シェムリアップ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
アンコールワットをはじめとするアンコール遺跡群は<br />壮大すぎてちゃんと見たければ1週間はかかる<br />そこをまさいはルモ(トゥクトゥク)の1日コースをつかって<br />駆け足で見て回った<br /><br />http://510510.blog60.fc2.com/blog-entry-1351.html<br />(ブログでは遺跡の関連情報にリンクしています。)

■ アンコール遺跡 ルモ(トゥクトゥク)でまわる

3いいね!

2013/06/01 - 2013/06/30

6752位(同エリア8887件中)

0

15

まさい

まさいさん

アンコールワットをはじめとするアンコール遺跡群は
壮大すぎてちゃんと見たければ1週間はかかる
そこをまさいはルモ(トゥクトゥク)の1日コースをつかって
駆け足で見て回った

http://510510.blog60.fc2.com/blog-entry-1351.html
(ブログでは遺跡の関連情報にリンクしています。)

  • アンコールワットをはじめとする<br />アンコール遺跡群は壮大すぎて<br />ちゃんと見たければ1週間はかかる<br />そこをまさいはルモ(トゥクトゥク)の<br />1日コースをつかって駆け足で見て回った<br /><br />一番最初のアンコールワットの<br />次に訪問した場所はこちら<br /><br /> ・バイヨン Bayon<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%B3<br /><br />アンコール・トム(大きな街)と呼ばれる<br />周囲12キロの城壁の中心にある<br />宇宙の中心を意味する場所らしい

    アンコールワットをはじめとする
    アンコール遺跡群は壮大すぎて
    ちゃんと見たければ1週間はかかる
    そこをまさいはルモ(トゥクトゥク)の
    1日コースをつかって駆け足で見て回った

    一番最初のアンコールワットの
    次に訪問した場所はこちら

     ・バイヨン Bayon
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%B3

    アンコール・トム(大きな街)と呼ばれる
    周囲12キロの城壁の中心にある
    宇宙の中心を意味する場所らしい

  • これはバイヨンの四面像と呼ばれ、<br />塔の4面人面像が彫られている<br /><br />遺跡についてここでは説明しない<br />くわしくはWikiPediaをはじめとする<br />ネット上の情報にたくさんあるので<br />そちらをを参照してほしい

    これはバイヨンの四面像と呼ばれ、
    塔の4面人面像が彫られている

    遺跡についてここでは説明しない
    くわしくはWikiPediaをはじめとする
    ネット上の情報にたくさんあるので
    そちらをを参照してほしい

  • バイヨンからルモで数分<br />つぎに訪問した遺跡は<br /><br /> ・プリア・カン Preah Khan<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3<br /><br />聖なる剣という意味らしく<br />ジャヤヴァルマン7世という王が<br />チャンパ軍との戦いに勝ったことを<br />記念してたてたものらしい<br /><br />上の写真は2階建ての石造建築物で<br />こういう2階建てのものは<br />とても珍しいらしい

    バイヨンからルモで数分
    つぎに訪問した遺跡は

     ・プリア・カン Preah Khan
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3

    聖なる剣という意味らしく
    ジャヤヴァルマン7世という王が
    チャンパ軍との戦いに勝ったことを
    記念してたてたものらしい

    上の写真は2階建ての石造建築物で
    こういう2階建てのものは
    とても珍しいらしい

  • 巨大な木に押しつぶされそうになった<br />建物もあったが、ここは厳密に言うと<br />プリア・カンの外側かもしれない<br /><br />このあたりまで足を伸ばすと<br />アンコールワットのような団体の観光客が<br />ほとんどやってこないので<br />ほんとにのんびりと遺跡を楽しむことができる<br /><br />じつはここでのんびりと歩いていたら<br />遠くまで歩きすぎて<br />ルモがどこで待っているのか<br />わからなくなってしまった<br /><br />4~50分歩き回って<br />やっとのことでルモを見つけたが<br />こういうハプニングも楽しめるほど<br />このあたりはのんびりした地域だ<br /><br />このあと昼食を食べた<br />http://510510.blog60.fc2.com/blog-entry-1352.html

    巨大な木に押しつぶされそうになった
    建物もあったが、ここは厳密に言うと
    プリア・カンの外側かもしれない

    このあたりまで足を伸ばすと
    アンコールワットのような団体の観光客が
    ほとんどやってこないので
    ほんとにのんびりと遺跡を楽しむことができる

    じつはここでのんびりと歩いていたら
    遠くまで歩きすぎて
    ルモがどこで待っているのか
    わからなくなってしまった

    4~50分歩き回って
    やっとのことでルモを見つけたが
    こういうハプニングも楽しめるほど
    このあたりはのんびりした地域だ

    このあと昼食を食べた
    http://510510.blog60.fc2.com/blog-entry-1352.html

  • 昼食時に猛烈なスコールがやってきたが<br />それも1時間ほどでやむ<br />ふたたび灼熱の炎天下<br /><br />午後の最初の訪問はこちら<br /><br /> ・ニャック・ポアン Neak Pean<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3<br /><br />ニャックポアンは絡み合うヘビという意味<br />もともとは医療の目的のために設計され<br />ジャヤーヴァルマン7世が建てた多くの<br />病院のうちの1つであったらしい

    昼食時に猛烈なスコールがやってきたが
    それも1時間ほどでやむ
    ふたたび灼熱の炎天下

    午後の最初の訪問はこちら

     ・ニャック・ポアン Neak Pean
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%A2%E3%83%B3

    ニャックポアンは絡み合うヘビという意味
    もともとは医療の目的のために設計され
    ジャヤーヴァルマン7世が建てた多くの
    病院のうちの1つであったらしい

  • ニャック・ポアンの東側にあるのが<br /><br /> ・タ・ソム TA Som<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%A0<br /><br />もともと僧院だったらしい<br />↑こちらはその入り口

    ニャック・ポアンの東側にあるのが

     ・タ・ソム TA Som
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%A0

    もともと僧院だったらしい
    ↑こちらはその入り口

  • タ・ソムは修復が十分なされておらず<br />あちこちで破壊がすすんでいる。<br />この石壁は木のつっかえ棒で<br />ささえているがこんなので<br />持ちこたえられるのだろうか?

    タ・ソムは修復が十分なされておらず
    あちこちで破壊がすすんでいる。
    この石壁は木のつっかえ棒で
    ささえているがこんなので
    持ちこたえられるのだろうか?

  • ここなど完全に崩れてしまっていて<br />原型がどうなっていたのかもわからない<br /><br />しかし最近、ワールド・モニュメント財団<br />(WMF)がこの寺院の修復を始めたそうだ

    ここなど完全に崩れてしまっていて
    原型がどうなっていたのかもわからない

    しかし最近、ワールド・モニュメント財団
    (WMF)がこの寺院の修復を始めたそうだ

  • これはタ・ソムの東塔門だが<br />リエップという木の根に<br />覆い尽くされてしまっている<br /><br />こういう姿は自然の偉大さが感じられて<br />まさいは好きだが<br />このままほっておくといずれ<br />塔門は崩れてしまうだろう

    これはタ・ソムの東塔門だが
    リエップという木の根に
    覆い尽くされてしまっている

    こういう姿は自然の偉大さが感じられて
    まさいは好きだが
    このままほっておくといずれ
    塔門は崩れてしまうだろう

  • アンコール遺跡のように<br />いちどにたくさんの遺跡を巡ると<br />あとから写真をみても<br />どこで撮ったものかわからなくなる<br /><br />なので、まさいはいつも<br />ガイドブックのそのページの写真を<br />最初に撮ることにしている

    アンコール遺跡のように
    いちどにたくさんの遺跡を巡ると
    あとから写真をみても
    どこで撮ったものかわからなくなる

    なので、まさいはいつも
    ガイドブックのそのページの写真を
    最初に撮ることにしている

  • つぎに訪れたのは<br /><br /> ・東メボン East Mebon<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E3%83%A1%E3%83%9C%E3%83%B3<br /><br />東バライ(貯水池)の中心にある寺院<br /><br /> ※東バライは現在干上がっているが<br />  東西7キロ、南北1.8キロの巨大貯水池<br /><br />貯水池が先にあって、その中心に<br />あとから寺院が建設されたらしい

    つぎに訪れたのは

     ・東メボン East Mebon
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E3%83%A1%E3%83%9C%E3%83%B3

    東バライ(貯水池)の中心にある寺院

     ※東バライは現在干上がっているが
      東西7キロ、南北1.8キロの巨大貯水池

    貯水池が先にあって、その中心に
    あとから寺院が建設されたらしい

  • これは東メボンのなかにある<br />おそらくは経蔵<br />上の方はほとんど崩れている

    これは東メボンのなかにある
    おそらくは経蔵
    上の方はほとんど崩れている

  • 東メボンから1.5キロほど南下したところ<br /><br /> ・プレ・ループ Pre Rup<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97<br /><br />というピラミッド式寺院<br />かなり壮大な建物<br /><br />プレは変化、ループは体を意味し<br />かつて境内で行われたと伝わる火葬が<br />名前の由来らしい

    東メボンから1.5キロほど南下したところ

     ・プレ・ループ Pre Rup
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97

    というピラミッド式寺院
    かなり壮大な建物

    プレは変化、ループは体を意味し
    かつて境内で行われたと伝わる火葬が
    名前の由来らしい

  • プレ・ループの高いところから<br />したを望んでみた<br /><br />この日はここが最後の訪問地

    プレ・ループの高いところから
    したを望んでみた

    この日はここが最後の訪問地

  • このルモの運ちゃんにきょう一日<br />とってもお世話になった<br />朝8時ころにゲストハウスを出発して<br />およそ7時間。<br />これでわずか12ドル<br /><br />最初に駆け足で回ると書いたが<br />実際はのんびりゆったり歩いてまわる<br />ほんとに満足で楽しい一日コースだった<br /><br />歴史や遺跡に興味のある人なら<br />3日券や7日券でもっとじっくり巡ると<br />ほんとに充実した旅になると思う<br /><br /><br />まさいの乗るルモの前を<br />地元の親子が自転車で走ってる<br />子供ちゃんに手を振ってあげる<br />とても素敵な笑顔が返ってくる<br />なんとも気持ちのいい一瞬だ<br /><br /><br />■訪問日:2013年6月

    このルモの運ちゃんにきょう一日
    とってもお世話になった
    朝8時ころにゲストハウスを出発して
    およそ7時間。
    これでわずか12ドル

    最初に駆け足で回ると書いたが
    実際はのんびりゆったり歩いてまわる
    ほんとに満足で楽しい一日コースだった

    歴史や遺跡に興味のある人なら
    3日券や7日券でもっとじっくり巡ると
    ほんとに充実した旅になると思う


    まさいの乗るルモの前を
    地元の親子が自転車で走ってる
    子供ちゃんに手を振ってあげる
    とても素敵な笑顔が返ってくる
    なんとも気持ちのいい一瞬だ


    ■訪問日:2013年6月

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

まさいさんの関連旅行記

まさいさんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安 112円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

カンボジアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP