2018/03/31 - 2018/03/31
28954位(同エリア46451件中)
目元さん
2018年3月31日まで発売されていた京阪電鉄の「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」。主に滋賀県内の京阪線(石山坂本線と京津線)が乗り降り自由になる1日券です。
これを利用して京都・滋賀観光に出かけました。
湖都古都・おおつ1dayきっぷ桜めぐり その1 は、石山駅できっぷを入手してから過ごした午前中の記録です。
【午前中の目的地】
京都「天智天皇陵」「山科疎水(琵琶湖疎水)」
滋賀「琵琶湖疎水」「三尾神社」
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1dayきっぷを買いに、石山駅まで来ました。
右手がJR石山駅。左手奥が、京阪石山駅です。
今回購入の「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」は2018年3月で廃止のようですが、京阪のサイトを見るとまた別の名称で似たような内容のきっぷが販売開始されていました。京阪石山駅 駅
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購入後は京阪石山駅から乗車しました。写真は乗り換えのために待機中の、びわ湖浜大津駅です。
中央の電車が京都方面に向かう800系の電車、右は先にびわ湖浜大津到着の700系電車。
中央の電車に乗ります。びわ湖浜大津駅 駅
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乗り換え後は滋賀県を離れ、京都府へ。
少しの間路面電車状態を楽しめましたが、すぐに通常の線路、そして地下へと変わります。
下車したのは御陵駅、京津線最後の駅です。(ここからは市営地下鉄となります)
2番出口から外に出たところに案内図がありました。最初の目的地天智天皇陵までそれほど遠くなさそうです。 -
御陵駅から5分ほど歩くと、到着しました。向こうに見える看板には「天智天皇 山科陵」「宮内庁」とあります。
松の堂々とした姿が素敵に感じてパチリ。 -
奥に進むと参道が。
あまり人多くなく、ごくたまにすれ違うぐらいでした。 -
参道が、木々に囲まれた場所に変わります。
さらに門があって、なんだか緊張しました。 -
そしてたどり着いたのですが、ぽっかりと開いた広場という感じの場所奥に鳥居がありました。
鳥居はあるのですが、そこまでの道は閉ざされています。遠くから参拝するような形なのかな? -
鳥居を正面から撮影。
とても静かな場所でした。 -
参道を少し戻ったところに、「びわこ疎水→」と書かれた看板があり、行ってみることにしました。
道が分かれているのですが、左手の山科陵にそっていけばたどり着きます。 -
ずっと山科陵に沿って歩いて行くと、階段が現れました。ここを登れば疎水です。
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山科疎水(琵琶湖疎水)です。
何日か前に桜めぐりをした安朱橋(日帰り京都桜めぐり その1)まで、ここから歩いていくことにしました。 -
前回の桜めぐりからほんの何日かですが、すでに散りかけているもの今満開のものと様々です。
土曜日だからか、適度に人も多いように思いました。 -
野生動物への注意書きです。
以前、京都の街中を猪が駆け抜けたニュースを見ました。山に囲まれた場所(というか山の中)なので、十分注意が必要です。 -
疎水沿いはジョギングのコースにもなっているようです。
歩いている間何人ものランナーとすれ違いました。 -
途中、電車が見える場所や駅が見える場所もありました。上から街を見下ろす形になり、疎水が高い位置にあることがわかります。
この写真では山科の街の背にある山々、うっすらとしていますが所々で咲いている山の桜が見えました。 -
突然のモーター音に振り返ると、船がやってくるところでした。
白波を立てながらあっという間に通り過ぎるところを撮影。
これは今年から本格運行となった琵琶湖疎水船です。船から疎水を楽しめるのは面白そう! -
疎水にかかる橋に立ち、歩いてきた方向を撮影しました。疎水を歩き始めてから30分ぐらいが経過しています。
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そして向かう先の方に振り返ると、安朱橋。たくさんの人が橋からの眺めを楽しんでいます。
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安朱橋を通り過ぎた場所から、菜の花と桜を撮影。
数日前に訪れたときより、桜も菜の花も格段に咲いていました。 -
疎水から道を下り、京阪山科駅へやってきました。
ここから電車に乗り、滋賀県に戻ります。
電車には「2018.3.17sat 大津線4駅 駅名変更」と書かれたヘッドマークがついていました。
先ほど利用した「びわ湖浜大津駅」、以前は「浜大津駅」だったそうです。 -
再び、びわ湖浜大津駅で乗り換えました。降りたのはその隣の駅「三井寺」です。
琵琶湖疎水は桜が満開。写真奥の方向に三井寺があるのですが、駅から手前の橋まで行き京阪電車と疎水の桜をあわせて撮影しました。表紙写真は同じ場所で撮影した画像となります。
電車は「山と水と光の廻廊<比叡山・びわ湖>」ラッピング電車です。 -
疎水には船がありました。
たぶん、奥にある屋根が緑色に縁どられている方が、さきほど山科疎水散策中通り過ぎて行った疎水船だと思います。 -
琵琶湖疎水の桜を楽しみながら三井寺へと向かいます。
が、その前にすぐ手前の神社へ。「三尾神社」です。 -
こちらはうさぎが神使とされていました。
御祭神はイザナギノミコト。三尾明神という名前での説明書きも見たので検索したところ、伊弉諾尊の腰帯がさらに神様となって三尾明神と呼ばれているようでした。
この後、すぐ隣の場所から三井寺へと入ります。
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