2018/04/28 - 2018/05/04
115位(同エリア200件中)
occoさん
4月28日(土) 出国
【世界遺産①】メキシコシティ歴史地区(ソカロ広場、国立宮殿、カテドラル)
【世界遺産②】サントドミンゴ広場
★4月29日(日) 【世界遺産③】テンブレケ水道橋
【世界遺産④】テオティワカン遺跡 ~カンクンへ
4月30日(月) アガベ畑、【世界遺産⑤】チチェンイツァ遺跡
セノーテイキル、イサマル ~メリダへ
5月 1日(火) 【世界遺産⑥】ウシュマル遺跡・カバー遺跡
サンタエレナ村 ~メキシコシティへ
5月 2日(水) 【世界遺産⑦】メキシコ国立自治大学
【世界遺産⑧】プエブラ(カテドラル、サントドミンゴ教会)
【世界遺産⑨】サンミゲル修道院
5月3日(木),4日(金) 帰国
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5:50のWAKE UP CALLはもちろん(?)鳴らず・・・
遅れてCALLあったのは、ツアーディレクターTさんから
朝からお疲れさまです
まぁ時差ボケで、スマホ タイマー前に起きたけどね -
ドア前に荷物をだして、6:50オープンの朝食へ
上写真の茶色はモレソース・・・ではない
チーズ、果物、ヨーグルト・・・ -
果物&ヨーグルトがあれば私は満足♪
牛乳美味しい! -
こちらロビー
7:30出発
道中に三文化広場(※)が見えるかと期待したけど、見えなかった
※アステカ王国時代のトラテラルコ遺跡、植民地時代のサンティアゴ教会と現代の高層アパートが同時に見える
地下鉄は地上にあります
メキシコシティは湖を埋め立てた上に造られているので、地盤が弱く地下はほれないのだそう -
テオテワカンに向かう左手
エカテペック
メキシコ1、人口多い・・・とスルーガイドYさん
(私のメモミス?かwikiでは人口ランキングはメキシコシティが1位、2位にエカテペックだったので、人口密度だったのかな?)
家の家根には、乾期の水不足で給水制限のために、必ずタンクが設置されている。 -
以前はコンクリートブロックの家ばかりだったけど、主要道路から見られるので政府がペンキを支給。
ペンキ塗りをしていると時間もかかり悪いこともしないと、治安維持にもなると。
当初は不法滞在者(パラセイダス?と呼ばれる移民)などでライフライン通していなかったが、メキシコ人も住みはじめ、今ではも通した・・・
とガイドさんの話は聞く&メモの私 (^^ゞ だけど、情報の正確さは保障致しかねます (-_-;) -
途中、濃霧で視界悪くなってきたけど大丈夫かな?
左にティオティワカン遺跡が見えてきた
霧でとんでいる気球も少なかった
一旦過ぎてテンブレケへ向かう一行
気分悪くなり今回はトイレ付バスで恩恵
ただ、揺れるので気を付けましょう・・・ -
GSでトイレ休憩のチップは4ペソ⇒5ペソに値上げしてた
ただしペーパーなし
まだ吐き気残ってたので、こちらでスッキリ
この後は大丈夫だったから、バス酔いではなく思い当たるのは牛乳かな?
外国人がくるとお腹をこわしやすいという、モクテスマの呪い??
・・・お腹ちゃうし (^^ゞ -
お隣の売店でリンゴジュース 13.5購入
これが美味しかった~
海外のペットボトルの大きさはスゴイよね
炭酸ぬけないのかな? 抜ける前に飲み干すのかな? -
世界遺産③ 【テンブレク水道橋】
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メヒコ州とイダルゴ州に残る16世紀の水道橋で、フランシスコ会士のフランシスコ・デ・テンブレケ(スペイン語版)の指導で17年を費やして建造された。
アドベ(砂、砂質粘土とわらまたは他の有機素材で構成された天然建材)も駆使したこの水道橋は、最も高いところでは38 mにもなり、ヨーロッパの水利技術の蓄積と、アメリカ大陸先住民の文化との優れた融合として、2015年世界遺産登録された(登録名は「パドレ・テンブレケ水道橋の水利システム」)。
パドレは「神父」の意味であり、テンブレケ神父の水道橋とも表記される。 -
38kmほとんどが地中
地上の水道橋とアガベ
(2018.6.17世界遺産のTVではマゲイと言っていた、メキシコ呼び)
世界遺産登録になっても観光地らしからぬ閑散としていた
他の旅行記にも見た、ポリスマンと犬だけがいた -
一段のアーチが高いところで39.65m
こちらはバス降車の低い所
2018.6.17 世界遺産でTV放送
・12階のビルに匹敵
・900m超える長さでも高低差はわずか50cm
・アドべ(日干しレンガ)での設計方法 -
車窓からも所々野生で見えた
食用ウチワサボテン「ノパール」
血糖値下げる、美容、植物繊維も多いので、ダイエットにも良だとか
昼食にサボテンサラダがあった -
メキシコ→サボテン→細長いサボテン→は砂漠地方に生息なのでこの辺りで生息するのはウチワサボテン
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標高が高く朝昼の寒暖差があるので、午前はTシャツにパーカー
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こちらは7枚上写真、緑の案内板の後ろの所
地上から地中になる所の内側
残念ながら裏側は落書きされていた -
テオティワカン遺跡に向かいましょう
-
遺跡駐車場到着
THE サボテンに迎えられる -
世界遺産④ 【テオティワカン遺跡】
西の北側入口3(西側最北)から入る -
北側「月のピラミッド」「ジャガーの宮殿」「地下神殿(羽毛のある貝の神殿)」「ケツァルパパロトルの宮殿」
北よりの中央「太陽のピラミッド」
南側に「ケツァルコアトルの神殿」「シウダデーラ(城壁)」
南側入り口に雨神チャルティトゥリクエ像のレプリカ -
ジャガーの宮殿
ここは入らず、トイレ待ちに撮影 -
ジャガーの宮殿から進むと、月と太陽のピラミッドが見える展望台の様なところへ
こちら月のピラミッド
首都メキシコシティ北東約50キロの地点にあり、紀元前2世紀から6世紀まで繁栄した、テオティワカン文明の中心となった巨大な宗教都市遺跡
“神々の住む都” テオ(神々)ティ(変わる)ワカン(場所)という意味で、ここを見つけたアステカ人が命名 -
ズームイン
ピラミッドを前にテンション↑↑
ピラミッドの高さ第一位は、ギザのピラミッド(現在の高さ138.8m、建造当時146.6m)
第二位は、カフラーのピラミッド(高さ136m)
第三位が太陽のピラミッド(高さ65m)
エジプトの三大ピラミッドのメンカウラー王のピラミッドは、建造当時は65mの高さがあったが、現在は高さ62m
登れるピラミッドは太陽のピラミッドだけ -
今日、日曜はメキシコ人は入場無料なので混む混む!
月のピラミッドはまだマシ -
死者の道と太陽のピラミッド
南北に長さ4km、幅45mわたる道(「死者の大通り」)が基点となり各施設が配置されている
太陽のピラミッドが年2回、太陽が真上にくるように造られているため、それに合わせてこの道も北から東の方向へ15度30分だけ傾いている。北端と南端では2.7mの落差がありゆるやかな坂道となっている。
死者の道の両脇に並んでいる祭殿をアステカの人々が墳墓と考えたことから、死者の道と呼んだそう -
太陽のピラミッドをズームイン
紀元前2世紀から6世紀まで栄えた。最大20万人以上の人が暮らしていた
この都市で祀られた神々は、農業・文化と関係深いケツァルコアトルや水神トラロック、チャルチウィトリクエ、植物の再生と関係あるシペ・トテック( 「皮を剥かれた我らが主」の意)などである。
*ケツァルコアトル=ケツァル(鳥)+コアトル(蛇)
マヤ文明ではククルカンという名で崇拝されていた。 -
チケットの写真はランダム
私は左、テオティワカンで当たり~
ここでしばし撮影time
テオティワカンガイド(ガイドせずいるだけ)と日本人のスルーガイドYさん、ツアーディレクターTさんと一緒に撮っていただいた -
2名立ってる所がさっきまでいた所
ケツァルパパトルの宮殿前を通って月のピラミッドへ
ツアーでは太陽のピラミッドのみ登頂と謳っていたけど、月のピラミッドも皆で(希望者)登頂することに -
月のピラミッド
高さ47m、底辺140m×150m、西暦300年頃
人を生贄として捧げるなどの儀式に使われたと考えられており、「死のピラミッド」とも呼ばれているそう
「死者の通り」の軸上にある唯一の建造物で、その延長上には聖なる山であるセロ・ゴルドの頂上と重なる -
この写真ではさほどキツクなさそう?
月のピラミッドは段数少ないけど、高さが高い
太陽のピラミッドは段数多いけど、高さが低い -
とりあえず振り向かず一気に登ってきた
最後の10段がきつかった
上って下を撮ろうとしても、これ以上前にいけない・・・ -
すご~い
死者の道と太陽のピラミッド
縁に座って"後姿と太陽のピラミッド”の構図で撮りたかったけど、いい画が撮れなかった (-_-;)
私の肩幅でかさと、母の撮影技術のなさと、怖くて縁に座れず縁まで30cmの微妙な距離のせいね -
ここから上には登れない
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こちらは上って左側
後で気づいたけど旗忘れた・・・ -
さて降りましょう
降りる方が怖いので手すり必須
足幅はあるからアンコールワットよりマシかな -
横からみたらこんな感じ
体格のいい人もtryできてるので大丈夫かな -
世界遺産のマークも小さく
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死者の大通りを通って太陽のピラミッドへ向かいます
朝はTシャツ+薄いカーデ+パーカー
今はTシャツ+アームカバー -
右手にはじめにいた展望台
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月のピラミッドから太陽のピラミッドへ向かう死者の道
右側 -
左側
太陽のピラミッドの頭が・・・ -
振り返って後ろ月のピラミッド
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左側にピューマの壁画
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太陽のピラミッドが近づいてきた
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太陽のピラミッド
高さ65m、底辺222m×225m、248段、紀元前100年頃 -
ズームイン
混んでるねぇ
右側上り、左側降りる
真ん中は休憩? -
いざ上りましょう(^^♪
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エジプトのピラミッドと違って表面はこんな感じ
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上っている途中・・・
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混んでいるので上るのはゆっくりだし、高さもそんなにないので月に比べると楽です
月は一気に登ったからゼーゼーしてたけど (/ω\) -
途中の層
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さほどしんどくないので、登頂を急ぎます
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階段の幅が狭くなってさらに混む
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登頂~
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月のピラミッド方面
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月のピラミッドをズームイン
人少ないね -
ピラミッド以外高い建造物ない
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のっけてみた
(ピントは合わない) -
つまんでみた
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銀色のプレートにはピラミッドパワーがあるとプレート探したけど見つからない
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こうやってパワーもらうのかな?
とりあえず片手ピラミッドつけて、片手天に向けてパワー注入 -
私の悪いところ
テンション、アドレナリンあがると写真撮りまくり
同じアングル写真ばかり
自分の目でしっかり見てない
あまり覚えていない -
同じ時間帯の登頂者が多かったのでしょう
今度は下りが混雑 -
急ではないので手すりはなくても大丈夫
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黒Tの人はツアーメンバー一人参加の方
彼は一切撮影せず、目で見てとどめる主義らしい
かたや他の一人参加の男性はデジイチ
一人参加の方は9/27名
私もいつかはデビューしないと -
途中の層から月のピラミッド
-
正面方向
人が向かっているのが出入口(西側北寄りの中央) -
露天屋さん
ジャガーの泣き声の笛はびっくりする
ドクログッズは「生命の循環」を意味し、縁起物のようでお土産にいかが? -
頂上部分
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ズームアウト
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さらにズームアウト
ではなく、出口方向向かいながら名残惜しく振り返ってる -
出口付近は屋根有のお土産屋さん
-
朝夕の寒暖差が大きく暑くなったのでジュース、アイスがよく売れていた
お孫さんも(かな?)お手伝い
この後ランチだからアイスはガマン -
出口から太陽のピラミッド
-
昼食場所は月のピラミッドの裏側
マンゴージュース 30
ワイン 80 -
食べきれず残して申し訳なく思ってしまうので、ブッフェは自分の分量でとれるので私向き
-
上の写真で取られているのがこちら
サボテンのサラダ -
私はこちらフルーツゾーン
-
テキーラの試飲はこちら
テキーラの見方を調べて
1. ライムをかじる(のどを保護するため)
2. テキーラを飲む
3. 塩をなめる -
手順通りにいかず
ライムに塩をつけて席に持ってきた
かじってテキーラ!
サル~(乾杯)
飲みやすい
日本で飲んだ経験のきっつー感がない
テキーラなんて数十年前にテキーラスラマー?ショットガン?の罰ゲームで飲んだくらい(してはいけません)
ガイドさんがバス内でテキーラの説明でメスカル、とか芋虫入りのワードが聞こえてきたけど、気分悪かった時なのでメモなし -
トルティーヤ(トルティージャ)はトウモロコシの薄焼きパン
(スペインではジャガイモなどが入った厚焼き卵)
日本でいう御飯的なもの?
二つ折りにしたものが「タコス」
具を巻いたものを「ブリート」
日本ではまいちゃってるものを「トルティーヤ」名で売ってるけどね
右のコリアンダーは撮影用においただけ
苦手だぁ~~ -
マリアッチの演奏
どのブログでもあったベサメ・ムーチョ
(スペイン語で「私にたくさんキスをして」という意味)
この後、近くにいた私が一番にソンブレロかぶされて撮影、次々にかぶされ撮影タイム -
中庭には球戯場の模倣
このように色づけされていたのかな?
ゴールは下過ぎでしょ(-_-;) -
豚油いためるのでカロリー高いとか
メキシコ人の体系みると歴然か
食後のコーヒー
飲む習慣はないけど、高血圧にいいとかで最近はあえて飲んでる・・・ -
別の日本ツアー(トラピ)が来られたので、そちら用?
-
お店は月のピラミッドの裏側
-
THE サボテン
-
空港へ向かう道中
線路、枕木ないよ・・・ -
これまた道中
競馬?
いや、ドレス姿の人もいたし・・・
パペルピカド(切り絵飾り)を唯一見た -
昨日到着した空港
ニモバス発見 -
充電ケーブルの販売
-
75Bゲート
情報通り空港も機内も寒い
ゲート周辺どこも風がくる -
16:45 AM-585
1時間遅れ
あぁ~オールインクルーシブなので早くホテル インしたかったのに -
メキシコシティ発空路、カンクンへ
所要時間は約2時間
沖留 -
24C,D
2-2シート -
カンクンの空港にスパイダーマンは確認できず
-
カンクンのスルーガイドさんは日本人Wさんと一緒に
PARK ROYAL CANCUN -
WIFIは食事場所は無理だったけど、ロビーだけでなく部屋はOK
部屋inせずにそのままディナー場所へ -
マルガリータを頼むと
フローズンマルガリータ
ホテルマン間違えて2つ持ってきて、結局フローズンマルガリータ2つのみ
ゆっくりいっぱい飲みたかったのに・・・(T_T)
時間も遅く終了~
ルームサービスは有料らしい -
ホテル周りを散策
フィットネスジム、プールも撮ったけど夜景撮りはブレる
観覧車はライスラショッピングモール辺り -
カンクンビーチ
ここに来たかったの!
このチェアに座ることはなかったけど -
月と砂浜とパームツリー
砂の粒子が細かいので靴inや手に着くと取れにくい -
事前チェックのライスラショッピングモール(4分)もいけず
左が宿泊ホテル
オーシャンビューじゃない -
部屋inしてからでないとスーツケースは持ってきてくれてないとのことで、取に行ったよ
楽しみにしてたホテルだったけど、なんだか色んな意味で残念 -
NHKは32-1
冷蔵庫なし -
バスタブはあり
綺麗 -
チップは忘れず用意
-
これつけられるけどオールインクルーシブの恩恵受けてない
ツアーメンバー4人は違うホテル(オールインクルーシブではない)で了承されて参加されてて、条件が違うのでオールインクルーシブは他言無用と言われた
オーシャンビューなく入江ビューだし
飲物、食べ物、施設、なんの恩恵受けず、精神的に他言無用の圧力
残念過ぎ・・・
明日のビーチだけが楽しみ
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