2018/04/07 - 2018/04/12
43位(同エリア4777件中)
モリモリさん
青すぎる海、フォトジェニックな景色、憧れの美ら海TRIPへ。
年寄り3人旅のため、マリンスポーツは却下、観光中心の旅となりました。
今回の最大の目的は、日本最南端を訪れることでした(人が住んでいる最南端)。そして、せっかく行くのだからとできるだけ多くの島を廻ろうと計画。
数十年前にも訪れてはいましたが、景色の大半部分を占めるコバルトブルーの海の素晴らしさには感動です。
また、サンセットの美しさ、期待していなかった沖縄料理まで再認識できた旅となりました。
海よし、景色よし、ホテルよし、料理よしと、四拍子揃った旅、6日間のスケジュールを紹介いたします。
1日目
関西空港ー(JTA)→石垣空港ー(RAC)→宮古島空港=レンタカーにて漲水御嶽・仲宗根豊見親の墓を見学=ホテル・ブリーズベイマリーナ【泊】
2日目
ホテル=レンタカーにて宮古島を一周し、池間島・伊良部島・下地島・来間島を見学=ホテル・ブリーズベイマリーナ【泊】
3日目
ホテル=レンタカーにて宮古島空港ー(RAC)→石垣空港=レンタカーにて石垣島を一周し見学=グランヴィリオリゾート石垣島・ヴィラガーデン【泊】
4日目
ホテル=安永観光のツアーに参加(波照間島・西表島・由布島ツアー)=グランヴィリオリゾート石垣島・ヴィラガーデン【泊】
5日目
ホテル=レンタカーにて石垣島中心部を見学・市内でショッピング=グランヴィリオリゾート石垣島・ヴィラガーデン【泊】
6日目
ホテル=安永観光のツアーに参加(小浜島・竹富島ツアー)=レンタカーにて石垣空港ー(JTA)→関西空港
以上です。
№1では、1日目~2日目の宮古島の観光を紹介させていただきます。
是非、ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
関西空港発 9:55、JTA083便にて石垣島に向かいます。
ボーイング737-400型機、Jクラスに搭乗しましたが、少し古い機材で、リクライニングがうまくいかなかったですが、シートピッチも広く、ゆったりとした2時間40分のフライトでした。 -
定刻12:35、石垣空港に到着です。
大きくはありませんが綺麗な空港です、乗換え宮古島に向かいます。
この間に、空港内のフードコートにて、昼食を。
郷土料理の店が中心でしたが、スターバックスやアイスクリーム専門店・石垣ミルミル本舗などが並んでいました。 -
石垣空港発 14:40、RAC834便にて宮古島に向かいます。
この日は、到着便の遅れで約40分遅れの出発となりました。
宮古島空港着 定刻15:15でしたが、遅れて15:55の到着です。
オリックスレンタカーを予約していましたので、到着後、空港カウンターで受付を行うと、営業所まで案内があり、ここからレンタカーでの観光のスタートとなります。 -
空港から約20分、仲宗根豊見親の墓(なかそねとぅいみぃやのはか)に到着です。
室町時代、宮古島を統治していた仲宗根豊見親が、父真誉の子(まゆのふあ)の霊をとむらうために築造したと伝えられる。宮古在来の「みゃーか」といわれる巨大墓様式と沖縄本島風の横穴式墓を組み合わせた造りで、宮古島を代表する史跡だそうです。 -
仲宗根豊見親の墓から徒歩すぐの所にある、漲水御嶽(はりみずうたき)です。
宮古島最高の由緒ある御嶽。宮古島の創生神・古意角(こいつの)と姑意玉(こいたま)の二神が漲水に天降り、一切のものを生み出して昇天したという宮古島創生の神話(人蛇婚伝説)が伝えられているとの事。
宮古島のパワースポットでもあるそうです。 -
漲水御嶽から約30分でした。
17:30頃、宿泊先のホテル・ブリーズベイマリーナに到着です。
シギラリゾート内にあるホテルで、他にもホテルやレストラン、レジャー施設など、広大な敷地に点在しており、送迎バスにて移動が可能です。 -
私たちは、タワー館3階の部屋に案内されました。
ファミリールームだそうで、同タイプのベッドが4つ。
部屋も綺麗で広く、問題なしです。
また、今回の予約では、連泊サービスとして、シギラ黄金温泉1回、シースカイ博愛乗船1回、シギラリフト1回無料で利用できる券もついており、リーズナブルな料金でした。 -
部屋からの眺めです。
本館、アネックス館と続きます。 -
オーシャンビュールームの部屋は最高です。
-
初日の夕食、ちょっと贅沢に、ホテル内の鉄板焼きレストラン「南々西」でいただくことに。
ちなみに、ホテル内には他にも郷土料理店やバイキングレストランなどもあります。コンビニもありましたよ。
また、送迎バスを利用すれば、リゾート内のレストランに行くことも可能です。 -
石垣牛と野菜焼きです。
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沖縄と言えば、あぐー豚。
美味しかったです。
1日目が、無事終了です。 -
2日目
バイキングの朝食です。
郷土料理を含み、結構品数も多く、美味しくいただけましたよ。
ちなみに、6:00から開いています。 -
ホテルのロビーです。
-
プールサイドから見たホテルです。
左が、タワー館、右が、本館です。
2日目は、レンタカーにて宮古島を一周、そして、池間島、伊良部島・下地島、来間島を巡ります。
天気も上々、コバルトブルーの素晴らしい海岸が、楽しみです。
8:30ホテル出発です。 -
最初に、シギラリゾート内にある、シースカイ博愛に乗船です。
私たちは、車で行きましたが、徒歩でも10分ほどで行くことができます。
半潜水式水中観光船で、このきれいな海中を散歩します。
乗船料は2,000円、私たちは乗船券がついていましたのでラッキーでした。 -
乗船前に、乗り場からホテル全景を写しています。
一番左の建物は、ドイツ村になります。 -
半潜水式水中観光船「シースカイ博愛」、9:00出発に乗船。
約45分の海中散歩です。 -
サンゴ礁に熱帯魚たちに、たくさん出会えます。
あの「ニモ」にも出会えました。
船長さんの説明を聞きながらの海中散歩、あっという間の45分でした。
観光後、イムギャーマリンガーデンに向かいます。 -
約7~8分で、イムギャーマリンガーデンに到着です。
宮古島南海岸特有の地形を生かして造られた海浜公園で、遊歩道や展望台などがあり、素晴らしい宮古ブルーの海を見ることができました。
展望台まで約10分、少し上り坂がありますが。 -
イムギャーマリンガーデンの展望台から見た、宮古ブルーの海。
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イムギャーマリンガーデンの展望台から見た、宮古ブルーの海。
観光後、東平安名崎(ひがしへんなざき)へ向かいます。 -
約20分で、東平安名崎(ひがしへんなざき)に到着です。
東平安名崎は、宮古島の南東に突き出た約2kmの半島で、太平洋と東シナ海に面しています。先端には灯台があり上ることも可能です。
駐車場から先端の灯台までは、約5分で歩くことができます。 -
東平安名崎から見た宮古ブルーの海。
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東平安名崎から見た宮古ブルーの海。
観光後、北上し、島尻マングローブ林へ向かいます。 -
約40分で、島尻マングローブ林に到着です。
島尻マングローブ林は、奥行き1kmの入り江に発達した宮古島最大規模の群落で、遊歩道が整備されており、ゆっくりと散策ができました。 -
散策路を歩きます。
マングローブとは、熱帯亜熱帯地方の海岸や河口の淡水と海水が交じり合う場所に生える植物をまとめてマングローブと言うそうで、1つの植物ではないそうです。
観光後、池間大橋へ向かいます。 -
池間大橋を渡り、約15分で池間島に。池間大橋が見渡せるドライブイン「海美来(かいみーる)」で昼食休憩です。
宮古そばの昼食でした。 -
サトウキビジュースです。
私には甘すぎ、でもチャレンジでした。 -
海美来の屋上からは、池間大橋が見渡せます。
池間大橋は全長1,425mの離島架橋。
橋上は駐停車禁止ですが、宮古ブルーの海を眺めながらのドライブは最高でした。
昼食後、池間島を一周です。 -
ハート岩です。
-
素敵なカフェを見つけ、コーヒータイムです。
海辺のカフェ「OHAMA」です。 -
コーヒーを飲みながら、池間大橋と宮古ブルーの海を。
いつまでも眺めていたいです。 -
海辺のカフェ「OHAMA」から見る、池間大橋です。
休憩後、池間大橋を渡り、宮古島の雪塩製塩所に向かいます。 -
約30分で、雪塩製塩所に到着です。
製造工程を見ることができ、買物も。 -
雪塩製塩所から見る、池間大橋です。
観光後、西平安名崎(にしへんなざき)に向かいます。 -
約5分で、西平安名崎(にしへんなざき)に到着です。
西平安名崎は、宮古島の北西端にある岬で、展望台からは宮古ブルーの海にかかる池間大橋や池間島、西には伊良部島など、絶景が望めます。 -
西平安名崎展望台から見る、池間大橋と池間島。
見学後、砂山ビーチに向かいます。 -
約15分で、砂山ビーチに到着です。
砂丘の山の先に広がる宮古ブルーの海は、とっても綺麗でした。 -
砂丘を下ると、奇岩が作り出すアートな空間は感動です。
サンセットが撮っても素晴らしいビーチだそうです。
残念ながら、私たちは時間の関係で見れませんでしたが。 -
砂山ビーチにて。
観光後、伊良部大橋を渡り伊良部島に向かいます。 -
伊良部大橋を渡り、伊良部島に入り、最初に伊良部大橋が望める牧山展望台に向かいます。
牧山展望台は、伊良部島に渡ってくるサシバをかたどった展望台になっています。 -
牧山展望台からは、伊良部大橋、池間大橋、来間大橋など、宮古群島が一望できます。
写真は、伊良部大橋です。
伊良部大橋は、宮古島と伊良部島を結ぶ3,540mの架橋で、左右にコバルトブルーの海を眺めながらのドライブは最高。橋上は駐停車禁止ですので注意を。 -
牧山展望台から見る伊良部大橋です。
観光後、下地島から伊良部島をぐるっと一周します。 -
下地島に入り、最初に通り池に向かいます。
下地島へは、大きな橋もなく、地続きのような感じで入っていきます。
通り池では、写真のような散策路が設けられています。 -
通り池です。
人魚伝説が残る神秘的な2つの池。別々に存在する紺碧の池は、底で海とつながっているそうです。 -
もう一つの通り池です。
観光後、下地島空港に向かいます。 -
下地島空港です。
国内唯一のパイロットの訓練を目的とした飛行場だそうです。
観光後、伊良部島に戻り、佐和田の浜へ。 -
佐和田の浜付近から写した下地島です。
その後、フナウサキバナタに向かいます。 -
フナウサギバナタに到着です。
フナウサギバナタとは、「船を見送る岬」という島の方言だそうで、沖縄本島などに旅立つ家族や親戚の無事を祈り、船出を見送った場所だそうです。 -
秋に飛来するサシバをかたどった展望台です。
-
フナウサギバナタ展望台から見る景色です。
観光後、伊良部大橋を渡り宮古島に戻ります。そして、次は来間大橋を渡り来間島へ向かいます。 -
来間大橋を渡って来間島(くりまじま)に。
最初に、竜宮城展望台に向かいます。 -
竜宮城をかたどった展望台からは、対岸の前浜ビーチや来間大橋、伊良部大橋や伊良部島が一望できます。
来間大橋が目の前に。 -
対岸の前浜ビーチです。
このビーチに、宮古島東急ホテル&リゾーツがあります。 -
竜宮城展望台から反対側を見ると、綺麗なサンセットを見ることができました。
まもなく日没、HPスマホなどで情報を仕入れ、間に合うサンセットの見どころへ移動です。
来間島にある、長間浜ビーチが良いとの事、早速向かいます。 -
竜宮城展望台とは島の反対側にある、長間浜ビーチに到着です。
18:43頃、丁度良い時間です。
本当に、綺麗なサンセットを見ることができました。 -
良い雰囲気のアベックが。
ロマンチックな雰囲気です。 -
19:00頃、長間浜ビーチを後にして、来間大橋を渡り、宮古島のホテルに向かいます。
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ホテル着 19:20頃でした。
今夜の夕食は、シギラリゾート内にある「蕎麦居酒屋 彩海」へ。
リゾート内には、無料循環バスが走っており、そのバスで向かいます。 -
綺麗な居酒屋です。
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メニューも豊富、できるだけ地元の料理を注文です。
海ぶどう、めったに食べることがありませんが、珍しく、美味しかったです。 -
締めに盛りソバを、意外や意外、美味しかったです。
宮古島の観光は、今日で終わりです。
明日は、空港へ向かい、石垣島に移動します。
宮古島の観光は、天気にも恵まれ、ずーっとコバルトブルー(宮古ブルー)の海が着きまとってきます。
時間があれば、ビーチやカフェなどでのんびりできれば最高、そして体も心も癒されること間違いなしですよ。
これで№1宮古島編は終わりです。
続いて、№2石垣島観光編を書いています。出来上がり次第アップしますので、是非見てくださいね。
ありがとうございました。
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