2018/04/28 - 2018/04/30
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snow whiteさん
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長崎県は観光スポットがとても多く何処へ行こうか迷いました。
あちこち行くよりも、今回は長崎市内に絞ってじっくりゆっくり市内観光を楽しむことに決定。
当初はレンタカーを申し込んでいましたが、市内は路面電車とバスの方が便利らしいとの事でキャンセル。結局ほとんど歩いて観光しました。
3日間お天気にも恵まれ、歩いて回るという計画が大正解でした。
1日目:朝食:羽田空港ダイヤモンドラウンジ
7:40羽田発→9:35長崎空港
空港リムジンバスで中央橋まで移動
ホテルフォルツァに荷物を預ける。
昼食:中華街・江山楼
午後:軍艦島(端島)上陸クルーズ(軍艦島コンシェルジュ)
夕食:吉宗
デザート:明月堂(シースクリームケーキ)
宿泊:ホテルフォルツァ長崎
2日目:朝食:ホテル
午前中:長崎さるく「竜馬が見上げた長崎の空」
昼食:トルコライス
午後:長崎さるく「長崎居留地プレミアさるく」
夕食:菜魚(なお)
夕食その2:しゃくしゃく(漢字は赤を二つ書くしゃくです。)
夜景観賞:稲佐山(バスツアー)
宿泊:ホテルフォルツァ長崎
3日目:朝食:ホテルにて
午前中:平和公園、浦上天主堂、出島
昼食:縁粋(えんすい)
午後:お土産購入
長崎空港までリムジンバスで移動
17:05長崎空港→18:50羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
GW初日という事で、羽田空港も賑やかです。子供の声やカジュアルスタイルの方が多くて、こちらまで気分が盛り上がってきます。
グローバルクラブカウンターも長蛇の列。
こんなに混んでいるのは初めて見るなぁー。 -
取り敢えず人混みを避けてファーストクラスカウンターから入ります。
ラウンジで相方はおにぎりとお味噌汁、私はパンとトマトスープの朝ごはんをいただき、12番搭乗口へと向かいます。 -
仕事の時はいつも通路側ですが、今日はプライベートなので窓側席です。
富士山がとても綺麗に見えています。 -
北九州空港が眼下に見えて(海の中だぁー!)、
-
福岡空港も見えて(こうして見るとホントに街中にあるのがよくわかる!)
-
諫早湾の水門が見えてきて、もうすぐ着陸です。
-
空港からはバスを使って(往復1600円、片道だと900円なので、往復利用する場合は往復で買いましょう!)、ホテル近くの中央橋で下車。
今晩から2泊するフォルツァ長崎に荷物を預けに行きます。
中央橋バス停からフォルツァまでは橋を渡って徒歩5分弱。便利です。
手前左がレセプション。
奥は翌朝からお世話になる朝食会場。 -
朝ごはんは昼食に備えて、羽田空港のラウンジで軽く済ませました。
まず初日の昼食は長崎名物ちゃんぽんを食べに中華街の江山楼を目指します。
フォルツァからは歩いて5分程度かな。
本館は満席で新館に案内してもらいました。 -
まずはビールで乾杯。庶民的なテーブルですね。
-
やはりビールにはつまみが必要と焼売をオーダー。
期待以上に美味しい!
チャンポンや皿うどん以外の中華もレベルがかなり高いと思われます。
いつかトライしてみたいです。 -
私は「麺麭(ぱんめん)」というのが気になりオーダー。
玉ねぎが沢山入っていて、そのなんとも言えない玉ねぎの甘さが癖にある美味しさでした。
アタリです! -
相方は特上チャンポンをオーダー。
普通(表示なし)、上、特上と3種類から選べます。
違いは具材の量と質との事。
特上は海鮮系の具もたっぷりで美味しかったです。 -
昼食を食べ過ぎたので、午後の軍艦島ツアーの集合場所まで腹ごなしも兼ねて歩きます。
中華街からオランダ坂へ。ここって日本ガッカリ3大名所の一つですよね。
がっかりする事もない良い景色でしたが、オランダ坂と言うネーミングの由来もよくわからず。。。
強い日差しに腕や足がジリジリ痛いです。日焼けするなぁー -
旧居留地の洋館が何棟も続きます。
庭先を通り抜け出来きました。
フランス窓の外のテラスが旅情を盛り上げてくれます。 -
こちらは通り抜け出来ず。明治の洋館っぽいバルコニーがいい感じです。
-
坂を下ると孔子廟がありました。
洋と中がミックスされている様子はマカオみたいです。
見学もできるようですが、今回はスルー。
そういえば、長崎には「和華蘭」という言い方があるそうです。 -
続いて波止場近くの「四海樓」のビルが見えてきました。
長崎ちゃんぽんと言えば、ここが一番有名だとは思いますが、
江山楼で食べちゃったので、記念に写真だけ。 -
四海楼前の広場で販売していたおばさんから、チリンチリンアイスを購入。
コテを使ってバラの形に盛ってくれます。
生クリーム系ではなくコンデンスミルク系かな。
サッパリした優しい味わい。
150円也。市内の観光名所では旗を立てて販売しています。 -
港には外国の大型客船が停泊中でした。
船は鹿児島方面から早朝に入港して、お客さんは下船して観光。夕方には次の目的地へと移動するらしいです。
大きなマンションが港に建っている様な感じでした。
間近で見ると一度乗ってみたいと思えてきます。
でも飽きそうなので、2泊くらいかな。。。 -
奥は大型客船、手前は本日の軍艦島上陸ツアー(軍艦島コンシェルジュ)の船、ジュピター号です。200名くらい乗れる船です。
軍艦島は周遊ツアーと上陸ツアーがあり、私たちは上陸ツアーに参加しました。
乗船は軍艦島デジタルミュージアムと両方申し込んだ方が往路のみ優先的に乗船できます。その方たちよりもVIP料金(通常の倍額)で申し込んだ方は往復とも窓際の座席指定がしてもらえ、ひざ掛けとおやつ付でした。 -
ツアーが始まりました。女神大橋をくぐって外洋に向かいます。
右手には三菱重工・長崎造船所が見えます。 -
途中、伊王島を経由します。
出発から30分位かな、遠くに軍艦島が見えてきました。
乗船中は、船前方のスクリーンの画像を見ながらガイドさんが炭坑や軍艦島、造船所の歴史などを説明してくれます。 -
一度島に近づき、写真ポイントまで移動します。
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ここから見ると、確かに軍艦みたい。
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どの窓にもガラスが無いのがちょっと怖い。やっぱり廃墟なんだ。。。
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住居跡です。住宅だけではなく、学校、お店、パチンコ店、映画館まであったとのこと。
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倒壊が激しく、台風でも来たら全壊しそうです。
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土地が狭いからでしょうが、建物と建物の間の距離が短く、住むのは嫌だなって感じです。
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この岸壁だと、台風が来ると波をもろに被りそう。
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端島小中学校だったところ。中の壁が無くなっているので、反対側まで透けて見えているとの説明でした。
いつまでこの姿でいられるのかな。 -
上陸しました。右手に切れてしまっているのが貯炭ベルトコンベアー跡。
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3カ所で説明を受けます。1カ所目。退炭機、左中央辺りが二炭口桟橋。
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説明ポイント2カ所目。奥に見えるのは組合事務所跡。
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プール跡。海に囲まれていても泳ぐのはプールだったんですね。
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最後の見学ポイント。最近倒壊が進んだそうです。
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現状保存はせずに、自然に任せるような話でした。いつまでこの景色が見られるのでしょうか。
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帰路につきます。
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私には物悲しい感じがしましたが、
廃墟マニアにはたまらないんだろうなぁ。 -
帰りの船の座席は船に戻った順らしく、急いで戻ります。
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炭鉱閉鎖も住人の移転も特にもめることなくいスムーズに話が進んだそうです。
それを聞いてちょっと安堵しました。 -
船が島を離れます。
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復路は物販がありました。「ガンショーくんのカステラアイス」はバニラのアイスクリームをカステラでサンドしたもの。300円也。2人で1個買いました。
船内ではガンショー君のアニメーションの上映もありました。
内容的には「どうなの?」でしたが、いろんなサービスを考えているということでは評価いたします。 -
食べかけですが、断面図。
そうこうしているうちに船は港へと戻りました。
下船後はホテル方面に移動です。 -
街中で鼈甲屋さんを発見。
お店の中ではご主人が細工をされていました。
大きなものは買えないので、耳かきを1個購入。 -
ホテルに戻る前に今日の夕食にと思っていた「吉宗(よっそう)」の場所を確認しに行きます。ホテルからは徒歩3分程度。
17:00を過ぎて夕食の営業が始まり、「まだ空いていますよ」のお店の方の言葉に吸い寄せられるようにお店に入ってしまいました。
味のある、いい感じの店構えです。 -
二階へ上がる前に、拍子木を打って、お客の来訪を伝えます。
乾いたいい音がしました。
緋毛氈を敷いた廊下や階段も時代を感じていいですねー。 -
飲み物は日本酒とウーロン茶をオーダーです。
温かいお茶も度々接ぎに来てくれました。 -
GW中は、卓袱料理の提供はしていないとのこと(残念です)。
とりあえずセットを1人前。
お店自慢の蒸し寿司と茶碗蒸しが入っています。
どれも美味しい!
巨大な茶碗蒸しはとてもきれいに蒸し上がっていました。 -
何故か相方はエビフライをオーダー。
(美味しかったけどね、なぜここでエビフライ?) -
長崎なので鯨。ちょっと凍っているのが玉に傷。。。解けたら美味しくいただけました。
-
豚の角煮を単品で追加オーダー。柔らかで溶けるよう。味は甘めです。
〆サバも頼んでしまいました。やはり九州のサバ料理は魚自体が上質な為か、どこで食べても美味しいです。 -
ちょっと酔い覚ましを兼ねてお散歩です。
(お夕飯食べて終ったというのに、外はまだ明るいし。。。)
カステラの「岩永老舗(岩永梅寿軒)」がありました。
予約のカステラは半年から一年待ちのようです。当日売り(10:00開店)があるとの話ですが、買えるかどうかは運次第ですね。 -
季節がら、どちらの菓子屋さんでも「鯉」を形どったお菓子が売られています。
岩永梅寿軒では練きりタイプのようでした。
日持ちはあまりしないらしく、購入は断念。 -
眼鏡橋です。川面が波立って眼鏡に見えませんね。
「明朝もう一度見てみよう」と言いながらホテルへ戻ります。 -
うわー、見つけてしまった!
ホテルの前は梅月堂さんでした。長崎では有名な洋菓子屋さんです。
シースクリームケーキという生クリームとカスタードクリームを塗ったスポンジケーキに桜桃の缶詰が飾ってあります。
長崎の町とレトロなお菓子って合うなぁー。吉宗ではデザートが無かったので、買ってホテルで食べることにします。 -
チェックインを済ませて、部屋に入ります。
お部屋の中です。ベッドの上にはマッサージ機が置かれています。 -
机の上にはタブレットとスマホ。スマホは滞在中は持ち出し可能。
タブレットも室内で自由に使えます。
最近はインバウンドのお客さん対応用なのか、こういうサービスをしているところが増えています。 -
テーブルとイス。テレビはベッドの足元側に壁掛け式で設置されています。
-
洗面所。ちょっと洗面台が浅くて、水が飛ぶ。
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お風呂は独立しています。洗い場付。
自宅の様に寛げていい感じです。 -
先ほど買ったシースクリームケーキとモンブランをレセプション前のコーヒーコーナーからもらってきたコーヒーと共にいただきます。
シースクリームケーキは素朴な美味しさで、昔、母が作ってくれたケーキの味がしました。こういう日本のケーキも大事です。
初日は、日頃の疲れがどっと出て、二人とも背中。肩・腰・足とパンパンだったため、マッサージを1時間ずつお願いしました。部屋に来ていただいて受けるマッサージは終わったとそのまま眠れるので最高でした。施術してくださった女性も腕の良い方で、次に来ることがあれば指名させていただきたいと思うほどでした。
では、おやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ももであさん 2018/06/12 23:02:12
- 吉宗の茶碗蒸しが食べたい
- snow whiteさん
ご投票ありがとうございました。
長崎はぼくのふるさとなのですが、長らく帰っていません。
観光を兼ねて懐かしの場所をご紹介いただき、ありがとうございました。
どれもこれも食べ物が美味しそう。また食べに帰りたくなりました。
ももであ
- snow whiteさん からの返信 2018/07/08 19:27:46
- RE: 吉宗の茶碗蒸しが食べたい
- ももであ様
コメントありがとうございました。
コメントいただいていたことに気づかず、返信が遅れて失礼しました。
長崎、とても良いところですね。
次回は離島めぐりをしたいと思っています。
長崎の方に教えていただいたのですが、
日本橋に「ご当地酒場 小値賀町」、赤坂見附や飯田橋などにある「無花果」というお店では、長崎から直送のお魚がいただけるそうです。
銀座の吉宗では「ばってら」はありませんが、茶わん蒸しは長崎のお店と同じ味が食せます。東京近郊にお住まいでしたら、是非行ってみてください。
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