2018/02/09 - 2018/02/09
4位(同エリア500件中)
akepi48さん
- akepi48さんTOP
- 旅行記248冊
- クチコミ258件
- Q&A回答1件
- 658,372アクセス
- フォロワー247人
エルサレム、バチカンと並ぶ、
キリスト教3大巡礼地のひとつ
サンティアゴ・デ・コンポステーラ。
キリスト教の12使徒のひとり、
聖ヤコブは西暦44年にエレサレムで
殉教したと言われています。
ご遺体は船で弟子たちに運ばれて
この地に埋葬されました。
遥か時は流れ、9世紀、
星の光に導かれた羊飼いが
聖ヤコブの墓を発見し、
その墓跡に建てられた聖堂、それが
サンティアゴ・デ・コンポステーラの
大聖堂です。
以来、多くの巡礼者たちが
この地を目指しました。
サンティアゴとは
スペイン語で「聖ヤコブ」を、
コンポステーラとは、
ラテン語で「星降る野原」の意味。
星降る野原に聖ヤコブ☆彡
困ったときのみ神頼みをする私が、
恐れ多くも三大聖地のひとつに到達し、
世紀の大改修に、あら、びっくりの旅行記、
宜しかったらご覧ください。
□ 2/8
JL:新千歳→羽田→ロンドン
BA:ロンドン→ポルト
・コングレガドス教会/アルマス聖堂
・大聖堂/ドン・ルイス1世橋
・サン・ベント駅
■ 2/09 サンティアゴ・コンポステーラ
□ 2/10 ポルト→リスボン
□ 2/11 ロカ岬、シントラ→リスボン
□ 2/12
BA:リスボン→ ロンドン
JL:ロンドン→羽田
□ 2/13
JL:羽田→新千歳
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
おはようございます。ポルトガル2日目。
今日はツアーでスペイン北西部の町、
サンティアゴ・デ・コンポステーラまで
行ってきます。
迎えに来たガイドさんの車に乗り込むと、
カーニバルの喧騒を逃れてきたという、
リオからのご夫婦と一緒になりました。
一応、私も「さっぽろ雪まつり」の喧騒を
逃れて行ってる訳で・・ ('◇')ゞ
ややスケールの違いを感じなくもないけど、
気が合うかもー。 -
お近づきの印としてリオのご夫婦に、
イグアスの滝(ブラジル側)は
世界で一番エキサイティングな滝だと
お伝えしたところ、大喜び~ (*'▽')♪
ビバ♪サンバ!カーニバル状態となった車で
スペインへと進みます。
念のため、巡礼者の皆さんが歩く
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの
イメージはこんな感じです。絵葉書から。 -
星型要塞で有名な城塞都市ヴァレンサへ。
町自体が城塞によって囲まれている様子が
・・・ドローンでないのでわかりません。
川向うはスペイン。 -
白い壁の家並みが続くヴァレンサで
時々、アズレージョも見られました。 -
そだねー。
まだポルトガルだからねー。
・・・
ブラジル来るならコパカバーナより
断然イパネマよー♪と盛り上がる車は、
銃を持った兵隊さんが守る国境を越えて
スペインに入りました。 -
到着時は雨。
サンティアゴは海流の影響で
年間250日も雨が降るそうです。
この日は降ったりやんだり
日が差したり・・忙しいお天気でした。 -
サンティアゴ到着後は
2時間半ほどのフリータイムになります。
ガイドさんがくれた地図をもって取り合えず
サンティアゴ・デ・コンポステーラの中心、
オブラロイド広場へ。 -
地面に埋め込んであるこの金のホタテは、
巡礼の道しるべ。巡礼者の方たちが
迷わずたどり着けるようにと
道にマークが入っています。オブラドイロ広場 広場・公園
-
大聖堂の真ん前に市庁舎。
シーズンだと巡礼者が広場にたどり着き
歓喜の涙に暮れる姿が見られるそうですが、
この時期、ひとっ子一人いません。 -
中央の屋根にある像は、本日初登場、
聖ヤコブが馬に乗ってモーロ人と
戦っている姿とか。
聖ヤコブの街だけに聖ヤコブさんは
あちこちにいましたよ~。 -
市庁舎のポルティコ。
雨の日にはありがたいのですが、
座ってゆっくり地図を見たいのよね、と
あたりを見回すと・・・ -
オブラドイロ広場の一画に
15世紀末に王立病院として建設された、
世界で最も古いホテル、パラドール・デ・
サンティアゴ・デ・コンポステーラが。
こちらのカフェなんていかがでしょう~。パラドール デ サンティアゴ デ コンポステーラ ホテル
-
で、近づく。・・・ですが、このホテル、
宿泊者以外入っちゃだめよ、だめだめ的な
拒絶感がハンパありません (ーー゛) -
仕方なく(失礼~)
近くのサンフランシスコ教会へ。
神様の御前で位置関係をふむふむと確認して
いざ、大聖堂へ~。 -
途中、お土産屋さんの前を通ると、
この地方の名物「おっぱいチーズ」と
燻製された「どんぐりチーズ」があったー。
どんぐりチーズの方は、
とんがりおっぱいチーズとも呼ばれる (+o+)
諸説色々ですね。どうでもよいが。 -
巡礼者が使う杖には、水筒代わりの瓢箪と
お皿代わりのホタテ。
これでホタテが印になったという説があり、
えー、だったら、瓢箪の立場はー??
ホタテの印は「スペイン名サンティアゴは、
フランス読みでサン・ジャック=ホタテ貝」
こちらの方がしっくりきます。 -
大聖堂前へ戻ってきました。
いやー、年季入ってますね。
これは修復したほうがいいですねー。 -
などと、遠く東の端っこからやって来た
通りすがりの旅行者に言われるまでもなく
大聖堂は、絶賛改修中~。 -
しかも肝心要の、栄光の門が~ ( ゚Д゚)
・・って、知ってましたけどね。
一応、栄光の門は去年の12月に完成という
希望的観測や楽観的憶測もありましたが~、
サクラダファミリアを抱えるこの国のこと、
まあ、ゆっくりやって下さいということで。サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂 寺院・教会
-
左右の塔は修復を終え、今まさに
栄光の門に「集中!」という感じ。
ベルサイユ宮殿の鏡の間・・・
故宮(紫禁城)の午門、薬師寺の東塔・・・
改修で見られなかった大物たちが
フラッシュバックで押し寄せてきます。涙。
でも今回は寛容。大人になったなー。私。 -
ま、門はそういうことになってますが
それとは別に見たいおじさまの像があり、
オブラドイロ広場の建築物のひとつ、
サンティアゴ大学の学長室棟へ行ってみる。 -
素晴らしい装飾の入口を仰ぎ見つつ
ここのはず、と入っていったら
普通にオフィスだった・・ということで、 -
ぐるり、建物の左側に廻ると中庭の入口。
これ、これー♪ 旧・フォンセカ学校。
現在はサンティアゴ大学の図書館の
中庭にある創始者フォンセカ3世の像~。 -
しもしも~。
-
なんだか面白くなさそうな表情も
丸めた背中のラインも絶妙~。
お目にかかれてよかったわ♪ -
おっと、忘れちゃあいけない、大聖堂。
普段は栄光の門から聖堂に入りますが、
あんなことになってるので( 一一)
修復中の入口はキンタナ広場側~。
広場には銀細工の店が立ち並び、
馬たちの噴水や時計塔があります。キンターナ広場 広場・公園
-
時計塔は高さ72m。上りますか?
上りませんってか、上れないのでしょう。
高いところ好きには、大聖堂の
ルーフトップツアーというのがありました。 -
巡礼者のシンボル、ホタテに導かれて中へ。
-
中央の身廊部分。
13世紀の建物というだけあって古く、
全体的に暗め&渋めです。 -
その中で、まず目を引くのが
聖歌隊のパイプオルガン ( ゚Д゚)
ちりばめられた天使たち~
わらわらと上っていくように見える。 -
横に突き出るパイプオルガンの管!
イベリア半島の特有な形だそう。
初めて見ました~ ( ..)φメモメモ -
栄光の門の方角から主祭壇を望みます。
天井、高いですよね~。
シート掛けられちゃってますけど。 -
中央には燦然と輝く聖ヤコブ像。
-
絢爛豪華な主祭壇 ・゚☆.。.:*
日ごろ使いまわしている
数少ないボキャブラリーでは
ぴったりくる言葉が見つかりません、 -
主祭壇前には大きな香炉が二つ。
長い旅を終えてようやくここにたどり着く
巡礼者たちの身を清めるものです。
今でも、重要な儀式のとき
または誰かが多額の寄付をした時に
この香炉で香が炊かれます。 -
ステンドグラスは、
取り外されているという、
これはかなりレアな光景かも。 -
内陣の聖ヤコブのお墓の周囲。
豪華な装飾があり、
天井部分には天使たち、
外側にはたくさんの礼拝堂が並びます。 -
天使の皆さんは、いささか窮屈そう。
必死な感じが無きにしもあらず。 -
装飾なのか、
修復の資材なのかわかんない部分も
あるっちゃあ、ある。 -
修復中だからと閉めるわけに行かず
部分ごとに進めているので、
時間がかかるんですって。
なるほど (^^♪ 頑張ってください~。 -
祭壇の後ろの階段へ続く入口。
すごく並ぶと聞きましたが、
この時期なので、数人です。
ここから撮影NG。 -
聖ヤコブ像を背後から抱擁して
人によってはそっとキスをします。
私は、抱擁&キスまでの
お知り合いではないので、
手術を終えた外科医・大門未知子のように
そっと肩に手を置いて祈りました。
美味しいBEERがたくさん飲めますように。 -
ちなみに主祭壇の隙間から見下ろす
教会内部も初めてみる光景で、
興味深かった~ちょっと神様の気分です。 -
地下礼拝堂へと降りていくと、
窓ガラスの向こう、
聖ヤコブの遺骸が眠る銀器がありました。 -
厳粛な空気が漂う大聖堂で、
ちょっとだけ聞こえる工事のざわつき。
不思議なひとときを過ごしました。 -
外に出ると青空が広がってた (*'▽')
こちらから見ると、
あまり修復中ってことを感じません。 -
修復を終えたばかりの左右の塔が、
繊細でとても美しい~。
こう見ると、後ろ姿というのも
気を抜けないなあ、と感じ入ります。 -
銀細工の広場に戻り、
その門をくぐった者は、
すべての罪が許される、という、
免罪符の門へ。
それは是非ともくぐらねばー!ですが、
この日も固く閉じられていました。
聖ヤコブが生まれた7月25日が
日曜日にあたる年だけ開かれるという、
罪びと泣かせの門 (-_-) -
前回開いたのはは2010年、
次回は2021年だそうです。
それまでには栄光の門の修復も
終わっていることでしょう~。・・・たぶん。 -
見たい階段があるので、大聖堂を離れ
ホタテが点在する旧市街を進みます。 -
旧市街も世界遺産に登録されている
サンティアゴ・デ・コンポステーラ。
門も城壁も残っていませんが、
趣きある街並みが続きます~。 -
到着したのはガリシア民族博物館。
お昼休みの閉館まであと30分よーと
言われつつ、駆け込みの入館です。ガリシア民族博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここは北海道で言うところの開拓記念館。
ガリシア地方の伝統工芸品や民族衣装など
昔のガリシア地方の生活を伝える展示品を
見ることができます、ってあたりは、
失礼ながらスルーして・・・ -
見に来たのは、3重の螺旋階段。
-
3つ階段が交わることなく
上に伸びていて、一番上の階まで
たどりつける階段はひとつだけ、
という構造です。って、どんなだ? -
階段はかなりの急こう配。
手すりがいささか心細げですが、
もちろん上ってみました (^^♪ -
上りきって、上から下をパチリ。
高さはないけど、螺旋のくるくるで
クラクラする~。
遠のく意識の中で思ったのは、
鳴門の渦潮、見に行こうっかなー。 -
そんなフリータイムを終えて、
サンティアゴ・デ・コンポステーラなのに
集合場所はこのネーミング↓
レストラン「ラスベガス」に向かいました。 -
そこにはリオのご夫婦が、
遅いわよーとBEERを飲んで待ってた~。
えええ??お二人、出来上がってません?
ランチがツアーに含まれる、は知ってたけど
ドリンク無料、飲み放題とは!ヤコブ様~☆
帰りのトイレが心配~とかいいつつ
素晴らしい飲みっぷりをご披露したのは
いうまでもありません。 -
帰りは全力で高速をかっ飛ばしてもらい
なんとか事なきを得てポルト到着。
ドン・ペドロ4世が出迎えてくれました。
リオのご夫婦とはここでお別れです。
陽気で楽しいサンバの国のお二人に
抱擁&キス そして God bless you☆*
日伯友好の重責から逃れ、向かう
クレゴリス教会が、涙で滲んで見えた。
神のご加護がありますようにー。リベルダーデ広場 広場・公園
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- akikoさん 2018/04/14 23:47:00
- サンティアゴ・デ・コンポステーラ
- akepi48さん、こんばんは~
以前、フランスのコンクを旅して、初めてサンティアゴ巡礼路の存在を知りました。こんなに便利な世の中で、長い長い道のりを自分の足で聖地に向けて歩いて行くなんて、、、信仰の持つ力に驚いたものです。
巡礼について描いた『星の旅人たち』という映画も見ました。とても興味深い映画で、私もいつか一部だけでも歩いてみたいという思いに駆られました。800km以上も果てしない道のりを歩いて、最後に栄光の門に辿り着いた時の感動はどれほどなんでしょうね~。今ではすっかり巡礼路を歩く熱も冷めましたが、大聖堂にだけは行ってみたいと思っていて、akepiさんの旅行記をじっくり見せてもらいました。
2枚目の「サンティアゴ・デ・コンポステーラへのイメージはこんな感じです」とコメントがある絵葉書の写真、あまりに素敵でどきっとしました。バックパックを背負い歩く旅人に神々しい光が差して....もうすぐ聖地に着くのでしょうか。とにかく最初からとても心惹かれました。
大聖堂は改修中だったそうですが、内部の主祭壇や内陣の聖ヤコブのお墓の周囲の目にも眩しい豪華さには言葉を失いますね。聖ヤコブ像を背後から触れることは、信者にとって願ってもないことに違いありません!私もとても興味がありました。そこでakepiさんは、大門未知子のように肩に手を置いて祈ったそうですが、内容には爆笑しました。「ええ?それですか??」とにかく、すぐあとで願いが成就したようでメデタシメデタシ(笑)
ガリシア民族博物館の"3重らせん階段" は本当に美しくて絵になりますね!!時間がなくても駆け込みたい気持ちがよくわかりました♪
やっぱりいいなぁ、サンティアゴ・デ・コンポステーラ。行ってみたい!!と改めて思いました。
akiko
- akepi48さん からの返信 2018/04/15 21:24:26
- RE: サンティアゴ・デ・コンポステーラ
- akikoさん、こんばんは☆彡
コメントいただきありがとうございます。
「星の旅人たち」をご覧になったのですね。
私がサンティアゴ巡礼路の存在を知ったのは
スペインに行ったときだと思います。
スペイン側からすると、
恐ろしく遠い〜と思っていた場所が、
ポルトから日帰りで行けるなんて。
本当は歓喜の丘も寄れればよかったのですが、
大聖堂からわずか5キロにあるそこにも
行けなかったのは残念〜。
改修中でしたが、独特の雰囲気の大聖堂と
聖ヤコブの背中はとても印象的で
行ってよかったと思いました。
巡礼路のコースも色々あるようですね。
絵葉書は大聖堂の
スーベニアショップで買ったものですが
ステキな雰囲気ですよね。
なにを想って歩くのでしょうね。
ガリシア民族博物館は
あまり見に行く人がいないのか
受付のお姉さんにも、警備の?お兄さんにも
とっても歓迎してもらえました。
ガリシア地方の歴史や民族のことではなく
螺旋階段目当てでごめんなさい、
という感じです。
akepi48
-
- ひろさん 2018/04/13 21:53:37
- 螺旋が素晴らしい!
- akepi48さん こんばんは!
サンティアゴ デ コンポステーラ大聖堂改修中だったのですね。
なんかすごくガッカリしますよね~
そしてそれが国内旅行ではなく海外旅行なら尚更に
すべての罪が許されるという、免罪符の門
くぐると全ての罪が許されるのなら私もくぐりたい!
あんな事やこんな事も懺悔します!
それにしても3重螺旋階段の写真素晴らしいですね~
階段はあのアングルで撮るべし( ..)φメモメモ
「一番上の階までたどりつける階段はひとつだけ、
という構造です。って、どんなだ?」
これ、私も思いました。そしてググりました。
残りの階段は途中で行き止まりってことなんですね。
辿り着かない階段を選んじゃうと面白いような虚しいような(笑)
さてと、akepi48さんの旅行記に触発されたので
自分もボチボチ沖縄のタイムスケジュール決めなきゃ(汗)
ひろ
- akepi48さん からの返信 2018/04/14 00:17:45
- RE: 螺旋が素晴らしい!
- ひろさん、こんばんは☆彡
大聖堂はバッドタイミングでした〜。。
あんなに遠くまで行ったのに(号泣〜)
また来てねーということかもです。
今度は歩いて?・・・無理ですが。
ひろさんにもあんなこと、こんなこと、
ありますかー。
世界中の懺悔したい人やちが集まって
2021年は大変なことになるでしょうね
あ、もちろん私も参加希望ですが。
「建物好き」なので階段は楽しみにしていました。
他の展示はなんだかなーでしたが
階段は一つ一つ試してもいいくらい。
途中で終わる階段は展示室へとつながります。
ひとりで上がったり下がったり
ちょっと変な人だったかも。
ですねー♪あと2週間〜。
楽しみにしています
akepi48
-
- ドロミティさん 2018/04/13 15:21:24
- 栄光の門がまだ改修中にはびっくりポン@@
- akepi48さん、こんにちは^^
格調高くサンディアゴ・デ・コンポステ-ラの名前の由来から始まった
サンチャゴ編、軽妙な語り口に誘われてあっという間に60枚のお写真
が終わってしまいました。
要所要所を押さえたコメントにうーん成程と頷いておりました。
私なんぞ、長い道程を歩いてきた巡礼者の身体の匂いを和らげる為の
ボタフメイロと理解していたけど、なるほど、巡礼者を癒す為ねっ!!
うん、こちらの方が断然、説得力も体裁も良いですよね~~( ..)φメモメモ
長距離バス移動の前に大量のビールを飲むの勇気要りますよね~!
渋滞に巻き込まれなくて本当に良かった、良かったヽ(^o^)丿
ドロミティ
- akepi48さん からの返信 2018/04/14 00:13:38
- RE: 栄光の門がまだ改修中にはびっくりポン@@
- ドロミティさん、こんばんは☆彡
毎度ボキャ貧に悩みながらの
渾身のコメントですが、
細やかにお読みいただき
ありがとうございます〜(#^^#)
うーん、ボタフメイロはやっぱりその昔は
におい消しだったかもしれない。
今は衛生環境も良く〜?
いやいや、体裁重視です。
失礼しました(‘◇’)ゞ
飲みたいだけ飲むVSトイレって、
悩みますよねー。
渋滞ってある意味、拷問。
どこかを鍛えれば、自由自在になる、とか
そんなすんごい情報を仕入れたら
早速にお知らせくださいね(^_-)-
akepi48
-
- mistralさん 2018/04/12 20:09:34
- 聖地へ。
- akepi48さん
こんばんは。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの旅行記
懐かしい思いで拝見しました。
最初の訪問は、akepiさんと同じポルトからの
日帰りツアーでした。
当日は同じく3人の小規模ツアー。
同行者はブラジルから見えた女性でした。
車中、ドライバー兼ガイドの女性と皆で
盛り上がり、聖地へ向かったのでした。
日本人がどうして巡礼に興味があるのか?
など聞かれましたっけ。
オブラドイロ広場で解散、やはり自由時間が
三時間だったような。
その後、広場までやっとの思いでたどり着き
感激されている巡礼者の方々の姿を目の当たりにして、
いつの日か私も歩いてやって来ようと密かに思ったのでした。
短い滞在時間ですのに、akepiさん、下調べバッチリで
オッパイチーズのお土産の情報ものっていて、脱帽でした。
重かったけど私は購入、美味しかったです、
akepiさんは買われたましたか?
三重の螺旋階段は初めて知った情報!
2021年の聖年には訪問して免罪符をいただこうと
これも密かに計画していますが、
その折には螺旋階段、行ってみようとと思いました。
mistral
- akepi48さん からの返信 2018/04/12 22:20:12
- RE: 聖地へ。
- mistralさんこんばんは☆彡
ご覧いただき、
コメントもありがとうございます。
mistralさんは、歩かれる前にツアーでも
行かれてたのですね。
最初、泊まろうかな、などと考えて
ボタフメイロがあるらしい金曜日には
したのですが、結局日帰りのツアーに。
同行の皆さんに恵まれて十分楽しみましたが
巡礼者の方たちにお会いできなかったのが残念です。
私もお会いできてたらそんな気持ちになったかも。
性格上「かも」ではなく、
きっとなったことでしょう〜。
そして!2021年もひそかに思ってらっしゃるとは!
ひそかに、が必ずや、に変わる日を
楽しみにしています。
おっぱいチーズ、要冷蔵で、
日本へはちょっと無理、と思い込んでましたが、
そうですか(*’▽’)。美味しかったんですね。
お土産でたくさん買う人もいるそう。
すごく重いことでしょう〜。
私はホタテのペンダントを買いました〜。
akepi48
-
- cheriko330さん 2018/04/12 15:23:42
- 聖ヤコブ様、akepiさんに フリードリンクを与えないでくださ~い(人´∀`*)
- akepi48さん、続きまして♪こんにちは。
サンティアゴ・デ・コンポステーラは、聖ヤコブと
星降る野原の素敵な名前だったのですね。
何も知らずに、一部だけでも歩きたいと思っていましたが
色々とお勉強になりました。
ホタテ貝と瓢箪でホタテ貝の勝ち~。瓢箪が気の毒に
なりました(-_-)
いつも軽妙なタッチで笑わせていただいていますが、
入念に下調べもされて、短い時間のフリータイムで
土産物まですべてを紹介。さすがでございます☆✨★
ただの飲み人ではありませんね。決して飲んだくれとは
言いません。
外観が大改修中でも内部を詳細に見せていただいて
参考になりました。3重の螺旋階段もインスタ映え:☆。*:。o
しもしも~のグランピィおじさんにお会いできて
喜びも一入だったことでしょう♪
ブラジリアンのご夫妻と意気投合して、akepiさんの
飲みっぷり私も見てみたかったわ!
早速のご利益おめでとうございました (*'▽')v
ツアー人数は何人だったのかしら?
その調子でリスボンもね ♪( `・∀・´)ノヨロシクです。
cheriko330
- akepi48さん からの返信 2018/04/12 22:15:27
- RE: 聖ヤコブ様、akepiさんに フリードリンクを与えないでくださ?い(人´∀`*)
- cheriko330さん、こんばんは☆彡
今朝も早くからお付き合いいただき
コメントもありがとうございます。
星降る野原☆*のステキな名前にあやかって
拡張高く行く予定でしたが
結局今回も飲んだくれてしまいました。
苦労して到達された巡礼者の方を
お見掛けしてたら
もっと振る舞いが変わったかもしれませんね。
結局、巡礼者の方とはお会いしなくって
今思うと栄光の門の修復以上に残念だったかも。
ツアーはリオのご夫婦お二人と私、
ドライバー兼ガイドのオビドス生まれの青年とで
4人でした。ガイドのオビドス青年は、
英語がいまいち、ポルトガル語となると
「カステラ」と「乾杯」と「ビール」しか知らない私を
なにかと気遣ってくれるとってもいい子だった。
もっと激しく抱擁すれば良かったわ。
リスボン、写真をぼちぼち選別始めましたが
最初の降りる駅間違いの精神的ダメージが大きくて
あまり数がない?あの大都市リスボンで?
変ですねえ。
大塚国際美術館のあとになるかもです。
懲りずにお付き合いくださいませ(#^^#)
akepi48
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
10
60