2018/05/08 - 2018/05/13
816位(同エリア1267件中)
P3さん
中国弾丸出張の帰路東京に寄りました。先月就職した息子の様子を見て、また両親も変わりなく元気にしているか確かめる為です。
かなり写真偏っていますが、往復及び東京滞在を投稿します。
5/8 当地発シカゴ経由北京経由太原
5/11 太原発北京経由羽田
5/13 成田発ワシントンDC経由当地
日本の投稿ですが私にとっては海外なので海外として投稿します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5/8朝6時過ぎのシカゴ行きです。4時半にスーパーシャトルに来てもらい空港に向かいました。火曜日の早朝ということもあり空いています。
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当地空港のセキュリティは二箇所あります。チェックイン階の方が空いているとのことでそちらに向かいましょう。
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たしかに空いています。
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セキュリティ抜けて出発ターミナルに移動です。
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ターミナルも閑散としています。
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まだ飛んでるフライトもほとんどありません。
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今日の機材です。結構新しいB737です。
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モニター付きの座席です。
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エコノミー席ですが、シカゴまでの1時間なので問題ありません。
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新しい機材、窓も大きめです。
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照明等も新しいです。
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LEDの照明です。アメリカの航空会社もこの数年急激に新たな機材を導入しています。
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さてシカゴのポラリスラウンジ、シャワーを浴びました。
かなり広い浴室、サックス・フィフスアベニューのアメニティと上質感が漂っています。 -
特に足ふきがフカフカで気持ちよかったです。
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シャワーを浴びてサッパリしたところで軽食です。
シャンペンはTaittingerでした。 -
さて出発です。
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前職のシカゴ事務所が入るビルです。駐在時代ほぼ毎月上長への報告も兼ねてよく通いました。
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さて米国→中国のフライトは実は全く写真を撮っていませんでした。
5月11日の晩、羽田へのフライト、着陸態勢にはいった機内から見た東京の夜景です。 -
今回は新宿のヒルトン東京に泊まることにしました。
日本のヒルトンは基本的にはどこも似たような間取りとデザインですね。ヒルトン東京 宿・ホテル
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浴室は所謂日本的な浴室です。外で体を洗ってゆっくりとお湯に浸かることができるのでこの浴室はありがたいです。
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客室に向いた窓があるのもヒルトンの特徴です。
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夜中小腹が空いたので近くのコンビニに出向きました。ロビーは当然ながら森閑としています。
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翌日は夜息子と両親と食事する以外は特に何も予定を入れていなかったので、マイル稼ぎで羽田⇔札幌千歳の往復をすることにしました。
往路はプレミアム席、復路は一般席です。これでPPT2600ポイントほど稼ぐことできました。 -
機内食、全く期待外れの洋食でした。。。
でも復路で札幌千歳の空弁を食べる予定なので気にしません。
それにしてもこの機内食はいただけません。 -
札幌千歳には10分遅れの8時55分着、そのまま係員にお願いして搭乗エリアに入れさせてもらい、弁当を買って直ぐに復路便の搭乗です。
美味しかったですね。
ANA国内線Wifiエンターテインメントのドラマを見ながら朝食です。 -
さて息子と両親と新宿駅で待ち合わせです。
東口と指定されましたが、西口からウロウロ・ヨロヨロ、迷いに迷ってやっとたどり着きました。しかもこの人出、疲れました。 -
息子の初月給で、息子からのお礼ということでごちそうになりました。
日本で食べたいものは数多くありますが、今回はトンカツを希望したところ、和幸匠庵に連れて行ってくれました。
柔らかいお肉、サクッとあがったカツ、本当に美味しかったです。
両親もペロッと平らげていました。 -
早くも帰国です。
新宿から成田には今まで行ったことなく、朝一番のリムジンで行くことにしました。
(ということで今回はホテルでの朝食は断念です。)
もう夜はあけています。 -
西新宿の高層ビル街です。
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チェックアウトしたらコーヒーとペストリーを用意してくださいました。
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気持ち良い朝です。
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新宿のリムジンはヒルトンを出発した後、グルグル・グルグル西新宿近辺のホテルをまわり、新宿駅西口、更には南口のバスタと45分も新宿近辺を周回です。疲れました。
首都高にのり皇居近辺を走行しています。 -
前職の昔の本社ビルです。29年前入社した時はここでした。。。
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約2時間かけて成田に到着です。
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まだ空いていますね。
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スイートラウンジに入る前に上の階から様子見です。
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機内では時差調整のためすぐ寝ます。
ラウンジで朝食というか晩メシです。
このとんこつラーメン大失敗です。機内で出る一蘭のトンコツかと思いきや、全くの別物です。特に麺がよろしくないです。 -
ということでおつまみに切り替えです。
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8時前なのでまだガラガラです。
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メニューは極々一般的なものです。
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羽田の方がメニューは豊富ですね。
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メロンパンが美味しそうでした。
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ワインは普通のブランドです。
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時間もあったのでシャワーを浴びることにしました。
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ユナイテッドのポラリスの浴室と比較するとコンパクトなつくりです。
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一通りのアメニティです。
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実はこれをタダでもらえるのでシャワー浴びることにしました。ダイアモンドの特典です。タダで戴けるものは何でも戴きましょう。
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シャワーを浴びてペリエで喉を潤して出発準備完了です。
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搭乗ゲート、空いていますね。
でもビジネスクラスはほぼ満席でした。 -
珍しくダイアモンド・ファーストのレーンにアメリカ人のおじさんが我さきに並んでいました。
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今日は右側です。しばらく左側には乗っていません。
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ほぼ一番乗りでまだガラガラです。
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今日の席は7A。
Bコンパートメントの一番前ですが、普通のスタッガード席です。Aコンパートメントの5か6を希望したのですが、ダメでした。 -
モニターとオットマン足置き、こんな感じです。
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汚い脚ですみません。
足を伸ばしてもこんな感じです。 -
既に短パンとTシャツに着替えて寝る準備は万端です。
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直ぐに寝る旨伝えたところ、メニューを持ってきて希望の品を取り置きしておいてくれると。
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ワインは品数を増やしているようです。
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和食をお願いすることにしました。
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定時にスポットを離れました。
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ご苦労様です。行ってきます!
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かなり混雑しているようで離陸まで少々時間かかるようです。
笑点を見て待ちます。 -
後続フライトの渋滞です。
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滑走路に入ります。
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飛び立ちました。
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田植えが始まっている日本の田園風景です。
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九十九里浜にさしかかりました。
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太平洋上空です。サヨウナラニッポン!
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巡航高度に達して寝ます。
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少し背を起こしていますが、寝るときは完全なフラットで寝ます。
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6時間くらい寝たのでしょう。このあたりまで来たようです。アメリカ東部のまだ未明ですが、起きることにしました。
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アンカレッジ上空を通過するようです。
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アンカレッジです。1989年にヨーロッパにアンカレッジ経由で飛んだのが最初で最後です。
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食事を戴くことにしました。
アミューズ。エビは美味しかったです。 -
前菜の取り合わせです。
やはり日本初の和食は美味しいですね。
朝ですが日本酒を一杯だけいただきました。
山形の「3.11メモリアル・ゴールデンスランバ純米吟醸」。飲みやすいお酒でした。食中酒として十分楽しめます。 -
タコとタケノコの和え物です。
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ハマグリの湯葉豆腐あんかけ、これは絶品。
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鯖寿司が最高です。
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主菜は鯛の甘酢あんかけ。
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鯛がちょっとパサついていましたが、美味しくいただきました。
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デザートはピエール・エルメのデザートです。
パッションフルーツ風味のクリーム。 -
そうこうしているうちにトロント上空からDCに向けて南下開始です。
残念ながら私の住んでいる街上空は飛ばないようです。 -
今日のDCは雨模様です。着陸態勢にはいりました。
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着陸しました。
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いつもの南アフリカ航空の向こうに嫌な機材が見えます。インドから飛んできているのを初めて見ました。更に手前にはエチオピア航空。入国どうなるかちょっと心配。。。
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定番のスポットです。
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今日の下船はL1一か所のみ。ファースト乗客が降りるのを待っています。
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6A席を撮ってみました。
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イミグレーションへの移動には「モービル・ラウンジ」と呼ばれるバスで移動です。
ここでのポイントは出入口近くに立って待つことです。さもないとイミグレーションの列に出遅れることになります。 -
隣にはいつもの南ア航空です。
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入国・通関を済ませてCターミナルに出ます。
今日の入国は、まず(恐らく)エチオピアからの便の乗客がまだ残っていて時間かかった上、Global Entryにも拘わらず、パスポートまで全部見られ、更にSecondary Screeningにかけられてしまいました。結局入国。通関で30分近くかかってしまいました。 -
便利なことに当地行き便のゲートの隣にUnitedのラウンジがありました。
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スープ・サラダ・スイーツの昼食。
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さて当地行き便搭乗開始です。
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Group2で搭乗です。
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11A、普通のエコノミー。
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通路挟んで向こう側ですが、こんな感じです。
ちなみに機材はCRJ。 -
当地ダウンタウン上空です。
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当地空港に戻ってきました。
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当地空港シンボル。
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もう一つのシンボル。
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荷物のターンテーブルはいつものPですが、念のため確認です。
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新しく出来たDisplayのようです。当地郊外にあるフランク・ロイド・ライトの「フォーリング・ウォーター」の宣伝です。確かキューピーマヨネーズの宣伝で使われたはずです。
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ちょっと見難いですが、家の模型も展示されています。
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これは2015年夏に行った時の写真です。
一見の価値ある建造物です。
このサイトから予約が可能です。
https://www.fallingwater.org/フォーリングウォーター (落水荘) 現代・近代建築
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シカゴとニューアークの便も到着していましたが、荷物は直ぐに出てきました。
娘に迎えに来てもらい無事に帰宅です。
日本には一日だけでしたが、息子も両親も元気そうで寄ったかいありました。
今日は家に着きすぐに庭の芝刈り(1週間もしないとゴルフ場のラフ状態です)と明日からのノルウェー出張の準備です。ノルウェー出張は別途投稿します。
おつきあいありがとうございました。
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