2017/03/10 - 2017/03/13
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Mr.GRAYMANさん
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台湾にはもう何度も訪問しているところですが、いずれもスカイチームを利用していました。
残念な事にデルタの台北便撤退、そしてチャイナエアライン搭乗時のマイル加算の率低下などがあり、アライアンスの乗り換えを決意。
今年はJGC修行と題し、初めてワンワールドエアラインで台北に向かいます。
往路 JL 97便 羽田→台北(松山)
復路 JL804便 台北(桃園)→成田
-
羽田空港国際線ターミナルにやって来ました。
今回のJAL便は我が家のすぐ近くから出る羽田空港行きのバスが利用可能な時間でした。
帰りは成田着なので、バス利用ができると便利です。
初のJAL国際線に搭乗となるので、ビジネスクラスを予約してしまいました。 -
JALはラウンジのインビテーションカードは無いのですね。
その代わり、ラウンジの位置や所要時間が書かれたカードを渡され、丁寧に説明をしてくれました。
チャイナエアライン利用時もサクララウンジを使わせていただいてましたが、こういう説明はありませんでした。 -
サクララウンジ・スカイビューに来ました。
こちらは朝の7時から営業が始まるとの事です。 -
ここは見晴らしも良く、とても明るくて良いですね。
食事は定番ですが、カレーライスとサラダ、そしてメゾンカイザーのパンをいただきました。 -
今回は増築側の147番ゲートから。
出発時刻の20分前から搭乗開始です。
最初にお体の不自由な方やお手伝いの必要な方。
小さなお子様をお連れの方。
JGCプレミア、ワンワールドエメラルドなどの上級会員。
そしてビジネスクラス利用者が、JGC会員、ワンワールドサファイア会員とともに乗り込みます。 -
今回お世話になる機体は、ボーイング767。
ビジネスクラスのシートは比較的古いタイプのようです。
シートピッチは短距離便としては問題なさそうですし、シート自体のコンディションも悪く無さそうです。
ただ、リクライニングが電動では無く、手動でした。 -
この便は短距離のせいか、ウエルカムドリンクはありませんでした。
チャイナエアラインやデルタは3時間ちょっとのこの路線でも出ていたので寂しいです。
ブランケットはエコノミーのものとさほど変わりが無さそうな、かなり薄いタイプのものでした。 -
今回は最前列の座席になり、足元はかなり広い印象です。
これなら隣の人に気遣い無くトイレにも行けますね。 -
程なくして、新聞や雑誌を配っていただきました。
また、ジャケット等もこの時点で預かってくれました。 -
さらにアメニティの配布がありました。
耳栓とアイマスクをいただきました。
ちなみに、スリッパは座席前のポケットにあらかじめ用意されていました。 -
わずか20分の間に全ての搭乗が終わり、ドアクローズとなりました。
RWは05。
スムーズに離陸し、横浜上空を抜け、駿河湾に出ていました。
モニターはビジネス全てが収納式になっていました。画面はあまり大きくありませんが、離れた位置ではないため、意外に見やすかったです。 -
ベルトサインが消灯したところで、ドリンクが出されます。
旅の始まりとしてシャンパンをいただきました。
飲み物には、あられの小袋とドライ納豆が添えられました。
富士山を横目に、しばらく飲みながらゆったり過ごします。 -
その後はゆったりしたサービスです。
紀伊半島を過ぎてから食事が出されました。
和食、洋食からの選択となり、洋食でお願いしました。
朝発の便ですがしっかりとした食事でメインはステーキ。前菜も彩りよく、スープがあるのも高評価。お肉も柔らかく、美味しくいただきました。
ただ、飲み物のお代わり等は頼まない限りそのまま。放置された感じがしたのは自分だけなんでしょうか?
もっとフレンドリーな対応かと期待し過ぎたのかも知れません。 -
食事を食べ終えたのは、九州を過ぎたあたりでした。
ここでデザートの登場です。
ハーゲンダッツ!
飲み物は紅茶をお願いしました。
食べ終えたら、もう少しで降下開始のアナウンスが。
もう着いてしまうのかという感じでした。
チャイナエアラインだと食事の進行が早くで少しリクライニングさせて休めたのですが、JALでは、その流れがゆったりしていて、フライトの印象がかなり異なると感じました。 -
途中、キャプテンアナウンスがあり、不具合による異音が発生したので、速度を落として飛行する旨伝えられました。
特に異音らしきものは感じませんでしたが、予想より少し遅れての到着です。
とは言え、ほぼ定時の着陸。
ただ、このフライトではJALの優位性やホスピタリティが感じ取れなかったのが残念です。
無事に台北松山空港に到着しました。
温泉と街歩き、食べ歩きを満喫してきます!! -
ここからは帰路になります。
台北駅からバスで桃園国際空港に向かいます。
國光客運のバスを利用しましたが、京成の東京シャトルカラーのラッピングバスでした。
桃園国際空港までは約50分、125元です。 -
JALのカウンター。
ちょうど、関西行きの便と重なり、ビジネスクラスカウンターも混雑していました。 -
桃園国際空港のDエリアにある、JALラウンジです。
ここはサクララウンジの名前が付いていませんね。
以前はトランスアジア航空のラウンジだったと思います。 -
細長いエリアで開放感はあまりありません。
しかも出発便が重なっているからか、カウンターと同様でかなり混雑してました。
ドリンク類やデザート、おにぎり、サンドイッチに点心、そしておでんが用意されていました。 -
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ホットミールとサンドイッチをいただきました。
サンドイッチの包装紙にはトランスアジアの文字が。
多分、以前のラウンジの看板だけをJALにしたように思えますね。 -
フレッシュフルーツやケーキ類は羽田や成田のサクララウンジにも無いので、ここだけはポイントが高いです。
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ラウンジ内のコップもこの通り。
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搭乗時刻が近づいてきたので、ゲートに向かいます。
成田までお世話になるのはボーイング737-800。
国内線でよく見る小型機ですね。 -
優先搭乗で機内に入ります。
行きと同じような、旧タイプのシートのようです。
ただ、座ってみると幅もまずまず。
リクライニング角度はあまりなさそうですが、そもそも標準の位置でも背もたれが寝ているので、結構楽チンな姿勢でした。 -
帰りは3時間を切るフライトですから、慌ただしくスタートしますね。
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ドリンクはシャンパンをお願いしました。
グラスに注いだ状態で持ってきてくださいましたが、面倒そうなCAさんの表情が気になります。
時間がないからかな。。。 -
ワンプレートでの機内食です。
こちらも和食と洋食から選べます。
帰りも洋食!
ビーフの煮込みとなっていました。
台湾風の香辛料が香りますが、結構美味しかったですね。 -
このように、ビーフもホロホロに柔らかく煮込まれていました。
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デザートは行きと同じでハーゲンダッツ。
紅茶とともにいただきます。 -
予定時刻より少々早く、成田空港に到着。
まさかの沖止め。
成田で沖止めはLCC以来です。 -
無事に戻ってまいりました。
初めてのJAL国際線、そしてJALビジネスクラスは期待が大きすぎて感動を味うまでには至りませんでした。
シートは旧タイプといえ、コンディションは良好。
機内食はメニューはともかく、美味しいし、いい面も垣間見ることができました。
もっとも自分がJALに慣れていないのが一番問題かもしれませんが…
一番利用頻度の高い台湾路線なので、次回の利用も楽しみです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2018/05/07 23:19:45
- こんなエアー旅なら素敵だろうなぁ
- こんばんは、Mr.GRAYMANさん
はじめまして。
先日はフォロー頂きありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
私は飛行機が大嫌いで、
乗っている間中、生きた心地がしなくて、
ず~~っと緊張して息を詰めた状態なんですが、
こんな素敵なシートで、美味しい料理を食べながら、、、だと
少しは嫌な気持ちも薄らぐのかな?
一度は経験してみたい、夢の移動時間ですねー
たらよろ
- Mr.GRAYMANさん からの返信 2018/05/07 23:45:16
- Re: こんなエアー旅なら素敵だろうなぁ
- たらよろさん
コメントありがとうございます。
私も?飛行機に乗るときは緊張しちゃう派です。
昨年は修行と題してマイルとFLYONを貯めるために奮発してビジネスクラスにしました。
滅多に無いことなんですが、ゆったり座れたり、美味しい食事と飲み物が出てきたりと、普段とは違う機内での過ごし方が出来ました。
確かに、いつもと違う雰囲気に緊張も和らいだと思います。
是非一度お試し頂くのもいいかもしれません。飛行機も楽しい時間になるといいですね!
これからも楽しい旅をお続け下さいね。
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