2018/04/30 - 2018/05/01
8377位(同エリア15052件中)
ともりんさん
ほぼ修学旅行😅大人になってからの方が楽しいです
-
前日阪九フェリーで一泊しながらの移動
船ならではの動く露天風呂などを楽しみつつ、朝起きたら泉大津に到着!
高速を使って一気に奈良へ~朝早くから楽しみます
まずは石舞台古墳を目指すつもりが、途中天武・持統天皇古墳にもよりつつ高松塚古墳へ
こちらの駐車場は無料
早すぎて壁画館は開いてなかったけど、爽やかな空気の中、古代を感じながらのお散歩
この散歩が今回の旅行のキモになる…! -
教科書で見てきた石舞台古墳 何しろ大きい!
「登らないように」との看板がありますが、子供だったら登りたくなるよね~
蘇我馬子の墓ではないかとのことですが、その巨大さや、なぜ盛り土が剥がされての状態なのかなど、謎は深まります
駐車場代500円 拝観料250円 JAFカード割引あり
近くに聖徳太子生誕の地 橘寺があります(拝観料350円)
こちらの駐車場は無料 ここに車を停めて散歩がてら石舞台古墳まで歩くのもアリ -
聖地巡礼としてはもちろん「日出処の天子」
厩戸王子生誕の地 橘寺 善と悪の二つの顔が彫られている二面石は時を経ているせいか私にはどちらも良い顔に見えた
畝傍山方面から橘寺を経て石舞台古墳 そこから天香久山に向かう途中に豊原集落 出てくる地名が馴染みがあり、案外近所なのだなと気づく
まさにここは「日出処の天子」の舞台なのだと思った
スピ散歩的には大和三山
もちろん私にダイダラや天香久山のベールなど視えるはずもなく…
でもこの平らな土地に大和三山はなんか意味有りげにポツポツと浮かんでおり、聖なる何かが宿っているのかもと思わせる風情でした -
石舞台古墳近くに咲いていたスノーボール
すぐ横には清流が 風情があります -
奈良らしいグルメとは何があるのか…?
正直ガツンとインパクトのある美味しいものってあんまりないかも…
大神神社には二の鳥居のところにも一番近い無料駐車場があるが、一の鳥居横の無料駐車場に停めて参道を歩く
参道の橋横に祓戸神社に行列が ⁇と思っていると、ここで俗世の穢れを祓ってから大神さんに参るのが正しいお参りとか もちろん我々も並んでから拝殿をお参りしました
帰ってから大神神社が大そうなパワースポットだと知る 違和感を感じることなくお参りが終了したのは大神さんに失礼なことはしてないということにしておこう
さて行きにも気づいてたけど参道に「そうめん」の看板が目立つ これが奈良グルメか?
二の鳥居脇の店、森正に入り、にゅうめんを頂く
天カスしめじ三つ葉入りで800円 おつゆの味も好み 美味しかった
ほかにも釜揚げそうめんや柿の葉寿司などもあり、相席なので見れたけど柿の葉寿司とセットで注文してる人が多かった
食べ終わった写真ですが… -
拝殿奥にある三の鳥居がサントリーの語源になったとは、帰ってから気づいたこと
一般的には日本酒の奉納がよく見られますが、ウイスキーの樽って珍しいなぁと思ったけど、そういうことね -
聖地巡礼 法隆寺 拝観料1500円 駐車場は500円またはお土産屋さんで1000円以上お買い上げの場合無料
昔国語の教科書で五重塔の心柱の説明文があったことで印象に残ってた
屋根を支えるあまのじゃく かわいい
もちろん「日出処の天子」的聖地巡礼スポット
この時期夢殿本尊特別開扉にあたり、中を見ることができた
漫画に出てくる夢殿は、よく写真で見る夢殿と違いコンパクトだが、写真で見る夢殿の中にそのコンパクトな夢殿が配置されていることが判明!
そしてその中には明治期に発見された救世観音像がまだ黄金の煌めきを残してました -
法隆寺 大宝蔵院入り口近くに咲く菖蒲の花
まるで尾形光琳の燕子花図みたい!と写真を撮っていたら
大宝蔵院方面に行こうとするツレに「早よしい!」と言われたが
入り口係の方が「それは言わない」と注意してくれた
ゆったりした気持ちでお寺は廻ろう -
法隆寺 夢殿に行く途中の参道
雰囲気のある道です -
この辺の住所は法隆寺!
時間なくて行けなかった パンカフェ あいておもい
次回は行きたい -
法隆寺大講堂脇に咲き残ってた枝垂れサクラ
満開はきれいだったろうな~
やっぱり神社仏閣巡りは歩きます!
本日は約22000歩!で終了です -
2日目 今日も朝早くから神社仏閣巡りです
新大宮駅バス停に7時36分発奈良交通バスは小学生の通学バスと化して、無邪気におもちゃのスペック自慢し合う男子に対して、女子はもう新学期の人間関係について語り合う…
小学生男女ね精神年齢って差があるね~
東大寺大仏殿・春日大社前バス停で下車(210円)
森の中の参道を行けば鹿が現れます 初めは珍しくワクワクしますがそのうち気にならないくらい現れます
襲われいように鹿せんべいも買わず目も合わさず触らずで 可愛さと戦います -
長くウネウネした参道からたどり着いたは春日大社
空に伸びる雲が鳳凰の尾に見えて吉兆に感じます -
春日大社 特別参拝本殿より幣殿上の空を望む
青空にかかる飛行機雲は何に見えますか? -
春日大社 大宮外の回廊
朝の日差しからの木漏れ日が美しい -
春日大社 大宮内の風宮神社横にある七種の寄木(カゴノキ 山桜 椿 南天 ニワトコ 楓 藤)
風の力で寄せられた7種類の樹々が一つに共生してる不思議 -
巫女さんのかんざしが藤の花でたまたま今が藤の季節だったので「かんざしは季節で変わるのですか」と問うと「こちらは藤原氏の氏神として創建されておりますのでお印の藤の花のかんざしをつけております」とクールに答えてくれました
スピ散歩ではブラックな部分を感じたようですが、そういう部分もあると踏まえた上でフラットな気持ちで臨みました
なんとなく気が高い感じはありましたが、それも当然と思える由緒正しい大社であり世界遺産でもある春日大社
朝早くの参拝は気持ちよく鹿みくじは大吉 私的には気分良くお参りできました
ここはずっと人びとの安寧を祈り続ける場所です -
春日大社のあと東大寺大仏殿から興福寺へ
盧遮那仏と阿修羅像はもちろんですが、私が感動したのは南大門の仁王像と北円堂の無著&世親菩薩像!
阿吽仁王像はその圧倒的な大きさとオーラ!盧遮那仏は想像出来たけどこちらは想像してなかった~
無著&世親菩薩像もリアルさと大きさに感動 さすが運慶!
やはり今日も歩き疲れたのでランチは外看板の750円つられて一兆へ
早めに入って正解 思った以上の量だしテキパキと給仕してくれるし気取らない店内はひっきりなしにお客さんが入ってきてました
全体的に薄味 健康的な献立 美味しゅうございました
ナチュラル町家LAWSON 中も変わってたみたい 入れば良かった -
車で移動して薬師寺、その後唐招提寺へ
薬師寺では東塔の修復による一文字瓦写経の僧侶による勧誘ラップが面白く、時間があったらやりたかった
唐招提寺は千手観音像が圧巻!大きさもさることながら、やはり千本以上ありそうな手がすごい
帰りかけ庭から金堂を臨む景色は苔むして鮮やかな緑と所々のピンクのツツジが夢のような雰囲気でした -
唐招提寺 5度も失敗してもなお来日を挑戦した鑑真大和上ゆかりの花 瓊花
白い花弁はガクアジサイのようですが、スイカズラ科の花で、アジサイと違って香りがある、花びらが5枚と決まってる、木のように3~5メートルほどの樹木であるなどの特徴があります -
今日の歩数は25000歩!更新しました~
最後は阪九フェリーからの明石大橋
建造物にしろ、仏像にしろ人間が作って残っていくものってすごい!
残せるものを作れなくても、誠実に生きることが平凡な人間に出来ること それだって奇跡のようなことかも!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21