2017/07/29 - 2017/08/15
53位(同エリア2205件中)
森の番人さん
今年の夏はどうしたいか、子ども達に聞くと、「キャンプ~!!」と娘に即答され、考えてみると一昨年の夏から全くキャンプをしていませんでした。
そこで、この夏はキャンプ三昧な旅を計画することになりました。
バンクーバーから車で行けるキャンプ場は、結構、あちこち行っていて、どこに行こうか迷った末、オレゴンコーストのフローレンスからカリフォルニア州のサンフランシスコまでの間は、まだ行ったことがなかったので、そのエリア周遊に決めました。
ただ、バンクーバーからは距離があり、移動型のキャンプになるので、キャンプ道具を最低限にする為、テントは持たずにキャンプ場のキャビンやヤーツを利用することにして、キャビンやヤーツがない場所も多いので、キャンプとホテル半々の周遊の旅となりました。今年の夏はどうしたいか、子ども達に聞くと、「キャンプ~!!」と娘に即答され、考えてみると一昨年の夏から全くキャンプをしていませんでした。
そこで、この夏はキャンプ三昧な旅を計画することになりました。
Day12-3(ラッセン火山国立公園・MANZANITA LAKE CAMPING CABINS)
12日目の夕方4時半頃、ラッセン火山国立公園内の北西の方に位置する、MANZANITA LAKEのCAMPING CABINSに到着しました。
今日から2泊、マンザニタレイク湖畔にある、このキャンプ場のキャビンに泊まり、ラッセン火山国立公園内を観光します。
このキャンプ場はキャビン数が多く、2人用から6~8人用まで、広さも違うキャビンが森林の中に点在しています。
私たちが予約したのは、4人用のキャビン(#20)、2泊で$208
キャビンは、まだ新しい感じで、とても綺麗で、マットレス付きのバンクベッドが2つ置いているスリーピングスペースと、カウチやテーブルがあるリビングスペースに分かれていて、自動温度調節機能付きのヒーターもあり、とても快適でした。
キャビン前には屋根付きのテラスがあるので、雨の日でも外で過ごせます。
また、外のスペースもとても広くて、ピクニックテーブル、ファイヤーピット、ベアーボックスが設置してあります。
キャンプ場のキャビンなんて、汚くて居心地悪いんじゃないかって思われがちですが、とんでもない誤解です。
自分のスリーピングバッグを持ってくる必要はあるけれど、2泊、たったの$208で、その倍はする、そこら辺の宿よりもずっと綺麗で広いし、外のプライベートスペースの広さも含めて、まるで別荘にでも来たかのように寛ぎながら過ごすことができたので、とっても良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
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夕方4時半頃、ラッセン火山国立公園のMANZANITA LAKEに到着
ラッセン火山国立公園 国立公園
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ゲートで年間パスを見せて、地図を貰って、公園内に入って行きます。
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右手に湖
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それが、MANZANITA LAKEで
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その周辺に小さな建物
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小さなミュージアム
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予約していたキャンピングキャビンは、右へ→
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キャンプ場近くに、ガソリンスタンドもあります。
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キャビン#20
まだ新しい感じの、とっても綺麗なキャビンだけど、ここでの皆の心配事はただひとつ。
マットレスがあるかどうか。
そう、この旅行の前半に泊まったカリフォルニア州立公園内のキャビンには、マットレスがなかったのだ。
それがカリフォルニア州のスタンダードなのか?それとも、州立公園だけなのか?
知らないので、「どうか、ありますように~」と願いつつ、真っ先にキャビン内を確認しに…っと思ったんだけど、ドアの前で戸惑っている娘 -
あらら…
鍵を入れてある小さなケースが暗証番号を入れても開かない。 -
「これ、どうやって、あけるの~?」
なんて、娘が四苦八苦していたら、隣のキャビン前で寛いでいた初老のご婦人が、「私たちも開けるのに、苦労したのよ」と言いながら、助けに来てくれた。 -
無事に鍵を取り出して、中にはいって、一安心
2部屋あって、リビングスペースとベッドスペースが別れてます。
入ってすぐの部屋がリビングスペースで、カウチあり -
カウチ前にはテーブルと椅子
ランプまで置いてありますが、キャンプを十二分に楽しめるよう、キャビン内外に照明はついてなくて、夜は本当に真っ暗な森の中って感じになります。 -
朝晩は、とっても冷え込むので、自動温度調節機能付きのヒーターもあって、キャビン内はとっても快適~♪
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奥のベッドスペースは、まだ新しい感じのマットレス付きのバンクベッドが2つあって、良かった、良かった~♪
マットレスがないのは、カリフォルニア州立公園内のキャビンだけで、ここは、国立公園だからマットレスがあったのかも。
ちなみに、今までに数多く利用してきたワシントン州、オレゴン州のキャンプ場のキャビンで、マットレスがなかったことは一度もないです。 -
キャビン前は、と~っても広いプライベートスペースがあり、ピクニック・テーブル、ファイヤー・ピット、ベアーボックスなどが設置してあります。
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イチオシ
キャンプ場のキャビンなんて、汚くて居心地悪いんじゃないかって思われがちだけど、とんでもない誤解です。
自分のスリーピングバッグを持ってくる必要はあるけど、2泊、たったの$208で、その倍はする、そこら辺の宿よりもずっと綺麗で広いし、外のプライベートスペースも含めて、まるで別荘にでも来たかのように過ごせるキャンプ場のキャビンは、とってもお勧めで~す♪ -
イチオシ
さてと、暗くなる前に、夕ご飯の材料を仕込んでしまいましょ。
今日から2泊が、この旅行最後のキャンプになるので、食材を上手に使い切らなくては。
ってことで、取り敢えず、今夜使う分の材料をテーブルの上に出します。 -
食事の準備は、もちろん座ってビールを飲みながら~♪
この黒ビール、思ったよりも、すごく飲みやすかった。 -
「どっちが甘そうかな~?」って、お腹を空かせた娘
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ダッチオーブンに味付きのビーフと、玉ねぎ、人参、じゃが芋を入れて、セット完了~!
キャンプ場では、出来る限り、のんびりと寛ぎたいので、食事の準備にそんなに時間は掛けたくありません。
ってことで、キャンプ飯では、材料をセットして火の上で放っておいても出来上がるようなメニューが一番。
洗い物も少なく、シンプルだけど、豪快に、皆で火を囲ってアウトドアーを楽しめるメニューです。 -
お料理をセットしたダッチオーブンをファイヤーピットの上に乗せます。
上の方もローストしたいので、上にも炭火を置いておきます。 -
イチオシ
こうやって自然の中で火を囲んで、他愛もない話で盛り上がって、家族団欒しながら、お料理ができるのを待つのがキャンプの醍醐味です。
思えば、娘が1歳の頃から毎年、キャンピングカーで、こうやってキャンプしながら旅してきましたが、もしかしたら、そんな家族全員でのキャンプ旅も今年が最後になるかもしれません。 -
ゴミを捨てに行った旦那がなかなか帰ってこないなぁと思ったら、なぜかゴミ箱と格闘中~!
何を勘違いしたか、ゴミ箱の裏側の方を開けてしまい、ゴミは入れれないし、閉めれないしで四苦八苦している模様で。 -
子どもたちと、それを遠めに眺めながら、大笑い~!
「ダディ、また変なことしてるよ」
「なんで、普通にゴミを捨てれないかな~?」
「ちょっと、ダディに、入れる所は反対だって、教えてあげてきたら?」
息子が旦那のところへ行き、裏を閉めるのを手伝って -
旦那に一言
「Da~d、そっちじゃないよ!」 -
「普通の人は、ここからゴミを入れるんだよ。」
旦那、思わず、鼻をかいて苦笑い… -
パチパチパチ!
さっき降ったひょうのせいで、湿ってしまっていて、火のつきが悪い…
火がくすぶってます。 -
ま、でも、息子が火の番をしてくれると言うので、彼に任せることにして
-
旦那と2人で、ちょっと湖の方まで散歩しに行くことにしました。
ここを抜ければ、すぐそこです。
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