2018/03/24 - 2018/03/30
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lalalaさん
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中国に最近訪れるようになり、以前から行きたかった西安へ。
西安と近郊を中心に訪れました。
1日目 移動→西安
2日目 華清池・兵馬俑
3日目 華山
4日目 西安 城壁サイクリング・碑林・書院通
5日目 西安 大善興寺・青龍寺
6日目 西安 陜西歴史博物館・茂陵
7日目 西安 小雁寺 →移動
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西安4日目。この日は城壁をサイクリングすることに。
ホテルを出て南門へ向かう。
一角にお年寄りの人たちが集まっている。
公園やお寺に来て、ダンスや太極拳、バドミントンなどしている人たちをよく見かける。 -
南大街通りを歩く。この通り沿いはおしゃれなお店が並んでいる。
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ファミリーマートに雰囲気の似た便利店。
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南門に到着。
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城壁のチケット40元。
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レンタルサイクル。45元で3時間借りられる。200元デポジット。
2人乗りの自転車もあった。 -
南門から西門→北門→東門→南門と回った。
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城壁内南西の端の通りでマーケットをやっている。
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西門に到着。
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西門から北へ向かって進むとチベット仏教のお寺広仁寺がある。
朱色の服をきたお坊さんの姿が見えた。 -
北門付近からみていると学校らしきもの発見。
運動をしている。 -
北東の門の正面に西安火車駅。
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西安の目抜き通り北大街。
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門についての解説が所々にある。
中山門(東門)の命名について(孫文の北伐の際に中山門とつけられたよう)。 -
所々眺めながら城壁を1周。2時間くらい。
南門でランタンフェスティバルのランタンが展示してあった。
骨組みに光沢のある色とりどりの布を付けてある。
中に伝統をともせるようにしてある。 -
ユニークなデザインや伝統的なデザインなど様々。
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金魚!デザインがいい。
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鞠のような…
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お花。
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恐竜とかもあった。
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南門近くにある茯茶という陜西省のお茶のお店へ。
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発酵させた紅茶に近いお茶。固めてあるのが特徴で、それを削って煎れる。
店内は落ち着いた雰囲気。 -
35元で高級なお茶を試飲させてもらった。
400gで100元~200元のものなど勧められた。
もっと高級なのもある。
他、佳花(キンモクセイ)やローズヒップ、ジャスミンなどとブレンドしたフレーバーティーなどもあった。
アテンドしてくれたお姉さんは中国語しかしゃべれないので色々説明してくれようとするけれど、私は理解できず。
スマートフォンで中国語→英語で翻訳して色々教えてくれた。 -
結局、佳花のフレーバティーを購入。
ここのブランドの袋に入れてくれた。
お茶の専門店楽しい。 -
書院通りへ。
関中書院という明代、清代を代表する最高学府があった場所で、
書籍、書画道具などのお店が沢山。 -
水で書いて練習するノート。
般若心経、王義之、顔真卿などあった。
値段をみると、店によって168元、68元など
同じものなのに値段が違うし、お店の人に直接聞くと
35元よ、とか15元という所もあった。
値段表示はあってないようなもの? -
どこのお店でも筆の試し書きをさせてくれる。
ふらっとよって店主とおしゃべりしながらおじさんが書いているのをみるととても筆遣いがうまくて字がきれいだった。 -
筆を掛ける道具も感じがよい。
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書画の本などもあった。
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書院通りを歩いていると酸湯餃子のお店発見。
混み合っていて、人気のお店なのか?店先で作っている。 -
酸湯餃子はこの地方の餃子。ムスリムの人たちが作るので牛肉などの餡になっているみたい。
18個、25個、30個などのサイズ。
一番小さいのを頼んだけど、量が多い。 -
続いて碑林へ。
有名な石碑が沢山展示してある。 -
唐の玄宗皇帝による孝経の注釈についての石碑。
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進んでいくと壁くらい大きな石碑の展示館があった。
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論語の有名な一説。
「子曰く、吾 十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従いて矩を踰えず。」の部分発見。 -
秦の時代に「景教」(キリスト教ネストリウス派)の布教代表団との交流について書いてある碑文。
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色々な石碑があったり、壁に埋め込まれていたり…。
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篆書の石碑が目に入った。
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絵と文字のあいのこみたいで楽しい。
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糸糸 まさに絹糸の一束を表している。
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曹全碑(185年)の隷書の碑文。
書院通りの水で書く練習帳にもこの人の書があった。 -
第4室へ。拓本していた。
これを販売もしていた。宋や明の石碑の部屋。 -
文だけでなく、絵が描かれているものもあった。
「孔子像」 -
太白山の石碑。1700年、清の康熙帝の時代のもの。
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赤い拓本。字に勢いがある。
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篆書の拓本。これなんだかおもしろい。
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450元だそうです。(9000円くらい?)
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第6室。元や明が少々、そして清の石碑が展示されている部屋。
康熙帝の時代の「賜呉隷書」、林則徐の「遊華山詩」などが有名なんだそう。 -
第7室。「陜西本淳化閣帳」などの石碑が展示されている。
北宋、明代。王義之の書などがあるとのこと。 -
新石刻芸術館へ。
石獣がお出迎え。西漢(BC206‐BC8)。咸陽市で発掘されたもの。 -
面白かったのは、動物の像。
石犀。唐の高祖、李淵の陵墓の前にあったもの。
10トン。
唐の時代には友好のしるしとして動物が贈られることがあったそう。 -
石羊。唐の時代のもの。1992年に西安市電球工場の工事現場で発見されたもの。
発掘されたのは最近。 -
石虎。唐の高祖(李淵)の墓の前にあったもの。
耳はとれてつるんとした感じで最初は何の動物かな、と思った。 -
これは、最初孔雀かなと思ったら実はダチョウとのこと。
確かに首が長いからダチョウですね。
唐の武帝の瑞陵にあったもの。 -
ライオン。唐代。
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亀と龍。
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最後に老子像があった。
華清宮にあったもの。唐代の石刻。 -
老子は春秋戦国時代の思想家、道家の始祖。
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