2018/03/24 - 2018/04/01
2759位(同エリア9824件中)
らぱぱ代さん
ずっと行きたいと思っていたインド。なかなか同行者が見つからずツアー一人参加で念願を果たしました。どうせ行くなら(2回目行けるかどうかわからないので)あちこち見たいと選んだツアーです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
マハラジャくん、お出迎え。さて、インドへ行くためにはビザが必要です。もちろん旅行代理店に依頼すれば代行してもらえますが、九段南のインド大使館まで小一時間で行けるので、自分で申請してみました。大使館のサイトにアクセスして、宗教やら学歴やら亡くなった親のことやらいっぱい記入することがありますが、懇切丁寧な説明のサイトを参考にさせていただいて完成。写真とeチケット控えと1550円を添えて窓口で申請です。あっけなく受理され翌々日(2営業日後)の夕方受け取りに行きました。
-
今回はちょっとぜいたくに「エアインディアのビジネスクラスに乗ろう」企画です。成田にはエアインディア単独のラウンジは無く、チャイナエアラインのラウンジを利用します。いなりずし・かっぱ巻き・おつまみで搭乗前から一杯。
-
これから10時間乗るAI307便。ビジネスクラスは(2席+2席+2席)の全18席です。窓側の2席だと、座席をフルフラットにした時に通路へでるためには、隣の人をまたぎこす又は隣の人にまたぎこされることになるので、チェックインの際に真ん中の2席のいずれかを希望して変更してもらいました。シートについては他の方がいろいろ書いていらっしゃいますので特には書きませんが、確かにガムテで補強(?)したところもありました。
-
ウェルカムドリンクの後、新聞・雑誌サービス(日本語のものがなかったので辞退)。おつまみナッツの配布後食前酒。赤ワインをお願いしたら3本見せてくれましたので、インドワインSULAをチョイス。
-
メニュー
-
Salmonをチョイス。前菜、なかなかおいしかったです。
-
デザートはパンナコッタをいただきました。ケースの中はチョコレートです。このあとコーヒー、紅茶のサービス。
-
デリー到着前の軽食。まだマサラ世界には入っていません。
-
ニューデリー到着。e-VisaやArrivalVisaの窓口はガラガラでしたが、通常の入国審査窓口はそれなりの行列です。もちろんビザがあるので目的や滞在日数を尋ねられることもなく無言で通過。税関申告書は機内で配布もされませんでした。
-
空港からバスで1時間弱で宿泊のWELCOME HOTEL DWARKAへ。現地ガイドさんによると、この日は土曜日だったので市内の渋滞は多少マシとのこと。(写真は朝撮りました。ホテル到着時は真っ暗でした)
-
全393室の大きなホテルです。
-
中央部分は吹き抜けになっています。下の階にスーパーやショッピングモールがありますが、ホテルから直接行くことはできず、一度外へ出てぐるっとまわりホテルの裏側から入るそうです。なので、目にはしましたが、お店に行くことはできませんでした。
-
部屋の中。ひろびろしていてきれいです。
-
朝6時から別のツアーの方がプールサイドでヨガ(だと思いましたが)をやっていらっしゃいました。
-
2日目。モーニングコール5:30。朝食6:30。出発7:30。エアインディア406便でデリーからバラナシへ。エアインディアは国内便でも機内食がでます。
-
今日宿泊するRADISSON VARANASI。
-
プールあり。水着を持参すればよかった。
-
宿泊のホテルで昼食。ビュッフェ形式ですがターリー風に並べてみました。
-
ホール
-
室内。バスタブ付きでした。
-
午後からサルナート観光。ダメーク・ストゥーパ。悟りを開いた仏陀が初めて説法を行った場所です。
-
ムルガンダ・プティ寺院。土足禁止。靴預かりチップ必要。内部には日本人画家野生司香雪氏による仏陀の一生のフレスコ画があります。この後考古学博物館見学。内部は撮影禁止。
-
バラナシ市街に戻り、ガンガー近くまでサイクルリクシャーに乗って移動。ツアー行程には入っていませんでしたが、現地OPで希望者のみ参加。土ぼこりと排気ガスと独特のにおいとクラクションのうずと大胆・強引な運転(バスも車もバイクもオートリキシャーも全部、全部)であふれ、これぞイメージしていた「インド」でした。是非体験してください。お勧めです! ただしマスクは絶対持参のこと(笑)しがみついているのに必死で、動画を撮り忘れたことが無念。9日間続いたパールバティ神のお祭りの最終日だったようで、山車(?)の行列による渋滞等でなかなか前に進みませんでした。
-
あまりの人出に夜のお祈りの近くまで行くことはできず、少し離れたところから見学。そして、同じサイクルリクシャーでホテルまで送ってもらいました。あとで地図を見ると結構な道のり。サイクルリクシャーのドライバーさん、お疲れさまでした。体格のよい男性二人が乗客のドライバーさんはさぞかしたいへんだったことでしょう。
-
夜8時くらいにホテルに戻って夕食。昼と同じレストランで同じビュッフェ形式でしたが、料理は少し違いました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ インド2018
0
25