2018/04/30 - 2018/05/03
38位(同エリア1727件中)
eurokoさん
- eurokoさんTOP
- 旅行記99冊
- クチコミ144件
- Q&A回答852件
- 405,670アクセス
- フォロワー113人
2018GWは鹿児島と屋久島の旅。鹿児島・姶良に立ち寄った後、屋久島へ。
今回の旅行に合わせて購入した、オリンパスTG-5で苔のマクロ撮影にも挑戦。
JRホテル屋久島に宿泊し、ヤクスギランド・白谷雲水峡・縄文杉へ行ってきました。
鹿児島に戻る日以外、雨という苔日和な展開になりました。
04.29(SUN)
HND8:55--ANA621--KOJ10:45(B763)
龍門滝・龍門司坂・アクアイム・藺牟田池(泥炭形成植物群落)・蒲生八幡神社・掛橋坂
昼:あいらスゥイーツカフェらびゅー
フォンタナの丘かもう泊
04.30(MON)
KOJ8:45--JAC3741--KUM9:25(ATR42-600)
屋久杉自然館・ヤクスギランド・千尋の滝
昼食:スマイリー
JRホテル屋久島泊
05.01(TUE) 白谷雲水峡
(白谷広場8:45-二代大杉9:10-三本足杉9:40
三本槍杉10:00-奉行杉10:21-二代くぐり杉11:05
くぐり杉11:12-白谷小屋11:15/40
苔むすの森11:45/12:05-くぐり杉12:22-
楠川歩道-白谷広場13:30)
05.02(WED) 縄文杉登山
(荒川登山口6:35-小杉谷橋7:15-三代杉7:50-
二代杉8:27-大株歩道入口8:40/50-翁杉9:05-
ウィルソン杉9:10/20-大王杉9:55-夫婦杉10:00-
縄文杉10:27着11:15発-
ウィルソン株12:18/25-大株歩道入口12:45-
荒川登山口15:15)
05.03(THR)
KUM12:05--JAC3744--KOJ12:40(DHC8-Q400)
天文館・鹿児島駅
KOJ19:30--ANA630--HND21:15(B787-8)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ ANAグループ 徒歩
-
2018.04.30 MON
【鹿児島空港】8:45
フォンタナの丘かもうから無事移動をし、鹿児島空港からJAC3741便に搭乗。
鹿児島空港では目の前に止まっている飛行機に南国バスのランプバスで移動。あまりの短距離に乗客のみなさん苦笑いでした。
搭乗したのは最新鋭のATR42-600のなかでも、2018年3月末に納入されたピカピカの4号機になりました。
最後部から搭乗するのが新鮮でした。
LED照明に内装も白基調なので明るい機内でした。
KOJ8:45--JAC--KUM9:25(ATR42-600) -
【屋久島空港】9:25
鹿児島は曇りでしたが、屋久島に着くと雨。
さすが月に35日は雨が降るといわれるだけあります。
ATR42-600は他のプロペラ機と比べ、翼が高い位置に着いているのが特徴です。屋久島空港 空港
-
まずはレンタカーを借ります。
空港からお迎えの車でレンタカー屋さんへ移動します(すぐですが・・)。
今回はオリックスレンタカーでダイハツのTantoになりました。
レンタカーがいっぱいで初日しか借りられませんでしたので、明日からはバス移動になります。
初日はレンタカーでなくては行きずらいヤクスギランドへ向かいます。
軽には初めて乗りますが、運転席回りが広く、ガソリン車のコンパクトカーより好感が持てました。 -
一旦屋久島空港に戻り、観光案内所で、路線バスが乗り放題の「屋久島ゆったり満喫乗車券」の3日券と、縄文杉に行くときに使う「荒川登山バス券」を購入します。「荒川登山バス券」に環境保全協力金がついています。
【屋久島空港】10:15出発
屋久島空港からは島を周回する77号線で10kmほど、安房の先まで向かい、そこから山の方へ入って行きます。 -
荒川登山バスの乗車券を購入した際に山岳部環境保全協力金の1000円を支払うと木札がもらえました。
色々なところでお土産とかも用意されているので、島にいる間はこの札をつけてくださいとのこと。 -
【屋久杉自然館】10:35
雨がさらに強くなってきたので、ヤクスギランドに行く途中にある屋久杉自然館に立ち寄ることに。
縄文杉に行く際にバスを乗り換えるのが、ここ屋久杉自然館です。
先ほど空港で購入した、明日から使う予定の「屋久島ゆったり満喫乗車券」を見せると割引になりました。
合わせて、ここのチケットに白谷雲水峡の200円割引券が入場券についており、先に行った甲斐がありました。屋久島町屋久杉自然館 美術館・博物館
-
屋久杉自然館は靴を脱いで入ります。床はもちろん木です。
屋久杉のいろいろなことを学べます。
他の木に比べ軽いというのがわかる展示や他の杉との違いも知ることが出来ました。
屋久杉は他の杉と比べ圧倒的に樹齢が長いようで、屋久島が花崗岩の島なので成長が遅く、木目もぎっしりとつまっているそうです。屋久島町屋久杉自然館 美術館・博物館
-
縄文杉が発見されたときの新聞も展示されていました。
屋久島町屋久杉自然館 美術館・博物館
-
雨の中、車でヤクスギランドを目指します。
屋久杉自然館からは山道になり、行き違いもぎりぎりなところもあります。
たまにバスが来ることがあり、やっかいです。
約30分程でヤクスギランドへ到着します。 -
今回の旅行の苔撮影セットです。
新しく購入した、オリンパスのTG-5。超接近撮影に防水機能までついたすぐれものです。レンズまわりを照らすライトが接写時に功を奏します。
スマホとルーペで苦労して撮影していましたが、このカメラでその苦労がなくなるのか楽しみです。
残りはいつものスマホとルーペとスプレーのセットです。 -
【ヤクスギランド】11:45
入口でレインウェアを着込み、ヤクスギランドへ入ります。
今回のためにレインウェアを購入しましたが、結局3日間使う大活躍。リックのレインカバーとセットでまさに必須アイテムでした。
30,50,80,150分コースとありますが、つつじ河原コースと呼ばれる80分コースで回ることにしました。 -
入口から10分程で幻想的な緑の世界が姿を現しました。
屋久島の景色は、上から下まで全面緑というのが多いです。まさに苔の森。 -
くぐり栂を通過し、ときめきの径に入りました。
苔に覆われた木が出現。 -
横たわった倒木にも苔がふさふさと生えています。
-
切株の上から次の幹が育つ切株更新です。
自然に折れたのか、伐採されたのか(多分伐採)わかりませんが、屋久島ではこのようなこの切株更新と倒木の上に新たな木が生える倒木更新を見ることができます。
このようにして、二代目、三代目の杉が育っていくようです。 -
雨が降っているので、どの苔も瑞々しい姿をみせてくれます。
オリンパスのTG-5(カメラ)の本領発揮です。
レンズのまわりのライトでコケも水滴も輝きます。
明るくなりすぎる場合もあり、色がちょっと違うなと思った時はライトを消す調整をしなくてはいけません。 -
緑の世界の中に、突然ツルツルの木が。
ここだけでなく屋久島の他の場所でも見ることができます。
杉がはげてしまったのではなく、ヒメシャラだそうです。
緑がこれだけ多いと異彩に見えます。 -
【千年杉】12:08
千年杉に到着。
今回の旅行で初の大きな杉です。他の木と比べその大きさにびっくりします。ヤクスギランド 自然・景勝地
-
時期が春だからか、今回の旅行でキノコはこれしか出会いませんでした。
相当小さい苔でカメラでコケを接写していたら、たまたま見つかった感じです。 -
今まではスマホにルーペで苦労して苔を撮影していましたが、新しいカメラは非常に楽に苔が撮れます。
雨が降っているので、霧吹きスプレーも不要で、水滴つきの苔が至る所にあります。 -
【荒川橋】12:30
一つ目の吊り橋、荒川橋を渡ります。
ここで50分コースとはお別れになり、ここから先は登山道区間になります。 -
安房川の支流となる荒川を渡ります。
ヤクスギランドを歩く中で何度かこの川を渡ることになります。 -
苔の胞子体にも水滴がついています。
-
こちらは繊細な感じです。
フォーリースギバゴケでしょうか。 -
木のくぐって歩を進めます。
-
ケチョウチンゴケでしょうか。
丸い葉が透き通っており、独特の感じです。 -
ケチョウチンゴケがぎっしりと生い茂っています。
葉っぱの下に水滴がついているものもあります。角度を変えて撮影してみると新たな発見があります。
水滴についている葉につぶつぶが見えますがこれが細胞だそうです。
現場では気づかず、写真をみていて気づきました・・・ -
【苔の橋】12:57
途中150分コースから別れ、80分コースを進みます。
苔を堪能しながら、苔の橋に到着。他の橋は川よりかなり高い位置にありますが、ここの橋は川に降りることができます。 -
橋から岩場に降りてみると、岩にきれいな緑色の苔が生えていました。
こういう色の苔だと、手でふさふさ感を試したくなります。 -
【沢津橋】13:15
苔の橋から先に進み、150分コースと合流します。合流した先に沢津橋があります。
水の色がきれいです。 -
木の根の中を歩いていきます。
-
【仏陀杉】13:30
近くで見れるので、妙に迫力があります。
樹齢1800年ありますが、周囲は8mなので有名な屋久杉の中では大きい方ではありません。 -
木というとまん丸な感じがしますが、このでこぼこ感が迫力の原因でしょうか。
-
抹茶ロールケーキのような倒木が・・・
-
ここからは、50分コース、30分コースといった初心者コースとの合流が続きます。平坦な道になり、一面緑の苔の森の感が漂ってきます。
歩いているだけで癒される空間です。 -
胞子体がびっしりと立ち並んでいます。
14:00過ぎにゴールに到着。入口とは別のところに出口がありました。
苔観察をしながらでしたので80分コースを135分かけてのゴールとなりました。 -
ヤクスギランドから車で下ってくると、あれほどの雨がぴたっとやみました(笑)
苔を見るので雨でも良いのですが、不思議なものです。運が良いのか、悪いのか・・
途中見晴らしの良いところで車を止めました。下に見えるのは安房の街でしょう。 -
【屋久島カフェスマイリー Smiley】14:45
屋久島のランチは早い時間に終わってしまうところが多く、チェックしていた中から、この時間でもやっているスマイリーに行くことにしました。
洒落た感じのお店です。
店内も木が多く使われており、アットホーム感のある明るい店内でした。スマイリー グルメ・レストラン
-
自家製パンで作った、イングリッシュマフィンサンドを頂きました。
3種類ありましたがミートローフチーズトマトにしました。
イングリッシュマフィンを久々に食べましたが、美味しさを実感。ハンバーガーとはまた違った感じで、パンと具に一体感もありながら、それぞれの美味しさも楽しめる感じでした。 -
マフィンを頂いたあと、店内にあるお客様ノートをみていると、みなさんプリンパフェが美味しかったという声が多くあり、慌てて、キャラメルプリンパフェを追加注文することに。
プリンとアイス、バナナ、にケーキが混ざり絶妙な美味しさ。2人で一つにしたのであっという間に食べきってしまいました。 -
【龍神の滝 千尋橋】15:38
レンタカーを返す時間まで、まだ余裕があるので、千尋の滝に行くことにしました。
当初計画では大川の滝に行く予定でしたが、現時点で約2時間遅れになってしまったので、近場に変更です。
スマイリーを15:20に出発して向かいます。
県道77号線を進み、ボタニカルリサーチパークのところから千尋の滝方面に入って行きます。
千尋の滝の少し手前に千尋橋というのがあり、そこから龍神の滝が見えました。 -
【千尋滝】15:49
リポビタンDのCMでも有名な千尋の滝に到着。
巨大な花崗岩の中の滝というのが特徴です。
この花崗岩一枚岩全体に水が流れていたら、さらに凄い迫力になることでしょう。
時間があるので、宿泊先のJRホテルに向かい、荷物だけ降ろし、再びレンタカーで安房に戻ります。千尋の滝 自然・景勝地
-
【安房 オリックスレンタカー】17:00
安房に戻り、安房の屋久島交通のバスの車庫の端にあるオリックスレンタカーに車を戻します。
無人の営業所なので17:00待ち合わせでと空港の営業所で言われて借りたので、17:00に合わせて向かいます。
バス停ですと合庁前にあり、横にあるエネオスでガソリンを入れて返します。
バスの車庫に車を止め待っていると、レンタカー屋さんの方がいらっしゃり車を返しました。
レンタカーで来た道をバスで戻りホテルに向かいます。
バスは2台運行で、2台目に乗り座っていくことができました。
この日は距離が短いので現金乗車をし、明日からフリーパスを使います。
合庁前17:27--種子島・屋久島交通--JRホテル17:54 -
【JRホテル屋久島】
ホテルはJR九州ホテルズのJRホテル屋久島です。
尾野間(おのあいだ)という地区にあります。
チェックイン時に今後の旅程の確認があります。
白谷雲水峡と縄文杉に行くのですが、この先2日雨予報ですが、沢を渡る白谷は少しでも雨の少ない日にと思い、翌日白谷、翌々日縄文杉にすることにし、お弁当を頼みます。縄文杉に行く際の登山届もホテルに出せばよいみたいです。景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
ホテルに入ると、景色は海。
天気もすっかり良くなり、夜間近ですが、素敵な景色を見ることができました。景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
館内はリゾートホテルらしく吹き抜けになっており、こじんまりとはしていますが、開放感があります。
一階では屋久島の本などが置いてあります。
レストランはあるのですが、カフェはないので、コーヒーを飲みながら読書というわけにはいきません。景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
夕食が19:40になったので、部屋から見える灯台まで行くことにしました。
景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
ホテルの横にある、診療所の脇からホテルに沿ってあるいていくと、わかりづらいのですが、灯台がありました。
景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
戻ってくるころには、丁度日が落ちるタイミングになりました。
景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
待ちに待った夕食です。
地元の焼酎が豊富にあるので、初日は水ノ森を頼みました。
料理は地元の食材を中心にお魚に肉に美味しい食事でした。景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
2018.5.1 TUE
白谷雲水峡へのバスは7:16発で、6:30からのホテルの朝食を食べることができます。
近くにいわさきホテルがあるのですが、6:30から朝食をやっていないのもJRホテルを選んだ理由の一つです。
さっと食べバスを待ちます。景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
今日からは種子島・屋久島交通のバスのフリーパスを使います。
島にはこの屋久島交通とまつばんだバスという2社の路線バスが走っておりますが、JRホテルのエリアは屋久島交通しか走っていません。 -
ホテルのエントランスで待っているとバスが診療所のバス停を通過してやってきました。
白谷雲水峡に行く人で混んでいるのかと思いきや空いていましたが、乗務員さんによるとこれから乗ってくるよ!とのこと。
平日なので安房の小学校に行く子供たちと白谷雲水峡に行く観光客で満席近くにまでなりましたが、子供達がいたせいかアットホームな車内でした。
バスは4月28日からゴールデンウィークダイヤになっており、小原町での接続が良くなっていました。
JRホテル7:16--種子島・屋久島交通--小原町8:13景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
【白谷雲水峡】8:45
小原町で向かい側に止まっているバスに乗り換え白谷雲水峡に到着。
当初乗換が17分待ちの予定でしたが、ゴールデンウィークダイヤで2分待ちに変わり、少し早く到着しました。
こちらのバスもギリギリ全員着席状態で、座ることができました。
小原町8:15--種子島・屋久島交通--白谷雲水峡8:45 -
白谷雲水峡では帰りのバスの案内がありました。
通常は16:10が最終ですが、17:10まで延長運転されています。
今日のコースは白谷広場~奉行杉~苔むすの森~楠川歩道~白谷広場のルートで行くことにしました。雨で天気が悪いので太鼓岩はあきらることにします。 -
白谷広場から入ると、岩場歩きになりますが、それもすぐ終わり、苔の世界に入ります。
白谷雲水峡 自然・景勝地
-
サクラツツジが迎えてくれました。
川桜というそうで、ここ白谷雲水峡も縄文杉コースも川がみえるとこの花が咲いていました。 -
サクラツツジも雨模様です。
-
入口から15分でこの緑の苔の世界が広がります。
マイナスイオンたっぷりのこの世界にいるだけで癒されます -
苔の岩から木が生えています。
-
【二代大杉】9:10
歩くこと25分、一本目の大きな杉が姿を見せました。
二大でなく二代なので一代目の杉の切株の上にできた切株更新の杉になります。
江戸時代に切られた杉は朽ちていき、その部分が空洞になっていくそうです。 -
ヒメシャラかリョウブかわかりませんが、緑の世界に突然現れる、ツルツルの木は何度見ても違和感が・・
-
【三本足杉】9:40
こちらは倒木更新のようで、この隙間に倒木があったのでしょう。 -
三本足の別れ目部分。歴史を感じます。
-
上を見上げると、また違った景色が見えます。
枝が結構細いのが想像と違いました。 -
再び、苔の世界を歩きはじめます。
-
【びびんこ杉】
白谷雲水峡では胸高周囲9mと一番太い杉になります。 -
木の中にも入ることが出来ます。
-
切株にも苔がびっしり。ここからも新たな命が生まれるのでしょうか?
-
【三本槍杉】10:00
斜めに倒れた過ぎに三本の杉が生えているとい珍しいパターン。
これも倒木更新です。 -
ムクムクゴケでしょうか?
葉っぱ部分と茎部分が同じ感じで、先端がふさふさしていてかわいい苔です。 -
【奉行杉】10:21
高さ24mの白谷雲水峡では一番高い杉です。
奉行杉にはりついた根を見ることができますが、どうしてこういう構造になったのか・・ -
苔に昆虫がとまっていました。
-
倒木に宿る苔が良い雰囲気を醸し出します。
-
これは何の植物でしょうか?
-
白いのはオオシラガゴケでしょうか。
花崗岩に育つ苔でまさに屋久島の苔です。 -
木の枝に苔が生えていました。
-
ハイノキの花も苔マットに上に落ちていました。
-
縄文杉をこえると、湿地帯に入ります。
-
【二代くぐり杉】11:05
二代くぐり杉に到着。 -
二代くぐり杉は中から上を見ることができます。
明日のウィルソン株もこんな感じなんでしょうかね。 -
へびのようにくねくねした木の根に沿って歩きます。
-
【くぐり杉】11:12
二代くぐり杉をくぐった後は楠川歩道に合流し、続いてくぐり杉をくぐります。 -
【白谷小屋】11:15
程なく、白谷小屋に到着。入口から2時間30分かかりました。
ガイドブックでは1時間50分。苔観察をしながらなので所要時間が増えてしまいます。
小屋の付近は混んでいるので、歩道にあるベンチで食事をします。
ホテルでもらってきてお弁当ですが、ご飯の割合が妙に多く、歩いてお腹が空いた状態にはもってこいのお弁当です。
雨に濡れないベンチを選びます。
ツアーで来ている方々はシート(銀のマット)が配られていたのが羨ましかったです。
お味噌汁は作れませんが、ホテルで水筒に入れてきた紅茶であたたまります。 -
【七本杉】11:41
白谷小屋から1分足らずで七本杉に到着。
上の方が分岐しているので七本杉と呼ばれています。 -
七本杉をこえると、苔むすの森に近づいてきた感があるような緑の風景になります。
屋久島の上から下まで緑の世界が広がります。
空気もとてもおいしいです。 -
【苔むすの森】11:45
苔むすの森に到着。 -
どこを見ても苔があります。
-
くぐり杉をくぐり、12:25頃分岐点から奉行杉ルートでなく楠川歩道を歩いて帰ります。
20分後ほど歩くと川に。 -
ここも、奥の奥まで緑の世界が広がります。
-
これも謎の植物です。
-
さらにマイナスイオンの中を歩きゴールを目指します。
-
13:30過ぎに白谷広場に到着。
ほぼずっと小雨でしたが、白谷広場についたら雨が強くなってきました。
バス停横の屋根付きの待合所で待っていましたが15分程前からバス停に列が出来始めたので傘をさして並ぶことにしました。
帰りは、小原町乗換では時間がありすぎるので、先の宮之浦港入口にあるお土産屋さんの喫茶店で時間をつぶすことにしました。
JRホテルのへのバスは学生さんも沢山乗ってきて超満員。座れたのでラッキーでしたが、乗降扉が一ヶ所しかないので、超満員になると乗降にも手間取り19分遅れで雨のJRホテルに到着しました。
白谷雲水峡14:00--種子島・屋久島バス--宮之浦港入口14:29
宮之浦港入口15:21--種子島・屋久島バス--JRホテル16:22(+19)景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
夕食ででてきた夏野菜のバーニャカウダ。
景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
こちらはメインの
黒毛和牛A4内ももの塩麹焼き
ジャガイモのピューレ添え
ソースボルドレーズ
今日も美味しいコース料理でした。景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
締めくくりのデザートは
屋久島たんかんシャーベット
ブランマンジェ
島グァバソース。景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
2018.5.2 WED
縄文杉に行くため5:06のバスに乗ります。
4:30に朝食と昼食のお弁当をもらいに行き、雨も降っているので部屋で朝食をたべることにしました。
5:06の始発のバスは縄文杉に行く人で大混雑かと思いきや、いわさきホテルから2名、JRホテルから2名。しかもバスもマイクロバスと予想外。
暗い中ホテルの方もエントランスにでて一緒にバスを待ってくれました。
ホテルの方によるとガイドを頼んでいる人は車が迎えに来るので、バスの混み具合はこんな感じなのだそう。
途中のバス停でもお客様を乗せ、初日に来た屋久杉自然館に到着。乗り換えます。
JRホテル5:06--種子島・屋久島交通--屋久杉自然館5:32屋久島町屋久杉自然館 美術館・博物館
-
ここからは荒川登山バスの乗り換えます。
種子島・屋久島交通とまつばんだバスが共同で運行をしています。
荒川登山口へ一般車は入れないので、ガイド付きの方もここからはバスで向かうことになります。
5:40のバスは2台口でしたが乗れず、6:00のバスに乗ることに。
6:00が午前中の登山客の最終バスで、今日の乗車人員の報告をしていました。270名弱だった模様。 -
【荒川登山口】6:30
バスは山道を走り30分程で荒川登山口に到着。
すっかり外も明るくなりました。
素早くトイレに行きます。
屋久杉自然館6:00--種子島・屋久島交通--荒川登山口6:35(-5) -
今日も帰りのバスをチェックしておきます。
荒川登山バスもゴールデンウィークの臨時便が設定されており、帰りのバスも30分間隔で遅くまで設定されています。
ゴールデンウィークのバスの時刻の発表がギリギリなので、島に来て初めて知る感じです。 -
【荒川登山口】6:35
いざ出発します。 -
縄文杉までの約半分は、トロッコの線路の上を歩きます。まずはトンネルを通ります。
-
以前は枕木の上を歩いていたようですが、今年から線路の間に木の板が敷かれ歩きやすくなり、所要時間も短縮したとか。
バスチケットを購入する際に払った環境保全協力金が使われたそうで、有効活用されているみたいです。 -
歩きだして15分程の岩場でモウセンゴケを発見。
綺麗ですが、食虫植物で、昆虫が捕まっていることもあります。
岩場にいました。 -
朝靄の中を進みます。
ヤクスギランドや白谷雲水峡と同じく、下から上まで緑の世界が広がります。 -
【大杉橋】
このような、少しこわいところも通ります。
手すりがないので風が吹いたらこわそうです。 -
恐る恐る川の方をみると、倒木がかなりありました。
-
有毒植物のマムシソウ(マムシグサ)も生えていました。
-
【小杉谷橋】7:15
木の板のおかげで40分程で小杉谷橋へ到着。
ガイドブックでも50分の距離となっていますが、木の板のおかげで10分短縮になりました。
この先に小杉谷集落があり、学校跡などもあります。1960年代の屋久杉伐採の全盛期は一大拠点だったそうです。 -
【三代杉】7:50
1500年前に倒れた杉の上に二代目の杉が出来、樹齢1000年で伐採。
今から350年前にその二代目の杉の上にできたのがこの三代目です。
倒木更新と切株更新の2つを経て育っている杉です。歴史があります。三代杉 自然・景勝地
-
このあたりは左右に高い木が立ち並びます。小杉谷の手前とは少し雰囲気がかわります。
屋久杉伐採の一大拠点だったのがうなずけます。 -
【仁王杉】8:27
木々の中に立っており全体像がみえません。
写真の下の方に特徴的なこぶ(段差になっているところ)が見えます。 -
【大株歩道入口】8:40-8:50
トロッコ道の終点、大株歩道入口に到着しました。
2時間30分くらいかかると予想していたので、2時間そこそこで到着したのは上出来です。
ここから本格的な山道ということで、かなりの人がここで休憩しています。
看板も立っており、10時前にここを出発してください。縄文杉まで往復4時間かかりますと書いてありました。
持っていったおやつを食べ、山道に備えます。 -
お菓子を食べ、腹ごしらえをし山登りスタートです。
線路をそのまま歩いて行くと行き止まり。
あれ、この先どっちへ行くんだ??とキョロキョロしていると、ここが道でした。
川の手前にこの梯子があります。
いきなりの狭路! -
【翁杉】9:05
大株歩道入口から、あまりにハードだったため写真もなく翁杉に到着。
25分予定のところを20分弱で到着。へとへとです。
2010年に朽ち果ててしまった、翁杉。
樹齢2000年、12.6mの太さ、高さ23.7mもある大杉だったとか。
木が倒れて陽がさすようになったことで、倒木更新にもってこいの状況だとか。
ここから新しい杉が育つのだろうか? -
【ウィルソン株】9:10-9:20
翁杉からすぐ、ハートマークで有名なウィルソン株に到着。ここから縄文杉までガイドブックでは100分。あと100分か、まだ100分か??
到着時も見学しましたが大混雑だったため、この写真は帰りに撮った写真です。
往路に皆、中に入るため、帰りの方がゆっくりと見れます。 -
ウィルソン株に入り普通に見上げるとこんな感じです。
-
列に並び、中に入るとすぐにはこんな風にはみれません。
入口入ってすぐ右のあたりからだけ、このようなハート形にみれます。 -
少し角度を変えると、外の木は上まで入りますが、ちょっと緩いハート形になります。
-
大株歩道入口から縄文杉までの間できついのが、大株歩道入口入ってすぐと、ウィルソン株を出てすぐの2ヶ所。
この2ヶ所が特に急で体力を使います。 -
登りまくります!
-
【大王杉】9:55
急坂を登りきると、大王杉が現れます。
なんとなく妖艶な感じがしますが、「大王」です。
樹齢3000年、太さ11.1m、高さ24.7mです。 -
【夫婦杉】10:00
この辺りは巨木地帯なのか、続いて2つの木がくっついている夫婦杉。
枝がくっついてしまったという例は珍しいらしいです。
右が夫で左が妻という設定になっている。
太さは10.9mと5.8mとかなり違いsます。 -
つらい山道でしたが、久々の癒しの空間が。
-
縄文杉に向かって、木の根っこを横断しながら進みます。
-
再び癒しの空間が。
石についた苔が抹茶チョコみたいです。
縄文杉まで残り5-6分の地点です。 -
【縄文杉】10:27
ついに、山の中に人工物が目に入りました。
ここが縄文杉を見るデッキです。
ウィルソン株から100分かかると考えていましたが、67分で到着。
荒川登山口からは3時間50分程で到着しました。予定より1時間ほど早く到着できました。
これが最後の階段です!この先に縄文杉が待っています。 -
南デッキにあがると、幹回り16.4m、高さ25.3mの巨木が。
近づけないのが残念ですが、さすがのデカさです。 -
南デッキから少し横の方にいくと、縄文杉独特の幹の形状を見ることができます。
樹齢2000-7200年と縄文杉の中心部が空洞化しておりはっきりした樹齢がわからないのだとか。
どちらにしろ長年生きていることをあらわしているようなデコボコの姿が貫禄にもなっています。 -
デッキの付近のある休憩所で昼食をとります。11時前に縄文杉についたので帰りはゆっくりと降りれます。
休憩所では数分待った後、座って食事が出来ました。皆さん食べたら譲りあいの精神です。
食後はもう一つの北デッキにいき、逆側から縄文杉を眺めます。縄文杉の違った姿を見ることができます。
戻るのは少し面倒なので、南デッキ、北デッキとも先に見るのがお勧めです。
【縄文杉】出発11:15 -
木の下の方から苔が生えています。縄文杉コースでは何度かみかけましたが、他の場所ではあまり見れない光景か?
-
縄文杉コースにも違和感のあるヒメシャラが。
帰りの登山道は急に大雨になり、ゆっくり降りようと思いましたが、あまり止まることもなく、結果として急いでおりる形になりました。
ガイドなしの登山者は我々と同じようなペースでもっと早いバスで来ている人も多いので、帰りはガラガラです。
逆にガイド付きに何人かの団体はトイレ休憩などで時間もかかるので、途中でかなり抜いて来たようで、登ってくるのはほぼグループの方々でした。
とはいえ、縄文杉を出て40-50分経つと登ってくる人もほぼいなくなりました。 -
空いているウィルソン株を堪能した後、大株歩道入口まで一目散に降ります。
縄文杉11:15
ウィルソン株12:18-25
大株歩道入口 12:45
と1時間30分で駆け下りてきました。
ここで登りの時間をみてみると1時間40分程だったので、ダッシュで降りてきたのに思った以上に下りに時間がかかったなぁという感じでした。
大株歩道からは2時間もあれば荒川登山口ですので、バスの時間も考えゆっくり苔を見ながら戻ることにします。
【大株歩道入口】12:45 -
ここからは雨の中で瑞々しい苔を一挙公開。
これはカールしているのでシッポゴケでしょうか。 -
この茶色のはヤクシマゴケ?自信ありません。
-
透明感あるこの苔はいい色をしています。
-
水と光で活き活きしている感じです。
-
この苔は葉の部分がかなり細かく、芸術的に重なっています。
-
これはお花のような感じです。
-
先端がYの字になった苔です。
-
ミズゴケでしょうか?上からみると花みたいな感じです。
-
コチョウチンゴケです。葉っぱにある水滴のような細胞がはっきり見えます。
-
指でなでると良い匂いがするジャゴケ。
-
よーく見ると、ハート形の葉が重なり合ってます。
-
かなり繊細な苔です。
-
こちらは逆にフサフサのな苔です。
-
トロッコ道の途中、雨も降っているからか、何匹かのカエルにであいました。
土の上に茶色のカエルで歩いていると突然跳ねるものが・・・という感じで、普通では全く気づきませんでした。 -
アンバランスな感じの花ですがコガクウツギでしょうか。
-
真ん中のが花になるのかわかりませんが、目立っていたので撮影しておきました。
-
【荒川登山口】15:15
苔をゆっくり見ながら大株歩道入口から2時間30分かけて到着しました。
JRホテルの方に行くバスは15時の次は17時。
17:00のバスに乗ろうと思っていたので、早くつきすぎました。 -
15:30発のバスは満員でのれず、次の16:00発のバスに乗ることになりました。
屋久杉自然館で乗り継ぎの場合、混雑を想定し早く到着してなきゃダメなのがわかりました。
帰りの荒川登山バスはまつばんだバスになりました。
屋久杉自然館に着くと、車で帰る方が多く、乗継のバスを待つ方はあまりいませんでした。
荒川登山口16:00--まつばんだバス--屋久杉自然館16:35屋久島町屋久杉自然館 美術館・博物館
-
【屋久杉自然館】
安房や宮之浦方面の方は16:45のまつばんだバスや17:10の屋久島バスに乗り継ぎ、待ち人は殆どいなくなりました。
17:10のバスに乗り途中で乗り換えるかなど色々考えた末、屋根もあるし、座れないのも嫌だし、乗り継ぎのバスが昨日みたいに遅れることもありそうだし、、と考え、ここで1時間待ち一日一本しかない直通バスに乗ることに。
直通バスは途中からの乗車はできないので、途中降車かなかったこのバスはJRホテルまでノンストップになり20分で着きました。結果待って正解でした。
屋久杉自然館17:40--JRホテル18:06(-6) -
バス停で待つ間、大雨の中餌をくわえたイソヒヨドリらしき鳥を目撃しました。
-
【JRホテル屋久島】
3日目の夕食ですが、3日間違うコースでした。
今日のメインは黒豚と黒毛和牛のアベックステーキでした。景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
2018.5.3
この3日間の雨が嘘のような快晴になりました。
苔目当に来たので雨のトレッキングはそれほど苦にはなりませんでした。景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
3日間美味しい夕食を頂いたJRホテル最後の食事となります。
バスが10:26発と少し遅かったので8時過ぎにレストランに行くと結構空いていました。
朝からカツオのたたきが美味しかったです。景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
誰もいなかったので朝のお風呂。
入るとすぐにトロトロになる最高の温泉でした。景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
ホテルの部屋からの景色も最高です。
景色も抜群。トロトロの温泉も最高。 by eurokoさんSAMANA HOTEL YAKUSHIMA 宿・ホテル
-
ホテルの目の前にある尾野間三山もきれいに見えました。
右からモッチョム岳、耳岳、割石岳。
とがっているのがモッチョム岳です。 -
【屋久島空港】
JRホテルからのバスは路線バス型でしたが、車内は前向きのシートが並ぶ観光バスのような感じ。
バスにバゲージルームがないので、キャリーバックを持ち込むのと置き場に苦労しましたが、なんとか空港に到着。
4日間楽しんだ屋久島ともこれでお別れです。
帰りの鹿児島行の飛行機は到着遅れで約30分の延発となりました。
JRホテル10:26--種子島・屋久島交通--屋久島空港11:08
屋久島空港12:05(+29)--JAC3744--KOJ12:40(+26) DHC8-Q400屋久島空港 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (5)
-
- atsuhimeさん 2018/06/24 17:39:29
- 苔がいい感じです。
- はじめまして。
atsuhimeと申します。
今年の年末年始に鹿児島と屋久島に行くので、参考にさせて頂きました。
苔の写真もとても綺麗で、素敵な旅行記ですね。
泊まるホテルもJRホテルなので、こちらも参考になりました。
行くのが12月30日から2泊なので、冬ということもあるし、行けても白谷雲水峡かなと思っていますが、、、。
でも今からとても楽しみです。
- eurokoさん からの返信 2018/06/24 19:15:53
- RE: 苔がいい感じです。
- はじめまして。
JRホテルとても良かったですよ。特にトロトロの温泉が最高でした。
冬の屋久島ですが、山の上は雪、ホテルのあたりはヤシの木があり、いく間に一年のカレンダーができるかんじですよとホテルの方が教えてくれました。
雪もあるので、どの辺りまでいけるのか、ホテルやガイドの方と相談すると良いと思います。
冬は一般車の規制もないので時間は自由に決められますね!
- eurokoさん からの返信 2018/06/24 20:12:12
- RE: 苔がいい感じです。
- はじめまして。
JRホテルとても良かったですよ。特にトロトロの温泉が最高でした。
冬の屋久島ですが、山の上は雪、ホテルのあたりはヤシの木があり、いく間に一年のカレンダーができるかんじですよとホテルの方が教えてくれました。
雪もあるので、どの辺りまでいけるのか、ホテルやガイドの方と相談すると良いと思います。
冬は一般車の規制もないので時間は自由に決められますね!
- atsuhimeさん からの返信 2018/06/25 12:42:36
- ありがとうございます。
- お返事有難うございました。
計8名での家族旅行なので、本格的なトレッキングではなく、初心者も楽しめるコースを
選びたいなと持っているところです。
初めての屋久島、これからいろいろ調べていきたいと思っています。
また、お聞きすることがあるかとおもいますが、その時はアドバイス頂ければ嬉しいです。
m(__)m
JRホテル、おそらくゴールデンウィークもかなりいいお値段だったかと思うのですが、年末年始もビックリするくらいのなかなかのお値段。
でも、せっかくの1年に1回の旅行だし、口コミなど調べてこのホテルに決めました。
eurokoさんもおすすめと聞きとても楽しみです。
また、eurokoさんの鹿児島での旅行記を見ていて知った、“フォンタナの丘 かもう”もよさそうですね。1月1日に泊まるところ、霧島と指宿で探したけど、泊まりたいところはすでに満室。
とりあえずまぁまぁここならというところを抑えはしてたのですが、こっちの方が良さそう
と思い調べました。6月30日の正午から、電話予約との事なので、挑戦してみようかなと思っています。
まだまだ先の話だし、ホテルも全然とれるだろうと思っていたら、結構埋まっていてびっくりです。
お礼が最後になってしまいましたが、いいね!もいただき有難うございます。
嬉しいです!!
- eurokoさん からの返信 2018/07/03 07:22:53
- RE: ありがとうございます。
- こんにちは。
JRホテル、私は直前に空きを見つけ予約しました。運が良かったです。
GWはレンタカーの空きがあまりなく、結局初日しか借りれませんでした。年末年始の混雑ぶりはわかりませんがレンタカーはそもそもの数が少ないのではないかと思います。
鹿児島は私も市内含め同じように悩みましたが、フォンタナを見つけ泊まることに。
設備はきれいで静か。夜は何もないので、暗い中星をみたり、露天風呂の温泉でのんびりしました。
お酒とか飲まれるなら、夜食の焼酎とかは屋久島の半額くらいでした。
地産の店でフルーツ買って夜食べたのも、こういう施設ならではです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
5
160