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伊豆半島の最南端の石廊崎には石廊崎灯台、石室神社、熊野神社があり駐車場を起点に散策しました。<br />石廊崎の遊覧船に乗船し海からの景色も堪能する予定でしたが強風のため欠航となってしまったのが残念でした。<br /><br />

石廊崎灯台と石室神社への散策

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2018/03/14 - 2018/03/14

166位(同エリア298件中)

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アルプ・グリュム

アルプ・グリュムさん

伊豆半島の最南端の石廊崎には石廊崎灯台、石室神社、熊野神社があり駐車場を起点に散策しました。
石廊崎の遊覧船に乗船し海からの景色も堪能する予定でしたが強風のため欠航となってしまったのが残念でした。

  • 石廊崎遊覧船の乗り場横から石廊崎への参道を歩きます。

    石廊崎遊覧船の乗り場横から石廊崎への参道を歩きます。

  • 有料駐車場<br />平日のこの時期はガラガラです状態です。

    有料駐車場
    平日のこの時期はガラガラです状態です。

  • 遊覧船乗り場<br />運行状態は「見合わせ」となっていました。

    遊覧船乗り場
    運行状態は「見合わせ」となっていました。

    石廊崎岬めぐり 乗り物

  • 湾内は穏やかで波は全くありませんでした。

    湾内は穏やかで波は全くありませんでした。

  • 遊覧船乗り場から石廊崎灯台の階段<br />「灯台まで往復30~40分です」

    遊覧船乗り場から石廊崎灯台の階段
    「灯台まで往復30~40分です」

  • 階段を上がった遊覧船乗り場<br />ここで参道と合流します。

    階段を上がった遊覧船乗り場
    ここで参道と合流します。

  • しばらくはハイキング気分です。

    しばらくはハイキング気分です。

  • 石廊崎の漁港を見下ろして歩きます。

    石廊崎の漁港を見下ろして歩きます。

  • 道幅も広く快適です。

    道幅も広く快適です。

  • 石廊崎お土産店が遠くに見えます。

    石廊崎お土産店が遠くに見えます。

  • ベンチもあり小休止できます。

    ベンチもあり小休止できます。

  • 灯台までは歩いて20分程ですが坂が続くので足に応えます。

    灯台までは歩いて20分程ですが坂が続くので足に応えます。

  • 歩くと言うより登る感じです。

    歩くと言うより登る感じです。

  • 途中には大駐車場が造られようしています。<br />ここには以前石廊崎ジャングルパークの施設があったそうです。

    途中には大駐車場が造られようしています。
    ここには以前石廊崎ジャングルパークの施設があったそうです。

  • 南国ムードいっぱいです。<br />多くには石廊崎灯台が小さく見えます。

    南国ムードいっぱいです。
    多くには石廊崎灯台が小さく見えます。

  • 石廊崎特別地域気象観測所<br />今では無人です。

    石廊崎特別地域気象観測所
    今では無人です。

  • 一本道ですがここからが石廊崎神社の参道となり、トイレもあります。

    一本道ですがここからが石廊崎神社の参道となり、トイレもあります。

  • 多機能トイレもありますが車椅子で来られるのはここまでです。

    多機能トイレもありますが車椅子で来られるのはここまでです。

  • 石廊崎灯台が見えてきました。

    石廊崎灯台が見えてきました。

  • 石廊崎灯台は無人で敷地内には入ることはできません。

    石廊崎灯台は無人で敷地内には入ることはできません。

    石廊埼灯台 名所・史跡

  • 今では灯台がなくでも船は航行できるようです。

    今では灯台がなくでも船は航行できるようです。

  • 海上保安庁が設置した石廊崎灯台

    海上保安庁が設置した石廊崎灯台

  • 石廊崎灯台入口横の参道の真ん中には石柱が

    石廊崎灯台入口横の参道の真ん中には石柱が

  • 石廊神社<br />これでは車椅子も通行できません。

    石廊神社
    これでは車椅子も通行できません。

  • ここから石廊神社までは下ります。<br />階段となるので車椅子の方はここまでとなります。

    ここから石廊神社までは下ります。
    階段となるので車椅子の方はここまでとなります。

  • 海は強風で荒れていて石廊崎遊覧船が欠航したのが理解できます。

    海は強風で荒れていて石廊崎遊覧船が欠航したのが理解できます。

  • しかしながら伊豆半島最南端の景色は素晴らしい光景です。

    しかしながら伊豆半島最南端の景色は素晴らしい光景です。

  • 伊豆半島最南端の地

    伊豆半島最南端の地

  • 参道は石室神社へ

    参道は石室神社へ

    石廊崎 自然・景勝地

  • 最後は急な階段で杖頼みのご老人が悲鳴を上げていました。

    最後は急な階段で杖頼みのご老人が悲鳴を上げていました。

  • いかし、景色は絶景です。

    いかし、景色は絶景です。

  • 旧坂の下には石室神社が岩にへばり付いています。<br />4トラのスポットに石室神社が存在しますが地図の場所は神社の本殿となる場所と全く違います。

    旧坂の下には石室神社が岩にへばり付いています。
    4トラのスポットに石室神社が存在しますが地図の場所は神社の本殿となる場所と全く違います。

  • 石室神社内には椅子もあるので小休止できます。

    石室神社内には椅子もあるので小休止できます。

  • 石室神社には宮司さんもいてお守り等を販売しています。<br />

    石室神社には宮司さんもいてお守り等を販売しています。

  • 自然の岩を匠に利用して造られています。

    自然の岩を匠に利用して造られています。

  • 石室神社と岩が見事です。

    石室神社と岩が見事です。

  • 石廊権現と千石船の由来<br />石廊崎沖は相模灘と遠州灘の中間に位置し東の風も西の風も猛烈に強く、隠れた岩礁が多いので座礁しやすく、加えて黒潮近くを走るという船の難所。<br />?ある時、播州(今の兵庫)所属の塩運搬の千石船が石廊崎にさしかかったとき、<br />黒い雲が海面を這い、大雨が降り、大波に見舞われた。<br />なすすべもなく、転覆しそうなとき船長と乗組員たちが<br />対岸の石廊崎にいる「石廊権現」に向かって無事に江戸に着くことができたら、<br />帆船の命である帆柱を奉納すると祈願した。<br />すると、荒れ狂った波もやがて凪いで、事に江戸に着くことができた。<br />積荷を無事に降ろして、たくさん儲けて播州への帰路へつく際、航海日和に恵まれ、往きの出来事も忘れ、石廊崎の沖を通過しようとした。<br />すると不思議なことに満帆(まんぱん)に追い風を受け、櫓を必至に漕ぐも船は座礁したように一向に進まず、次第に風雨が強くなり、凶暴な暴風雨に急変。乗組員たちの恐怖は往路にも増し、船長は往路での願い事を思いだし、木の葉のように振られる船上で斧を振って帆柱を切り倒して海に投じた。<br />投じた帆柱は、不思議なことに大波の波頭に乗って幾十丈(石廊崎は海抜約60m)の高さの社殿の前に供えたかのように打ちあがった。<br />それと同時に波が静まり、船が進んだとのこと。<br />その時の帆柱が、今なお石室神社の社殿の基礎となって建物を支えていて、<br />石室神社の神様の“威力のすごさ”と暴風雨を鎮めた“神技”を、伊豆の七不思議として広く知らしめたとのこと。<br />

    石廊権現と千石船の由来
    石廊崎沖は相模灘と遠州灘の中間に位置し東の風も西の風も猛烈に強く、隠れた岩礁が多いので座礁しやすく、加えて黒潮近くを走るという船の難所。
    ?ある時、播州(今の兵庫)所属の塩運搬の千石船が石廊崎にさしかかったとき、
    黒い雲が海面を這い、大雨が降り、大波に見舞われた。
    なすすべもなく、転覆しそうなとき船長と乗組員たちが
    対岸の石廊崎にいる「石廊権現」に向かって無事に江戸に着くことができたら、
    帆船の命である帆柱を奉納すると祈願した。
    すると、荒れ狂った波もやがて凪いで、事に江戸に着くことができた。
    積荷を無事に降ろして、たくさん儲けて播州への帰路へつく際、航海日和に恵まれ、往きの出来事も忘れ、石廊崎の沖を通過しようとした。
    すると不思議なことに満帆(まんぱん)に追い風を受け、櫓を必至に漕ぐも船は座礁したように一向に進まず、次第に風雨が強くなり、凶暴な暴風雨に急変。乗組員たちの恐怖は往路にも増し、船長は往路での願い事を思いだし、木の葉のように振られる船上で斧を振って帆柱を切り倒して海に投じた。
    投じた帆柱は、不思議なことに大波の波頭に乗って幾十丈(石廊崎は海抜約60m)の高さの社殿の前に供えたかのように打ちあがった。
    それと同時に波が静まり、船が進んだとのこと。
    その時の帆柱が、今なお石室神社の社殿の基礎となって建物を支えていて、
    石室神社の神様の“威力のすごさ”と暴風雨を鎮めた“神技”を、伊豆の七不思議として広く知らしめたとのこと。

  • 床下には覗き窓があり伝説の神社の基礎となっている帆柱が見えるようになっています。

    床下には覗き窓があり伝説の神社の基礎となっている帆柱が見えるようになっています。

  • 石廊神社は木材だけで造られています。<br />帆柱を覗こうとしましたが無理でした。

    石廊神社は木材だけで造られています。
    帆柱を覗こうとしましたが無理でした。

  • 伊豆七島展望図<br />この案内板は正しく、大島、利島、新島、三宅島、敷根島、御蔵島、神津島の七島です。<br />東伊豆には多くの伊豆七島を眺められる展望台がありますが殆どが八丈島を含んで記述されていますが八丈島は地理的に絶対に見えません。<br />逆に八丈島から見えてるのは富士山の上部だけで、地球が丸いことを忘れてはいけません。<br />伊豆七島の言葉ができた頃は式根島が新島と陸続きだったのです。

    伊豆七島展望図
    この案内板は正しく、大島、利島、新島、三宅島、敷根島、御蔵島、神津島の七島です。
    東伊豆には多くの伊豆七島を眺められる展望台がありますが殆どが八丈島を含んで記述されていますが八丈島は地理的に絶対に見えません。
    逆に八丈島から見えてるのは富士山の上部だけで、地球が丸いことを忘れてはいけません。
    伊豆七島の言葉ができた頃は式根島が新島と陸続きだったのです。

  • 石室神社の奥には熊野神社があります。

    石室神社の奥には熊野神社があります。

  • ここも岩を利用して造られています。

    ここも岩を利用して造られています。

  • 石室神社は岩に飲み込まれそうです。

    石室神社は岩に飲み込まれそうです。

  • 下田方向をを見ています。

    下田方向をを見ています。

  • 熊野神社を参拝して戻ります。

    熊野神社を参拝して戻ります。

  • 急な階段を上り戻り同じ道を引き返します。

    急な階段を上り戻り同じ道を引き返します。

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