2018/03/01 - 2018/03/31
695位(同エリア4819件中)
luguさん
3月・・・、日毎に暑さが増している。
東京からチェンマイに移り住んで丸6年が過ぎた。
最近は遠出をすることも減ってきたので、この旅行記も日常生活の細々したことの個人的記録が主な内容になってしまった。
それでも毎回懲りずに見に来てくれる人もいて有難く思っている。
今月は家の近所に素敵なジョギングコースを見つけたことが大きな出来事だった。
-
3月に入り、気温が上昇したが、朝の涼しさはまだ続いている。
-
早朝、家の近所を散歩。この時期山で野焼きが始まるので、歩いていても時々微かに焚き火あとのような臭いがすることがある。
-
-
-
-
-
近所の市場の肉売り場。
-
朝の光
-
-
シーズンステイをしている4トラベルの目黒警部さんを誘ってサンカンペーン温泉に行った。
ブーゲンビリアがあんなに高いところまで伸びている。 -
-
2月に来た時に温泉に入りそびれたので今回はどうしても入りたかった。が、3月になって気温も上がっており、熱い湯に浸かると直ぐにのぼせてしまった。
-
情緒のない、ただの個室のバスタブ。
-
改めてプールに入った。前回37℃だったプールの湯温が39℃になっていて、この温度ならわざわざ個室に行かずに温泉プールで充分温泉を味わえた。
-
目黒警部さんの都合で日曜日に行ったこともあり、観光客や地元の人で賑わっていた。
-
地元の人はピクニック気分で食べ物を持ち寄り、足湯の脇でゆっくりランチをしている。
-
-
家で作ったサラダ。日本にいるときはほとんどトウモロコシなど食べなかったが、こちらでは茹でて直ぐに食べられる状態でマーケットや道ばたで売っているので食べる機会が増えた。
-
日本から送ってもらった、日本の味。
-
昼は麺類を食べることが多い。
-
ランチを食べた食堂の隣に喫茶店があったので入った。
チェンマイには喫茶店が非常に多い。人口密度比率でみると、東京よりも多いように思う。 -
これから暑い季節になると、冷たいものを飲んでエアコンの効いた部屋で涼む機会も増えてくる。
-
セントラルフェスティバルというショッピングモールのフードコートにある日本食屋。
-
YAMADA-YAという店。
最近はこのように、タイ人によるタイ人の為の日本食屋が増えている。 -
チェンマイに移り住んで丸6年になる。ウチから車で3分のところに比較的大きな公園があることは以前から知っていた。昼間に一度行ったことがあり、ストレッチの道具なども設置されていて、きっと朝や夕方は人々が訪れるのだろうと思っていた。
-
ウチの周りが散歩やジョギングするのにいい環境だったので、なかなか朝早く車でその公園に行くということはなかったが、最近になって思い立って行ってみた。
-
すると、その公園の中を流れている農業用の運河の両側がなかなか素敵なジョギングのコースになっていることを発見した。
-
鬱蒼とした木々や花々に囲まれて、ジョギングをしていても、木や花の匂いの中を走りすぎて行く感じで、ウチの近所で散歩をしているよりも何倍も快適なことがわかった。
-
-
-
ジョギングコースに突然バーバーショップがある。
こんな緑の中で髪を切ってもらうのもいいな。 -
-
-
-
何かの実が垂れ下がっている。
-
-
-
-
-
所々にタイ語と英語で格言のようなものが貼り付けてある。
-
-
コーヒーショップもある。
-
-
-
毎年3月になるとウチの庭でも巣作りが始まる。
-
-
-
-
-
-
一部ビニール紐が混じっているが、嘴だけでこのような物を作り上げてしまうことに感心する。
-
-
母鳥が巣を出た隙に覗いたら、卵を一つ産んでいた。
-
父鳥が周りを警戒している。
-
普段は7,8m離れた距離からも、カメラを構えた瞬間に飛び去るほど用心深いこの鳥が、1mまで近づいても卵を守るためにじっと耐えている。
-
翌日、卵が二つになっていた。
-
目黒警部さんに勧められたこともあり、ランナーゴルフ練習場を見学した。
若い時に少しだけ齧ったことがあるが、30年以上昔の話だ。 -
チェンマイにはゴルフ目当てで来るロングステイヤーや旅行者も多い。
上手くなったら楽しそうだな。 -
-
知り合いから、子供が幼稚園の卒園式があるので見に来ないか?と誘われて行って来た。そこは寺院が経営する学校で、幼稚園、小学校、中学校が一緒になっている学校だった。
-
日本でもお寺の敷地に幼稚園、というのは珍しくないが、タイも同じ感じらしい。
-
卒業する幼稚園生が、よく大学生の卒業式で見かけるマントのような黒いコートを羽織っているのが可愛くて可笑しかった。
-
幼稚園、小学校、中学校の合同卒業式で、卒業する生徒の周りを在校生が囲んで、大声で何か激励(?)しているのが微笑ましかった。
-
知り合いに、チェンマイ土産で有名な、少数山岳民族の民芸品や衣装などを作っている工房を案内してもらった。
-
デパートや市場、お土産屋に卸しているらしい。
-
かなり大掛かりに生産されていることが意外だった。
-
-
毎年この時期に咲き始める。
-
テニスファンとしては、錦織圭が昨年手首を痛めて手術をしてから復調が遅れていて寂しいなか、女子の大坂なおみが活躍してくれている。
試合の途中でもこのような笑顔が見える、ということは精神的に安定している、ということだろう。 -
パリバオープンで、世界ランキングベスト10の選手を次々に破って、遂に決勝まで勝ち進んでしまった。
-
このジャングルのようなジョギングコースを知って以来、ウチの周りの散歩では物足りなくなった。
-
-
ウチの庭にも咲いている馥郁たる香りの白い花。
花の香りにむせ返るほどだ。 -
-
-
-
-
-
-
-
ジョギングコースとは別に広い空間がある。
-
-
その周りにストレッチの器具が並ぶ。
タイの公園にはどこもこのような器具が設置されている。
主に年寄り向きなのだろう、簡単なストレッチが出来るようになっている。 -
-
-
-
コーヒーショップもある。
-
-
パリバオープン、20才同士の決勝戦になり、大坂なおみが勝利してしまった。
-
-
見た目は日本人らしくないが、シャイなところや動作振る舞いはしっかり日本人女性している。
-
場馴れしていない優勝スピーチが可愛かった。
-
20才同士、これからの女子テニス界を担っていくのだろう。
-
-
夕方5時から開店する路上のラーメン屋、バミーギャオ。
チェンマイの日本語情報誌CHAOで紹介されていたので、近くを通った時に寄ってみた。 -
手打ちの麺が美味しそう。
-
アペタイザーに肉まん。
-
暑いので汁なしラーメンを注文。
評判通り美味しかった。 -
-
鳩に似たこの鳥も巣を作り始めた。
同時に二つの巣が見つかるというのは珍しい。 -
こちらはどうも造りが雑だ。
-
-
-
-
-
近所の猫がウチのまわりをうろついている。夜中に襲われたことがある。
-
-
真っ白のウズラの卵大の卵が一つ産まれていた。
しかし、数日後親鳥のいない隙に、ヘビなのかリスなのかわからないが、何者かに卵を狙われ、辺りをみると、殻や黄身などが見つかった。 -
-
-
二羽の雛が孵ったすぐ翌日(と思われる)に、母鳥が居ない隙に別のカラスのような獰猛な鳥のグループに襲われ、一羽の雛は連れ去られた。親鳥が大声で叫んでいたので異常に気付きカラスのような鳥を追い払ったが、数秒遅れていたら二羽ともやられていただろう。
一見平和な我が家の庭でも過酷な生存競争が繰り広げられている、ということか。 -
父鳥は巣を守る母鳥の分の食糧をこまめに運んでいる。
-
-
ここ何年も、雛が孵ってから成鳥になるのを見届けることは出来ていない。今年こそ、と願うしかない。
-
ショッピングモールに夕食に行った。
屋上の駐車場。 -
マーケットをひと通り見てから・・・、
-
屋台の日本食屋で焼き魚定食。日本食屋なのに醤油がなかった。
-
3月は財務省の森友決裁文書改ざん事件で明け暮れた。それまでにもここ何年にも渡って、嘘を繰り返して憚らない現政権のことだから、いずれ国を揺るがす大問題が起きると予想はしていた。
しかし、こんな大問題が起きてさえ、尚相変わらず政権は続いていて、国民上げての動きが見えてこない。
7年前の東北大震災、福島原発事故の後でさえ日本は変らなければという動きが盛り上がらなかったことを思えば、日本は自浄能力のない、その程度の国だった、と諦めるしかないのかな。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
118