2018/03/14 - 2018/03/16
6453位(同エリア30140件中)
まっちゃんさん
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昨秋二十数年ぶりの海外旅行で行った台湾、自己手配で行ったが大きな問題もなかった。
帰国後に皆さんの旅行記を拝見し「台湾の女子一人旅すごく多い、これなら自分も一人で行ける!」と変な自信を持った。
ガラケー派だったが年始にSIMフリーのスマホをポチッと。
昨年のうちに、5月の家族台湾旅行のチケットも発券済みだ。
旅行準備でアプリを入れたり、Googleマップに目的地を保存たり、ますます深まる自信の勘違い。
3月に纏まった休みが取れた、何もしないで終わる事は必至だ。
ここは一発一人旅や~!と、2月初めに思わずチケットをポチッと。
あれれテンション上がらない、なんだかブルー!やはり不安が先走る。
孔子は三十にして立ち四十にして惑わなかったそうだが、六十にして立って惑っているヤツがここにいる。
前回の旅行記は予定なく思いつきで書いた、今回はちゃんとした旅行記も書こう。
備忘録と家族への報告を兼ね備えているので詳細に記します。
撮影前後して掲載している写真もあるが細かい事は抜きで!
ネタも古い~「わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ」
さてどうなる事やら、ヘタレおっちゃんの一人旅。
それでは行きますよ~、「一、二、三、ダーッ!」
旅行記の概略
2018年3月14日(水)
旅行準備
成田空港
桃園空港
今大魯肉飯
寧夏路夜市
2018年3月15日(木)午前
鼎元豆漿
二二八和平公園
峰圃茶荘
佳徳鳳梨酥
2018年3月15日(木)午後
巧之味手工水餃
永康街
象山自然歩道
幾米月亮公車
台北101
十三香
2018年3月16日(金) = 今回の旅行記 =
金峰魯肉飯
龍山寺
カルフール
臺鐵便當本舗
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
3月16日(金)6時20分
昨夜の麦ジュース事件?が気になったのか、5時前に目が覚めた。
(歳のせい)
♪お土産いっぱい忘れないで帰って、かすかに聞こえる気がする。
(耳鳴りか)
一刻も早く呪縛から解き放たれようと出かけた。
(暇なだけ)
みさ「それって、ただのジイさんって事でしょ!」
しん「そうとも言うー」 -
6時25分
300mほど離れた頂好(ウエルカムスーパー)に到着した。 -
きっとまだ寝ているカミさんよ!
分かっているかい、オレはこんなに朝早くから頑張ったんだぞ。
あった!麦ジュース。(^_^)v
台灣啤酒金牌が期間限定で3缶85NT$。 -
ありました"台湾で大人気!"あれっ魔法の呪文を探すが見あたらない。
店員に「你好」、だが無い物はない ○| ̄|_
呪縛から解き放たれる事なく頂好を立ち去った。 -
6時40分
中山北路(南北に走る幹線道路の一つ)まで出て南下する事にした。
え?何っ?何でーー!またまた思わず叫びそうになった。
何だかスゴイ物が走ってくる、慌ててシャッターを押したが、ご覧のありさま酷い写真。
後ろにいっぱい積んでいるのは一目瞭然だが幅もすごかった。
車の幅くらい?以上?あった、だから二車線の真ん中を走っている。
雰囲気だけは伝わっただろうか。
しばらく行くとタクシーが、こんどは信号が真っ赤なのに右折して行った、あっという間の出来事でシャッターを押す暇もなかった。
シャッターチャンスが多い、って言うか台湾の交通ルールやマナーは理解しがたい (一一") -
ホテルの近くまで戻ってきた、ATMは意識しているとよく見つかる。
どこのATMでもキャッシングが出来るのなら凄く便利だ。 -
はじめての台湾旅行、秒数が表示する事が、すごく新鮮だった。
慣れとは恐ろしい、当たり前の事になって何も感じなくなっている。
とりあえず記念に撮っておこう。
最近の日本の歩行者信号も、縦棒で時間表示するが、あれは今一つやね。 -
6時50分
朝の散歩?を終えて、ホテルに戻ってきた。 -
7時03分
宿泊は朝食付きのプランだ、一回くらいは覗いてみよう。
昨夜バスの相談をしたフロントスタッフは、まだ勤務している。
挨拶をして地下の食堂に向かった。 -
老夫婦が笑顔で出迎えてくれた。
このお二人によって朝食が用意されたのだろう。 -
サラダとかヨーグルトがあれば食べようと思ったが。
-
そのような物は無かった。
-
ご飯に味噌汁、お粥もあった。
-
おいおい、離乳食でも、もう少しあるのと違うんかい(笑)
寮のおばちゃんが作るような、手作り感漂うような朝食のようだ。
少しだけ飲んだお味噌汁は程よい味わい。
これだけしか食べていないけれど、日本人に合う味付けのように思う。
食堂を後にした。 -
7時10分
スタッフが声をかけてきた。
スタ(もう済ませたの?)あまりの速さに驚いたようだ。
おっ(せっかくの台湾旅行、今からルーロー飯を食べに行こうと思う、だから少しだけね)
スタ(空港まではどうする事にしたの?)
おっ(まず台北駅に行って、それから考えようと思っている
台北駅でお昼ご飯を済ませてから、空港に出発するつもり)
スタ(えっ、それじゃ間に合わなくない?)
出発時間を勘違いされているようだ、メモに15:20出発と書いた。
スタ(それなら台北駅を1時までに出発すれば大丈夫ね)
おっ(台北駅でベンタン買って食べようと思っている)
スタ(それはすごくイイと思う)
おっ(1枚撮ってもいいいいかなぁ)
スタ(え~っ)
おっ(記念に一緒にお願いします)<m(__)m>
◆( )で括られた会話は意訳です -
7時35分
MRT淡水信義線に乗って、目指すは金峰魯肉飯。 -
平日の朝です、MRTは通勤の人々で、そこそこの混雑。
-
7時47分
中正紀念堂站2番出口を出ると正面に見えていてる。
いつも方角を見失って、全然違う場所に行く事もしばしば。
これで迷ったらヤバイっしょ、認知症やで、ヒエ~~~。
ジジイとか認知症とか本気にされるで、このオチはやめ! -
早めに営業していないかと思って覗いてみたがやはり準備中だ。
しばらく様子を見たが誰も来ないジャスト8時の開店なのだろう。 -
7時52分
時間をつぶしてから戻って来る事にした。
南門市場が目に入ったので行ってみよう。
「うっ、なんじゃこりゃ」今度は鼻を押さえそうになった。
台湾臭が襲って来た、なんとか耐えられそうなので見てまわる事にした、台北の皆さんの食生活を垣間見た。 -
入口付近まで戻ってきた、素早く何やら袋詰めしている。
理解に時間はかからなかった、謎はすべて解けた犯人はお前だ!
調理前の臭豆腐です。
写真を撮って逃げるようにして南門市場を後にした。
わずか数分の滞在であった。 -
7時56分
まだ少し時間がある、近くのベーカリーに立ち寄った。
台湾臭は微塵もない、とても居心地の良い時間だった。 -
8時02分
戻って来たらオープンしていた、10数名のお客さんが座っている。 -
魯肉飯の小に一、葉っぱ物も食べようと燙青菜の小に一。
-
ここで調理して、
-
こっちに運ばれる。
-
8時04分
魯肉飯、すぐに運ばれてきた。
ほぉ~、お店によって結構違うね。
細長く切られた肉、脂身はあまり目立たないようだ。 -
その後すぐに燙青菜も来た、早いな。
やっぱり台湾サイズ、小でも何だかデカイ。
青菜の文字だけを見て勝手に油炒めを期待していたが違った。
燙の意味が分かった、火の上に湯という事は茹でているんだ。 -
比べると燙青菜の大きさが良く分かる!
まず魯肉飯を一口、甘さは抑え目だ、トロっと感も少ない。
つぎに燙青菜を、青梗菜の柔らかい部分のような味だった。
実は野菜嫌い、多めの盛だったが普通に食べる事ができた。
甘口でトロトロを求めるなら断然今大魯肉飯、好みの問題だけどね。
あぁっ!魯鴨蛋(煮卵)たべるの忘れた。 -
8時15分
さぁ朝めし食ったし、目的の龍山寺に向かいましょう。
8時25分
MRTで向かう、台北車站で板南線に乗り換えた。 -
8時34分
龍山寺站の地下街から向かう、この時間はまだ閑散としている。
MRT 16NT$ -
8時37分
台湾の山門って電光掲示が多くない?
藤井フミヤと亀田興毅の台湾旅行のTV番組で「チョイ住み in 台北 The 3rd day 元旦」とこの電光掲示に流れていた。
お金出せば流してくれるの?それともコラージュだったのか? -
記念にワンショット。
-
8時41分
さぁ向かいます、車いすの方は左の方に入口があるようです。 -
ロウソクを買いました2本で1セット、今回は大と小のどちらにするか聞かれなかった。
お線香は無料で1本、2本貰えないか聞いたが駄目だった。
今回はボランティアの人がいた、何も聞かないのにロウソクはココとアチラと指示、いささか急かされる。
真ん中がおっちゃんのロウソクだ。
ロウソクを灯して写真を撮ろうとしたら、オイオイ左側のロウソクに束ねられた。
自分で戻して写真を撮りました、ハイ元に戻して束ねておきました。
ロウソク2本 5NT$ -
またまたボランティアの人が線香はこちらに立てろと。
なんだか急かされた気分、う~ん自分のペースでお参りしたかった。 -
多くの人々が集まってお経を唱えている。
明るい感じのお経がまるで歌声を奏でているようで心に響く。
ほのぼのとした感じになった、同じフレーズの繰り返しの部分、いつの間にか一緒に口ずさんでいた。
帰国後に調べたら、お経は声明(しょうみょう)と言う仏典に節をつけた仏教音楽との事。
声明が唱えられている時間に来るのアリだと思います。 -
8時55分
前回は神様のお許しを頂けず、叶えられなかったおみくじ。
龍山寺の目的はクリアできなかったMissionに再チャレンジする事だ。
お経が終わったのでMissionを行う事にした。 -
おみくじの番語を引いて良いかのお伺いは、1回でお許しがでた。右上
引いた番号は70番
おみくじを貰っても良いかのお伺いは、2回目でお許しを頂いた。右下 -
入ってすぐの所にいたボランティアさんに番号棒を見せた。
こちらだと案内してくれた。 -
第七十首。
ボランティアさん「コノジカン、センセイ」両手の人差し指を交差させた。
日本語でおみくじの解説をしてくれる先生が居ないので内容は分からずじまい。
この時は後の運命を知る由もないおっちゃんであった。 -
9時03分
え?何っ?マジで?見なくてよい物を見てしまったかも。
まぁ観光客の数と燭台の数を考えれば分からなくもないが、2度とロウソクを買う事は無いっ! -
9時08分
もう少し見て回ってからお賽銭を、おみくじの前にお参りするのと違うんかいな?
お賽銭いくら?日本ならご縁がありますように、ここは台湾「ゴゲンガアリマスヨウニ」!?(^_^)v
お賽銭 5元 -
9時20分
もう少し見学してから出口へ、出た所に先ほどのボランティアさん。
おっ(一緒に写真をお願いしてもいいですか?)
ボランティアさん、にこやかに黙って大きくうなずいた。 -
この先の地下でおっちゃんの定例の、、、またかい(笑)
-
9時26分
呪縛から解き放たれるために急ぎます、歩いて行っても知れています。 -
9時34分
来ましたよ~、買って来るから奥さん待っててね。 -
ありましたマンゴービール!買いました!!
左から
台湾啤酒甘甜鳳梨 29NT$
台湾啤酒香郁芒果 29NT$ 2缶
金牌台啤 26NT$ 2缶
台啤蜂蜜啤酒 29NT$
レジ袋一杯持ってきたのにホテルでお留守番なので1つ買いました。
レジ袋 5NT$ 高っ!日本で20円もするレジ袋見たことが無い。
まぁええよ、レシート宝くじ余分に手に入ったし、1,000万NT$当てるで!ガハハハハ。
あんた車に当たっても宝くじには当たらんよ! -
10分で出てきました、早っ!
慌てて出てきた事が後に悲劇を生む事になるとは、露も知らないおっちゃんであった。 -
9時48分
googleマップのお世話になりバスで帰ります。 -
10時00分
電光掲示板壊れている、下一站(次の停留所)わからんやんか。
停留所に止まる都度、必死に書いてあるバス停名を探して現在位置を確かめた。
10時04分
無事に最寄りの國賓飯店(アンバサダーホテル)のバス停を降りた。
バス 15NT$ -
10時09分
バス停からホテルまでは近い、麦ジュース6缶は2キロあるので助かった。 -
10時47分
チェックアウトに向かいます。
お友達は、パイナップルケーキと麦ジュースで健康優良児、9.8キロまで育った。
姉さん、またまた事件です。
チェックアウトで対応してくれたスタッフ、ミドルエイジの女性の方。
お「日本語わかりますか?」
ス「はい分かります」
お「先ほど龍山寺に行き、かくかくしかじか、この意味わかれば知りたいのですが」
記憶は人一倍いや十倍悪いので録音させてもらった。
暫くおみくじを見つめていたスタッフさん、ぽつりぽつりと口を開いた。
ス「この…占いは…ちょっと…そんなイイじゃないです」
「家族は…みんな…口ぃ…、あの~けんか、けんか気をつける」
「もし…お金の場合は…、良くない、よく払います」
お「誰が」
ス「誰、分からない」
中略
ス「この…、運した、台湾はうえ、ちゅう、した、これは下」
お「日本の吉、凶と同じですね」と紙に書いて確かめた。
ス「大体これとこれの真ん中で」と下と中の間を示した。
中略
ス「これね、こっちの意味は、いつも頑張ってるから、でもお返しのナニィ、ないです、そういう事です」
「一生懸命にやる、でもノーリターン」
後略
まぁ所詮は占いやから、当たるも八卦当たらぬも八卦「ハハハハハ」と笑い飛ばせないほど悪い事ばかり。
これって大凶じゃないの?「そうとも言うー」
何のための台湾旅行、何のために龍山寺に行ったのか、orz。
少しネガティブな気分になったが。
「生きてるだけで丸儲け」の一言が打ち消した。
おっちゃんの同学年、お笑いの界のあの大御所のありがたいお言葉。
数年前にアウトで引退した紳ちゃんも同学年。
これ以上悪くならんわ、もう一回おみくじ引きに行くしかナイッショ!
家族旅行、一人だけでもおみくじ行くぞー! -
11時08分
ホテルを後にしてMRT淡水信義線で台北站に到着した。
MRT 8NT$ -
11時20分
誰もが知っているようなこの場所、おっちゃんにとっては観光地。
MRTを降りて目指したが、広すぎてどうして行けば良いか分からない。
「你好」(有名な所、広ーい場所、人が床に座る)これで通じた。
少し歩いては「你好」の繰り返し、方向音痴やからね、チョッピリ手こずったが辿り着いた。 -
床に座りました、これがしたかった。
5分ほどまったりと行き交う人々を観察した、観察されていたのはあんたとちゃうの?
台湾の航空会社の桃園発便、ここでチェックイン出来る事は知ってたが、利用の予定はなく調べていなかった。
今回の旅、はじめての〇〇〇もサブテーマ、やってみようじゃないか。 -
11時27分
台北ナビさんのページを参考にした、A1と預辧登機區がキーワード。
これさえ分かれば「你好」で一発解決だ、服務中心(サービスセンター)を探した。
対応してくれたオバちゃんに、キーワードを見せて台北駅でチェックインしたいので場所を教えて欲しいと言った。
即答と思っていたが、どこかに聞きに行った。おでかけですかレレレのレ~。
分かっているのか、どこまで通じているのやら、何だか怪しい不安な気分。
右に行って5分くらいと説明されるが、やけにMRTと言う単語が耳につく。
ひょっとして「桃園空港にどうして行けば良いか?」と勘違いされて、桃園空港線の台北車站を案内されているのでは?と疑心暗鬼だが行ってみる事にした。
2日目の午前中にA1を見ていた、記憶にあれば聞かずに行けた。 -
11時40分
いささかの不安を抱きながら歩いていたら「in-Town Check-in」の案内があった(ホッ)
おばちゃん疑ってごめんね、ありがとう! -
11時45分
自動チェックイン機(キオスク)が並んでいる。
これは後に撮影した写真、実際にはスタッフが数名いた。 -
11時45分
パスポートを渡したら、後はスタッフが全て操作してくれた。
素早い操作で何をしたのか良く分からなかったが、薄ーい搭乗券を渡された。 -
すぐ奥にある手荷物預けに進むように指示されて向かった。
本来セルフなのだろうが、スーツケースをカプセルの中に入れる、指示通りパネルをタッチする、荷物用のタグシールをスーツケースに取りつける、すべて係員の指示通りにすれば良いので何の不安もない。
名刺大の手荷物預り証を受け取った。 -
手続きはまだ終わらない。
別の係員が来て荷物が出てくるまで見ておくように指示された。
ハンカチーフを巻いた健康優良児は無事に出てきた。 -
終わりかと思ったら、また係員が来て手荷物預り証をスキャンするように言われた。
これで無事フィニシュ!
セルフのシステムのようだが利用者よりスタッフが多いくらいの状況。
とても手厚くサポートしてもらえて楽ちんだった。
身軽になりました、やっぱりアイツがおらんと楽やわ! -
12時07分
またまた広場で座って昼ごはんをどうするか思案、あまり迷わなかった向かいます。 -
台湾の旅番組でよく紹介されている便當。
行列の最後尾にならんだ。
白いワイシャツの男性SUBARUの文字のストラップ、日本の駐在員だと思った。
お 「すみません」日本語で。
男 「 ・・・」あれっ反応がない、日本人ではなかったのですね(汗)
お (どのお店のベンタンが良いですか?)
男 (・・・)反応はあるのだが、返答に困っている様子。
すると前に並んでいた帽子のお父さんが振り返って、人差し指を下に向けて、ここを示す仕草をしながらニッコリ笑って「オイシィ、オイシィ」
台鐵便當本舖 1號店、ここに決めたぜ! -
12時11分
TV番組ではシンプルだが昔からの定番で売れ筋と紹介されていた。
たくさん積んであった、これで間違いなし、指さした。
温かい、思ったよりずっしりとしていた。
排骨便當 60NT$(約220円) -
広場で座って食べたかったが、今日は催し物があり広場は思いのほか狭い。
座って食べている人もいるが恐らく日本人は皆無?なんだか理性が躊躇させてしまった。
通路のベンチで食べる事にした。手振れ写真で失礼。 -
見た目は大したことないでしょ!本当に美味しいのか疑っていた。
左が排骨(豚のスペアリブ)、口に入れた瞬間少し硬く感じた。
良い意味でしっかりした歯応え、絶妙な甘辛い味付けでウマい。
右下は、お揚げを煮込んで固く絞ってあると思っていた、湯葉らしい。バカ舌やねぇ~。
排骨の下にはキャベツが隠れていたが、この調理も実に良い、キャベツが苦手な人でも問題ないと思う。
味付け煮玉子は何処(日本含む)で食べても、美味しさが分からないので評価なし。
五郎さんが現れたのは一瞬だけ、ウマかったので解説する暇がない、少しガッついて食べてしまった。
いや~これイケました、これぞ台湾の味、普通に美味しいですよ。
3人で一つ食べますか?Myファミリー。 -
12時25分
まねき、最近進出した日本のお弁当屋さん、TVでも観た。
まねき食品本社はおっちゃんの故郷、お城で有名なあのCity。
売れてはいるようだが、ひいき目に見ても台湾便當の勝ちだった。 -
12時35分
またまた座って休憩、この床はもはや我が家のリビングのごとし。
MRTか、それともバスにするか、どちらで空港に戻ろうか。
日本では「ニクイねぇ!」、台湾では「無所不在」
巨大ディスプレイに流れるスリーダイヤのCMを眺めながら考えた。
ルイルイと競艇好きが現れた、予備校講師も加わって、両手を前に広げて「バスでしょ」
決まった!!! -
12時39分
1年半前にオープンした、國光客運の台北車站、奇麗なバスターミナルだ。
5月の家族旅行、ここから観光に出かけるぜ。 -
12時42分
「シツレイデスガ、ロクジュウゴサイ、イジョウデスカ」
そりゃ失礼やろ!「ノー」
帰国後に調べたら65歳以上は半額、でも自国民限定のようだが。
なぜ聞かれたのだろうか?3年後に乗ったらわかるよ、ナルホド。 -
12時50分
さようなら台北。 -
12時55分
今回の旅行はずっと曇り空。
昨夜の十三香から科技大樓站まで歩いた時だけ傘を使った。 -
台湾のバスは運転が荒いとの口コミもよく見るが、往復とも荒さは微塵も感じず、時速100キロちょっとで安定走行、安心して乗ることが出来た。
-
右上の風の吹き出し口、往路で必死に探した降車ボタンはココ。
「ミナサマ、マモナク、ダイイチターミナルニツキマス。ホンジツノゴジョウシャ、マコトニアリガトウゴザイマシタ。オリルトキ、ワスレモノノナイヨウニ、ゴチュウイクダサイ。マタイツカ、ゴリヨウクダサイマスヨウ、オマチシテオリマス」
長距離バスの運転手、日本語案内する事も珍しくない?、九分からの帰りもそうだった。
発車時の案内の方が断然に良かったが録音しなかった、残念。 -
13時36分
ほどなく第2ターミナルに到着した。
46分、タクシーとそんなに変わらないんじゃない?
安い、早い、シートの快適さは断然こっち、と3拍子揃っている。
台北站まで行かなければならないけれど1819大いにアリですね。
日本語に癒されたので去り際に「Your Japanese is very Nice」
運転手さん、顔をクシャクシャにして微笑んだ。 -
13時45分
エバー航空の名所?ハローキティのキオスクです。
使っている姿は見かけなかったが、通り抜けて見物する人々は多かった。 -
13時59分
少し早いが出国手続きをする事にした。
イミグレーションの列に並ぼうとした瞬間であった。
50代とおぼしきオバさん2人連れが大慌てで駆け込んできて、係員に搭乗券を見せて間に合うか悲壮な表情で聞いていた。
エバー航空の搭乗券、14:15と印刷されていた、係員は落ち着いた表情で「ダイジョウブ」と言い残してあちらの方へ。
それでも2人は落ち着かない様子、あまりに心配しているので「余裕で間に合うので心配いらないですよ」と声をかけた。
イミグレ抜けたら駆け足で走り去っていった。
今思えば搭乗開始時間を出発時間と勘違いしていたんだろう、そのように言ってあげれば良かったなぁ。14:45発の小松行きだったんだね。
成田行きも定刻通りに出発できそうだ。 -
14時29分
EVA Air 196
Airbus A321
ぐでたまジェット
桃園空港で写したジェット、なぜかブルーフィルターかかっている。
なぞは解けたここは南国、暑さ対策なのだろう。 -
暇なのであちこちとウロウロ。
最後にタピオカミルクティーでも飲んでみようと、春水堂とメモに書いて「你好」。
「ノー、アウトサイド」、そういう事なのね(汗)
桃園空港は超ド素人のおっちゃんであった。 -
15時23分
ボーディングブリッジを離れて出発した。
15時45分
22分後に離陸。
さようなら~、ありがとう~、またくるからね~。 -
16時10分
通路を挟んで斜め前の20代台湾女性が頼んだチャイルドミール、ぐでたまBOXだった。
http://www.evakitty.com/jp/experience/repast.html
デザインジェットは1回乗れば飽きるけど、チャイルドミールの機内食は楽しそうだなぁ。
チャイルドミールでも良かったかも。え~~~っ!
19時41分(日本時間)
成田に到着したのは、21分遅れだった。 -
歩行記録
-
移動記録
MRT(地下)利用時はGPSの電波が届かないので経路に誤りがある。 -
交通費
悠遊カードにチャージ 200NT$ (残15NT$)
桃園空港~台北市内 135NT$×2
交通費合計 470NT$ (約1,720円) -
会計
キャッシング 3,000NT$(10,960円)
交通費 470NT$ (1,720円)
飲食代 625NT$ (2,280円)
お土産 1,746NT$ (6,380円)
その他 15NT$ ( 55円)
残金 144NT$ ( 530円)
保険も全て込みの旅行総額 実質 約64,000円
カミさん心配せんでええよ、オレのポケットマネーだぜ。
LCCやドミトリー使って、総額4万以下にチャレンジする? -
おみくじ Part2
龍山寺のおみくじ、気になったので調べてみた。
7文字の4句で構成されている部分は、おみくじの運勢を現している重要な部分で七言絶句と言うそうです。
聖意の部分は、お願いした事に対する神からの答え。お願いしていない項目に悪い事が書いてあっても問題ない。
自分なりに解釈した。
朝朝役役恰如蜂
朝から休む間もなく働き蜂の如くせっせと働きまわる。
飛來飛去西復東
西から東へ東から西へ、飛んで来ては去っていくようだ。
春暮花殘無覔處
春は終わり花も散って残っておらず、今は過ぎ去りし過去。
此身不戀舊叢中
過ぎ去った昔を恋しがってもせんないこと、早く忘れた方が良い。
ホテルのフロントスタッフの言葉が思い出された。
「これね、こっちの意味は、いつも頑張ってるから、でもお返しのナニィ、ないです、そういう事です」「一生懸命にやる、でもノーリターン」
帰国後2日目の18日に旅行記を書いていた時の事である。
「あーーっ」、カミさんの大きな声、何だか嫌な予感。
こちらに向かって「ミルクティは?」
一週間前の記憶が走馬灯のように蘇ってきた。
「もしカルフールに行ったら何か買ってこようか?」
「リプトンのミルクティ買ってきて」
♪忘れてしまいたいことが~、私の記憶の中には~、すっかりとんでまわっていた。
「ごめんごめん忘れてた。5月に行った時に買ったらいいやんか」
「そういう問題ではない」
「まぁまぁ、ええやんか」
「そういう問題じゃないと言っている」
夕食時にまたブツブツとぶり返した。
お酒飲まないおっちゃんが頑張って麦ジュース買って来たのに。
プチッ、血管が切れる音がした、まぁ毛細血管やけどね(笑)
恐るべし龍山寺のおみくじ。 -
あとがき
地球タクシー 「台北を走る いつもの朝」
タクシードライバーがさりげなく語った。
台北の好きな所は
やっぱり人だな
みんな親切であったかい
つきあいやすい連中だよ
通りすがりのツーリストにもそう思えた。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の一人旅が実現できたのは、ひとえに皆さんの旅行記のおかげです。
大変お世話になりました、感謝いたします。
特に女性の皆さんの一人旅は、私に勇気を与えてくれ、ヘタレを後押ししてくれました。
この場を借りて皆さまにお礼申し上げます。
それでは5月の旅行記まで 再見
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