2016/07/14 - 2016/07/14
10位(同エリア30件中)
デコさん
ロープウェイを使わずハイキングコースを上ってきたバスティーユ城塞。
2度目でも結構興味津々で歩き回って、上ってきたのとは反対側のハイキングコースを下ることにしました。
標高476メートルのバスティーユ城塞は最初に16世紀に建てられ、現存するのはサヴォイア公が率いる軍勢から町を守るために19世紀に建設されたものだそうです。そのテラスは展望台として自由に入れ、素晴らしい眺望が楽しめます。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
7月 3日(日) 関空出発
7月 4日(火) ドバイ空港→ジュネーブ空港→クレルモンフェラン (クレルモンフェラン泊)
7月 5日(水) ピュイ・ド・ドーム訪問 (クレルモンフェラン泊)
7月 6日(木) クレルモンフェラン→ロデス→Cougousse (Cougousse泊)
7月 7日(金) コンク村&ベルカステル村訪問 (Cougousse泊)
7月 8日(土) Cougousse→ロデス→Bergerac(Bergerac泊)
7月 9日(日) サンテミリオン訪問 (Bergerac泊)
7月10日(月) サルラ訪問 (Bergerac泊)
7月11日(火) Bergerac →ボルドー→トゥールーズ (トゥルーズ泊)
7月12日(水) トゥルーズ観光 (トゥルーズ泊)
7月13日(木) トゥルーズ→グルノーブル (グルノーブル泊)
7月14日(金) グルノーブル観光 (グルノーブル泊)
7月15日(土) グルノーブル→ジュネーブ (ジュネーブ泊)
7月16日(日) イヴォワール訪問 (ジュネーブ泊)
7月17日(月) ジュネーブから帰国便へ (機内泊)
7月18日(火) ドバイ空港→関空へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
バスティーユ城塞からの眺め
背後に山並みを控えるグルノーブル -
グルノーブルの町並みをアップで
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グルノーブルの町並みをアップで
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城塞のテラスにあるのは、フランス・アルプスの地質学者3人の顔のレリーフ。
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レリーフのある記念碑横から見える、イゼール川の流れを中心にした眺め
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説明版も設置されています。
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見える山並みの説明版
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3人のレリーフの下には、彼らの功績が彫り込まれています。
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4連のロープウェイ「シャボン玉」(私が勝手にそう呼んでいます)が行き来しています。
昔は確か5連だったはずのシャボン玉 -
今回は乗ることのない「シャボン玉」をしばし眺めています。
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「シャボン玉」の運行表
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入れ替わりに上ってきたシャボン玉
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イチオシ
背後の山並みと合わせて
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城塞の一部にインフォの入っている建物ですが、今は閉まっています。
革命記念日と言う祝日扱い? -
よく見ると、祝日でも午後の1:30~6:30なら開いていそうです。
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バスティーユ城塞の計画は16世紀に始まりましたが、当時の建物は保存されておらず、現在のバスティーユ城塞は19世紀に建設されたものです。防衛のため、岩山の頂上476mに建てられましたが、一度も襲撃をされることはありませんでした。
ちなみに、この説明版はフランス語のみ。読めませんでした^^;
1823年~1847年に、グルノーブルの崖に建設されたようなことが書いてあるのでしょうか。 -
テラスの背後にあるアーチの並ぶ通路へ
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通路内
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通路の一番奥にある人の絵
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又テラスに上る階段を上って
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ここにも人の絵
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通路を見下ろして
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テラスの端っこから
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広いテラスです
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テラスから眺めるグルノーブル
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テラスから眺めるグルノーブル
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ここにもいろいろな説明版が設置されています。
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鉱石の説明版
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この石が採れた所の写真も
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こちらは人の写真入り
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テラスから眺めるグルノーブル
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テラスから眺めるグルノーブル
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シャボン玉のアップ
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テラスから眺めるグルノーブル
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テラスには説明版がたくさんあります。
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テラスの説明版
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テラスから眺めるグルノーブル
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テラスから眺めるグルノーブル
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テラスから眺めるグルノーブル
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舌から上ってきたシャボン玉
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テラスで翻る旗
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テラスで翻る旗
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テラスから眺めるグルノーブル
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広いテラスを山と一緒に
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テラスから見下ろすアーチ
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アーチの壁には蜂起に乗って飛ぶ花序の姿が
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下の階のアーチに入って
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奥の壁にある踊る人の姿
昔はこの奥へも通じていたのでしょうか。。。 -
展望台となるレストラン
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何度見ても素晴らしい眺め
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レストランのメニュー
まだレストランは開いていないので、参考までにメニューだけ -
レストランを見上げて下りのコースへ
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徒歩ですぐのところには山地部隊博物館と言うものがあるようでしたが、行く気にはならず、サン・ローランの名前しか確認せずに
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緑に覆われた下りのハイキングコースへ
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上ってきたのとは反対側の東側へ下りるハイキングコース
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ドーフィノワ博物館へは2.4キロメートルだそうです。
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下りのハイキングコースから眺めるグルノーブル
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ハイキングコースにあった木製の遊具?
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このような石段も
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースでトンネル内の階段もありました。
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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ドーフィノワ博物館への表示に従って
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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下りのハイキングコースで
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両側は高い塀が囲っています。
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かなり下ってきました。
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この後は、ドーフィノワ博物館へ向かいます。
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