2018/05/01 - 2018/05/01
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にこちゃんさん
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楽しみにしていた、五月一日、高岡御車山祭り。
この写真の、山車は、一番街通。車輪が実に優雅で豪華。
この車輪が、今年の、高岡御車山祭りのポスターの写真になっています(三月の旅行記の最後の方に)。
三月にツアーで来た時、御車山会館で、このポスターを見て、あまりの美しさにしばらくボッ~と見とれてしまった。これが外で動いているのを見たい!と思って、また、今回やってきて、美しい車輪たちが、山車が、市内を曳かれて、通り過ぎるのを、すぐ目の前で見ている~というワクワクどきどき感動の一日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 徒歩
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昨日、いろいろ廻った高岡市内では、千本格子の家並みが綺麗という、金屋町にも行きたかったのに、行けていませんでした。
以前にもらっていたパンフレットに、市のコミュニティバス「こみち」というのがあり、金屋町へ行くには、横田町バス停で降りるとよい、と出てたので、これで行こうと思い、駅前のバスロータリーで乗り場を探すにどこにもない!・・停まっていたバスの運転手さんに聞くと、「こみち」は4月で廃止になったんだよ、と言われ、あらら、なんてタイミング悪い、「こみち」バスはもうないんだ~、とがっかり。そして、運転手さんは、そこへ行くには、三番乗り場のバスに乗って行くといいよ、と教えてくれ、三番線へ行くと、昨日(休日)(黄色のところ)は本数が少なくて、ちょうどいいのがない。なので、今日、朝いちで行ってみよう!と、三番乗り場へやってきました。 -
8:10発のバスは、たくさんの通学の高校生たちと一緒で、横田町(だったと思う)で降りたのだけど、方角的に、思っていたところと反対で、迷ってグルグル。
鋳物製品の工場にいくつか出くわし、この辺なんだけど、どこ~~? -
すると、この、赤い煙突が見え、あ~ここが、地図の、南部鋳造所のキューポラと煙突ね、と思いながらも、ちょうど見かけた、向かいの民家のご夫婦にたずねると、金屋町通りはあっちで、すぐそこの資料館にまず入って行ってみたらいいよ、と教えてくれ、お礼を言ってそっちへ向かう。
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ちょっと行くと、この交差点に出て、やれやれ。通りの向こう奥に見えるのが、鋳物資料館ね。
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でも、資料館はパスして、石畳の、趣のある、金屋町通りを進む。
しっとり落ち着いた美しいたたずまい♪ -
あちこちに、鋳物製品が出現。
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お祭りの日だけど、平日の朝。通りは、観光客がほかに二人くらい。
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今現在も、普通に人が暮らしている通り、だけど、ひっそり静かできれい。
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皆さん、自分の家周りをとても綺麗にしてる。見事な、大きな牡丹の花。
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可愛い~、ゴミ箱の蓋の取っ手。
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電柱がないので、さらに景観が良い。
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短い距離なので、ゆっくり通りを歩いてもまもなく、この小さな公園にやってきます。美しい通りは、大体この辺までかな。
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金屋町通りを楽しんで、さあ、今度は、お祭りの市内へ、と、歩いて戻っていると、お囃子の音が聞こえてきたり、そわそわした住人の姿が見えたりしてきました。そして、静粛な町並みの向こうに、あ、山車がいる!
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近づいて行くと、あ!これは、三月に、御車山会館に来た時、ガラスのショールームの中に展示されていた、えびすさんに、からくり人形のいる山車じゃない!?あ~、なんだか感慨深いな~。
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あそこから出て、今、いよいよ、神主さんのお祓いを受け、祭りに出ていくんだ!
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一番最初に会った、ここは、通町。男衆のおそろいの法被もカッコいい。
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でんぐり返りをするからくり人形が可愛いんです!
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カッコいいなぁ~!
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特に、この車輪の豪華なこと!!
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通町の山車と別れて歩いて行くと、次に会ったのが、二番町の山車。
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ここの山車は、車輪が二つ。7台ある山車の中で、二輪なのはここだけ。この車輪も美しい。
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そして、また行くと、富山銀行の前では、守山町の山車。
昨夜、まだ組み立てされていない山車をここで見たな。 -
ここの車輪が、二つ、黒いままなのはどういうわけでか・・わからない。
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こちらでも、神主さんが来て、お祓いが始まり。
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向かいの、御車山会館は、今日は入場無料。なので、三月に続いてまた入ってみる。このケースの中に、七つ並んでいるのは、7台の山車の、一番頭の先の、鉾留。鳥兜や釣り鐘や蝶や鶏や・・みんな違う。
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次は、蝶の鉾留の、木舟町。
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かきての皆さん、しばし休憩。
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それから、太鼓と鶏が乗っているのは、小馬出町。
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ふうぅ~、この車輪も美しい!
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子供たちも正装して、ここでも、これから、お祓いの儀式が始まります。
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次に見たのは、釣鐘が乗った、一番街通。
本座には、松の木におじいさん、おばあさん。 -
神事も終わり、いよいよ出発!
今年のお祭りのポスターに書かれているように、万華鏡のような美しい車輪。 -
キーキー、ギーギーと、木の車輪を押す音が響いています。
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それから、山車が勢ぞろいする片原町交差点へ来てみると、電線を取り外す作業の真っ最中。大変そう~、ちゃんと元に戻せるんだろうか~。
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来賓の人が座る椅子を並べたり、皆さん大忙し。
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その後、また、ひとつ裏の通りに入ると、各地区から動き出した山車が、坂下町に向けて、集まってきている。
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こちらは、御馬出町。車輪も美しいし、青系の、幔幕の絵も美しい。
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坂下町のところで、11時に勢ぞろいして、11時20分に出発します。
いち、にい、さん・・みんな並んだかな・・! -
坂下町の角を曲がったところの道端のコンクリの上に腰かけて、隣に座るおじいちゃんと話をしながら、山車が通るのを待つ。
山車は、まず、直進して、それから、この右の角からまた現れるんだけど、
隣のおじいちゃんは、「まず、大仏にお参りに行っとんじゃろか」と、おっしゃってたけど、どうなんだろう・・。
わんこは少し退屈。 -
いよいよ、右の角から、順番に、出てきて、大通りを進む山車。
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一番最初は、えびすさんとからくり人形の、通町の山車。
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そして、御馬出町。
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守山町。
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木舟町。
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小馬出町。
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一番街通。
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最後は、二輪の、二番町。
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そうして、順番に、七台の山車が勢ぞろいしました。
各山車と一緒の、笠をかぶって水色の裃を着た人たちも、勢ぞろいで圧巻。私もだけど、沿道の、写真を撮る、あふれんばかりの人たちは、七台の山車を写真に収めようと必死! -
市長さんの挨拶が英語でも行われたり、ここでしばらくセレモニー。この後、午後ずっと、山車は、市内を奉曳して廻る。さぞ壮観だろう、もっと見ていたいけど、帰りの飛行機もあるし、さあ、そろそろお祭りを後にしよう・・。
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駅に向かう途中。
この通りは、屋台が並んで、休みの小中学生や観光客や、大勢がお祭りを楽しんでる♪ -
高岡駅から、あいの風とやま鉄道で富山駅に行き、富山駅前からバスで空港へ。
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富山空港は、市内のはずれにある小さな空港。
お土産売り場もあるけど、ちょっとしょぼいので、上の写真の、広くて何でも揃っていて活気もある、JR富山駅でのお買い物をお勧め。 -
飛行機は定刻に出発。離陸して眼下にすぐ見えるのは、富山駅と紙通川。
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羽田まで、一時間ちょっとだけど、飛んでるのは一時間足らず。行きの、能登より近いので、美しい山々に手が届くようなところを飛んでいく、圧巻だ~。
青空のもとでの、高岡御車山祭りは壮観でした。富山はほんとにいいとこだ~♪
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