2018/05/16 - 2018/05/18
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suzunoさん
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西安から空路2時間30分、ついに憧れの敦煌へ到着!!
西に行くほど、日が長くなり、観光の時間も長くなります。
良いような悪いような・・・(笑)
3日めの続き
16:30 敦煌空港着
17:00 鳴沙山と月牙泉(2時間25分)
20:00 敦煌賓館着
20:30 夕食(70分)
4日め 14067歩
7:55 ホテル出発
8:10 敦煌莫高窟デジタル展示センター(45分)
10:00 敦煌莫高窟(2時間30分)
13:30 ランチ(45分)
14:45 敦煌故城(35分)
15:30 西千仏洞(40分)
17:25 玉門関(50分)
18:20 漢代長城(10分)
20:05 ホテル着
夕食(55分)
5日め 6703歩
9:25 ホテル出発
9:40 白馬塔(20分)
10:00 ショッピング(35分)
11:00 ランチ(60分)
13:55 敦煌柳園南駅着
「ついにシルクロード③・トルファン」へ続く
-
敦煌空港に到着
ん~、暑そう!敦煌空港 (DNH) 空港
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ガラガラとスーツケースを曳いてバスへ移動
既に16時30分を過ぎています -
敦煌の観光バスは白だ
-
見えてきました、鳴沙山
砂礫が堆積して出来た砂山
説話ではある大将が軍隊を率いて出征の途中、
強風が吹き黄砂が天を覆い、
全軍が埋もれてしまった後に
山中から鼓笛の音がするようになったことから名付けとも鳴沙山 月牙泉 砂漠・荒野
-
案内板もラクダ一色
-
足元のオレンジ色は有料の砂カバー
私はもちろん、ビーチサンダル着用(笑)
でも、借りたほうが楽だったかもって
ちょっと後悔するのはこの後 -
ラクダでの周遊は1時間くらいだそうで、
私たちの観光時間では無理・・・ -
いや~、半端ないラクダの数ですわ
1日何往復お仕事しているのかな? -
既に18時になろうとしていますが、
まだまだ明るい
長い隊列は点となって稜線に消えます -
ツアーのどなたかがラクダに乗った写真でも撮影するのかな?
と、待っていると -
ラクダさんが目の前に座りました
希望者は有料と言う話でしたが、
この状態で跨って、記念撮影できる段取りに変更 -
わーい、それはそれでうれしいぞ!
でも、臭いですわ(笑) -
ね、ね、ラクダさんと
-
イチオシ
声をかけると2頭ともこちらを向いてくれました
カメラ目線、ありがとー
そして、その鼻輪、痛そうです! -
夕方なので、さほど暑くなく、過ごしやすい
ここは、ゴビ砂漠の西の最終地点で、
タクラマカン砂漠の東の果てになるそうです -
ここから月牙泉までシャトルバスで移動
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電動カートです
-
イチオシ
つくつぐ砂の山って不思議な美しさがあります
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月牙泉は上からしか全貌が確認できませんね
-
30分の自由時間ということで、
短いほうの登山ルートなら行けそうなので、
チャレンジすることに!
ここから見ると急ですけど・・・ -
イチオシ
だめだっだら途中で降りてくればいいしね・・・
そう、この時、砂カバーが必要だったのです
予定外の登山~ -
ここで砂カバー貸せばいいのに!と
心の中で思いながらもスタート -
頂上まで20分弱、縄梯子を踏みしめて登ります
1本しかないので、自分のペースで登れません
休むにも梯子から横に移動すると沈みます(涙) -
どうにかこうにか、頂上到達
昼間だったら暑くて死んじゃいますね -
上から見ると月牙泉がよく見えます
登ってよかった! -
さて、素足で下山開始
後ろにバギー乗り場があり、心惹かれましたが、
私たちの集合場所には行かないと断られました -
沈みながらもズ~ンズ~ンと降ります
慣れると楽しくなります
登りに比べて、下りの速さったら(笑) -
日が暮れるのは何時なんでしょうね?
こんなところで星空が見たい!
さてさて、集合時間です -
駐車場近くの売店
中国っぽい犬くん、私に興味なしなのね -
敦煌での2連泊は敦煌賓館
ガンスー ドゥンフアン ホテル ホテル
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ここもいい感じのお部屋
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カップが大きめでうれしい
-
ここもNHK、映りませんでしたね
インターネットを経由しているので、
当局がらみですかね? -
最新式ではありますが、使い勝手はいまいち
そして、8階なので水量が少なめ -
ホテルと同じ敷地内のレストランで夕食
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今日もビールいただきます
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日程表には敦煌名物料理とありますが、
中華には変わりなし!
野菜が美味しいので文句はありませんけどね -
トマトヌードル、ちょっとイタリアン?
味噌味が恋しいな~ -
ここのデザートはスイカじゃなくてりんご
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お誕生日の方がいて、ツアー会社からケーキがプレゼント
おすそ分け、いただきました -
イチオシ
4日めの朝
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朝ごはんをしっかり食べて
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敦煌、莫高窟デジタル展示センターへ
映像2本を見ます莫高窟 史跡・遺跡
-
人形に間違える人、続出!
記念撮影OK、右側の人(オレンジ)に人気集中 -
映像は撮影禁止なので、
説明しているところをパシャリ
音声ガイドは日本語チャンネルあり -
さて、いよいよ莫高窟へ
先ほどのセンターから15分シャトルバスに乗ると -
徐々に見えてきました!
大まかな位置は昨日行ったら鳴沙山の裏側(南側) -
こちらの端っこは見学なし?
莫高窟の数は492
そのうち見学できるのは約40
そして私たちは9窟を見学 -
入口まで莫高窟に沿って歩きます
-
莫高窟専任ガイドさん(日本語)を待ちます
本日見学したのは
94・96・100・217・148・244・257・57・16-17窟 -
大まかな案内図はこんな感じ
-
よく映像で見る風景だー、
ワクワクしちゃう -
窟内部は撮影禁止なので、
外壁の漆喰装飾を撮影しっぱなし -
どんどん消えていく・・・
トイレの事を気にせず、早く来ていればと後悔
だって、今もドアの鍵は壊れているし、
(たまにドア自体も)
きっちゃないことは変わらず(笑) -
ほとんどが狭い窟なので、
個人で来てガイドしてもらったほうがいいですね -
私たちを含めて外国人観光客、
そして中国人にとっても観光NO.1が敦煌らしいです -
窟内部もこんな感じの壁画が多いのは残念
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莫高窟で最大の96窟の9層楼
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側面を見ると登れるようになっています
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96窟は弥勒菩薩さま(大仏)
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なぜか現地ガイドさんに回収されたチケット
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中国っぽい、日本で言う鬼瓦的な龍
舌がリアルに表現 -
130窟は修復中
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現在修復中の130窟のパネル
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148窟の写真パネルもありました
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高松塚古墳の女官さんに似ている!
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マンホールコレクションが増えました!
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時代が違うと障壁画の印象も違いますね
ここはシンプルなブルー -
257窟の九色鹿の説話
(ホテルで販売している絵、なのでガラス映り)
実物もアクリル版で保護されているので、
ライトで照らすと反射します -
57窟、実物はもちろん退色していますが、
見惚れる観音菩薩さまでした
右側の阿難さまも妖艶なまなざし
(ホテル販売価格、36000元) -
(ホテルでの販売価格、22000元)
本当にこの壁画だけ、他の窟と違う美しさ
この絵だけでも見る価値があります!
実物の宝冠・瓔珞は「攊粉堆金(れきふんたいきん)」と言う技術で
盛り上がっていました -
16-17屈の入口の四天王①
-
16-17屈の入口の四天王②
-
これが最後の窟です
敦煌文書が発見された17窟(隠し部屋)があります -
日本で言うと処の毘沙門天?
インド・中国・韓国などを経由して伝来された仏教、
連綿とした時代の長さを感じます -
最後はギャラリーへ
窟内は写真撮影禁止なので、
写真集を購入するにはもってこいの場所です -
一般の窟も見たかったなと・・・
シャトルバスで駐車場に戻ります -
ランチは敦煌市内
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シシカバブも円卓に載りました
敦煌では茄子料理が目に付きました -
青梗菜のようだけど、
ちょっと違う青菜も美味しい -
デザートは梨、ラフランス
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次は1988年の日中合作映画「敦煌」のロケ地、
敦煌故城 -
駐車場に着くと犬くんがお出迎え
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あまり人が来ないのか、人恋しそう(笑)
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日本で言うと京都太秦の映画村・日光江戸村的な所
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衣装を借りてタイムスリップを楽しむこともできるようです
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この前までNHKで放送していた「精霊の守り人」の村みたい
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西千仏洞に到着
北朝から西夏代まで19の石窟が現存 -
窟は下った所、川沿いに広がっています
-
こちらの窟も内部は写真禁止
専任のガイドさんが説明してくれましたが、
莫高窟と違い、日本語ではなく、
現地ガイドさんが中に入っての通訳なので、
内容が今ひとつでした -
04/05・16・18窟を見学
下手な修復なのか、いたずら書きなのか、
ちょっとひどい障壁画もありました -
眼を引いたポスターを撮ってみました
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荒地に鉄塔だけが立ち並んでいます
玉門関まで60キロ、こんな風景が続きます -
石油の掘削?
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玉門関のチケットセンター
面倒くさい事にバスから降りてゲートを通って、
またバスに乗って移動 -
ここら辺の名所案内図
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玉門関の資料館
日本と同様、キャラクター・ラクダがいます -
ちょっと歩いて、
前漢の武帝の時代の西域北道への関所を見学 -
世界遺産、玉門関全景
玉門関 史跡・遺跡
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ここらで蚊に刺されました
ものすごく痒いので、長袖の着用をお薦め -
15分ほどバスで移動して最終見学地、
漢代長城に到着 -
北京の万里の長城とはかなり違います
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崩れそうなので、近くによることはできません
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こちらは崩れ去り、ただの荒地に戻る感じが物寂しい
2000年以上経ってますからね -
断面を見ると製作行程が想像できます
砂と葦や紅柳、胡柳を層にしているそうです -
残念ながらわざわざ時間をかけて
ここまで来る価値を私は見出せませんでしたね
莫高窟での自由時間(一般窟見学)の方がうれしい -
ホテルに戻って夕食
今日は日本料理!ガンスー ドゥンフアン ホテル ホテル
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肉じゃが、美味しかったです
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茶碗蒸しはちょっとすが立ってしまいましたね
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さんま!です
砂漠での出会い、びっくりです
ここまできたら、美味しいお米も食べたかったです -
5日め
今朝はパンと -
麺を食べました
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ホテルの裏庭から
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今日はのんびりチェックアウトなのでお庭散歩
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中国の犬って小型の胴長が主流?
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敦煌には天女さんの像がいっぱいあります
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そうそう、健康器具も設置されています
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自販機も設置されていましたよ
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河ではなく、堰き止めしたようなダム
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住宅街の奥に白馬塔があります
白馬塔 建造物
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鳩摩羅什(クマラジーヴァ)さんが敦煌を訪れた際、
経典を積んでいた白馬が死んでしまったことを悼み、
建立された九層建ての塔
*法華経に所縁の深い鳩摩羅什さん、
日本ではクマラジュウの名で知られています -
386年に建立された後、
何回も再建され、
現在の塔は元時代に再建されたもの -
イチオシ
白い塔が眼にまぶしい
これで敦煌の観光は終了です -
さて、ショッピングの時間です
-
夜光杯の製造方法などの説明を聞きます
祁連山脈の玉石を原料とした夜光杯は
戦いに赴く際、お酒を飲む時に使用したしようです -
上から光を当てると、こんなにきれいな発色をします
でも、高価なので見るだけの私たち(笑) -
早めのランチは焼肉
ショッピングモールの上のレストラン街
(柳園南駅周辺にはレストランがないんです) -
円卓から開放、ホっと一息
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そして久しぶりにお肉食べます
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こちらは鶏肉
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昼間からのビールは禁じ手ですが、
今日は移動日なので○ -
ジュウジュウ~焼肉、肉!
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韓国風海苔巻きを出てきました
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敦煌市内から柳園南駅へ移動
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130キロも離れています
もっと近くに建設すればいいものを・・・ -
柳園南駅
周りに何も無い駅です
そして敦煌から移動する旅行者が続々と駅舎へ -
チケットはプリントアウト
ちゃんとパスポートナンバーと
苗字の頭部分のアルファベットが記載されています -
セキュリティーも厳しい
飛行機より厳しいとの噂
日本も新幹線はやったほうがいいかもしれませんね -
改札は20分位前から始まります
下りはエスカレーター、
登りはスロープ付き階段
なぜなら、有料のポーターさんがいるからです(笑) -
高速列車が入ってきました
急げ!急げ!
とりあえず、乗ってくださいとの指示 -
イチオシ
新幹線に似ているな(笑)
800キロを3時間30分!
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