2018/03/27 - 2018/03/31
445位(同エリア1924件中)
さまさまさん
テレビのニュースで中国の『一帯一路』を聞くたびに、まだ行ったことのない東南アジアを見ておかないと、と漠然と思っていた。あと数年もすればすっかり変わってしまうであろうアジアの今。
最近ちょっと腰が重たくなってきた夫を誘い、3泊5日の駆け足旅をしてきました。
こちらのサイトを参考に、泊まりたいホテルだけ決めて、いろいろ検討した結果、いつものSTWの格安ツアーを見つけました。
ガイドブックは『地球の歩き方ラオス』と『旅するラオス・ルアンパバーン案内』を参考にしました。
【1日目】成田10:00→ハノイ経由→ルアンパバーン着
【2日目】托鉢、モーニングマーケット、スーパー、バーンサーンコーン、バーンシェンレック、ナイトバザール
【3日目】レンタサイクルで伝統芸術民族センター、ワットシェントーン、午後クアンシーの滝、プーシーの丘
【4日目】最後の買い物、オックポックトックリビング・クラフツ・センター、フランジパニスパ
夕刻ルアンパバーン→ハノイ
【5日目】朝成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
朝は托鉢見物の観光客の喧騒で目が覚めます。
夫だけ早起きして散歩に出かけたようです。 -
な、なんでしょう?
-
今日は午前中散策、午後はクァンシーの滝へ。
朝食後、ホテルの自転車を借りて伝統芸術民族センターへ。
ラオスの伝統文化や少数民族の工芸品などを展示しています。
入場料1人/25000キープ
http://www.taeclaos.org/index.html -
モン族のプリーツスカート
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日本の刺子にも似たような敷きもの。
-
そう、なんだか、作りや色合いなど日本のキモノを見ているような気がしてきました。
有名デザイナーもこういう所からデザインのヒントを得てるんじゃないかと思う。 -
入り口で、日本語の解説書を渡してくれるので、わかりやすいです。
(後で返却します) -
日本でいうところの数珠玉を磨いて使って装飾品を作っています。
とても見ごたえのある展示でした。
素晴らしい伝統工芸をいつまでも伝承していけるよう
少しでもお役に立ちたいと素直に思いました。 -
奥にはショップがあります。
民族ごとの解説もあり、よりわかりやすい。 -
質が高くて、街中のショップよりリーズナブル。
思わず爆買いしてしまいました。
購入金額の半分はこちらの運営費として、
残り半分は生産者に入る仕組みになっているそうです。 -
カフェも併設。
いい雰囲気ですが、午後からのツアーもあって
のんびりしていられないので早々に引き揚げました。 -
通りでお供え用の花飾りを売っていました。
こういった細かな細工物、手先が器用なんですね。 -
ホテルへ戻り荷物を置いて、すぐ近くのカオソーイの有名店で早めのお昼。
11時半を過ぎるとお店を閉めちゃうらしいので -
日本でいえば坦々麺。野菜を入れていただきます。
-
ツアーの時間までまだあるので一番有名なお寺ワット・シェントーンへ。
入場料1人/20000キープ -
霊柩車庫の中にある仏像
総じてスリム。 -
穏やかなお顔立ちです。
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モザイク画もきれい、足の開きがなかなかユニーク。
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お寺からまた裏通りを散策。
トゥクトゥクに乗ったお坊さんたち。 -
ひなたぼっこのおばちゃん。
写真を取らせて頂きました。 -
小学校で遊ぶ子どもたち
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緑あふれる街並み
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ツアー会社へ到着。
昨夜の写真ですが、ホテルから少し歩いた所にある
ここのツアー会社に申し込みました。 -
車はトヨタのミニバン。
乗り心地は良かったです。
何組かピックアップして全部で10人で出発。
30キロの距離ということで1時間位で到着。
滝の近くで運転手さんが入場料を徴収してまとめて払ってくれました。
1人/20000キープ -
入り口近くのクマ牧場を過ぎると、
いきなりの水の色。 -
その後はエメラルドグリーンの水の色に目を奪われるばかり。
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魚が見えます。透明度はんぱない。
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木道の上をのんびり歩いていきます。
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小さな滝が見えて来て
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泳いでいる人も結構います。
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一番奥の滝まで来ました。
歩いて30分位でしょうか。 -
韓国、中国、欧米と観光客多し。
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帰り道もやっぱり撮っちゃう。
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プールのように入っていますが、水は結構冷たいです。
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入り口付近に戻ってきました。
クマ牧場をゆっくり見学します。 -
ちょうどご飯の時間でクマが近くまでやってきました。
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世界のクマたち。
クマモンもいます。 -
クマの世界分布図
直立しているクマ達がちとコワイ。 -
16:30集合ということで時間があったので
入り口付近のお土産物屋さんをブラブラ。 -
ここでカゴとうちわを購入。
あとラオス風パンツ(略してラオパン)を2本購入。 -
そして、街に戻ってきました。
まだ登っていなかったプーシーの丘へ。
夕陽が素晴らしいそうですが、今日は残念ながら曇り空。 -
こちらはメコン川。
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そしてこちらはナムカーン川
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夕陽も見えずにプーシーの丘から下りてきました。
そろそろナイトマーケットの時間になります。 -
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今日は良く歩いて疲れたので、何も買わずにホテルへ引き上げます。
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最後の夜なのでホテルで夕食を頂きます。
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ラオスっぽい料理を頼んでみました。
-
バナナの皮の中は蒸された魚のミンチのようなもの。
意外と淡白で美味しかったです。
揚げバナナとアイスクリームのデザートまでいただき、お腹いっぱい。
部屋に戻ります。
4日目へ
https://4travel.jp/travelogue/11349060
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