2018/04/07 - 2018/04/07
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yamayamaさん
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妻に「根尾の淡墨桜を見に行く?」と問いかけたら「行かない」との返事。「じゃあ~一人で行ってくるね~」の会話が6日。妻は決して出不精な訳ではない。3月30日の金曜日(日曜日だったら「新谷のり子のフランシーヌの場合」ですが・・・古い)に氷川きよしコンサートがあり、その帰りに暗闇を歩いていて凹みに足をとられ転倒。顔面にコンクリートの擦り傷・・・なので、出歩きたくないのである。「痛々しいね」と言いつつお留守番をさせる事に。
当日、「本当に、本当に残念だね~」と言いつつ、そそくさと出かける。一人で行くなら淡墨桜はやめて、大好きな東谷川で一日遊ぼう。新緑を観ながらあちこち歩き、足の向くまま気の向くまま。二人で行くとそうは行かない。元気よく「しゅっぱ~つ、ルン、ルン♪」(あくまで心の中で)。
(画像で樽見の樽が見えていませんが、雨が強くなって車から降りられなかった。雨だと浮かれた気分が半減ですね。ルンルンの天罰かな~?)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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根尾川本流沿いを、気分よくどんどん上流に走る。この先をしばらく走ると淡墨桜がある。そのまま真っ直ぐ行くと西谷川に行きます。目的は東谷川なので、淡墨桜手前にある道を右折する。東谷へは車も少なく快適に走行。
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根尾川沿いに車を止めチョット休憩。ここの歩道、花びらの絨毯とまではいかないが、白やピンクに染められきれいです。ここの桜がこんな状態なので、淡墨桜も同じ状態でしょう。
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それでも、まだ残っている桜もある。山に囲まれた東谷はここより寒いので期待できそうです。
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ヤマブキ?
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途中にダムがあります。今日は、霞がかかったようになっていますが、黄砂でしょうか、にわか雨でフロントガラスが汚れます。まだまだ上流に向かいます。
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ここまで来ると、遠くに能郷白山が見えてくるが、今日はよく見えないな~。樽見駅まであと少しです。家から2時間以上かかっています。
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無事に樽見駅に到着。ここでトイレ休憩。ちょうど列車が入っていました。以前の樽見駅はログハウス調でしたが焼失してしまい、現在は右側の建物になっています。
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しばらくして、列車が出発しました。この時、雨が強く降ってきた。今日はこの繰り返しのような気がします。
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トイレ休憩後、樽見駅を後にし東谷川上流に向かいますが、また晴れて来ました。変な天気です。
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駅のほうを振り返ると。
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東谷川沿いのヤマブキ。
余談だが、昭和40年代、クロダイ釣りの道糸にヤマブキの茎の芯(スポンジ状)を等間隔に付け、ゆっくりエサを沈ませる名古屋釣法というのがあった。釣れ過ぎてあっという間に広まった。後に私の渓流釣りの師匠となる前に私はその改良された釣法を真似ていた。師匠が「あれは、オレが開発したんだけどな」などと言っていたが、定かではない。 -
黄色の花が、山では凄く目立つ。
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更に上流へ。このあたりは山に囲まれているので気温が低く、まだ持ちこたえている。
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多少散ってはいるものの、この程度ならOK。
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根尾松田あたりの桜。
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根尾松田はとても静かな所。こんな所に住めたらな~などと思うのだが。
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根尾松田
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根尾松田。この辺りにサルの群れがいた事も。数が多いと怖い。
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ピンクがきれい。
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近くに行くと。
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やさしい色の花です。
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根尾松田より上流方面の眺め。
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前画像の赤い橋の上より下流の対岸を見る。
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赤い橋の上より川をのぞき込む。
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山はこんな具合。
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ここは初鹿谷と言う菊花石で有名な谷より少し上流。この川に来ると、いつもここでひと休みだが、サルやイノシシ、シカなどが出る事も。それと、たまにクマ(笑)。ここより少し上流に行くと、数頭のイノシシが無残に獣に喰われた状態であった。びっくりです。
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川原の石。菊花石が転がっていた事もあるようです。何故上流に?と思うかも知れませんが、上流にもう一か所、菊花石が出る山があるのです。ゴロン、ゴロンと転がってくるのでしょう。昔の話です。今は、拾って良いかと言うと、ダメと言う人も。
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菊花石は、昭和40年代の石ブームで飛ぶように売れたとか。そうなると当然、偽物を造る人がいる。そんな物でも数十万~数百万円と売れたようだ(ある石のお店のおばあさん談)。
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この近くにミツマタがありました。
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ミツマタの花。
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初めて近くで見ました。私の田舎(北海道)では見たことが無かった。ミツマタと言う木はあったのだが。
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休憩後、さらに上流に向かいます。
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何か分からないがピンクの小さな花が(分かりにくいですね)。このあたりは釣りに絶好の場所ですが、スレているのか、かなり難しいようです。
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neoキャンプ場より少し下流の場所。
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今日はここから来た道を引き返し、再びブラブラします。
予定では途中で樽見鉄道の日当駅に立ち寄ります。日当駅は小さくかわいい駅です。もし列車が入っていれば写真を撮りたい。列車の時刻は調べていません。 -
日当駅に行くには、根尾平野より本巣縦貫道路に入り、この道をクネクネしながら下る。トンネルが出来てからは何年も通っていません。
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途中、鉄道のトンネルがあります。カメラに三脚をセットして、列車を待っている方がいたので一声かけ一緒に待たさせてもらいます。
待っている間「う~っ、寒い!」を連発。気温10度で、雨もショボショボ。 -
トンネルから音が聞こえてきました。おっ!!列車です。(私は、鉄道マニアではありません)。ここで連写・・・あれ?寒さばかりが気になりセットし忘れた(泣)。
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次のシャッターがこれ。失敗!失敗!ハズカシイ~。諦めて日当駅に向かいます。
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後方下の建物が駅です。かわいいですよね。
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この近辺は、サイクリングが良いかも。
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駅周辺の桜は散っています。
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お茶でしょうか。
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近くにトンネルがあります。
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私は、こんな駅が好きです。
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反対側には鉄橋がある。この方向から来る列車を撮りたかったな~。
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駅内。時刻表を見ると、列車が来るまでかなり時間があるので諦めます。
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ひなた駅
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花壇
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名所案内。列車も来ないことだし、そろそろ帰ります。
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途中ここで小休止。
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周りは赤いハナモモが真っ盛りです。きれいですね。
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そう言えば、今朝走って来た時にハナモモが咲いている所があったな~。折角なので、そこに寄ってから帰ります。
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ここです。車道はこの裏側。車で走っていると赤い花の上半分しか見えない。凄く目立つ。国道157号線の佐原トンネルの近く。
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散った花びらが沢山。
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ここは地域一番のスポット?
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ここは特養老人ホームやケアハウスもとす、根尾川ガーデンなどが立ち並ぶ所です。
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ここの駐車場に止まっている車は、数台しかありませんでした。
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こちらは老人ホーム側の桜とハナモモ。
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近くで見ると。
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ハナモモの会場を散策。
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楽しめます。
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階段もこの様に。
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きれい。
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土曜日なのに人がいない。もう少し有名になっても良いのだが。
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ハナモモ
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ハナモモ
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老人ホーム敷地内の路上に、白ペンキの所に花びらが付着している。時々小雨が降っていたのと、風が強かったのでこのようになったのでしょうね。残念ながら何と書かれてあるのか分かりませんでした。
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苗木販売があります。
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一本、100円。安い?
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根尾川。当初、ハナモモは目的では無かったが、桜と共に堪能できた。
これにて帰宅とします。
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