2017/11/13 - 2017/11/13
737位(同エリア1956件中)
カンゲンさん
松本城は平城で、永正元年(1504)に島立貞永が築城した深志城が始まりです。
現存天守の築造は諸説ありますが、「松本城のパンフレット」によると
石川康長による文禄2年から3年(1593~4)と考えられています。
天守の構造は、5層6階でL字型の連結複合式です。
別名は、深志城、烏城
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
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犬山から名古屋に戻り、名古屋駅12時50分発の「しなの13号」で松本駅に15時3分到着
「松本郵便局」で風景印をもらい、「松本大手郵便局」に向かう。
歴史を感じる建物があったのでお聞きすると明治20年に建てられた商家だそうです。
現在はレストラン「ヒカリヤ」 -
「松本城東郵便局」で風景印をもらい松本城に
松本城裏側の「二の丸裏御門橋」から城内に入りました。
二の丸御殿の跡、明治九年(1876)に焼失 -
明治天皇駐蹕(ちゅうひつ)遺址の碑
明治13年(1880)6月、明治天皇がお立ち寄りになった事を記念して建てられた。 -
太鼓門
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本丸への入口黒門(二の門)
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松本城の案内板
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黒門入口前から天守を
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黒門(一ノ門)を潜って、右手奥は本丸御殿跡地
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松本城の雄姿、天守の左は月見櫓、右が乾小天守
5層6階、黒色の天守は烏城の名がぴったりです。 -
天守の石落とし左手は月見櫓
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天守一階
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二階への階段
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天守二階
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長篠の戦い合戦絵
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火縄銃が展示されていました。
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火縄銃
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何なんだろう
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具足も展示されています。
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天守三階
月見櫓からお堀を -
月見櫓から天守前の広場を見る。
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天守四階の御座所
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御座所
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天守五階、作戦会議を開いた場所
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天守五階で
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天守五階から六階への階段
途中に踊り場が設けられています。 -
天守六階(最上階)の二十六夜神
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二十六夜神
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天守六階の窓から
松本城は窓が少ないのを改めて感じました。 -
城外に出て天守を仰ぐ
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内堀を挟んで松本城公園から
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松本城公園から
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そろそろ駅に戻ります。
最後に「松本城西郵便局」で風景印をもらう -
「松本郵便局」の風景印
これで 「現存天守12城」の関連する風景印は残り一つになりました。
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