2018/03/09 - 2018/03/14
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NATTYさん
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最近は海外旅行を控えていた、78歳になる高齢だけど元気な母と30年ぶりにバリ島へ。
バリ島は母にとって最初の海外で、思い出の地。その思い出をたどりつつ、私の希望する場所も盛り込みました。
50代に入った私も最近は東南アジアの帰国深夜便がけっこうツライので、思い切ってビジネスクラスで。
マリーナベイサンズをひと目見たいというミーハーな母の希望で、帰りにちょっとシンガポール立ち寄りです。
個人手配が好きなのですが、ビジネスクラスだとパックツアーの方が断然安かったので今回はSTW名古屋支店さんにお願いしました。細かい注文にもスピーディに対応してくれました。
中編はサヌールのタンジュンサリホテルへ。
移動がてらカーチャーターでタマンアユン寺院、ジャティルウィの棚田、バトゥカル寺院を観光します。
- 旅行の満足度
- 5.0
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おはよー。本日も良い天気。
ダナさんによると雨季は終わったそう。
今朝ももりもり食べるぞう。 -
朝食会場を狙う闖入者。
ゆうに1メートルはあるトカゲが池を泳いで。 -
目が合った!?
でもそれ以上は入ってこず、お利口さんでした。 -
アヨディアをチェックアウトして、おはようダナさん。
今日も夕方、ホテルタンジュンサリまでよろしくね。 -
本日の予定はタマンアユン寺院・ジャティルウィ棚田・バトゥカル寺院を観光。
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車窓からの景色を楽しく眺めながら、1時間半ほど。
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タマンアユン寺院到着です。
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お堀に囲まれた、世界遺産タマンアユンは美しい女性って意味だそうで。
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美しい女性?
こういう像の一つ一つに生花が添えられていて、バリのヒトの信仰心を感じます。 -
今日は日曜日。正装した男女がたくさんお参りに来ています。
短パンの観光客はサロン貸し出し。 -
私たちは丈の長いパンツなのでOK
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バリ島独特の割れ門。
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クバヤっていう民族衣装が寺院に映えるなあ。
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レリーフや石像も立派です。
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ダナさんと記念撮影。
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民族衣装の男女はよく見ると若そう。
思い切って声を掛けたら高校生だそうで。
学校からやってきたんだって。(遠足?)
気軽に写真にも応じてくれました。嬉しいな。 -
この子たちは自分たちのスマホでも撮って欲しいと。
ダナさん6台分のカメラとスマホで大忙し。 -
高校生の彼らだけで。
シャイな笑顔が何とも可愛いの。
母も大喜びでした。 -
さて寺院寺院。
メルと呼ばれる独特の屋根が素敵。 -
チーズって声かけると目をつむりがちな癖、相変わらずw。
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ホントに美しいね。
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敷地内にお祭りの時使うバロンが。
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よく見ると白米や黒米、トウモロコシや稲わらが使われています。
ショーなどでは布やビニールですが。
本物の五穀豊穣を願うバロン。 -
タマンアユンは初めてだったけど、ほんとに美しい寺院でした。
夕方はツアー客が多くなるそうなので、午前中が狙い目かも。 -
車に戻り、緑濃い田園地帯へ。
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わー斜面いっぱいの棚田。ジャティルウィです。
ダナさん的にはテガララン棚田よりこちらがオススメなんだって。 -
この辺お米は年3回取れます(!)
ちょうど稲が青々しててきれーい。 -
あちこちにバトゥカル山からの湧き水が蕩々と流れています。
今日は棚田の見えるところでランチしたいとリクエストしてあるんだー、楽しみ。 -
もう少しでレストラン、というところで民族衣装の人々がたくさん!
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キレイな川で何かやってる!
村のお祭りらしい。
そう言えば30年前もカラフルな行列を見たなあ。
お祭り?と聞いたらお葬式といわれ二度ビックリ。
バリ島ではお葬式は悲しいものではなく、楽園に行くお祭りのようなものだと。
その話にいたく感動したよね、って母と盛り上がる。 -
棚田の見えるレストラン。
ビュッフェの品数は少ないけど、結構美味しかったです。 -
何よりこの景色!バリ絵画に出てくる景色そのもの。
日本(三重県)にも有名な棚田はあれど、ここまで広々と延々と続く棚田は初めて。 -
遊歩道もあります。
高齢の母連れなので今回は断念。
トイレの後一緒にちょっと付近を散策しようって言ったのに、10分たっても戻らぬ母。
見に行くといない・・・どうやら話半分で店を出て散策に出たらしい。
まあこんなのどかな所だから心配しないけど。 -
そのうち見つかるだろー、と写真撮影な私。
30分後無事会えました。
案の定「一緒にとは聞いてない!」と。
ハイハイ、わかった。
でも内心で「シンガポールとか雑踏で行方不明になったら大変だから気をつけねば・・・」と心する。 -
午後はあのバトゥカル山の中腹にある、バトゥカル寺院を観光です。
この山は清らかな水が流れる豊穣の象徴だそうで。
寺院のいわばご本尊はバトゥカル山なんだって。 -
標高が上がるにつれ雲が出てきて小雨が。
寺院の入り口で入場料を払うと、観光客にはバティック柄のサロンを貸し出し。
ちゃんと巻いてくれました。 -
ここの割れ門は苔むしてて一段と神秘的。
晴れるとこの向こうにバトゥカル山が見えるらしい。 -
なるほど地元の人もみな正装してます。
ここはブサキ寺院に次ぐ格付けのバリ島では由緒ある寺院で、不便なためめったに観光客は来ないそう。 -
草のラインから奥は観光客は入っちゃダメ。
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屋根の葺き替えをやっていたのでしばし見学。
葺き替えは10年ごとに必要なんだって。
椰子の実の繊維を細かくほぐして重ねては丁寧に水と器具で押しつけます。
専門の職人さんかと思ったら、地元のボランティアだそうで。
皆が寺院を大切に守ってるんだなあ。 -
タマンアユンより層は少ないけどちょっと丸っこくてかわいい屋根です。
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観光客NGの奥ではなにやら儀式をしている様子。
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よく見るとお参りが済んだヒトは額にお米数粒をつけてもらってます。
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なかなか風情ある寺院でした。
階段が少ないのも高齢者向けw。
チャーター時間はまだ3時間近くあるので、どこか行くか聞かれましたが。
さすがに暑さで母もバテ気味。
このまま1時間半ほど走りタンジュンサリへ行ってもらいます。
ちょっと車内でお昼寝タイム。 -
デンパサールの喧噪を抜けて、緑いっぱいのアプローチが素敵なタンジュンサリ到着です。
ここは皆さんの旅行記やクチコミ読んで、びびっと来たのw。
1962年創業の、サヌールで最も古いヴィラタイプのホテルで2泊します。 -
お部屋は一番安いビレッジバンガローでも広さ十二分。
素敵なヴィラで、ここもロビーから一番近い1号室にしてもらいました。
それぞれのヴィラは壁や生け垣でうまく仕切られ、プライバシーも万全。 -
レトロな赤いタイルは創業当時から大事に使ってるんだって。
古めかしいけど手入れがきっちりされてて、清潔快適空間です。
リネンも湿気ているなんてことは全くなく、寝心地抜群。
寝相悪い親子でも大丈夫でしたw。 -
見よ、この広々お風呂。
ガラス張りで虫も来ず、明るくて露天気分。
大のお気に入りに。
外のシャワーも常夏のバリでは案外快適。 -
さっそくカウチで寝転がる母。
ん?アレなんだろ。 -
きれーい。母の誕生祝いのバリ風飾りとメッセージ。
ケーキより気が利いてるわー、さすが。 -
ヴィラにはそれぞれこんな東屋も。
でもここに寝転がる暇無かったなあ。 -
一休みして、夕散歩がてらプールサイドのレストランへ。
こういう何でもない通路まで素敵やん。 -
植栽も完璧かつ自然に手入れされてる。
ここをまねて、バリ島全土にヴィラタイプのホテルが作られたっていうけど。
本家本元さすがの風格。
しかもお値段も良心的です。二人で朝食付き22000円くらい。 -
サヌールビーチを見渡すプールに出たあ。
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ビーチを見ながらウェルカムドリンクを頂きます。
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日が暮れるとプールサイドでガムラン音楽の生演奏。
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ビーチからの風に吹かれながらサラダやサテ。
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ナシチャンプルーを頂きます。
ちょっとー、めっちゃ美味しいんですけど!!
30年前バリ料理ってピーナツソースと甘さが気になるなあ、と思ったけど。
ここのレストランはどれもハズレなし!
結局二晩続けて通いました。
サヌールは朝日が美しいとのこと、明日は頑張って早起きしようと心に誓う夜でした。
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