2018/04/15 - 2018/04/15
3313位(同エリア17046件中)
ミモザさん
夜は早めに寝るので、朝は早く目覚めます。今日も予定はぎっしりです(笑)
先ず朝一で昨年パリのパンコンクールで優勝したパン屋さんにパンを買いに行きます。地下鉄の階段でちょっとしたハプニングがありました。 パン屋さんはやはり人気で行列してました。美味しそうなのでついつい多めに買ってしまった。
友人たちと9時半にホテルロビーで待ち合わせしていて、毎年パリに行くPさんお勧めのパッシー地区で買い物とカフェに入りました。その後ミモザ一人でモネの「睡蓮」を観にオランジュリーー美術館に行きました。
その後日本からオンラインで予約していたセーヌ川遊覧を1時間ほど楽しみました。
お天気がちょっと良くなかったのは残念でした。
昨日できなかったパサージュ巡りに行きましたが、やはりお店が閉まっていて閑散としてました。
今日も良く歩きました。夕食は友人のホテルで待ち合わせて、ワイン持参で用意してくれた惣菜で楽しくいただきました。
明日はアルザス・コールマールに移動します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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メトロエドガーギネ駅から地下鉄1日券を買いました。7.50ユーロ(1013円)
朝の7時半頃でしたので地下鉄ホームには誰もいなく、階段で黒人の若い男性に
「金を出せ」と言われましたが、か細い声でNon.Nonと言って逃げました。
ちょっと怖かったです。 日曜の朝早い小さな地下鉄は用心ですね。
メトロ7号線のTolbiac下車、パン屋はサンタンヌ教会前にあります。 -
駅から6分ほど歩きますが、教会を目印にして行けます。
あ、お店の前には行列が、人気があるのですね。
2017年パリパンコンクールで1位の店ブラン。土・日は朝の7時からやってます。 -
店内はそれほど広くありません。
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ケーキなどもありました。それほど高くないので買いたくなりますが、明日から移動なので我慢です。
クロワッサンなど5点ほどパンを買いました。どれも日本よりサイズが大きい! -
9時半に友人のホテル(シタディーン・メイン・モンパルナス)で集合、4人でPさんお勧めのパッシー地区に行きました。
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屋内マルシェでお買い物。美味しそうな果物が一杯です。
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仲間はチーズをお買い上げ、真空パックにしてしてもらい日本にお土産にするそうです。
チーズの類は日本より種類も多く、安いですね。 -
マカロンもいろいろありますが、やはりお高いものなのですね、でも日本よりは安い。
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パリらしいお洒落な地区ですね。この時期水仙の花束を売る人がいました。
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旬のホワイトアスパラが沢山売られています。
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あ、グリーンアスパラもありました。
個人的にはグリーンアスパラの方が好きかな。 -
友人が昨年もいらしたお勧めのケーキやさん。
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お天気のいい日は、テラス席が人気のようです。
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私達は中でいただきました。
好きなケーキを選んで注文、いろいろあるので迷いますね。 -
ミモザはフルーツがいろいろのったロールケーキにしました。
見た目は美味しそうですが、日本のケーキにはかなわないですね。 -
ケーキをいただいた後、他の人と別れてコンコルド広場にやってきました。
日曜なので人もそこそこ多いです。 -
オランジュリー美術館
入場料は9ユーロ 9時から開館
余談ですが、ここのトイレ男女共用なんです、日本でもそんなのないのでちょっと驚きました。ヴェルサイユ宮殿もそうとか? -
17年前に来た時は、改修中で入れませんでした。
先月大原美術館で陶板画を観たばかりです。やはり本物は違いますね。 -
モネの睡蓮
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モネの大作「睡蓮」が目の前に広がるパノラマ展示室で、モネの世界を心ゆくまで味わうことができます。この「睡蓮」のパノラマ展示室は2つの楕円形の大広間から形成されていて、中央に部屋の形と同じような楕円形のベンチが置かれています。そして、その周囲を囲むように緩やかなカーブを描く壁の一面に「睡蓮」の絵が展示されています。
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まさにモネの大作「睡蓮」のために造られた美術館。
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ここに展示されている「睡蓮」は、22枚のパネルからなる合計8作の連作で、睡蓮を通して四季が描かれています。一部屋に4枚ずつ全部で8枚の絵が展示されていますが、それぞれに「朝」「緑の輝き」「雲」「沈む太陽」「明るい柳の朝」「2つの柳」「柳の朝」「木の輝き」というタイトルが付けられています。
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睡蓮をUPしてみました。
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座ってゆっくり鑑賞できます。
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もう少し花咲く季節だったらジベルニーにも行きたかったわ!
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2006年からおおよそ4年の年月をかけて内装リニューアルされた展示室には、モネやルノワール、セザンヌなどの印象派名作の他にも印象派以降の近代美術への橋掛けとなったピカソやマティス、ゴーギャンなど19~20世紀の名作が中心に展示されています。
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ルノワール 「ピアノを弾く少女」
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セザンヌかな?
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パブロ・ピカソ
Grande baigneuse -
誰の作品か忘れましたが、インパクトのある絵ですね。
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ゆっくり鑑賞できました。 日曜でもこんな感じなので平日はもっと空いてるかな。
日本では考えられないですね。 余りの混みようで日本の美術館にはあまり行きたくありません。 -
チュイルリー公園
西はシャンゼリゼ大通り、東はルーブル美術館まで広範囲に広がるパリ市内にある最古の庭園。 -
日曜だから大勢の人が楽しんでいました。
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ポンヌフ橋には恋人たちの鍵がずら~っと並んでいます。
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あ、あそこから遊覧船はでます。
日本からネットで予約してました。日にちだけ指定で時間は自由で12ユーロでした。
お天気が心配だったので、間際で予約しました。 -
いろいろな会社から遊覧船は出ています。ランチやディナークルーズもあります。
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それほど寒くはないのですが、雲っています。
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なんかウキウキします。前から一度セーヌ川遊覧したかった。
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セーヌ川に架かる橋はそれぞれ雰囲気が異なります。
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ガイドさんがフランス語で説明してくれますが、分かりません。
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あ、ノートルダム大聖堂が見えてきました。
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一体セーヌ川にはいくつの橋が架かっているのだろうか?
なんでも37あるそうです。 -
ノートルダム大聖堂は前に2回ほど行ったことがあるのですが、今度は屋上に登りたいわ。
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パリらしい街並みですね。
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船からパリ市街を見るとまた違った景色が楽しめます。
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コンシェルジュリー
フランスのパリ1区、シテ島西側にあるかつての牢獄。現在はパリのパレ・ド・ジュスティス(司法宮)の一部で、観光名所となっています。 -
セーヌ川遊覧まだしてない方は是非お勧めです。
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ビルに大きな広告、目立ちますね。
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オルセー美術館
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国民議会
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向こうに見えるのは教会?
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昨日見たエッフェル塔のところにやってきました。
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お天気で空が青いと写真も映えるのですが・・・
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セーヌ川遊覧そろそろ終わりでしょうか?
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昨日歩いたアレクサンドル三世橋ですね。
ロシア皇帝アレクサンドル3世と、フランス共和国大統領カルノーの間で結ばれた両国友好の証として、1900年のパリ万博に合わせ、ロシアから贈られた橋。 -
彫刻も豪華ですね!
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約1時間ほどの遊覧でした。1度はいいですね、今度機会があったら夜のセーヌ川遊覧もいいですね。
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パッサージュ・ギャラリー・ヴイヴイエンヌ
カラフルなモザイクのタイルに太陽光。その当時より現在に至るまでパリで最も綺麗だと言われるパッサージュ。 -
やはり休みの日は閑散としていてだめですね。
まだ何か所かあるのですが、休みの日はこんな感じなので行くのを諦めました。 -
日曜なのでほとんどの店は休みなので、外から覗きました。
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床のモザイクが素敵です。
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本屋さんは開いてました。
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眼鏡屋さんのシヨーウィンドウ、面白い。
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なんとも言えないユーモアがある人形ですね。
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またオペラ座の方に歩いてきました。何やら賑やかな演奏が聞こえてきました。
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近くに行ってみると、若い学生さんのグループが演奏してました。
また95番のバスでモンパルナスのホテルに、途中モノプリでお買い物。 -
友人のホテルはキッチン付なので、18時半に集合して、自分の飲み物持参でささやかなディナーにしました。
ギャラリーラファイエットで総菜など用意してくれて、マルシェで買ったホワイトアスパラも料理してくれました。
ご馳走様でした(^^♪ -
友人が買ったマカロン、美味しかった!
これはフランスではなく、お隣ベルギーのピエール・マルコリーニのマカロンでした。
明日はTGVでコールマールに移動します。短いパリ滞在でした。
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