2018/05/11 - 2018/05/11
37位(同エリア77件中)
ムラゴンさん
テレビでこの場所の放送があり、是非とも行って見たい思い訪問しました。
ムラゴンは、伊丹の住人です。
いつもは、地道を走るのですが、カメラマンが大勢来られると思い、ナビをシャガの群生地(京都府綾部市老富(オイトミ)町在中(ザイナカ)に設定して深夜(午前4時前)自宅を出発しました。
舞鶴若狭自動車道の大飯高浜ICから綾部市に向かい府道1号線で10KM以下で到着です。
6時に到着したのですが、既に10台近くの車が駐車していました。
又、撮影場所に数十人がおられました。
来年はミツマタの花を見にきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
ここが入口です。
周りには何もないので分かりました。 -
入口の案内のノボリ付近に「市茅野杉の里」の案内板があり、下にシャガ・ミツマタ群生地とあります。
車ではこの案内板だけでは見逃すかも?。 -
ここが駐車場です。 無料です。
地面が、ぬかるんでいました。 -
車を置いてシャガの群生地に入ります。 クマ出没注意の看板が・・。
山に入るので女性の方、ハイヒールはダメですよ!。(泥だらけになりますよ!) -
シャガはこんな花です。(アップにしました)
-
杉の木の下に一面シャガ・シャガです。
-
苔むした杉の切り株の周りにも沢山のシャガの花が咲いています。
-
ここにも・・・。
-
ずっと奥にも・・・。
-
小川の左右にも・・・。
結構広い場所に沢山の花が咲いていました。 -
林の中にミツマタの群生地の案内看板を発見。
-
残念ながら、ミツマタの花は見れず、花が枯れて残っていました。
-
これがミツマタの木。
少し前(4月中旬なら黄色い花がいっぱい見えたのか?) -
ミツマタの群生地付近にツタに絡まれた杉の木が・・。
-
撮影を終了して帰る際にこんな風景も見れました。
太陽が上り、杉林に光が差し込んで来ています。 -
もう一枚。 地面を入れて撮りました。
-
シャガ以外のもこんな花が咲いていました。
名前は分かりません(ごめんなさい。) -
ボタン桜の様な花が咲いていました。
名前は分かりません(ごめんなさい。) -
こんな花も咲いていました。
これも名前は分かりません(ごめんなさい。) -
赤いシャクナゲの様です。
-
今年から、ミツマタ・シャガの花が咲いている時だけ店を開くそうです。
-
名前を「花やどり」と言います。
-
営業日と時間はこの通りです。
-
主に販売しているメニューです。
今回は時間が早すぎて何もありません。
残念です。 -
帰りは地道で・・。
道中の君尾山から雲海が見れるとの情報が有ったので下見がてら国宝の光明寺の二王門を見学に立ち寄りました。
残念ながら二王門は現在、修理中。
来年から二王門の下に入れるそうです。 -
この石仏は四国の八十八ケ寺の本尊が石仏に代わられ、この石仏を参れば八十八ケ寺を廻ったことになるとの言い伝えがあったとのこと。
(当時は石仏は分散されていたが現在はこのように一箇所に集められている)。 -
その一体をアップしました。
-
二王門から本堂に行く途中です。
ここから雲海が撮れるのかな?。 -
光明寺の本堂に行きます。
-
この建物が本堂です。光明寺は聖徳太子599年に開創された寺です。
真言宗醍醐寺派で平安から鎌倉時代には僧坊が72もあったとのこと。
この本堂は何度も火災に遭い、1833年に再建されたものです。
軒下には精巧に彫られた彫り物が見える。
国宝の二王門はその繁栄時代1248年に建立された。 -
地蔵堂と鐘楼です。
(現存する歴史的建物は、本堂・地蔵堂・鐘楼・二王門だけです)。 -
残念ながら鐘楼の鐘は下に下ろされたままです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
綾部(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32