2018/02/19 - 2018/02/19
13位(同エリア322件中)
マサラさん
貴州省・興義は日本のガイドブックには載っていませんが、2つの見所があります。
その一つが今日行く万峰林。
中国で最も美しいと言われる桂林の陽朔や雲南の羅平と同じカルスト地形の景勝地です。
万峰林もこの時期菜の花が見頃でとても美しいです。
満開になるのが羅平より少し時期が遅い時もあるので、羅平の菜の花に間に合わない人は一か八かでこちらに来ても良いと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
万峰林は午前中が順光になるので写真がきれいに写るからと思って、
本当は朝こちらの万峰林に来て、午後は馬嶺河渓谷に行く予定にしていました。
それがうっかり寝坊。(^▽^;)
ホテルから万峰林へはバスを乗り継いで1時間以上かかるので、結局着いたのが11時半くらい。もうお昼です(笑)
しかもチケット売り場がまさかのこの行列!!!!!
もう馬嶺河はあきらめて万峰林のみ満喫する作戦に変更。 -
こっちは風景区内のカート乗り場へ続く行列。
乗り場まで50mはあります。
私がチケットを買い、その間にモエ姉に並んでおいてもらいました。
と言っても列はあってないようなもの。
しかも中国人は横入りが大得意!
さっきまで自分の後ろにいた大根丸かじりおばさんがいつの間にか自分より5mも先に行っちゃったりして、めっちゃイライラ! -
チケットです。
本来入場料60元、カート代50元だったはずなんだけど、春節割引なのか外省人は入場料が6割引きの24元で、カート代合わせて74元でした!
なお、カートでしか行けない山の展望コースに行かず、下から景色を見るだけで良い人は風景区の入場料は払わなくてもOK。
レンタサイクルもあるので自転車で回ることも出来ます。
ただ、このチケットのような風景は展望コースからしか見えないので、万峰林の全貌を見たいのであれば入場料+カート代は払わないといけません。 -
割り込み中国人を阻止しながら1時間以上並んでようやくカート乗り場に到着。
長かった~。
やっぱり春節に中国に来るもんじゃない!(3回目) -
本来追加で50元する特別カートもこの日ばかりは一般用に放出。
子供ら大喜び。
カートはコース上のあちこちの見どころで停車してくれるので、好きなところで乗り降りできます。
入口のカート乗り場は大混雑だけど、一度コースに出ちゃうと人はばらけるし、カートは次から次へとやってくるので、降りても乗れなくなる心配はないです。
というか、多分大型連休でない限り、この風景区がこんなに混雑することはないと思いますので、もともとそんな心配無用だと思います(笑) -
結局今日は曇ってて順光も逆光も関係なかった(;^_^A。
しかもなんか霞んでて全然きれいに写真が撮れない。
ってか、腕の問題!?
でも景色はきれい。
峰の下の黄緑は全部菜の花。 -
峰々の中に集落が。
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羅平の螺?田みたいな畑。
羅平に行く前に見たからこの景色でも大興奮! -
全部菜の花です~!
やったー!
万が一羅平の菜の花間に合わなくてもここで見れたから良かった~とこの時は思っていました。 -
こんなに大きな菜の花畑をみたのは初めて!
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同じような写真を何枚も(笑)
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桜かな?もきれいに咲いていました。
春っていいわ~。 -
遠くの展望台に集まる人民。
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万峰林の見どころの一つ、六峰。
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六峰と下に広がる菜の花の海。
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下に見える道路はサイクリングや徒歩で周れるところ。
でも結構距離があるので、大変だと思います。
しかも下からだとこの山の上からの絶景は見えないからね。 -
天気はいまいちだったけど、満開の菜の花を見れて大満足。
ゆっくり見て歩いて2時間位かなぁ。 -
万峰林の風景区のお隣にある万福寺。
ちょっと距離ありそうだけど時間もあるし行ってみることに。 -
上の写真の左側に見える塔のところまで来ました。
万峰林風景区のカート降車場から歩いて15分ぐらい。
山を下って上る感じなんで結構大変。 -
上の写真の右側の洞窟の中にある仏像。
春節だから参拝者が多いです。 -
大きな線香が沢山!
とても煙い。 -
スケールが違う。
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お寺の参道で売られていた焼き豆腐。
炭火焼で美味しい♪ -
万峰林の菜の花畑を下から見るとこんなにすごい!
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きれいだなぁ
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ミツバチも蜜を求めてやってきます。
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花海だぁ~。
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万峰林の展望コースを走ってきたカートは一旦山を下ったところで下車し、別のカートに乗り換えて下の道を通り風景区の入り口に戻ります。
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カートで通る道すがらも全部菜の花畑。
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万峰林の菜の花に大満足して、街に戻ってきました。
お夕飯は今日こそ貴州料理を!ということで百度で探した盗汗鶏のお店へ。 -
盗汗とは寝汗の意味で、盗汗鶏用の特別な鍋で蒸し煮することによって蓋に蒸留水が着いてそれが寝汗のように見えるからそう名付けられているみたい。
テーブルに運ばれてきたときは韓国の水炊き、タッカンマリのような雰囲気。 -
三七やクコの実、生姜などが入っていて薬膳スープのような感じ。
でも味に癖はなく、美味しい鶏出汁のスープ。
お願いするとお店の人が鶏を食べやすくほぐしてくれます。 -
春節で市場もお休みなので、鍋に入れられる具材も限られていました。
お店のおすすめの長芋と豆腐、レタスを注文。 -
こういうあっさり鍋、中国では初めて食べたかも。
とにかくスープがオイシイ。
唇がベタベタするくらいコラーゲンたっぷり!
明日の朝が楽しみだわ♪ -
タレはお店の人が調合してくれましたが何が入ってたか忘れました。
多分ネギとニラとすりごまとかかな。 -
レタスも繊維にスープが絡んで味が染みるし、シャキシャキとした歯ごたえと瑞々しい感じがさっぱりして火鍋の具材にいいんですよね。
鍋、具材、ご飯、席代(お皿やティッシュ代)で203元のところ3元おまけしてくれて200元でした。
一人100元とちょっと奮発だったけど、美味しかったし、他ではなかなか食べられない料理なので大満足でした!
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