2018/04/10 - 2018/04/17
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ピンクのスマフォさん
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4/15(日)
夕刻 アルベルベッロ着 (GRAND HOTEL OLIMPO泊)
4/16(月)
午前 自由行動
午後 バスでマテーラへ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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アルベロベッロのホテルOlimpoに到着。
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シンプルでスッキリとした室内。
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部屋の広さは十分。
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バスタブもあり、きれいです。
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街の散策に出ます。
今日はツアーに夕食が含まれていないのでレストランを探しながらの散策です。 -
ユニークな人形が店先に立つレストラン。
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トゥルッロの形をした聖アントニオ教会のある広場。
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人通りも少なく、治安も良さそうで一人でのんびりと歩けます。
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土産物屋。
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階段を上って、高台へと向かいます。
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アルベロベッロ市街。
「トゥルッリ」と呼ばれる伝統的な家屋が約1500軒あることで知られています。
白壁に円錐形の石積み屋根を載せたこの家屋は、16世紀から17世紀にかけて開拓のために集められた農民によって造られました。 -
トゥルッリは元々は税金対策として造られたそうです。
17世紀にこの地方の領主がナポリ王に支払う住居税を何とか減らそうと画策。
石を崩せば簡単に解体できるトゥルッリ以外の住居を作ることを禁じ、税金の査察使の目を免れるようにしたそうです。 -
このあたりは、人通りもなくひっそりとしています。
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ローカルなトゥルッリが見られるアイア・ピッコラ地区には、実際に400人ほどの住人が住んでおり、観光化以前のトゥルッリが見られます。
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坂を下って再び広場へ。
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途中で見かけたレストラン。
小じんまりした店でいい感じですが、夕食の時間にはまだ早いのでもう少し散策します。 -
観光地なので土産物屋はよく目にします。
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アルベロベッロの中心地といえるモンティ地区へ。
トゥルッリが密集している地区で、数多くのカフェやお土産屋が軒を連ねています。 -
人が増えてきました。
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アルベロベッロで唯一の日本人経営の店として知られるYoko’sShopへ。
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きれいに陳列され、商品説明や値段も明示されています。
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トゥルッリのミニチュア模型。
本物と同じ石造りです。 -
トゥルッリ内部の造りがよく分かります。
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店内だけでなく、生活スペースも見せて頂きました。
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屋上に上がってみます。
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屋上からはアルベルベッロの街が一望できます。
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石灰岩を積んで作られるトゥルッリは最後に頂の穴を塞ぐために尖塔をつけます。
尖塔のてっぺんに載せる石は遊び心を加えて様々な形に作られています。 -
店のアルバイト女性。
日本語ペラペラです。 -
陽子さんにお薦めのレストランを聞いたら、息子さんが案内してくれました。
ツアーの人達数人で向かいました。 -
レストランはサンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノ教会の近くでした。
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店に入り最初にビール。
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前菜。
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ムール貝のワイン蒸し?
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エビとトマトのパスタ。
私はこれとは違うクリームソースのニョッキを注文したのですが、目の前に置かれたので撮ってみました。 -
ステーキのホワイトソースがけ。
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店員さんと記念撮影。
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皆さんで記念撮影。
ツアー最後のディナーはとても楽しいものになりました。 -
店の外でも記念撮影。
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翌日は小雨模様。
朝食前に市内散策します。 -
ジャンジローラモ広場の高台からのトゥルッリ群の眺め。
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階段にある面白い注意看板。
景色に気を取られて、階段でコケる人が多いのかもしれません。 -
アルベロベッロは坂や階段が多いです。
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教会。
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ホテルに戻って朝食。
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午前中は自由行動なので、再び市街散策に出ました。
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アルベロベッロは白川村と姉妹都市となっています。
共に住居集落が世界遺産に登録されています(白川村は1995年登録の「白川郷・五箇山の合掌造り集落」)。 -
本物そっくりのトゥルッリの模型。
水が流れ続けています。 -
トゥルッロ・シアメーゼと表示されています。
2つのトゥルッリがつながっていて、2つの出入り口があるトゥルッリ。
昔、一人の少女を好きになり仲たがいした兄弟が、顔を合わせることなく生活できるようにと、互いの部屋を塞いだという伝説があるトゥルッリ。 -
古い井戸のあるトゥルッリ。
屋内を見せてくれるようです。 -
石灰岩を積んで作られるトゥルッリは最後に頂の穴を塞ぐために尖塔をつけます。
尖塔のてっぺんに載せる石は様々な形に作られます。 -
トゥルッリの街に溶け込むグレーの猫。
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錆びついた古い自転車や花を飾った土産物屋。
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曇り空ではモノクロ写真みたいになるのでなるべく色がある場所を撮りました。
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屋根が白っぽいのは新しいトゥルッリのようです。
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屋根に描かれているシンボルにはそれぞれ土着の宗教やキリスト教などに由来する意味があり、魔除けのようなものなんだとか。
昔ながらの風習だそうです。 -
展望所から見る街の樣子。
遠くに見える教会へ行ってみることにしました。 -
陽子さんの店先でご主人と息子さんに昨晩のお礼をしました。
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遠足で来てるのかな?
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日が差して明るくなってきました。
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アルベロベッロの守護聖人コズマとダミアーノが奉られているサンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノ教会 。
この教会の新古典主義様式のファサードをデザインしたのが、地元の建築家アントニオ・クッリ(1848~1916)。
彼の名を冠したクッリ広場に面しています。 -
教会正面の半円形の装飾。
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礼拝堂。
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教会内の壁画。
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教会には、アルベロベッロの町を守る二人の守護聖人コズマとダミアーノ(3世紀に活躍した双子の医者)の像と聖遺物が保管されています。
足元に医者の七つ道具が置かれています。 -
昨晩のレストラン前を通りかかると、開店準備の最中でした。
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アイスを食べながらホテルに戻ります。
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美味しいのでもう一つ。
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途中にあるスーパーで最後の買物。
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ホテルに戻り荷造りして、マテーラへ向かいました。
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