2018/04/29 - 2018/04/30
25位(同エリア77件中)
ひろかずさん
情報化社会というのは、厳しいですね。
「どうせみんな旅行して、それをネットに上げているから、自分の旅行記なんかどうでもいい」と思って、写真を撮らなくなりますね。
ということで、適当にGW、インドネシア・ジャワ島を鉄道で横断しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- デルタ航空
-
2018年4月29日(日)、世の中はGW。
まずはシンガポールへ向けて出発。
デルタのアジア便は不便なんですけどね…。 -
機内食とかはもうどうでもいいでしょうと。それよりユーザーが求めているのは現地の写真だと思うから。
およそ7時間半、夜中の11時頃にシンガポール・チャンギ空港第1ターミナルに到着し、一旦入国。荷物を受け取って、第2ターミナルの、スクートのカウンターへそのまま向かい、チェックイン→再出国。
第2ターミナルの制限エリアのちょっと奥まったところに、映画館みたいな、寝るには良さそうな場所があったので、そこで空港ネ。
シンガポールのホテルは高いし、夜到着→朝出発ですからね…。 -
翌30日、スクートでジャワ島の東・インドネシア第2の都市・スラバヤへ
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約2時間のフライトでスラバヤに到着
スクートとタイガーエアって合併したのね…と。ジュアンダ国際空港 (SUB) 空港
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インドネシア入国は2回めですが、特に別室に送られることなく、無事入国
出口に出ると、タクシーの客引きがすごいですねえ…と。それらをよけて、「Grab」でクルマを送迎してもらいました。
空港からGrab carでグブン駅まで行くのが、また長かった。
スラバヤという街は、公共交通機関が未発達なので、クルマだらけで渋滞しまくります(それは、このあとに行くジャカルタにも言える)…。
ただ、Grabは定額制なので、確か600円程度で、空港からグブン駅まで行けました。
さらに、初めて利用したGrab carのドライバーが気さくのいい人で、「クルマがいっぱいでうんざりでしょ。1家に5台持っているからね」とお互い拙い英語でコミュニケーションできました。
いやあ、Grabいいですねえ…。ただし、やはり欠点はあるものでして…。
「予約したら、乗車場所を、SMSか音声通話で、ドライバーとやりとりしないといけない」
これだけが面倒。シンガポールみたいに比較的安全で、キレイで、クルマもそれほど多くない街なら、わざわざGrabにしなくても、普通のタクシーでいいんじゃないですかね。
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「Grab」→「Uber」の東南アジア版です。この記事が詳しいので省略です。そう、「情報化社会」なんです。
「アジアで話題のGrabタクシーに乗ってみた」
https://news.yahoo.co.jp/byline/kandatoshiaki/20170613-00072049/スラバヤ グブン駅 駅
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スラバヤ・グブン駅にあった、像
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ふと駅の脇に、近郊列車の時刻表があったので、見てみると、40分後ぐらいに、スラバヤ南方の、シドアルジョを経由してポロンというところまで行く近郊列車があるようでした。
スラバヤに着いてからどうしようかなあと思っていたので、即決。
しかし、切符の買い方がわからない。駅のホームへは、切符をチェックする係員が待機している…。
なので、係員に、「ポロンへ行きたいが、切符を買いたい」と伝えたトコロ、「あっちだ」ということで、警備員さんにホームを横切って、反対側の駅舎へ連れて行かれました。
なるほど、スラバヤ・グブン駅というのは、2つ駅舎があって、コッチが古い駅舎なのね。 -
無事切符を購入。
スラバヤ・グブン駅から、近郊列車の終点・ポロン駅まで、5000ルピア。おそらく約40円。 -
スラバヤ・グブン駅。重厚感のある駅舎でした。
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イチオシ
プラットホーム
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ポロン行きの近郊列車が、遅れることなく来ました。
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「KAコミューター スポール」号?
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車内はクロスシート。座席の位置がちょっと高め。
インドネシア人は足が長いのでしょうか…。 -
途中、長距離列車に追い抜かれたり、行き違いのために、何分も止まる駅があったりしながらも、1時間を過ぎ、ようやく、スラバヤの街なかの喧騒から離れてきました。
うっすら見える富士山みたいなのが、ブロモ山という山なんでしょうね。 -
ポロン駅到着。すごい階段
ずっこけないように…。 -
ポロン駅
線路をじかに渡って駅舎へ行くという、なんとワイルドな駅なんでしょう。 -
列車の中でツイッターをいじっていたら、なんでも、「日本から東ティモールまで陸路で行く」という日本人旅行者と同じ列車に乗っていたらしく…。
ポロン駅はご覧の通り小さい駅なので、会いました。シドアルジョの泥を見に行くと言っていました。
良い旅を。 -
イチオシ
しかし、スラバヤから30kmぐらいのところなのに、ものすごく田舎になるんですね…。
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遺跡みたいな、バイク置き場
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イチオシ
貨物列車を眺める現地の人
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ポロン駅舎
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で、行きに乗った列車で帰るわけですが…。
途中の駅で、ムスリムの世話焼きおばさんが、座席がかなり空いているのに、なぜか僕の前に座り、「荷物を網棚に上げなさい」「蚊に刺されたのか。この薬を塗りなさい」「足を広げないこと」と、いろいろ指図。
なんだなんだ…と。
たしかにおっしゃる通りなんですけどね…。イスラムの教え?。
でも、かなり座席が空いていたし…。しかも、車内で子供ははしゃぎまわるし、横の座席の人はだらしなく座っていたし…。
ちょっと我慢しながらの2時間で、スラバヤ・コタ駅に到着。
「終点だよおばさん。コタ駅」と荷物をおろしてあげたら、よくわからないまま去っていきました。
なんだったんだろう。 -
スラバヤ・コタ駅
グブン駅より暗いかな…グブン駅からここまで、スラム街も通るし。 -
で、また「Grab」を使い、グブン駅に戻りました。
グブン駅からホテルまで徒歩10分ほどなのですが…。
クルマが多い。とにかく多い。
そして…「クルマ優先主義」な国ということ。
交通事故に気をつけないとなあと思い、1泊2000円也のホテルに到着しました。
翌日は、鉄道でジョグジャカルタへ。
ちなみに、酒もないんですよね…イスラムだから。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひろかずさん 2018/09/17 21:16:31
- コメントありがとうございます
- 鉄道が好きなので、インドネシアの中でも、鉄道が無いバリ島は敬遠気味ですが、いずれ行ければいいですね。
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- TOKOMASさん 2018/09/17 21:11:31
- スラバヤの思い出
- スラバヤ郊外のグレシックにある子会社に技術指導のために1988年から1ヶ月単位で十数回いきました。
宿泊はスラバヤで高級ホテルは二つしかありませんでした。
スラバヤからグレシックへはインドネシア人のドライバーと二人でした。インドネシア語を覚えるチャンスでした。
窓の外は塩田が広がってました。
その後、仕事の都合でカリマンタン島、スマトラ島、スラウェシ島、マルク諸島、パプア州などに行くはめになりました。
一拍100円のロスメンにも泊まりました。
ただ、帰路がバリ島経由のため、バリ島にも何日か泊まりました。リタイアした今は専らバリ島です。
バリ島以外ではスラウェシ島マナド近郊の海の綺麗さが一番だと思います。
あと、カリマンタン島チュンパカの166カラットのダイヤモンドが産出した鉱山を訪問した記憶にあります。
ダイヤモンドのカット工場見学も思いでです。
スラバヤのことから離れて申し訳ありません。
スラバヤについては別の旅行記を投稿しています。
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