2018/03/25 - 2018/03/25
641位(同エリア2302件中)
葉音さん
この日はホーチミンから飛行機で飛び立ち、1日で戻ってくるスケジュール。
行き先はダナン空港。リゾート地として名高いこの地にて海辺でのんびりまったり……なんて予定ではありません。当然。
見所を押さえた後は、この日の目的、世界遺産の旅へ。ミーソン聖域、そして一番楽しみにしていたホイアン!
ただタクシー必須の行程ですが、前日のあんな感じで果たして大丈夫なんでしょうか。
まあ大丈夫じゃないから書いているんですね。
2日目の前半戦です。
3/24(土) 羽田発JAL(1:30)→SGN着(5:50)→ホーチミン市内→クチトンネル→ホーチミン市内→SGN[1]
3/25(日) SGN発ベトジェット→ダナン空港着→ダナン市内→ミーソン聖域→ホイアン→ダナン空港→SGN[2][3]
3/26(月) SGN発JAL(8:10)→成田着(16:00)[3]
[1]https://4travel.jp/travelogue/11346768
[2]https://4travel.jp/travelogue/11347231
[3]https://4travel.jp/travelogue/11348634
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルから見る朝の空。いいですねー
せっかくなのでホテルのシャトルバスを使わせてもらったのですが、
30分間隔の運行&6:00の便が満席で、6:30の便に。
飛行機は7:40発。いくら国内線とはいえ間に合うのか…? -
そして下ろされたのは国際線。
ですよねーーー普通は帰国時に使いますもんねーー
ダッシュ。
空港に向かって左側のこの道をダッシュ。
ダッシュしながら撮ったのでボケボケです。
(それでも撮った自分えらい)
機械でのチェックインは、間に合わなかった?からかエラー。それにしても「出発済み」という表示はやめてビビる
仕形なくカウンターへ。
相当並んでいてソワソワしていたら、ダナン行きの締め切りが近いからか係員が優先的に通してくださいました!いきなり騒々しい幕開けでした…
さて、今回乗るベトジェット、ベトナムローカルのLCC なんですが、
「自分の席に座ろうとしたら誰かが座っている」
「着陸成功すると拍手が起こる」
というエキサイティングな事前情報があったのでかなりヒヤヒヤしていました。
何もなかったです。
なんでちょっとガッカリしてるんだ自分。 -
予定通りの時間にダナン到着。
ダナンは空港から市内へのバスが存在しないので、タクシーに乗るしかありません。
でも大丈夫。事前に、ビナサンかマイリンというタクシー会社が安全だと調べてますから!
ダナンタクシーに乗っていました。なんで。
いや、お姉さんが空港の係員に見えたんです、ダナンタクシーって名前からてっきりそうなのかと…
まあ、何の問題もなく(あ、言葉通じなかったっけ)、最初の目的地ダナン大聖堂へ。
ちなみに、空港が絡むのでメーターの金額+いくらか取られます。たぶんどの会社も。
最初???ってなりましたが、レシートを見せられて納得。 -
日曜日の朝なので、ミサの真っ最中。
まあ分かっていたことなので外観だけ見て帰ろう、と思ったら、ちょうど人が出ていきます。ラッキー!
外観のピンク色に対し、中はクリーム色が基調。
どちらも非常に可愛らしい色合いでほっこりします。 -
ダナンは比較的交通量がマシですね。
やっぱり道が広いのが大きいですねー。海の近くって感じがします。 -
朝ごはんがまだだったので、教会の近くをうろうろ。
ブンチャーカーという名物料理を食べたくて、ネットでおすすめされていた店を探したのですが、見つからず。
結局近くに見つけたローカルな感じの(ハエが飛んだりしてる)お店へ。
メニューにはチャーカーと書いていたので違う物なんでしょうか…?
まあ、あっさりして食べやすかったので良かった。 -
その後は川の方へ。
あ、奥に見えているうねうねした物体はドラゴンです。夜になると火をふくそうです(本当)。
今回は時間的にパスしましたが、まあいいでしょう笑
……それにしても、暑い。喉が渇く。
コンビニが全然無いんですよね。
そもそも道中、飲料を売っていたのが露店のおっちゃんくらいだったんですけど……。
上の写真の辺りに自販機があったのですが、電気が消えている。
対岸の自販機は動いているものの、10kドンとかしか受け付けない(ちょうど切らしていた)。
ああ、暑い…… -
橋を渡りながらドラゴンを観察。
ひょうきんな顔だなー、と思っていたら…目がハート! -
…ここベトナムだったよな?
どうやらライオンではなく鯉みたいですね。鯉の滝登り像。
先ほどの火を吹く龍に対し、こちらは水を吐くそうです(本当) -
そしてあまりに喉が渇いたので、途中のカフェで休憩。
…ですが、日曜日だからかかなりの混雑。店員さんもてんやわんや。
ですが観光客は珍しいのか、やたら丁重に扱ってもらえました。
ジュースはスイカと何かのミックスを選びました、もちろん良いお味。
奥のカップは、前の客が置いていった物です笑 午前中から、片付ける暇もないほど忙しいカフェ。ダナンもカフェ文化が強いんでしょうね。 -
体力も回復したことで、結構な距離でしたが、海まで歩ききれました。
ぽつんと佇む施設が気になったのですが、正面に回ると、なんとお寺でした。
海難の鎮守…とか? -
うーん、夏ですねえ!(3月)
水も思ったより綺麗で、水遊びくらいなら充分楽しめそう。(遊泳は禁止看板が出ていた気がする)
足だけ水に浸かったりしてみました。 -
やっぱりビーチサイドはオシャレなお店が多いですね。
歩いているだけでリゾート気分♪
さあ、ここからが今日の本番。
ミーソン聖域とホイアン旧市街、2つの世界遺産を目指します。
確実にタクシーが必須となる部分、この旅一番の不確定要素です。
と、ちょうど近くに一台停車中のタクシーが。 -
マイリンタクシー、先ほど述べた評判の良い会社の一つです。
お兄さんにメモとともに「ミーソンとホイアンへ」と伝え、このまま2ヶ所とも行ってしまいます。
本来は交渉で前もって料金を決めるのがオススメらしいですが、相場が分からなかったのでメーターに任せます。まあメーターって公正なシステム以上に働いていただくのも悪いですしね。
ダナン市内から2時間弱だったかな?ミーソン聖域の入り口に到着。 -
さて、ミーソン聖域はネットでも結構情報が仕入れられますが、
事前にイマイチ分からなかったのが「無料シャトルバス」と「敷地の広さ」。
どこから乗るの?
どこまで行くの?
エリアA,Bとか色々あるけどそこを回るの?
などなど疑問点が多く……。
簡潔に言えば、
・乗り場は最初の橋を渡ればすぐに見える
・行き先は観光の入り口となる休憩所
・その休憩所から自分の足で各エリアに行く
・観光ルートは環状構造、問題なく歩いて回れる距離感
(下に地図の写真もあります)
あと、飲み物はバスの乗り場/降り場どちらでも売っていました。値段は下界よりやや高め?まあ日本円感覚なら安いですが。 -
シャトルバスはこんな感じです。
無料です。
横が開いていますが、スピードは出さないのでご安心を…笑
先ほどの乗り場と、坂を上った所にある休憩所とを結んでいます。数分くらいの行程。帰りはまた休憩所から乗る形です。
何分間隔という感じではなく、行きも帰りもそこそこ人が集まれば出発です。 -
地図も載せておきます。
右下が現在地の休憩所。観光ツアーで絶対訪れるハイライト的部分はエリアBCD辺りとのこと。
ゆっくり観たら3~4時間かかる、と事前にどこかで見ていたので、念のためBCDを先に行くルートを取ります。
あ、思いっきり矢印と逆走ですが、何の問題もありません。少なくともゲートや係員は存在しなかったです。
まあ、結論から言うとBCDが最後の方が盛り上がりますが。
あと、団体だと迷惑なのでやめておきましょう… -
そしてBCDエリアです。
曇り空が、朽ち果てた聖域の風景をかえって印象的にしてくれました。
自生した植物に囲まれ、侵食されているのが、またいいんです。
さすがに観光客はそれなりにいて、特に日本語率がかなり高かった印象です。学校は春休みですもんね、ファミリーが多かった気がします。 -
そしてエリアGのこの祭壇が良い。
一部、色の違う所は修復中の箇所でしょうか。そのアンバランスさに不思議と惹きつけられます。
どんな人物が、どんな服装で、どんな祈りの言葉と共に、この場所に立っていたのでしょう。
建物の中に入り、くすんだレンガを見て、目を閉じてみます。再び目を開けると、過去にタイムリープしていそうな……。非常に神秘性を感じました。 -
エリアEFは特に復旧中の場所が目立ちます。
やはり、ベトナム戦争でかなり破壊した部分だそうです。
こう言った復旧スポット、今まであちこちの国が協力してきたらしく、現在はインドが支援しているみたいです。
いつか、聖地の全貌がこの世に再現されることを祈って…… -
と、全部回ったら1時間くらいでした。
あれ、かなり満喫したけど予想の半分もいってない……?
ついでに、入り口付近の博物館へ。
ざっと見でしたが、ここに目が止まる。
先ほどのエリアGの原型予測図です。これはすごい……!本当はこんなに立派な建物だったとは。
ぜひ過去にワープして確かめてみたい!!
さて、タクシーのお兄さん、こんな所で暇だろうな申し訳ない……と戻ってみたら、
シートを倒して寝てました。
平和だ。 -
さあ、ミーソンを後にして、ホイアンへ!
まだ外は明るい、観光もいっぱいできそうです!
という気分には全くなっておらず。
お金が足りません。
実は、前日の夜、日本円5000円相当くらいのお金が見当たらず………
空港での両替はかなり余裕をもってしていたのに。盗られる場面はゼロだったので、たぶんどこかで落としたとしか考えられず、諦めることに。
まあギリギリ足りるだろう、ホイアンで再両替かな、とか思っていたら、メーターはじわじわ上昇。
でも、助手席目の前にカードのスキャンの機械があります。まあ、最悪これを使えば
「使えないよ」
なんでーーーーーーー!!!!????
冷や汗ダラッダラ、え、どうしよう、言葉もそんな通じないし、訴えられる?警察呼ばれる?うええごめんなさいごめんなさい、と思っていたら、come back here?と聞かれました。
あ、もしかして戻ってきて払えば許してくれる?
慌てていたので、とりあえず、19:00には戻れるよと伝えました。すると名刺を渡され、電話番号もメモしてくれました。
これ、運転手からしたらかなりリスキーですよね。
だってこの時点で1Mドン超え、5000円以上です。
いくら人畜無害そうなナリをしているジャパニーズだからって、こんなこと……。
当初、ホイアンからは別の方法で空港へ戻ろうと思っていましたが、やめました。このタクシーで帰ることにします。
せっかくなので、最後まで乗せていただきます。
なんかいい感じに言っていますが、ただの無銭乗車ですどう見てもごめんなさいごめんなさい
外に出るとすぐに、ホイアンの両替所を検索するのでした…………。
(続く)
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