2018/04/30 - 2018/05/03
3009位(同エリア3093件中)
ぐぅさん
まぼろしの斎宮跡をもとめて
神麻続機殿神社、神服織機殿神社ともに大きく、綺麗なお社。
案内看板もあってわかりやすい斎宮めぐりの旅でした。
次回は斎宮歴史博物館(斎王宮跡)や、いつきのみや歴史体験館を訪れたいですね。
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1・管社 神麻続機殿神社(かんおみはたどのじんじゃ)
2・末社 神麻続機殿神社末社八所(かんおみはたどのじんじゃまっしゃはっしょ)
3・管社 神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)
4・末社 神服織機殿神社末社八所(かんはとりはたどのじんじゃまっしゃはっしょ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
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5月2日(雨・曇)
■歩いて回ると…(パンフより)
コース距離 約10.4キロ コース時間 約2時間40分
近鉄・漕代駅発~近鉄・斎宮駅着
神御衣祭のための絹と麻の反物を作っている神社の神様
神服織機殿神社では和妙(にぎたえ)と呼ばれる絹
神麻続機殿神社では荒妙(あらたえ)と呼ばれる麻
周辺の地名、下御糸(しもみいと)・上御糸(かみみいと)・中麻績(なかおみ)・機殿・服部などのからも、その関係の深さを窺うことができます。 -
神麻続機殿神社 入り口
案内看板もあってわかりやすいです。 -
所管社
◆ 神麻続機殿神社(かんおみはたどのじんじゃ)
・ 神麻続機殿鎮守神(かんおみはたどののちんじゅのかみ)
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御機殿
八尋殿(やひろでん)
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神様の衣、神御衣(かんみそ)の、荒妙(あらたえ)と呼ばれる麻の反物(たんもの)を奉職するところ。 -
御簾のような白い布が印象的
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横の扉も開いています
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◆ 神麻続機殿神社末社八所
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◆ 神麻続機殿神社末社八所
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神服織機殿神社 入り口
こちらもわかりやすいです。 -
所管社
◆ 神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)
・ 神服織機殿鎮守御前神(かんはとりはたどののまもりのみまえのかみ)
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御機殿(八尋殿)
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神様の衣、神御衣(かんみそ)の、和妙(にぎたえ)と呼ばれる絹を奉職するところ。 -
◆ 神服織機殿神社末社八所(かんはとりはたどのじんじゃまっしゃはっしょ)
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◆ 神服織機殿神社末社八所(かんはとりはたどのじんじゃまっしゃはっしょ)
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参拝をしていると白装束の4人の女性が御機殿に入っていきました。
ちょうどこの日、伊勢志摩経済新聞に記事になっていました。
もう少しゆっくりしていれば機織りの音を聞くことが出来たのですね。
伊勢神宮・機殿神社で天照大御神の衣織り作業 境内に機織りの音響く
2018年05月02日
https://iseshima.keizai.biz/headline/2978/
天照大御神(あまてらすおおみかみ)の衣を織る作業が5月1日から、伊勢神宮内宮(ないくう)所管社の「神服織機殿神社(かんはとりはたどのじんじゃ)」(松阪市大垣内町)と「神麻続機殿神社(かんおみはたどのじんじゃ)」(同井口中町)で始まった。
毎年5月(5月1日~13日)と10月(10月1日~13日)、春と秋に2回、神様の衣「神御衣(かんみそ)」を織る作業を行う両神社。神服織機殿神社では「和妙(にぎたえ)」と呼ぶ「絹」を女性4人が、神麻続機殿神社では「荒妙(あらたえ)」と呼ぶ「麻」を男性4人が、それぞれ毎朝8時から夕方まで、昔ながらの機織り機を使って織っている。
この期間に両神社の鳥居をくぐり境内に入ると「タントンタン、タントンタン」と機織りの音が響く。神御衣を織る作業所「八尋殿(やひろどの)」では白装束に身をまとった織り子たちが作業する様子を見ることができる。
でき上がった和妙と荒妙は内宮まで護送され、5月14日に内宮の正宮と荒祭宮で行われる「神御衣祭(かんみそさい)」に奉納される。
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