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前日の古鎮巡り中についに「微信支付」での支払い請求がっ!<br /><br />アジア最大の滝をみるための試練……。<br /><br />日帰りツアーは往復バス・観光地のチケット・お昼ご飯こみこみで140元でした。<br />安い。<br />

四川・貴州・重慶の旅(5)~迷子からの微信支付からのスパルタ日帰りツアー

16いいね!

2018/03/28 - 2018/03/28

58位(同エリア322件中)

7

16

はじゃま

はじゃまさん

前日の古鎮巡り中についに「微信支付」での支払い請求がっ!

アジア最大の滝をみるための試練……。

日帰りツアーは往復バス・観光地のチケット・お昼ご飯こみこみで140元でした。
安い。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
  • 前日青岩古鎮のサクっと見回り、夜景がきれいであろうことを想像しながら<br />足早に帰ったのは、<br />翌日申し込もうと思っていた日帰りツアーの会社さんから<br />「今日中にお金払ってね! 美団でいいから」<br />と言われてしまっていたため。<br /><br />もともとは宿の人にツアーエントリーまで頼もうと思ってたのだけど、<br />宿の人は「放課後授業あるから自分でやってね!」<br />ん? 授業?<br />たしかに若いけど。<br />なにやら研修的な授業を午後9時まで受けていて、時間が無いとのことなので<br />旅行会社の微信が送られてきて、↑のやりとりに至りました。<br /><br /><br />そもそも「美団」がイマイチよくわかっていなかったので<br />(デリバリーからタクシー呼び出しから通販から、何でもやる<br /> Amazonの進化版のようなアプリのようです。)<br /><br />わたし「使ったことないっす」<br />旅行会社「じゃあ微信でいいよ」<br /><br />(それも短期滞在の外人的にはハードル高いんだよなあ…)<br /><br />わたし「いま微信に1元しか入ってないから、少し待っててください。何時までにやればいいですか?」<br />会社「19時で!」<br /><br />というわけで16:30頃のバスに乗って市内に戻りました。<br />帰りは大渋滞。片道1時間のはずが、90分くらいかかりました。<br />退勤タイムの渋滞なので、想定の範囲内です。<br />

    前日青岩古鎮のサクっと見回り、夜景がきれいであろうことを想像しながら
    足早に帰ったのは、
    翌日申し込もうと思っていた日帰りツアーの会社さんから
    「今日中にお金払ってね! 美団でいいから」
    と言われてしまっていたため。

    もともとは宿の人にツアーエントリーまで頼もうと思ってたのだけど、
    宿の人は「放課後授業あるから自分でやってね!」
    ん? 授業?
    たしかに若いけど。
    なにやら研修的な授業を午後9時まで受けていて、時間が無いとのことなので
    旅行会社の微信が送られてきて、↑のやりとりに至りました。


    そもそも「美団」がイマイチよくわかっていなかったので
    (デリバリーからタクシー呼び出しから通販から、何でもやる
     Amazonの進化版のようなアプリのようです。)

    わたし「使ったことないっす」
    旅行会社「じゃあ微信でいいよ」

    (それも短期滞在の外人的にはハードル高いんだよなあ…)

    わたし「いま微信に1元しか入ってないから、少し待っててください。何時までにやればいいですか?」
    会社「19時で!」

    というわけで16:30頃のバスに乗って市内に戻りました。
    帰りは大渋滞。片道1時間のはずが、90分くらいかかりました。
    退勤タイムの渋滞なので、想定の範囲内です。

  • 市内到着! 湿地公園バス停!<br />ここの陸橋を渡れば宿だー<br /><br />……のはずが、全然着かない……<br />あれぇ、通りに面したショップもだいたい見覚えあるのに…<br /><br />道行く人に尋ねるも、みんな「あっちかなあ」の指す方向が違うか、<br />道行く人も迷っているか。<br />そして先述の「美団」出前のお兄さんが迷っているのを再び目にする。<br /><br />ハードルの高い街である。<br /><br />路上でぼけーっとしていたおっちゃんに道を尋ねたら、<br />どうもバイクタクシーの人だったようで、<br />「乗るの? それとも道きいてるだけ?」<br />と訊かれました。<br /><br />もう迷い疲れていたので10元で送ってもらいました。<br /><br />なんと、「花果園湿地公園」バス停は、<br />行きと帰りのバス停が公園(←けっこう大きい)の向かい側にあったのでした!<br /><br />で、公園の周囲は全部同じような形した高層ビルだし、<br />1階のショップは同じようなラインナップだから、<br />そりゃあたどり着かないわけです。<br /><br />バイクタクシーに乗りながら「マジ道わかんないよ!」といったら<br />道わからない人が多いからおっちゃんたちは商売ができている<br />的なことを言われました。<br />なお、私はバイク2ケツはこれで人生5回目。<br />台中→カシュガル→ハノイ→台中→貴陽<br />何度乗っても慣れない。<br />でも「デブだけど大丈夫!? 怖いんすけど!!!」的なことを<br />言っているとたいていニコニコしてもらえる。デブ得。<br /><br />貴州はなまりが強いから、多少ヘンな中国語でも外人バレしません。<br />おっちゃん明るくていい人でした。<br />ナマ日本人を初めて見たらしい。日本人なんてどこにでもいるのに。<br />50元で払おうとしたら「げろげろ、お釣りがない」ってことだったので<br />コンビニでコーラ買って、ついでにコーラも差し入れました。<br />いやーおっちゃん、間に合ったよ、ありがとう。<br /><br />18:50なんとか宿着。<br />そして宿のバイトの女の子に以下のことを懇願。<br /><br />現金で140元支払うので、微信の紅包で140元ください<br /><br />↑口座との紐付けが出来ていない以上、微信ウォレットに入金するには<br />人から送ってもらう以外に方法がみつかりませんでした。<br /><br />バイトの女の子は、怪訝そうな顔をしつつ、送ってくれました。<br />ありがとー。<br /><br />そして無事支払い終了。エントリー完了。<br />ひー焦った。

    市内到着! 湿地公園バス停!
    ここの陸橋を渡れば宿だー

    ……のはずが、全然着かない……
    あれぇ、通りに面したショップもだいたい見覚えあるのに…

    道行く人に尋ねるも、みんな「あっちかなあ」の指す方向が違うか、
    道行く人も迷っているか。
    そして先述の「美団」出前のお兄さんが迷っているのを再び目にする。

    ハードルの高い街である。

    路上でぼけーっとしていたおっちゃんに道を尋ねたら、
    どうもバイクタクシーの人だったようで、
    「乗るの? それとも道きいてるだけ?」
    と訊かれました。

    もう迷い疲れていたので10元で送ってもらいました。

    なんと、「花果園湿地公園」バス停は、
    行きと帰りのバス停が公園(←けっこう大きい)の向かい側にあったのでした!

    で、公園の周囲は全部同じような形した高層ビルだし、
    1階のショップは同じようなラインナップだから、
    そりゃあたどり着かないわけです。

    バイクタクシーに乗りながら「マジ道わかんないよ!」といったら
    道わからない人が多いからおっちゃんたちは商売ができている
    的なことを言われました。
    なお、私はバイク2ケツはこれで人生5回目。
    台中→カシュガル→ハノイ→台中→貴陽
    何度乗っても慣れない。
    でも「デブだけど大丈夫!? 怖いんすけど!!!」的なことを
    言っているとたいていニコニコしてもらえる。デブ得。

    貴州はなまりが強いから、多少ヘンな中国語でも外人バレしません。
    おっちゃん明るくていい人でした。
    ナマ日本人を初めて見たらしい。日本人なんてどこにでもいるのに。
    50元で払おうとしたら「げろげろ、お釣りがない」ってことだったので
    コンビニでコーラ買って、ついでにコーラも差し入れました。
    いやーおっちゃん、間に合ったよ、ありがとう。

    18:50なんとか宿着。
    そして宿のバイトの女の子に以下のことを懇願。

    現金で140元支払うので、微信の紅包で140元ください

    ↑口座との紐付けが出来ていない以上、微信ウォレットに入金するには
    人から送ってもらう以外に方法がみつかりませんでした。

    バイトの女の子は、怪訝そうな顔をしつつ、送ってくれました。
    ありがとー。

    そして無事支払い終了。エントリー完了。
    ひー焦った。

  • 宿から見た夜景。<br />宿はふつーーーーの民家です。民泊ってやつですね。<br /><br />オーナーのお姉さんは隣のおうちにお住まいらしいです。<br /><br />

    宿から見た夜景。
    宿はふつーーーーの民家です。民泊ってやつですね。

    オーナーのお姉さんは隣のおうちにお住まいらしいです。

  • リビング。<br /><br />お風呂は和式(中式?)トイレと、洗濯機と、シャワーが一室にまとまっているタイプでした。<br />男女共用。<br />30元だからそんなもんかと思います。<br /><br />あ、でも前にいった黄山は独立トイレ・シャワーで30元だったなあ。<br />和式だったけど。

    リビング。

    お風呂は和式(中式?)トイレと、洗濯機と、シャワーが一室にまとまっているタイプでした。
    男女共用。
    30元だからそんなもんかと思います。

    あ、でも前にいった黄山は独立トイレ・シャワーで30元だったなあ。
    和式だったけど。

  • いちおー女部屋らしい。<br />オーナーさんのお荷物置きも兼ねているもよう。<br /><br />ベッドの横の机には「ここでメイクしないで!」との注意書き。<br />

    いちおー女部屋らしい。
    オーナーさんのお荷物置きも兼ねているもよう。

    ベッドの横の机には「ここでメイクしないで!」との注意書き。

  • さあアジア最大と名高い黄果樹の滝を見に行くぞ!!<br /><br />と意気込むものの、朝からあいにくの大雨。<br /><br />そんな天気でも日帰りツアー集合場所では、ちゃんと朝食が売られます。<br />私はゆで卵ととうもろこし。<br />中国のとうもろこしは無味で好きです。<br /><br />バスの中で食べていると、<br />運転手さんが肉まんをもって乗ろうとした乗客に向かって<br />「おい、肉まん持ち込むな!!」<br />と注意しています。<br /><br />ほえー今までの日帰りバスっていうと、<br />みんな車内で飲み食いするイメージだし、注意書きもなにもでてないのにー。<br /><br />「肉まんはにおいきついだろ!」<br />と続けて言っているので、ああ肉まんがNGなのね…と思っていると<br />おもむろに車内点検を始めた運転手さんが私をみつけ<br /><br />「とうもろこしもダメ! 食べるやつはみんな降りろ!!」<br /><br />うえーん。<br />テントの下でとうもろこしとゆでたまごかじりました。<br />いや、でもにおいが充満するから飲食禁止って道理なんですよね。<br />マナー悪くてごめんなさい!<br /><br />そんなこんなでツアー開始。<br /><br />中国の日帰りバスツアーは、<br />①携帯の下4桁の番号(と人数)で集合確認<br />②それぞれのグループに番号をつける<br /> (例:携帯下4桁1234の2名さまは「1番」グループと呼ぶ)<br />③グループ番号で各集合場所ごとに点呼<br /><br />って感じが多いような気がします。<br />今回もそうでした。<br /><br />去年は携帯番号買っていなかったから不安だったけど、<br />番号があるだけでドンと構えられます。<br /><br />ただ、今回のバスツアーがいつもと違ったのは、<br /><br />一番最初に「自己紹介タイム」があったこと……。<br /><br />ガイドさん、険しい目つきのイケメンだったのですが、<br />話すこともキツめでかっこいいなーと思っていたら、<br />まさかの「自己紹介」というスパルタっぷりです。<br /><br />私の番になったとき、<br />「あー次の人は名前が4文字だ。4文字の君、どこから来た?」<br />「日本でーす」<br />「中国に住んで何年になる?」<br />「住んでないでーす。旅行でーす」<br />「そうか旅行か。一人旅か」<br />「んだ。」<br /><br />のあと、全員にむかって<br />「みなさん、今日は17グループ集まっている。海外からの参加者もいる。それぞれの家庭でそれぞれの考え方があるだろう。だが今は協力の時代だ、ツアーみんなで楽しくやろうな! 天気も悪いんだからバスは楽しくすごそうぜ!」<br /><br />くーーーーーーーーーーイケメンすぎる!!!!!<br /><br />みなさんも拍手。<br /><br />隣に座ってたおばあちゃんも一人参加だったようで、<br />「じゃあ一緒に動こうねー」<br />と言ってくれる。みんな優しいなあ。<br /><br />ちなみにこのおばあちゃん、北京の方で、今は定年退職して孫のお世話しているけど、<br />なんと私と同業者。<br />上海にお住まいのお嬢さんは月収5万元だそうです。大富豪やんけ。<br /><br /><br /><br />

    さあアジア最大と名高い黄果樹の滝を見に行くぞ!!

    と意気込むものの、朝からあいにくの大雨。

    そんな天気でも日帰りツアー集合場所では、ちゃんと朝食が売られます。
    私はゆで卵ととうもろこし。
    中国のとうもろこしは無味で好きです。

    バスの中で食べていると、
    運転手さんが肉まんをもって乗ろうとした乗客に向かって
    「おい、肉まん持ち込むな!!」
    と注意しています。

    ほえー今までの日帰りバスっていうと、
    みんな車内で飲み食いするイメージだし、注意書きもなにもでてないのにー。

    「肉まんはにおいきついだろ!」
    と続けて言っているので、ああ肉まんがNGなのね…と思っていると
    おもむろに車内点検を始めた運転手さんが私をみつけ

    「とうもろこしもダメ! 食べるやつはみんな降りろ!!」

    うえーん。
    テントの下でとうもろこしとゆでたまごかじりました。
    いや、でもにおいが充満するから飲食禁止って道理なんですよね。
    マナー悪くてごめんなさい!

    そんなこんなでツアー開始。

    中国の日帰りバスツアーは、
    ①携帯の下4桁の番号(と人数)で集合確認
    ②それぞれのグループに番号をつける
     (例:携帯下4桁1234の2名さまは「1番」グループと呼ぶ)
    ③グループ番号で各集合場所ごとに点呼

    って感じが多いような気がします。
    今回もそうでした。

    去年は携帯番号買っていなかったから不安だったけど、
    番号があるだけでドンと構えられます。

    ただ、今回のバスツアーがいつもと違ったのは、

    一番最初に「自己紹介タイム」があったこと……。

    ガイドさん、険しい目つきのイケメンだったのですが、
    話すこともキツめでかっこいいなーと思っていたら、
    まさかの「自己紹介」というスパルタっぷりです。

    私の番になったとき、
    「あー次の人は名前が4文字だ。4文字の君、どこから来た?」
    「日本でーす」
    「中国に住んで何年になる?」
    「住んでないでーす。旅行でーす」
    「そうか旅行か。一人旅か」
    「んだ。」

    のあと、全員にむかって
    「みなさん、今日は17グループ集まっている。海外からの参加者もいる。それぞれの家庭でそれぞれの考え方があるだろう。だが今は協力の時代だ、ツアーみんなで楽しくやろうな! 天気も悪いんだからバスは楽しくすごそうぜ!」

    くーーーーーーーーーーイケメンすぎる!!!!!

    みなさんも拍手。

    隣に座ってたおばあちゃんも一人参加だったようで、
    「じゃあ一緒に動こうねー」
    と言ってくれる。みんな優しいなあ。

    ちなみにこのおばあちゃん、北京の方で、今は定年退職して孫のお世話しているけど、
    なんと私と同業者。
    上海にお住まいのお嬢さんは月収5万元だそうです。大富豪やんけ。



  • ガイドのお兄さんはいつも厳しく、<br />点呼で遅刻したグループがいると、その後のバスで<br /><br />「人生で一番無駄な時間てわかるか? 人を待つことだ!<br /> 次は絶対遅れるな!」<br /><br />とビシバシやってました。<br />かっこいいいいいいいいいいいい。<br /><br />なお、毎回遅れる6番グループさん。遅刻魔なのね。<br />点呼のたびに6番にキレるお兄さん。ステキ…。

    ガイドのお兄さんはいつも厳しく、
    点呼で遅刻したグループがいると、その後のバスで

    「人生で一番無駄な時間てわかるか? 人を待つことだ!
     次は絶対遅れるな!」

    とビシバシやってました。
    かっこいいいいいいいいいいいい。

    なお、毎回遅れる6番グループさん。遅刻魔なのね。
    点呼のたびに6番にキレるお兄さん。ステキ…。

  • 日帰りツアーのメニューは基本的には<br />滝、水、橋、歩く、滝、水、橋<br />って感じ。<br /><br />貴陽では大雨でしたが、安順(滝がある都市)につくころには<br />止んでいました。ラッキー。<br />

    日帰りツアーのメニューは基本的には
    滝、水、橋、歩く、滝、水、橋
    って感じ。

    貴陽では大雨でしたが、安順(滝がある都市)につくころには
    止んでいました。ラッキー。

  • たき①

    たき①

  • 風景区内はこんな感じで飛び石がたくさん。<br />このオレンジのおばあちゃんが先述の北京の一人参加さんです。<br />

    風景区内はこんな感じで飛び石がたくさん。
    このオレンジのおばあちゃんが先述の北京の一人参加さんです。

  • メインの滝の入り口

    メインの滝の入り口

  • 三月だから水量はまだあまりない。

    三月だから水量はまだあまりない。

  • 吊り橋。

    吊り橋。

  • ここから滝の裏側に回れます。<br />大混雑。<br /><br />この先はレインコート着ないとまずい。

    ここから滝の裏側に回れます。
    大混雑。

    この先はレインコート着ないとまずい。

  • 裏側から

    裏側から

  • おしまい!<br /><br />帰りも3時間くらいバスに乗ったでしょうか。<br />貴陽につくと、まだ雨が降っていました。<br />安順はずっと降ってなかったからラッキー。<br /><br />貴陽について、また迷ったことは言うまでも無いのであります……。<br />同い年くらいの北京のお姉さん(←なんと移?の営業さんだった!)が<br />百度地図みながら送ってくれました。<br /><br />みんな親切。ありがたやーーー。<br />このツアー、四川・雲南・貴州の人は198元で、<br />その他の地域の人は140元なんです。<br />謎の割引が働くらしい。外人も140元でした。お得。<br /><br />滝としては徳天瀑布の方が好きでしたが、<br />厳しいガイドのお兄さんや、人々の温かさにふれられてよかったです!

    おしまい!

    帰りも3時間くらいバスに乗ったでしょうか。
    貴陽につくと、まだ雨が降っていました。
    安順はずっと降ってなかったからラッキー。

    貴陽について、また迷ったことは言うまでも無いのであります……。
    同い年くらいの北京のお姉さん(←なんと移?の営業さんだった!)が
    百度地図みながら送ってくれました。

    みんな親切。ありがたやーーー。
    このツアー、四川・雲南・貴州の人は198元で、
    その他の地域の人は140元なんです。
    謎の割引が働くらしい。外人も140元でした。お得。

    滝としては徳天瀑布の方が好きでしたが、
    厳しいガイドのお兄さんや、人々の温かさにふれられてよかったです!

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この旅行記へのコメント (7)

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  • メイリンさん 2018/06/30 18:47:41
    ツアーのことで教えてください
    こんにちは。先日は貴州の食べ物を教えてくださいましてありがとうございます。
    はじゃまさんはこの滝を見るのにツアーに参加されたんですね。それで教えてほしいことがあります。ツアーの集合場所ってバスがいっぱい停まっていてどのバスがツアーのバスかわからなかったり…とかはなかったでしょうか?
    事前にバスの番号とか教えてもらったりするのでしょうか。何分方向音痴なので不安です。もしよかったら教えてください。宜しくお願いいたします。m(_ _)m

    はじゃま

    はじゃまさん からの返信 2018/07/02 09:02:38
    Re: ツアーのことで教えてください
    こんにちは、お返事遅くなってしまってごめんなさい!
    30日にまる一日中国の方の爆買いにお付き合いしていたら、思いっきり夏バテしておりました……。

    さて、ツアーの集合場所についてですが、メイリンさんのおっしゃるとおり、朝の出発時間は沢山のバスがいます。
    バスの車のナンバーは事前にショートメールがガイドさんから送られてきます。もしも携帯番号がなければ、ガイドさんが宿に電話してくれたり(←2016年カシュガルでの私です)、微信で送ってくれたりするようです(←2018年知人の体験です)。また、乗車する際にも、名前と電話番号のチェックがありますので、違うバスに乗っちゃう危険性は低いと思います。

    貴州にいらっしゃるんでしたよね? 楽しんでいらしてくださいね~!

    メイリン

    メイリンさん からの返信 2018/07/02 12:34:39
    Re: ツアーのことで教えてください
    はじゃまさん、丁寧な返信感謝します。中国の番号は持っているんですが飛行機に乗っている間に短信が来るんじゃないかと、そこが不安ですが、なんとかなるでしょう。本当にありがとうございます(^o^)
    私も一度だけ中国人の買い物につき合わされたことがあります…そのときは目が丸くなるような買い方をされてました。つき合う方も大変だったと思います。お疲れ様でした(^。^;)
    貴州楽しんでまいります!

    はじゃま

    はじゃまさん からの返信 2018/07/02 23:07:08
    Re: ツアーのことで教えてください
    携帯電話の番号をお持ちでしたら、仮に送信された時に圏外や電源が入っていなくても、電波がきたときに受信してくれると思います◎それと、今まで参加したツアーは、ガイドさんへの返信必須でした。ちょうど私が入浴中にメールがきて、15分くらい返事しなかっただけで「なんで返事くれないの!?」って電話きたので、けっこう旅行者側のチェックもきちんとしているのだと思います。

    私も月末また2泊ほど中国です! 東北地方ですが、メイリンさんに倣ってできるだけ沢山みてこようと思います!

    メイリン

    メイリンさん からの返信 2018/07/04 07:35:37
    RE: Re: ツアーのことで教えてください
    ありがとうございます。返信が必要なんですね?出来るかなぁ(ぇ)
    中国に行ってから試してみます。もやもやしていたのが解消できてとても助かりました。
    月末に中国に行くんですね。まだ東北地方に行ったことがないので羨ましいです^^
    はじゃまさんが旅行記書かれたら見に行きます〜♪

  • スイカさん 2018/04/06 20:40:44
    素晴らしい!
    こんにちは、はじゃまさん。素晴らしい旅してますね!。

    中国語が出来るからかも知れませんが、私には信じられないような出来事の連続です。
    しかし、苦言もありますよ。
    今や地下鉄はもちろんバスも食べ物が注意される場合があります。
    まあ、お菓子くらいはいいでしょうが、カップラーメンはやめて欲しい。
    日本人がやってはいけません。
    でも、肉まんなら許容範囲とも思いますけど、マナー万歳です。
    ツアーお兄さん素晴らしい!
    私は中国語がほとんどわからないけど、もし、わかったなら大拍手!
    おっしゃる通りです!
    しかし、日本人の四文字名前を見ても中国人は外国人とわからないんですね。

    ちょっと話しは変わりますが、私の友人に自称ケビンコスナーという人がいます。とてもモテる男ですが、ケビンというよりは地井武男、十分な誉め方ならブルースウィルスです。
    彼は海外で欧米人と思われるだろうと思っていると思います。
    でも、中国ならきっと誰もケビンともブルースとも欧米人とも思われないと私は思っています。
    中国の路上BBQで見かける新疆烤肉(xin jiang Lao rou)の人達にそっくりだからです(^_^) 
    話がそれました。四文字から、こんなことを思い出してしまいました。
    失礼しました。
    スイカ

    はじゃま

    はじゃまさん からの返信 2018/04/06 21:05:07
    Re: 素晴らしい!
    コメントありがとうございます!
    とうもろこしは猛省です。カップラーメンはさすがにやらないですけど、
    たしかにみんなが乗るもので食べちゃダメですよねえ。

    旅行会社に微信で連絡した時に、私が日本人だということは伝えてあったので
    おそらくガイドの兄さんは私が外人なことをわかっていたんだと思います。
    あえて「日本人」といわなかったのか、「四文字」で外人ということを示したのかはわかりません。中国には諸葛孔明もいますしね(笑)。

    なお、兄さんは遅刻しまくる6番さんたちに「永遠に来なくていい!!」と怒鳴っていて、これまたかっこよかったです。
    地元民が高くて、その他の地域が安くなるのは謎でした。

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