュージアム」で降りました。
かつて駅からここまで走っていたモノレールは写真の水路の右を通ってきて、曲がっているところで水路を横断したようです。その前の豆汽車、豆電車は、水路の右に駅があったようです。 -
上の写真のバス停から駅の方へ少し歩くと、「ばら苑」の入口があります。
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ばら苑への入口です。ここから先は、10時にならないと入れません。(土日は9時)
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人も車も、ここで開苑を待っています。
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赤いコーンの左が歩行者、右が車の通路です。車道は1車線で交互通行です。上と下に係の方がいて、通行方向をコントロールしています。
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立入り禁止区域には、向ヶ丘遊園の跡が残っています。
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上っていく途中の左側の廃墟です。昔の園内図を見ると、ここはマンモスプール(冬はスケートリンク)だったようです。
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さらに上がると、広い場所があります。かつては駐車場だったようです。「ばら苑」へは中央奥の階段を上がります。駐車場は中央の奥にあります。
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ここまで坂道を上ってきましたが、ここからは階段です。
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後を見ると、人と車が並んでいます。
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人は階段を上り続けます。
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階段を上りきって、平坦な遊歩道を少し歩くと、「ばら苑」が見えてきます。
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「ばら苑」は一段低い場所に広がっています。
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この「ばら苑」は、向ヶ丘遊園内の施設として、昭和33年(1958)に開苑しました。今年は60周年です。向ヶ丘遊園閉園後は川崎市に引き継がれ、ボランティアの方々の努力によって維持されています。
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「ばら苑」へ降りる途中にも、バラが咲いています。
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前日の雨と風が強かったためなのでしょうか、傷んだ花、散った花も多く見られます。
手前の黄色は「ゴールドコイン」、奥のピンクは「リュータン」です。 -
この赤いバラは綺麗に咲いています。「グローリーグロー」です。
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これも散り始めそうです。「イエロー・メイアンディナ」です。
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「エールフランス」も、だいぶ傷んでいます。
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多少傷んだ花ですが、少し離れてみれば綺麗です。「トイクラウン」という名札は、赤い花の名前だと思います。
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「チョコフィオール」という名前なので、淡いチョコレート色ということでしょうか。
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これは、バラらしいバラですね。
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赤いバラですが、上の写真とは違う花です。「スカーレッタ」です。
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これは「のぞみ」です。
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「ばら苑」まで下りてきました。
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縁取りの赤から中央の白へのグラデーションが綺麗です。
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これもドイツ、「ヒストリー」です。開き始めは綺麗ですね。
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「ヘルムットコールローズ」という名前です。寄り添っているように見えます。
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「ジーンブーナー」という名前だそうです。
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「インカ」です。青空と新緑と黄色の組み合わせが綺麗です。
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「アンダルシアン」です。
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この黄色い花は「エミールノルデ」だったかな?
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これは「ユーレカ」です。
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まだ「ばら苑」の入口近くです。
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ローズガーデンハウスの前にはパーゴラがあります。
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パーゴラの柱には、つるバラが咲いています。
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咲いている位置が高いので、上向きに撮れます。
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上向きの撮ると、人が写り込みません。
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しかも、青空を背景にできます。
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そして、つるバラは、ちょうど見頃です。
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パーゴラの柱の根元にも、バラが咲いています。
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「ブライダルピンク」です。
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「エメラルドアイル」です。
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「シルバーアニバーサリー」だそうです。
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ローズガーデンハウスの前に咲いているバラです。
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ローズガーデンハウスの南側へ移動します。「グリーノーズグローリー」という名前のバラですが、だいぶ傷んでおり、散り始めています。
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こちらは蕾が沢山あるので、見頃はこれからです。
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こちらも蕾が沢山あります。「ダニーボーイ」という名前です。
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ローズガーデンハウス前から見た「ばら苑」です。
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平日の午前中、「ばら苑」開苑2日目、かなり混雑してきました。
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この花も、見頃を過ぎています。
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たくさん咲いていますが、こちらも見頃は過ぎつつあります。
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白いバラも綺麗です。
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土曜日曜は、この何倍も混むのでしょうね。
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この花の名前は「ファーストラブ」だったと思います。
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これ綺麗ですね。名前は分かりません。
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これも綺麗です。でも左下は散り始めています。
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竹の柱の上に咲いているのは「つるピンキー」です。
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これらも柱の上に咲いているので、つるバラらしいです。
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空にはうす雲が広がってきました。
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「リーシークラムフォン」というバラは、鮮やかなオレンジです。
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これは比較的シンプルな形です。
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でも、まとまって沢山咲いているので華やかです。
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雲が増えてきました。
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「イエスタデイ」という名前だそうです。
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バラらしい赤いバラです。よく見ると一部散り始めています。
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向こうの空はまだ青空ですが、陽が陰り始めています。
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「ユメオトメ」です。
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組み合わせも綺麗です。
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「宮城野」という漢字の名前です。
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ほんとに曇ってきてしまいました。
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遠くにはまっだ青空が残っています。
人が増えてきていますが、休日はもっと混むのでしょうね。 -
「アンジェラ」です。
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イチオシ
「イングリッド・バーグマン」という名前です。
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「パスカリ」です。
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イチオシ
「ジャストジョーイ」だそうでう。
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「黒真珠」です。
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イチオシ
青空を背景にして黄色い花を撮ると、ヒマワリっぽく感じます。
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蕾が沢山あるので、この花はこれからが見頃ですね。
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柱に咲かせたつるバラです。綺麗ですね。
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こちらはピンクです。何故下を向いているのかは分かりません。
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もう一つ、黄色です。
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大きい花が下を向いている気がします。花の重さで下を向いてしまうのでしょうか。
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開花が早かった花だと思うのですが、かなり散り始めています。
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今週の初めから天候不順で、開苑日まで雨が降っていたので、早く開花した花にとっては条件が悪かったようです。
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イチオシ
「ばら苑」には、いくつかの白い彫像が置かれています。
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このバラは「シンプリーザベスト」という名前です。
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イチオシ
彫像は、ここがまだ向ヶ丘遊園のばら苑だったとき、昭和52年(1977)に設置されたそうです。
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イチオシ
西洋風庭園には、女神像が似合いそうです。
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これは「レベッカ」です。
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一つの株にいろいろ咲いているのかどうかは忘れました。
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これは「ミラマーレ」です。
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こちらは「キャラメルアンティーク」です。
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「アウグスタルイーゼ」です。
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「ローラ」です。
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「マリアカラス」です。
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雲はますます増えてきます。
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人も増えてきます。
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「ローザベルモンテ」は、花びらの縁に色がついています。
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「ゴールデンスマイルズ」は傷み始めています。
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「コスモス」という名前のバラです。
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綺麗に咲いていますが、散り始めています。
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「アイスバーグ」です。
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「ワイルドローバー」です。
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「アプリコットネクター」です。開いていない蕾がたくさんついているので、これからも沢山咲きそうです。
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手前の赤いバラは「ユーロピアーナ」です。
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写真の中央奥、フェンスに囲まれていて、中に彫像があるところが、ロイヤルコーナーです。各国の皇室にゆかりのあるバラがまとめられています。
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「ホワイトマスターピース」です。
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「トルナード」です。
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「テナシャス」です。
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「グラハム・トーマス」です。
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「パテル・カボルヨン」です。
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「チャールストン」というバラです。
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この数と色に圧倒されます。
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アップで見ても綺麗です。
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黄色部分が多い花もあります。
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似たような配色ですが、こちらは「プレイボーイ」というバラです。
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似たようなバラがあったような気がしますが、これは「アンバークイーン」という名前です。
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イチオシ
赤いバラですが、これは「グラッドタイディングス」という名前です。
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赤が一番バラらしい色だと思うのは、先入観かもしれません。
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この赤いバラは「リリーマルレーン」です。
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「アサーベル」は散り始めそうです。
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「プレイガール」は既に散っています。
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イチオシ
「ベティブーブ」です。
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「ベティブーブ」は、こんな風に咲いています。
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「オールドポート」です。
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「リッチフィールドエンジェル」です。
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奥の、フェンスに囲まれたところがロイヤルコーナーです。
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ロイヤルコーナーの女神像も、昭和52年(1977)に設置されたそうです。
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ロイヤルコーナーには、専用の花の案内板があります。
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ロイヤルコーナー、「プリンセス サヤコ」です。
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ロイヤルコーナー、この花は「プリンセス ノブコ」だったと思います。
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ロイヤルコーナーですが、名前は記録しませんでした。
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ロイヤルコーナー、「プリンセス ミチコ」です。
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イチオシ
ロイヤルコーナー、「プリンセス ドゥ モナコ」だったと思います。
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手前の赤い花は「スルタン カブース」です。オマーンのカブース国王にちなんだ名前です。
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フェンスの後ろ側にもつるバラが咲いています。
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「ジーナロロブリジーダ」です。後ろに見える女神坐像は、花壇の後ろ、芝生の上にさりげなく置かれています。
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「ばら苑」を左回りに、おおよそ一回りしたので、出口方向へ歩きます。
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ロイヤルコーナーのフェンスの後ろ側のバラです。
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これも、ロイヤルコーナーのフェンスの後ろ側のバラです。
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もう一つ、ロイヤルコーナーのフェンスの後ろ側のバラです。「羽衣」という名前です。
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イチオシ
「ピンク グローテンドルスト」です。
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「アンクル ウォルター」です。
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こちらは「パレード」です。
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「ゴールデン ウィングス」です。
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「ジプシーボーイ」です。
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「コモドーレ」です。
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「カクテル」です。
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「ばら苑」の北東エリアには、柱に咲かせたバラが沢山あります。
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「サイレンス イズ ゴールデン」です。
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「ロジーミッターマイヤー」です。
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「聖火」です。
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パーゴラの南側の芝生の広場には「白鳥と子供」の像が置かれています。
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正面から見ると、ちょっと怖い顔です。
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横から見る方がキレイです。
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パーゴラの柱に咲いている「つるショーガール」です。
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パーゴラの下に咲いていた「ラ・リュー」です。
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パーゴラの上に咲いていた「メイ セント」です。
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これもパーゴラに咲いていた「グランドホテル」です。
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出口の近くに咲いていた「ジーンブーナー」です。
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同じく「ヘルムット コールローズ」です。
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同じく「ビバリー」です。
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「ヒストリー」です。
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雲も人も増えています。陽射しも弱くなっています。
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上ってきた階段を降ります。
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階段はここまでです。下の広場は、向ヶ丘遊園時代には駐車場でした。
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今は、古めかしい円形のベンチと灰皿(?)が置かれています。
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長い階段を下りてきた人たちには、日陰のベンチは丁度良い休憩所です。
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さらに坂を下ります。右奥のゲートの先は、かつての遊園地エリアへの道路です。
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上の写真の左側には、かつてはウォーターループ&チューブスライドと呼ばれる遊具がありました。
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さらに坂道を降りると、右側にはマンモスプールの跡地があります。
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青色の塗料がまだ残っています。
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向ヶ丘遊園は、かなりの高台にあったようです。
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この先を左に曲がると出口です。
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カーブの右には、古い階段があります。立入り禁止です。マンモスプールへ行く為の階段だったようです。
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出口です。かつては、この景色の中にモノレールが走っていたのですね。
この後、小田急の向ヶ丘遊園駅まで歩きます。途中からは、モノレール(その前は豆汽車、豆電車)の軌道跡地を歩きます。
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