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今回は 京都の旅です。<br />H30年 4月 6.7日と一泊二日の旅です。<br /><br /><br /> <br />一日目は 10時に先祖を祀る寺の用事があり参加しました。その会合に出席する為 自宅を朝5時に出発 途中渋滞に巻き込まれ なんとか間に合いました。<br />11時半から自由行動になり 今回はこの日たまたま公開されている<br />京都御所へ目指しました。<br />写真を撮りながら移動しているので こんな順路とわかります<br />期間限定の御所なので 念入りに撮り疲れました<br /><br /><br />平安遷都から明治になるまでの1075年間、京都に都があったのは皆さまの知るところ。<br />天皇のお住まいももちろん京都にありました。<br />それが「京都御所」です。<br /><br />参観希望者に通年公開されることになりましたのは、清所門(せいしょもん)から出入りするルート。<br />個人差はありますが、1時間もあればじっくり見てまわれます。<br /><br />主な見所は、以下の順になります。<br />◇清所門(せいしょもん)<br />ここで手荷物チェックを受けます。<br />混雑時は並びますので大きな荷物は中が見やすいようにされると良いでしょう。<br />当然ですが危険物の持ち込みは厳禁です。<br /><br /><br /><br />嵐山へ向かうついでに 広隆寺へ立ち寄ってから嵐山へ 着いたが良いが だんだん雨が酷くなり京都駅に着くころには土砂降りになりました<br />これで 一日目は終了し ホテルへ向かいました。<br />二日目は まず 伏見稲荷大社へ 次に 平等院鳳凰へ行き ついでに源氏物語のミュージアムへ立ち寄り 今回の旅は終わりです 

京都を歩く 京都御所へ 一日目

43いいね!

2018/04/06 - 2018/04/07

532位(同エリア3986件中)

旅行記グループ 2018京都

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licco

liccoさん

今回は 京都の旅です。
H30年 4月 6.7日と一泊二日の旅です。


 
一日目は 10時に先祖を祀る寺の用事があり参加しました。その会合に出席する為 自宅を朝5時に出発 途中渋滞に巻き込まれ なんとか間に合いました。
11時半から自由行動になり 今回はこの日たまたま公開されている
京都御所へ目指しました。
写真を撮りながら移動しているので こんな順路とわかります
期間限定の御所なので 念入りに撮り疲れました


平安遷都から明治になるまでの1075年間、京都に都があったのは皆さまの知るところ。
天皇のお住まいももちろん京都にありました。
それが「京都御所」です。

参観希望者に通年公開されることになりましたのは、清所門(せいしょもん)から出入りするルート。
個人差はありますが、1時間もあればじっくり見てまわれます。

主な見所は、以下の順になります。
◇清所門(せいしょもん)
ここで手荷物チェックを受けます。
混雑時は並びますので大きな荷物は中が見やすいようにされると良いでしょう。
当然ですが危険物の持ち込みは厳禁です。



嵐山へ向かうついでに 広隆寺へ立ち寄ってから嵐山へ 着いたが良いが だんだん雨が酷くなり京都駅に着くころには土砂降りになりました
これで 一日目は終了し ホテルへ向かいました。
二日目は まず 伏見稲荷大社へ 次に 平等院鳳凰へ行き ついでに源氏物語のミュージアムへ立ち寄り 今回の旅は終わりです 

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
近畿日本ツーリスト
  • 駅に向けて撮りました、

    駅に向けて撮りました、

  • 京都タワーです。<br />前に立っているのに 全く気がつかず 息子たちに言われて初めて分かりました。どこを見ているものだか?このおばちゃん^^

    京都タワーです。
    前に立っているのに 全く気がつかず 息子たちに言われて初めて分かりました。どこを見ているものだか?このおばちゃん^^

  • 五条へ向かう為、地下鉄へ向かって歩いていたら  「あらら~」 よくTVの時代劇に出てくるこれ 見つけました

    五条へ向かう為、地下鉄へ向かって歩いていたら  「あらら~」 よくTVの時代劇に出てくるこれ 見つけました

  • 210円!安い!<br />なにしろ 電車に乗る!ということは 年に 何回あるだろうか? 両手をひろげても 余ります。

    210円!安い!
    なにしろ 電車に乗る!ということは 年に 何回あるだろうか? 両手をひろげても 余ります。

  • 五条です

    五条です

  • お昼頃 あちこちで 弁当を売りに こんなふうに屋台で商売<br />350円とか 安いのですね~

    お昼頃 あちこちで 弁当を売りに こんなふうに屋台で商売
    350円とか 安いのですね~

  • サラリーマンさんだけではないようです。おばさんたちも 弁当を買うのに必死でしたわ

    サラリーマンさんだけではないようです。おばさんたちも 弁当を買うのに必死でしたわ

  • 京都御所へ向かう途中 洋館を発見<br />素敵です

    京都御所へ向かう途中 洋館を発見
    素敵です

  • こちらは 向かい側にある 有栖川宮邸です<br />見学してくれば良かった・・・

    こちらは 向かい側にある 有栖川宮邸です
    見学してくれば良かった・・・

  • 京都御所 名所・史跡

  • 御車寄(おくるまよせ)<br />儀式や天皇との対面のために参内した者を迎える玄関である。<br />公卿・殿上人など、限られた者だけが使用した。<br /><br />と 書いてあります

    御車寄(おくるまよせ)
    儀式や天皇との対面のために参内した者を迎える玄関である。
    公卿・殿上人など、限られた者だけが使用した。

    と 書いてあります

  • 諸大夫の間 (しょだいぶ-の-ま)<br /><br />清涼殿の西にある書院造の建物は、主たる室の名をとって「諸大夫の間」と呼ばれている。<br />東から西へ3室があり、それぞれ「公卿の間」、「殿上人の間」、「諸大夫の間」と称する。<br />公卿の間は別名「虎の間」といい、参議以上の公家が使用した。<br />殿上人の間は別名「鶴の間」といい、諸侯、所司代、高家らが使用した。諸大夫の間は別名「桜の間」といい、その名のとおり諸大夫が使用した。

    諸大夫の間 (しょだいぶ-の-ま)

    清涼殿の西にある書院造の建物は、主たる室の名をとって「諸大夫の間」と呼ばれている。
    東から西へ3室があり、それぞれ「公卿の間」、「殿上人の間」、「諸大夫の間」と称する。
    公卿の間は別名「虎の間」といい、参議以上の公家が使用した。
    殿上人の間は別名「鶴の間」といい、諸侯、所司代、高家らが使用した。諸大夫の間は別名「桜の間」といい、その名のとおり諸大夫が使用した。

  • 新御車寄(しんみくるまよせ)<br />   <br /><br />大正4年(1915年)の大正天皇の即位礼に際して建てられたもので、 大正時代以降の天皇皇后両陛下の玄関。<br />昭和天皇もご利用されました。

    新御車寄(しんみくるまよせ)
     

    大正4年(1915年)の大正天皇の即位礼に際して建てられたもので、 大正時代以降の天皇皇后両陛下の玄関。
    昭和天皇もご利用されました。

  • こちらが 新御車寄(しんみくるまよせ)

    こちらが 新御車寄(しんみくるまよせ)

  • 紫宸殿  (ししんでん)

    紫宸殿  (ししんでん)

  • 高御座・御帳台 (たかみくら・みちょうだい)

    高御座・御帳台 (たかみくら・みちょうだい)

  • あいにくの雨で傘が必需品になりました。この辺は まだ 折り畳みの傘で十分でした。

    あいにくの雨で傘が必需品になりました。この辺は まだ 折り畳みの傘で十分でした。

  • 左近の桜  

    左近の桜  

  • 御帳台

    御帳台

  • 皇后御座

    皇后御座

  • 右近の橘

    右近の橘

  • 呉竹

    呉竹

  • 清涼殿

    清涼殿

  • 荒海障子

    荒海障子

  • 小御所

    小御所

  • 蹴鞠の庭

    蹴鞠の庭

  • 御学問所

    御学問所

  • 御常御殿 一の間

    御常御殿 一の間

  • 御三間

    御三間

  • 京都御所は これで終わりです

    京都御所は これで終わりです

  • こちらは 広隆寺<br />写真は禁止されていまして 門だけです<br /><br />弥勒菩薩半跏思惟像は私が最初に興味を持った仏像でした<br /><br />なぜなら 実家の亡き母が弥勒菩薩の写真を飾っていたからなのです。<br />それだけに思い入れが深い仏像です。<br /><br />それが見れるのが京都太秦の広隆寺です。<br />広隆寺は603年推古天皇の時代に創建された京都最古の寺院であり、古くは蜂岡寺,秦公寺,太秦寺と呼ばれていました。<br /><br />秦河勝が聖徳太子より仏像を贈られ、それを本尊として寺を開いたのですが、この仏像が現存の弥勒菩薩であることが、広隆寺に残る記録から明らかになっています。<br /><br />聖徳太子建立の日本7大寺のひとつです。<br /><br />詳しく 見たい方は この下をクリックしてくださいね<br /><br />https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&amp;ManageCode=1000064<br />

    こちらは 広隆寺
    写真は禁止されていまして 門だけです

    弥勒菩薩半跏思惟像は私が最初に興味を持った仏像でした

    なぜなら 実家の亡き母が弥勒菩薩の写真を飾っていたからなのです。
    それだけに思い入れが深い仏像です。

    それが見れるのが京都太秦の広隆寺です。
    広隆寺は603年推古天皇の時代に創建された京都最古の寺院であり、古くは蜂岡寺,秦公寺,太秦寺と呼ばれていました。

    秦河勝が聖徳太子より仏像を贈られ、それを本尊として寺を開いたのですが、この仏像が現存の弥勒菩薩であることが、広隆寺に残る記録から明らかになっています。

    聖徳太子建立の日本7大寺のひとつです。

    詳しく 見たい方は この下をクリックしてくださいね

    https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000064

    広隆寺 寺・神社・教会

  • 門

  • 嵐山の橋<br />雨が半端なく蒸し暑く土砂降りに近くなってきました

    嵐山の橋
    雨が半端なく蒸し暑く土砂降りに近くなってきました

  • ホテルに帰りました

    ホテルに帰りました

    リーガロイヤルホテル京都 宿・ホテル

    京都に行くときは いつも お世話になっています by liccoさん
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