2018/03/16 - 2018/03/21
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ジャクリーンさん
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この旅、一番の楽しみだったモンサンミッシェル(以降モンサンと略)。
そこでの干潟ツアー。寒かった...。3月でもやってるんです。
寒かったけど、暑すぎるよりは平気だな、きっと。
楽しかったです。
小心者には、田舎での小休止的な滞在となりました。
パリのプチホテルの狭さが不便で、スリとか詐欺師に怯えてましたので。
本土側の部屋が広くて近代的なホテルで「田舎、素敵」となりました。
遠浅の海に囲まれた孤島の修道院。
日本では厳島神社な感じ?。きっとそう。
写真で見るとなんか似てるし。
姉妹都市かなんかでしょ?。
修道僧が命がけで海っていうか干潟を渡ったとか。
干潟を歩く自体、ガイドが居ないとだめっていうことです。
モンサンにはパリから鉄道を使って行きました。
古い修道院があるあたりはフランスの奈良・京都?。
モンサンミッシェルとその周辺が世界遺産。
結構時間経っちゃってまして、順番とかバラバラなんですけど、アップしちゃいます...。自分の記録用って感じ。
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1 ハリポタ ロケするってよ 準備編
2 飛行機・直行便・疲れたからのルーブル
3 モンサンミッシェルで干潟(ひがた)ツアー
4 モンマルトル駅->オペラ座->ラファイエット->マクドナルド
5 ノートルダム->オランジュリー->ルーブル
6 ベルサイユ->エッフェル->凱旋門->オルセー->モノプリ
「クロワッサン美味しかったー」と言うのが叶ったよ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
レンヌからのバスでモンサンミッシェルに到着。
チェックインの時間にはまだ早かったけど、お部屋に案内されました。
外は突然の雨。
そこで、まぁったり過ごしてから身支度。
途中、馬車も見かけました。
5ユーロだったかな?。始発の観光案内所から出てるようです。 -
出発時間の30分前に集合、集金ねーってことでした。
(多分、そう書いてあったと思う)
お金はチェックか現金で払えますってことでした。
律儀な日本人(本当はそうでもない)は40分前にご挨拶。
こんな寒い中での参加人数はいるかしら?
と、思っていたら
ツアーに参加したのは私たち含め20名の満員御礼。
1ツアーの人数きまってるみたい。
全員フランス人かな。少なくともフランス語が話せる・分かる人々でした。
英語が必要なのは私たち2人のみ。 -
寒さ対策をしっかりしてから来てねってメールにあったのです。
極暖下着とか極暖スパッツとかスキーマスクとか手袋的な一式を装備。
歩いてモンサンミッシェルを目指しました。
これから干潟ツアーだっていうのに疲れてどうする...?
こちら干潟ツアー最後の方の島の反対側からの眺め。 -
道中、風が強くて、アゲインストの風に立ち向かう感じ。
それでも、ガシガシ歩いていきました。
体感的にはこの旗がちぎれるくらいの風の強さ。 -
出発の一週間くらい前になってのやり取りです。
グーグルありがとう。
原文はフランス語です。
モンサンミッシェルの公式ホームページのに干潟ツアー一覧があります。
そこから英語対応っていう業者さんのページを上から見ていきました。
でもって、行くって日時にツアーをやってる業者さんを見つけました。
そしたらこちら"Chemins de la Baie"さんでした。
ツアー申込ページがありましたのでダメ元で申し込んだら返事あり。
グーグル翻訳を駆使してフランス語でのやり取りを敢行。
靴のサイズもお伝えしておいたら貸してもらえました。
モンサンに行ってみたら本土側のスーパ―マーケットにも同じツアー会社さんを利用する日本の広告が出てました。結構メジャーなのかしら?。 -
干潟ツアーの集合場所にはまだまだ時間がありましたが場所確認。
ファンライトの入口はどこなの?
と原文みたらフィネルだかファイネルだかファネルっぽい。
グーグルマップで探したらありましが。
メインエントランスに向かって左。
ちょっと入ったところに水道あり。
ツアーが終わったら足を洗うのはここね、などチェック。
前のツアーから戻ったらしい子供が大声で泣いていました。
大人もふとももまで砂の跡のある人もいまして。
そんなに過酷?と不安になりました。
結論としてはそーでもありませんでした。 -
着いた時には晴れ間も見えたし、前日までは暖かかったみたい。
丁度、寒くなるところに居合わせちゃったかな?。
緯度としては寒いところだしね。
寒さ対策は割とばっちりしてったんだけどね。
こればっかりは時の運。
雪も雨も降らなかったから良かったです。 -
途中花が咲きかけているところもありました。
体感気温はそうねぇ、風のないところでは5度Cくらい。
風のあることでは0度Cくらい。
島の中はね、風がさえぎられてるからあんまり寒くないの。 -
靴はお借りしたいわゆるマリンシューズに換えて準備しました。
履いてきた靴はこの辺に置いておいても良いよーみたいな説明がありました。
しかし、全員靴置いていきませんでした。
私たちも一応持参のリュックに入れて持ち歩きました。
誰も信じてはいけないのね。靴入れるビニール袋は持っていて助かりました。
こちらは干潟ツアーの翌日朝9時前のモンサン。 -
干潟を歩くツアーでは、短いですが個別に説明時間をとってくださいました。
勿論安全第一ですしね。大変だろうに、いろいろな説明をしてくれてました。
急砂?rapid sandとか、プレ・サレとか、大潮や堆積の話もしてくれました。
干潟を歩ける体験ができるだけで、大満足でした。
こちらは翌日。前日歩いたところが海になっておりました。 -
霧にかすんで見えにくいのですが、島があります。
その島はその昔イギリス軍が駐屯。
何度もフランス(モンサン)を攻撃したけど潮を味方に乗り切ったとか。
パトヒークさんことパトリックさんの説明の一端です。
元寇とか、鶴姫とかの話?て思いました。 -
干潟ツアーを終え、各自が自分の靴に履き替え、西側に移動します。
靴はお借りするマリンシューズではなくて、長靴で参加していたティーンエージャー達もいました。
親に無理やり連れてこられた感じ?。
あまりの寒さや退屈さでしょうか?にむっつりしていました。
まぁ、潮干狩りの貝のお土産ないバージョンですしね。
単に泥の中を足すくわれそうになりながら歩くみたいな。
更に、グループから離れちゃいけないみたいな感じだし。
どこの国でも同じかも。
こちらは修道院内部。朝一番くらいでの見学。
同じ時刻に一組くらいいたけど。
お互い写真に写りこまないように周ってました。 -
かもめが結構近くまで来ております。
ちなみに大潮が来る時間が迫っておりましたので待ってます。 -
大潮が来るのが見えます。
クエノン川の河口付近です。
右側が海で、波が押し寄せてくるのが見えるんです。
静かに、徐々に押し寄せてくる海にこれから満潮を迎えます。
そろそろ修道院も閉館の時間で、この日は土曜でスーパーの終了時間も早いはず。
一旦、スーパーによって、ホテルに帰りました。 -
レストランの開店時間が結構遅いんですよ。
時差にまだ対応できていないのであまり遅くに活動するのは私たちには無理。
なのでお惣菜に頼ってました。
やってたレストランもあったみたいだけど。
ホテルでテレビみながらまったり夕食を選んだのは私。
その後、ライトアップされたモンサンミッシェルも見たくてバスで来ました。
でもさ、寒すぎ。
乗ってきたバスがまだいたのでそれに飛び乗りました。
いえ、正確にはポッタリアンが走って行って引き留めてくれたバスに
えっちらおっちら走って行って乗せてもらいました。 -
歩くの速いって思っていたのだけど、ポッタリアンあわせてくれてただけ?。
本気の全速力だってあまり差はつかないとおもっていたのに。
圧倒的な差がつきまして。もうね、ピューっとあっという間に先いってました。
バス停まで結構距離あるんです。(体感的に)
バス停が、モンサンから結構離れてるんです!。
多分、そのくらい離れてないと、写真が上手く撮れないから?。
あまりの速度差に、茫然としてました、まぁ、当然ですわね。
はい。ポッタリアンありがとー。寒かったね。
何回か、全力疾走で先を行かれました。 -
モンサンはパリから結構遠いけど、ポッタリアンは行きたかったそうです。
ポッタリアンに言わせると、リアル・ホグワーツ。
干潟ツアーガイドのパトリックさん(多分)。
自己紹介ではパトヒークさんに聞こえました...。
良い方でした。
フランス語聞き取れてるって嬉しかったよ。
フランスで使えるチェック(小切手)は持ってないので現金でお支払い。
税金で端数がでます。
子供料金は不明。フランス語サイトと英語サイトでも違うような。
靴のレンタル料は請求無し。
小銭のお釣りはあるようでしたが、20ユーロぴったりで払いました。
多分、彼は同日二回のツアーをこなしていました。裸足で。
昼過ぎに始まるツアーと3時に始まるツアー。
3時過ぎの大潮がどうのっていう回は、干潟ツアーと、
大潮が満ちてくるのを見るのがセットになってるみたい。 -
グラン・リュ(目抜き通り的な?)はリアル・ホグズミード。
朝早いせいか、空いてます。
午後は混んでます。
フランスで最も日本人観光客率高いのではないでしょうか。
まるで日本のようでした。 -
修道院の内部。
静寂。 -
ツアーの出発は3時予定。まだ2時前。
修道院の入場券もあったので、入場してもよかったのですが落ち着かず。
グラン・リュも観て回る時間があったので、散策。
混んでました。
工事中のところもあったけど、小路が入り組んでいてどこかしらから修道院に行ける印象。迷路のようでした。
こちらは翌日の修道院の内部。
朝一番のせいか、静寂を楽しめました。翌日にして良かったです。 -
この天井、ヨーロッパの中世の建物あるある。
ハリポタ映画のなかで良く出てきたー、とウキウキ。
修道院の中です。 -
せっかくだからキャラメルクレープも食べていこうとなりました。
開店直後。11時くらいかなぁ。
スズメもご一緒。
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