2017/06/26 - 2017/06/29
40532位(同エリア85030件中)
ぺんきちさん
母が東京に住む私を訪ねてくるのは今や恒例行事。
最初は娘を心配しているものと思っていましたが
その実態は父に内緒でうまいもんとプチ贅沢を楽しむというのが目的。
というわけで観光らしい観光はなくただの食いしん坊の旅録ですが、東京へお越しの方の参考になれば幸いです。
※忘れかけの備忘録です すみません。
■1日目
・西麻布でビストロごはん
・レム六本木宿泊
■2日目
・東京タワーの近くで豆腐ランチ
・お肉ディナー
・娘宅宿泊
■3日目
・大手町でエビランチ
・星のや東京宿泊
■4日目
・東銀座で和牛ランチ
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1日目15:25。
母、羽田に到着。
福岡より上京の際はいつもスカイマークです。
マイルとか使いこなせないし羽田に着けるし早割で9000円ほど。 -
京急線でGO。
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大門駅で大江戸線に乗り換え六本木へ。羽田から約40分で、
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今日のお宿、レム六本木に到着。
こちらは2017.3月にオープンしたばかり。
ビジネスホテルとシティホテルの中間な感じのホテルです。レム六本木 宿・ホテル
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ロビーにある自販機。
ちょっとした和のお土産やステーショナリグッズ、アメニティなどが売ってます。
ここで私は、 -
ヒノキのエッセンシャルオイルスプレーを買ったのですが、
これが見事にハマってこの後何本もリピート中。(30ml/1300円くらい) -
チェックイン後、部屋へ。
客室階のエレベーターホールで好きな枕が選べます。 -
スタイリッシュー。
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お部屋はグリーンが基調で自宅にいるような落ち着いたインテリア。
ベッドの奥に見えるマッサージチェア、全室に完備されてるんです。
特にふくらはぎマッサージがありがたかった(^^♪ -
ベッドサイドにそれぞれ棚があってコンセントがあってとても細やかな設計です。本当に日本のホテルは素晴らしいと思う。
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アナログ時計なにげにうれしい。
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テレビもその下のごみ箱もフラットに収まっている。
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デザイナーズマンションのバスルームみたい。一応ビューバス。
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目の前はミッドタウン東京です。
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近所をお散歩。徒歩圏にはミッドタウン、六本木ヒルズ、国立新美術館などがあります。
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本日の夜ごはんは最近のお気に入り、西麻布の「てやん亭”」に。
西麻布交差点から徒歩10分ほどの少々不便な立地です。
看板、表札もありません。 -
でも安心。一見さんも歓迎してくれます。
しかも中高年母娘に向かって「女子会プランどうですか?」と勧めてくれる優しいお店(^-^;。
サングリアは甘ったるくなくて果実味たっぷりでおいしい! -
うにの冷静カッペリーニ1680円。この盛りすごくないですか!?
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名物、山芋の竜田揚げ。アツアツサクサク。
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ところがこちら、2018.1月閉店しちゃったんです ガーン(;O;)。
建物の老朽化のためだそう。
でも同じ会社が改築して新たに串焼きやさんを始められたそうなので改めてお邪魔します(^^♪ -
2日目。
ホテルで朝食をいただきます。 -
和洋ビュッフェ。盛り沢山という感じではないけどひとまず満足です。
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チェックアウトはタッチパネルでサクッと。
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さて電車で私の家へ向かいます。
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家に荷物を置き、ゆっくりしたり散歩などして芝公園の「とうふやうかい」にやってきました。
東京タワーの麓にあるお豆腐やさんです。 -
たっぷり2000坪の敷地に日本庭園や数寄屋造りの江戸情緒が楽しめる、お食事処です。
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席に通される間も和の風情を満喫。
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お庭の新緑を愛でながらお食事をいただきます。
ちなみに今回のお席は畳にテーブルの和洋折衷型、楽な姿勢で食事が楽しめました。 -
お造り、牛のトマト柔か煮、うかい名物のあげ田楽…。
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翡翠なす、しらすご飯、そしてとても涼し気な松前豆腐とじゅんさい。
もれなくおいしゅうございました。 -
たっぷり2時間かけていただいた後はお庭を散策。
名物の田楽は離れで作られています。 -
昼食後は東京タワーや芝公園周辺を散策し、
一時帰宅したりもして、
夜ご飯はお肉を食べに行きました。 -
あ、お肉やさんですが母はちゃっかり好物のエビ頼んでます。
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上等なヒレ肉を少量いただく、しあわせ~。
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こちら「うしごろバンビーナ」の名物の一つ、トマトすき焼き。写真漏れてますが卵白のメレンゲと卵黄を混ぜたものにつけて食べるのがたまらなくいいんです。(多分麻布十番店だけかもです)
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あと牛すじカレーも外せません!
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3日目。
本日のメインイベントはこちらもオープンしたて「星のや東京」です。
電車を乗り継ぎやってきましたー。
ちなみに母のキャリーバッグと私のスーツケースをチェンジして昨日より荷物がでっかくなってます。 -
外観はこんな感じ。
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ビルなのに玄関で靴脱ぎます。
チェックインタイムには早いのでひとまずこちらでスーツケースを預かってもらいました。 -
近所を散策しようとしたら、目の前のお店に母の海老センサーが反応!
こちら「えびキング」さん、エビ好きの母の心を掴んで離しません。 -
ところが入ってみると平日お昼は限られたランチセットだけ。
まいっかとエビグラタン。
それでも結構ご機嫌な母でした。 -
近所散策や少し買い出しをして星のやへ戻ります。
ドアがすごい。 -
エレベーター内も畳です。スリッパはなしです。
チェックインのためロビーに案内されると思いきや、 -
お部屋へ直行。
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本来は各階のお茶の間ラウンジでチェックインするようですが、ラウンジに人がいたからかお部屋でくつろぎながらということになりました。
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たっぷり20分お茶をいただいたりシステムの説明をしてもらったら、しばしお部屋を物色(^-^;
どこもかしこも洗練されてます。 -
星のやセオリーに則りテレビはないと思いきや、突然左面の鏡がテレビと化しました!
ここは開放的に眺望を楽しめる立地ではないので特例⁈でテレビを置いているとのこと。 -
バスルームの仕切りのガラスはスイッチ一つで目隠しに。
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鋳物の急須、江戸小紋と麻の葉をモチーフにした窓格子、青森ヒバの座椅子…どれもこだわりのしつらえです。
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カッコよすぎなバスルーム。
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各フロアにあるお茶の間ラウンジは自宅のリビングとしてお使いくださいとのこと。
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ちょっと喉を潤しましょうぞ(^-^;
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ロビー階に下りると江戸の曲芸が披露されてます。
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私達は私服のままでしたが、ひとまず温泉につかって浴衣でくつろぐ、のが正解でした。
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日本酒の飲み比べをしながら優雅に鑑賞♪
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ひとつ残念だったのが夕食の予約ができなかったこと。宿のレストランは一日数組の席しかなく、宿泊と同時に予約しないといけなかったのですが、気付いた時には手遅れでした(;_;)
ちなみにボキューズのコンクールで日本人初メダリストとなった浜田シェフの、ものすごく繊細で美味しそうなお食事です。
というわけで今回は、涙を飲んで〆のご飯だけルームサービスで。その他諸々は近所のお惣菜となりました。
これはこれで幸せなんですけど(^^;) -
スタッフさんに勧められたカレーが具無しなんですが、魚介のダシが効きまくってめっちゃんこ美味しかったのです!久々に忘れられない料理となりました。
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4日目。朝ごはんはサービスのおにぎりと温かいお味噌汁をいただきました。
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まだまだしがみついていたかったですが、チェックアウトします。
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最後の目的地は築地さとうさんへ。
またお肉やさんです。
事前にスーツケース持込の了承はもらってます(^^;) -
ランプステーキのランチ、柔らかく旨みたっぷりです。
こちらのお肉は松坂牛、但馬牛の上等なものを一頭買いしてさらに熟成させて、とこだわり抜いた商品を出してくれるお店。ただただ有り難いです。 -
ひたすら食べてたって感じですが、母大満足のもよう。
最後は地下鉄で羽田へ移動し、空港で見送ってコンプリートです。
そこからの帰路が少々寂しいのですが、また次のお楽しみを妄想するぺんきちでした。
おしまい
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