2026/03/02 - 2026/03/06
110位(同エリア323件中)
天空の城さん
この旅行記のスケジュール
2026/03/02
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飛行機での移動
羽田→上海→興義
2026/03/03
2026/03/04
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この旅行記スケジュールを元に
中国・貴州省の万峰林の菜の花を見に行ってきました。ただ残念なことに、すでに見頃は終わっていたという残念な展開でした。
中国の菜の花の名所にはいくつか行ってきたけれど、ここを知って行こうかと思った2020年にちょうどコロナが蔓延して断念、その後自分も体を壊して五体満足ではなくなったけれど、ようやく6年超しの目標がかないました。
見頃の時期は年によって異なるようで、3月頭なら多少ずれても大外れはしないだろうと読んだのですが、結果失敗でした。
3日滞在すれば1日くらいは晴れるだろうとの読みも、これも残念ながら失敗でした。
ただ、最終日乗継で寄った上海が、予報に反して晴れてくれたのが唯一救いでした。
以下行程です。
3/2(月)MU576 08:40羽田T3→11:05上海浦東
MU6289 15:00上海浦東T1→18:20興義
3/3(火) 峰林布依景区
3/4(水) 万峰林
3/5(木) MU6290 19:10興義T2→22:00上海浦東
3/6(金) 上海タワー
MU539 14:55上海浦東→18:30羽田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
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今回も前回に続いて羽田から中国東方航空を利用。
これは唯一地上が見えた南アルプス辺り。 -
行きも帰りもほぼずっと雲の上で景色は楽しめませんでした。
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trip.comで予約したホテルに空港送迎をお願いしました。
返事がなかったので、1週間くらい前にメッセージ機能で再度依頼、無事空港に迎えの人がいてよかったです。
これはホテルの窓から見えた近くの商業施設のライトアップ。
よくわからなかったけど、これがホテル紹介写真に写っていたのが決め手でした。行こうかと思ったのですが、すでに靴下脱いでリラックスモードに入っていたので、この日はこのまま休みました。万峰林観光の拠点として by 天空の城さん興義國龍アーガイルホテル(穿雲洞公園荷花巷歩行街) ホテル
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2日目、曇天の中向かったのが峰林布依景区。
万峰林の最寄りの街の興義には3日滞在するので、ほかの観光スポットを調べて、この日は峰林布依景区へ行こうと。
中国の天気予報では3日とも曇りで、太陽マークなしでした。
中国の検索サイトバイドゥ(百度/Baidu)では、ホテルから路線バスを乗り継げは、峰林布依景区に行けるはずでしたが、乗り換えようとしたバスが、そこまで行く表示になっていなかったので、配車サービスdidiを初めて利用しました。
利用するまで、どうやって配車の運転手と落ち合うのかが疑問だったのですが、スマホの位置情報で、ほぼピンポイントで自分のいる場所まで来てくれることがわかって、わかってしまえばとても簡単便利なサービスでした。(行きはタクシーを選んでメーターで36.5元(wechatpay指定)、帰りは中級車で29.2元でした)峰林布依景区 自然・景勝地
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ここは紹介写真で夜景がすごくきれいだったのですが、まずは昼間の状況を見てからと昼間に訪問。
入口でパスポート提示を求められ、99元でした。
10元でカートがあったのですが誰も乗る人いなくて歩いていきました。(戻る時は乗ってる人いました、利用する方がよいと思います) -
ブイ族の伝統的な建築物や塔が建てられて街が再現されています。
行ったことないけど、日光江戸村にような感じでしょうか。 -
期待通りの雰囲気なんですけど、昼間だからか、すでに廃れてしまったのか、おそろしく来場者が少なかったです。
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ここのライトアップの写真がすごくきれいでした。
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ふだん、人の写り込みを避けて写真撮ってますが、それをあまり気にしなくてもいいくらい人がいないです。
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いい感じです。
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花の飾ってある場所も。
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ヒーヒー言いながら坂道上って展望台へ。
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この後のライトアップまでいようか迷ったのですが、思った以上に人里離れた場所で、didiの配車サービスで来てくれるか、帰りの足が不安だったので、ひと回りして帰ることにしました。
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この日はホテルの隣のライトアップの場所へ。
大仏坊という建物でした。 -
この日は3月3日、何かのイベントがあるようで、この後、ものすごい人がやってきて、
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途中で龍みたいなのを何人かで棒で担いだ人たちの群れが何体か通過して、その後も人が多くて、人疲れしてしまって、この日は散策をあきらめホテルに戻りました。
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2日目、この日も中国の天気予報では曇り、海外の天気予報は少し晴れ間あるようだったので、路線バスで万峰林に行こうと。到着まで1時間弱でした。
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入場きっぷ+観光カートで120元でした。
(前日に混雑緩和のため基本事前予約購入と知りtrip.comで購入)
入口でもらった地図をパシャリ。観光カートに乗って上の山の中腹を右に行って、下に降りて左へ戻ってきました。 -
最初のポイント。
下の景色が菜の花の黄色ではなく緑が多くて、見頃終わったのを実感、残念無念です。万峰林風景区 広場・公園
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それでも初めのうちは青空も一部見えたので、景色としてはまあよかったです。
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前日、ネットで開花状況調べたら、「2026年は現地の温暖化の影響で満開期は春節休暇とほぼ重なり、3月2日現在、ちょうど満開の時期にあり全体的な状態は良好で、満開の末期から見頃の末期」とのことでしたが。。。
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残念です。
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道や遊歩道はよく整備されてました。
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いい景色ですが、一面の菜の花の黄色で覆われているのを期待してました。
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展望台と、右の小さいのが観光カート。
いくつかあるポイントで下りて、次に来たカートにまた乗って移動していきます。 -
ここも有名なポイントですが、菜の花の黄色はなく。緑でした。
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観光カートのストップ場所。
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山を下りてカートの終点で降りると、遊園地のような場所に。
下りてくると晴れるという、登山あるあるに遭遇し残念。 -
あちらの山の方から下りてきました。
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花がきれいだったけど、触ったら造花でした。。。
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帰りも路線バスで帰りました。
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この日は昨日人混みで行けなかった大仏坊の脇の老街みたな通りの奥に。
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雰囲気よくいい感じです。
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きれいです。
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隣に穿雲洞公園というのがあって、上にもライトアップされた建物があるようでした。
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昨日と打って変わって人がほとんどいませんでした。
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こういう雰囲気がお好みです。
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宿泊したホテルも入れて。
中国の団体客も宿泊するホテルでした。 -
興義滞在最終日、天気がよければ、馬嶺河大峡谷に行こうと思ったけど、雨降りそうな曇天で、迷った末、ホテルで休憩、夕方ホテルの送迎で空港に行き夜の便で乗換地の上海に向かいました。
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中国最終日、上海市内に出たくて午後の便を選びました。
上海タワーに行こうと空港ホテルから地下鉄で出発。 -
最寄り駅から案内があるとのことでしたが、案内が見つからず、人に聞きつつなんとか到着しました。
上海中心 現代・近代建築
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いい景色です。
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すばらしい。
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もっと時間があれば、あそこに見える北外灘公園に行きたかったけど、それはまたいつかに。
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以前行った上海ヒルズ(通称栓抜きビル)も眼下に。
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しばらく景色を楽しんで下りました。
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続いて、あの東方明珠塔近くのサークル状の道から景色を見ようと。
東方明珠電視塔 建造物
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車道も円形ですが、上にも円形の遊歩道がありました。
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ここで記念写真撮ってる人が多かったです。
やはり上海のランドマークはここかと。
(東京ではスカイツリーでなく東京タワーだと思いますし) -
この後空港に戻って帰路につきました。
万峰林の菜の花終わっていてとても残念で、リベンジできたらと思いますけど、ここを調べる時に、ほかに気になる場所がいくつか見つかりました。やはり中国は広くてスケールが大きいし、見だくさんだと思います。
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