2018/02/24 - 2018/02/24
20位(同エリア322件中)
マサラさん
春節10日目(2018年は2月25日)に貴州省六枝で行われる長角苗族の跳花節を見に行くため、曲靖から六枝へ移動です。
やはり春節で電車も非常に混雑しており、当日だとチケットが取れなくなる可能性もあったので手数料はかかるものの、火車の硬座(3段の寝台車)を事前にctripで予約しておきました。
曲靖から六枝までは昼間の移動で時間も5~6時間だったので、普段だったら硬座でも良かったけど、春節の大混雑のさなかの硬座なんて絶対死ぬ!!!!!!!と思い、奮発して寝台にしたのですが、結果大正解でした。
当日は寝台も硬座も売り切れで、席無し切符しか残ってませんでした。
席無しの人は自動的に硬座に流れるわけで、きっとそこは戦場です。
寝台車は指定席みたいなものなので、自分の座席がない人が入ってくる事はないですから、どんなに硬座が戦場だろうと悠々自適なもんです。
普段節約しているお金はこういう場合に有効的に使います(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道
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昨日来た市場で朝ご飯を食べようと思ってやってきました。
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朝はやはり活気があっていいです。
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キジ。
観賞用ではございません。
おそらく。 -
鶏と別個になってます。
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本当はこの店の向かい側にあった手打ちラーメンの店に行きたかったけど、ご飯が食べたいモエ姉のためにご飯も提供しているこちらの店で朝ご飯。
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私は多分蘭州ラーメン。
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多分普通に美味しかったとおもうんだけど、食べた記憶もないくらい印象が薄かった。
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姉は辣子鶏飯。
私は麺派なんだけど姉はご飯派なので、中国旅の時は間を取るのが難しい。
麺の専門店だとご飯は置いてないし、ご飯もののついでに麺もやってる店だと、麺が全然美味しくないから。 -
四川、貴州、雲南ではこういうピリ辛ポテトの屋台が多い。
モエ姉が1つ買ったら1つと言っているのに屋台のお姉さん勝手に2つ作って2つ分の料金を払えという。(こういうこと中国で多い)
すったもんだしてたら屋台の取り締まりに警察が来たのでなんとかおつりを返してもらい事なきを得ました。 -
市内バスで駅へ。
ctripで予約した切符をもらうのも20分位並びました。 -
手数料は20元位取られるけど、ctripで列車予約すると、ctripで前払いで350元以上のホテルを予約をするときに使える50元分のクーポンがもらえるので、350元以上のホテルを予約すれば元は取れます。
私たちはそんな高級ホテルにはご縁がないので意味ないけど。 -
駅の待合室。
かなり混雑しています。 -
充電スペース。
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駅のホーム。
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列車。
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寝台車に乗る時は、自分の切符とこのカードみたいなのを交換します。
降りるときに車掌さんがまた切符とこのカードを交換しに来るので失くさないように。 -
今回は中段のベッド。
ctripで予約すると席はランダムに選択されるので自分では何段目がいいとか選べません。 -
雲南名物の花餅。
良いお茶請けになり大好きです。
雲南でしか買えないので昨日買っておきました。 -
お昼ご飯にお弁当を車内販売で購入。20元とかだったかな?
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17時だか18時位に六枝着。
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六枝の駅はこぢんまりとしています。
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六枝のホテルは飛び込みで決めました。
話せば長くなるけど、六枝のホテル(ここではない)も元々ctripで2泊分予約してたの。
同じホテルを1日目は私の名義で、2日目は姉の名義で。
(4トラのポイントを一人ずつもらうために別々に取った。)
ネットがつながるのが私だけだったので、姉の予約も私のメアドを連絡先にしておいたんだけど、なぜか姉の予約に関してだけ「外国人を接待できないホテルだったのでキャンセルさせていただきます。その代わり弁償として47元分のシーマネーを付与します」との連絡が。
外国人を接待できないホテルなら、同じホテルなんだから私の予約に関しても駄目でしょう?
で、電車の中でctripとチャットでやり取り。
ctripのオペレーターの人は日本語出来るんだけど、意思の疎通がなかなかうまくいかなくて。
しかも電車は山の中を通ってたから電波が悪く会話も途切れ途切れに。
途切れたタイミングでオペレーターが変わっちゃって説明しなおしたり、もう超大変!!!!!!
モエ姉がのほほんと寝台車を満喫してる傍らで、
こっちはイライライライライライライライラ!!!!!!!!(笑)
結局、やはり私の予約ももちろんダメということになり、でも今日の予約で急なので、別の外国人が泊まれるホテルをctripで予約したら、1泊目のホテル代金の差額をシーマネーで返金してくれるとのこと(そっちのホテルの方が高かったので)になりました。
でもいくら一泊分は差額を補填してくれるとは言え、この時ctripで予約できるのは1泊230元位のホテル1軒だったので、2連泊するとかなり予算オーバー。
だったら飛び込みで安いホテル探そうってことになり、バスターミナルの目の前のこちらのホテルで聞いてみたら一番安い窓なしのツインが100元/泊だったので、即決。
中国の田舎の街だと招待所や賓館じゃなくても外国人が泊まれない宿もあるので、手ごろなホテルが一発で取れて良かったよ。
もうこの時点でグッタリ。
後日、改めてctripの日本人の担当者から連絡があり、チャットのやり取りで私の予約が通らなかったのが確認できたので、1泊目の宿泊料金を全額弁償してくれることに。
しかし、その弁償方法が国際送金の形で、楽天銀行に振り込んでもらったら国際送金受け取り手数料の方が高くなってしまい結局200円位私が損してしまいました(;^_^A
(ホテル代が2300円位で手数料が2500円位だった。国際送金手数料がそんなに高いと思わなかった!!!!)
こんなことならシーマネープラスで弁償してもらえばよかった。
ちなみに姉の予約のキャンセル分の弁償金47元分のシーマネーは後日ちゃんと入ってきました(催促してからだけど)ので、4月の中国西北の旅で使わせていただきました。 -
ホテルのロビーです。
写真よりぼろいです。
やはり外国人は普段泊まらないようで受付の子はパスポートの登録に四苦八苦してました。 -
窓なしのツインルーム。
これも写真で見るよりかなりぼろくて暗い部屋です。
しかもタバコ臭い!
窓がないので火事が起きたら一巻の終わりです。 -
バスルームは悪くなかったです。
-
スーパーにいったら納豆臭い生の豆鼓発見。
-
粘りこそないけど、まさに納豆!
生の豆鼓は要冷蔵なので、干豆鼓をモエ姉がお買い上げ。干豆鼓はおやつやおつまみにもいいし、おかゆなどに調味料として入れてもグー。 -
10年後に日本でもブレイクする予定(笑)の木姜子油。
あ、でも今知り合いと「美味しい雲貴の会」を発足しつつあるので、
もしかしたら貴州料理がブレイクするのはもう少し早くなるかも(笑)
香水の瓶みたいなレトロな素敵な瓶入り。
今日は一時どうなるかとひやひやしたけど、なんとかなるもんですね。
ホント、スマホ使えるようにしといて良かった~。
じゃなかったらホテルに行って門前払い食らうところだったよ。
ctripで中国の田舎のホテルを予約するときはお気をつけて!
(特に現地払いの時)
明日はいよいよ長角ミャオ族の跳花節です!
楽しみ~♪
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