2018/03/23 - 2018/03/24
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yoshieriさん
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春休みに入ったある日、岐阜に住む夫の姉の所に行ってきました。
義姉は数年前に病気をして以来、体が不自由になり、外出がままならないので、こちらから久しぶりに会いに出かけました。
どうせ岐阜県に行くならと、足を伸ばして下呂温泉の水明館に泊まりました。ホテル内に3つある風呂のうち、2つに入りました。さすが、日本3名泉のひとつである下呂温泉。肌がつるつるになりました。
半年前に泊まった福島の裏磐梯温泉から半年ぶりの温泉です。温泉はやはりいいですね。
写真は下呂大橋から見た水明館全景です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京から名古屋までは新幹線。名古屋から乗った「ワイドビューひだ」、午前11時43分発です。6両編成で自由車が1両ありますが、混み具合がわからないので前日にうちの近くの駅で指定席を取っておきました。乗客は意外にも外国人が多かったのですが、高山方面は外国の人にも人気なのでしょうか。
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ワイドビューひだ号は途中から飛騨川と並走するので、車窓の右や左に川が見えてきます。
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この川の色が緑なんです。
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約1時間半の乗車中、山と川の風景が左右に現れ、見飽きませんでした。
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道路と並走している所もあります。道路に屋根が見えるのは雪よけでしょうか。
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鏡のような水面に景色が写りこんでいます。
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水をせき止めてあるのか、白く泡立ってます。
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ごつごつした岩が多くなってきました。だいぶ上流に来た感じです。このあたりは中山七里と呼ばれる渓谷です。
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午後1時半ごろ、下呂駅に到着です。ホームの向こうに、今夜のお宿、水明館の建物が見えています。
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この「下呂温泉」の看板は、駅前の観光案内所です。ここで地図やパンフレットをもらいました。
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駅前の様子。
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思っていたより閑散としている駅前ですね。温泉街の中心は駅前ではなく、飛騨川の両岸の一帯のようです。
駅を出ると各旅館の送迎バスが並んで待っており、水明館のバスもありました。水明館までは徒歩3分ときいていたので、バスがあるとは思いませんでしたが、荷物もあるのでバスに乗りました。 -
線路の下の道をくぐって、あっという間に水明館に到着です。
ホテル内に美術作品も多くて館内を歩くのもいいですし、温泉も3つあって、それぞれに雰囲気が楽しめます by yoshieriさん下呂温泉 水明館 宿・ホテル
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水明館は4つの建物が並んでいます。一番高さがあるのは臨川閣。
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こちらは私たちが泊まった山水閣です。
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飛泉閣にフロントとロビーラウンジがあります。ガラスの向こう側に庭が見えます。チェックインは午後2時からですが、1時半頃の到着時には、もう部屋を使うことができました。これはありがたいですね。
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画廊「大観の間」を通って、山水閣の客室に向かいます。名画が飾られています。ホテルの作務衣を着た若い男性が案内してくれました。
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売店。お土産は後で買うことにして通り過ぎる。
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鶏ちゃんせんべい、飛騨牛チップスなど。
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部屋は4階の和洋室です。ドアからクランク状に曲がるとベッドルームです。廊下から部屋の中が覗かれない配慮かしら。こういう踏み込みは初めてです。
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セミダブルのツイン。奥は畳敷きでコタツがあります。思っていたよりも広くていい部屋です。
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和室部分。
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お菓子は「水明の香り」、「飛騨牛せんべい」。
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瓶入りのミネラルウォーターが1本づつ。ポットの中は氷入りの冷水でした。日本茶とほうじ茶のティーバッグ。瓶入りウォーターは水割り用なのかな。蓋の閉まるペットボトルが携帯には楽なのだけど。
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洗面所。まだ設備が新しいようで清潔。
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浴室。大きな浴槽です。
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トイレ。
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窓から見た景色。川とは反対側で、建物の間に駅のホームが見えています。
部屋でお茶を飲んで休憩した後、「下呂温泉合掌村」に行きました。これは次の旅行記にして書きますね。 -
合掌村の観光から帰って来たら午後5時。夕食は7時半からなので、小腹がすいてます。甘いもの大好きな私は、ロビーラウンジのカフェで「わらびもちパフェ」(900円)をいただきました。コーヒーを頼んだ夫と2人で分け合いました。
チェックインの時に、館内で使える1000円チケット2枚をいただいたので、それを使いました。
このわらび餅、出来たてで、もっちりとしておいしかったです。 -
わらびもちはきっと有名なのね。予約販売と書かれています。
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夕食までの間、9階の展望風呂に行きました。広くて大きなガラス窓から川や対岸が見えて、泉質も肌がツルツルになり、いいお風呂でした。
この写真は下呂大橋から撮ったものですが、お風呂からはこの景色をもっと高いところから見下ろした感じです。
なお、夫の行った1階の男性用、野天風呂『龍神の湯』も風情があって、広くて大変気に入ったそうです。
お風呂の写真がないのは残念ですが、知りたい方はホームページでご覧ください。 -
さて、お待ちかねの7時半になり、地下1階の「北乃寮」で和会席をいただきます。お酒は、飛騨の地酒(名前忘れた・・)の熱燗を1本。食前酒はあんず酒がミニグラスに1杯ついてました。
付き出しは青豆豆腐、海老、ほたて、たこ。青豆の煮浸し。どれもおいしい。これをいただいたときに、こちらの料理は本格的だとわかりました。 -
しんじょと竹の子の吸い物。おだしがきちんとしていて、香りもよくおいしい。
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お造り。ひらめと名前が聞き取れなかった白身魚とマグロです。白身が新鮮でおいしい。さっきからおいしいを繰り返しています(笑)
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飛騨牛のしゃぶしゃぶ。量はたった2枚ですが(笑)、柔らかいこと!こんなにおいしい牛は初めて。
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アマゴの焼き物。身がふっくらとやわらかい。しかも骨まで食べられます。
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天ぷら。シシトウや竹の子。甘辛い味噌だれは名古屋ふうかしら。
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ご飯と赤だし、香の物があって、最後の果物。
おいしゅうございました。 -
こちらは臨川閣の能舞台です。翌朝、撮ったものです。
毎夕5時から館内ツアーがあるそうなのですが、参加しませんでした。しかし、翌朝、館内を散策してみると、名画や芸術作品が多くて、参加していたらおもしろかっただろうと思いました。この能舞台は本格的です。 -
江戸時代頃のお雛さまが飾ってありました。
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平成18年の全国植樹祭の時に、天皇皇后両陛下が下呂にいらっしゃいました。
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8千万年から1億年前のケイカボクの化石ですって。重さ1トンとか。
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臨川閣のエスカレターを降りていくときに見える大きな作品は陶芸家・加藤幸兵衛の『山懐想』。
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岐阜県で産出された菊花石。ほんとうに菊の花のよう。珍しいですね~
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中嶋千波画伯の『臥龍桜』。岐阜県高山市にある天然記念物の桜だそうです。この絵も大きくて美しい。
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夜の散歩で下呂大橋から撮った水明館。夜の温泉街はにぎやかかなと思って散歩に出たのですが、通りにあまり人はいなくて(午後9時前)、夜風も冷たくなり早々に引きあげました。
次には、下呂市内の「下呂合掌村」の旅行記を書く予定です。
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