2018/03/23 - 2018/03/28
932位(同エリア4199件中)
あざやんさん
今年は欧州夏旅を前倒し。春旅です。ヴェネツィア一都市のみという、潔いのかケチなのかよくわからんプラン。
長めの休みが取れず、ヨーロッパ経由だとヴェネツィア到着が夜遅くになることもあって、ドバイ経由のエミレーツ航空で行きました。
ホテルは本島内ホテルを指定した上でのエア&ホテル手配旅行です。現地3泊、午後+2日間+午前、という短期滞在でしたが、ヴェネツィアを満喫してきました。
【日程】
★3/23(金):普通に仕事、その後、関空へ⇒…
★3/24(土):⇒ドバイ⇒ヴェネツィア(マルコポーロ空港)、水上タクシーで本島へ 到着後散策、リアルト橋など
3/25(日):ムラーノ島、カ・ドーロ、大運河、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会、黄昏のサン・マルコ広場
3/26(月):朝市、ドゥカーレ宮殿、サン・マルコ寺院、島内縦断、サン・ミケーレ島、夜のサン・マルコ広場
3/27(火):朝のサン・マルコ広場、アカデミア美術館、マルコポーロ空港⇒ドバイ
3/28(水):ドバイ⇒関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
金曜日、仕事を終えて帰宅し、風呂に入ってから関空へ(車運転して)。
関空のセキュリティチェックがバンザイスキャナー式になってて驚いた。 -
離陸して一時間程度たつと夜食が出ます。夜食といっても結構なボリューム。
メニューに書かれていたアジア風バーベキューソース焼きそば? だったかの名称から、ミーゴレン的なのを想像してオーダー。
しかし! 普通に大阪の焼きそばやん!
まあ、大阪の焼きそばにしては牛肉をふんだんに使ってあか抜けており、美味しゅうございました。 -
食べ終わってしばらくすると、天井照明が星空風に切り替わります(この後、完全に真っ暗のなか、プラネタリウムみたいになる)。
寝ます。
午前に出発する欧州経由便だと寝つきの悪い私も、ドバイ便では完落ちです。 -
6~7時間寝た後、朝食が出ます。
中華粥でした。美味い。
息子は爆睡中で食べず。
エコノミーで爆睡できるのは、ある意味羨ましい。 -
ドバイ到着。
沖留め⇒バス⇒セキュリティチェック⇒ターミナルへ、というプロセスで30分程度かかるのですが、乗り継ぎは4時間弱なので時間的余裕はありあまる。 -
乗継はターミナル3、コンコースBでした。
きらびやかな雰囲気に息子は驚愕です。
ドバイ土産の金製品(といってもメッキの土産もの)を売る店があったり… -
高級車のくじがあったりして、活気づいてます。
ちなみに一口約15,000円で、1300口に一つ、当たるそうです。 -
さまよっているとマクドナルドを見つけました。
到着前の機内食を抜いた息子が腹ヘリなため、タッチパネルで購入することに。 -
こんな感じでホントにタッチして選びます。
1ディルハム=約30円なので少し割高なのですが、せっかくなんで日本にないメニューを選びます。
タッチパネル購入はカードだけなので、あまり並んでません(窓口の方が人気)。でも言葉に自信が無いぶん、むしろこっちが便利。 -
どじゃーん。私が買ったのはブレックファスト・ラップという捻りの無い商品名のやつ。日本の「ソーセージエッグマフィン」と具はほとんど同じですが、パンでなくトルティーヤみたいなので包んでいるもの。
ただし、玉子もソーセージも日本と全然違う。塩気が強いが、美味しい。 -
息子は The Mushroom という通めいた商品名のハンバーガー。分厚いアンガスビーフのパティが鎮座しております。
具の量をカスタマイズできたため、チーズを二倍にしてます。
飲みものセットにして、日本円で1000円チョイしました。
あとで計算して判ったのですが、飲み物をセットにしても日本のような割安感はありません。日本円換算でプラス200円くらいするので、通路の自販機で買ったほうがいいです(自販機の通貨はディルハムonlyですが…)。。 -
ヴェネツィア行きも、沖留めされてた機体でした。バスに10分くらい乗せられて、タラップから搭乗します。
777でしたが内装は最新式でした。PSP風のコントローラーがイケてます。 -
さーて、ドバイを離れます。
-
途中でまたしても結構なボリュームの機内食がでます(二択)。
画像はラム肉とご飯(インディカ米)。意外とおいしい。
もう一つはグリルチキンのマッシュポテト寄せでした。 -
離陸後6時間ほどでヴェネツィアが近づいてきます。
(我々は左側席だったため、本島は見えませんでした)
到着したら、最初にサンマルコ広場の大鐘楼に行って町を見下ろそう!
潟を見ながら、気分が盛り上がります。 -
マルコポーロ空港に到着後、どうやってヴェネツィア本島へ上陸するか?
この問題は誰もが悩むところでしょう。
我々の場合、宿泊先がサンマルコ広場近辺なので、陸路でローマ広場に行ってもその後が大変です。空港から直接水上バスでサンマルコ広場へ、というプランが手軽なのですが、これは1時間半程度かかります。
そこで思い切って、空港から水上タクシーを使うことにしました。
https://www.motoscafivenezia.it/jap/
こちらのホームページから事前予約です。
水上タクシーは片道110ユーロかかりますが、4人までならこの料金です。
しかも、空港から30分と革命的な時短を実現してくれます。
時間、楽ちんさ、そしてモータボート乗船をアトラクションと考えれば、決して高くは無いと思うのです。
(我々は3人家族なので、本当は割高なんですよね)
水上タクシー&バスの乗り場へは、画像のようなムービングウォークが設置されており、楽々です。 -
日本で予約し、メールで送られるチケット(日本語と英語併記)を印刷してヴェネツィアに持参しました。空港の水上タクシー窓口に見せると4番埠頭に行くよう指示されましたので、水上タクシー埠頭で4番を探し、運転手(船長)に挨拶します。チケットを確認したのち、ボートは離岸しました。
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ボートの後ろ半分は手動で屋根を解放できます。
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船尾はこんな感じ。
あっ、と言う間に空港が遠ざかります。 -
ムラーノ島の脇を通り、20分程度でヴェネツィア本島がすぐそこです。
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ボートはスピードを緩め、病院そばの運河に進入していきます。
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本島の大回りを避け、ボートは貫通する運河を通り抜けます。
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こんな感じで水面の高さで町を見ることができます。
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ボートは大運河に抜けました。ドゥカーレ宮殿が見えてきましたよ。
我々はサンマルコ広場そばの水上タクシー乗降場で降ろされましたが、比較的幅広の運河沿いホテルで乗り降りできる状況なら、直接ホテルに送ってくれるようです。4人ユニットでホテル直送り可能なら、水上タクシー一択ではないでしょうか?
降りた後、サンマルコ広場を横切ってホテルに向かったのですが、大鐘楼に並ぶ人の列が長蛇すぎ、ここで早くも大鐘楼をあきらめました。 -
宿泊先は モンテカルロホテル です。
サンマルコ広場(の北東端っこ)から徒歩3分程度です。
室内は若干の少女趣味的な意匠でしたが、広く機能的でした。 -
窓からの景色。この路地を進むと、サンマルコ広場(の端っこ)です。
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逆側。ガラス工芸品の店がありました。
この界隈のガラスは本物のムラーノグラスでした。 -
大鐘楼はやめて、リアルト橋へ向かいます。
出発したときは余裕で日が照ってたのに、妻と子の店巡りで橋に着いた時には日が落ちていた…。 -
まあでも黄昏時でも風情があっていいです。
(撮影している橋の上はスゲー人だかりです) -
橋を降りて。
-
リアルト橋のそばをふらふら歩いていると、海産物をディスプレイしているレストランがありました。
Ristorante Terrazza Sommariva
というレストランです。
するとまあ、店員が「美味しいよ、席にどうぞ」と伊語で話しかけてくるわけだ。
どうするかなー。と考えていると、今度は英語で「スパークリングワインと子供にはジュースを無料サービスするよ、ウチはテーブルチャージも取らないから」と畳みかけてくる。挙句日本語で「オイシイヨー」と押してくる。
ディスプレイの海産物がきれいだったこともあり、まいいか、と席について、各々パスタを注文し、スカンピのグリルを一皿注文。
覚悟はしていたが、やはり高い。パスタは17ユーロ、スカンピは26ユーロしました。リストランテ テラッツァ ソマリヴァ イタリアン
-
パスタは日本だと「大盛」の量で、しっかり海鮮の味がしみ込んだ料理でした。スカンピは味噌も美味しく、悪くは無いのですが、一昨年にソレントで食べたエビには及びませんでした…。
※ソレントのエピソードは↓
https://4travel.jp/travelogue/11159239
ここの店員さんはカナリ愛想よく、写真撮ってと頼んでも嫌な顔せず撮ってくれます。最初頼むと「OK! 1shot、5ユーロ」と冗談飛ばしながら家族一人ずつ撮り、「いやいや、3人まとめて撮ってくれ」と言うと2枚撮って「合計30ユーロだ」などとボケてくれます。
ここらへんは大阪の感覚に近いものがあり、うちの家族は楽しめましたが、水が合わないと不快感を覚えるかもしれませんね。
テーブルチャージはありませんでしたが、ヴェネツィアで悪名高い「サービス料12%」は加算されてました(9ユーロ程度)。
ま、飲み物3人分と愛想良い店員へのチップと考えれば割り切れる額ではある…。 -
夜のリアルト橋。
-
夜景を撮ってみました。
この後、夜のヴェネツィアを散策してホテルに戻りました。
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