2018/03/18 - 2018/03/18
126位(同エリア412件中)
こんさん
たまたま一昨年、昨年と愛知方面への旅が2年続き、そのときは行けなかったけど気になっていたのが知多の新美南吉記念館。ちょうど土日が空いたので、これを機に行ってしまおう!
ってことで、1泊2日の愛知の旅、2日目は満を持して知多へ!
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豊橋駅から知多へ向かいます!
豊川の隣まちだからなのか、駅前のロータリーで見送ってくれたのはきつねo(^∇^)o -
豊橋から本日の目的地、半田へは名鉄で速ければ1時間10分くらい
JRでも乗り継ぎが良ければ同じ時間、運賃は距離が短い分少し安いですが、あえて名鉄にしたのは… -
池鯉鮒(知立)で降りてみたかったので
旧東海道を歩いて駅から1kmちょっとの知立神社へ! -
知立神社
三河国二宮、東海道三社にあたり、江戸時代には池鯉鮒大明神と呼ばれ、蝮除けで有名な神社でした知立神社 寺・神社・教会
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なんだか駐車場の一角に建ってるみたいになっちゃってますが、この多宝塔も
1509年に再建された重要文化財知立神社 寺・神社・教会
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春は華やかで、ただ歩いてるだけで幸せになれる(*´∀`*)
(花粉さえ飛ばなければ…ね)
ここは知立神社の神宮寺の流れをくむ総持寺 -
知立のまち歩きはそこそこに、再び名鉄で半田へ向かいます
12時過ぎに知多半田の2つ手前、半田口駅に到着!
失礼ながら田んぼのまん中みたいな駅を想像してたけど、思いのほか普通の住宅地でした(^^; -
南吉先生のふるさとは岩滑と地区、最寄り駅はこちら半田口になるわけです
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ほんとに普通の駅すぎて、これがなかったらここで降りていいのか不安になってたかも(笑)
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記念館まで1kmあるけど、途中にも見所はありそう((o( ̄ー ̄)o))
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と思ってたら踏切渡ったところに地図ありました
遠回りだけど、北の矢勝川の方からまわっていこう! -
県道を北に向かうとすぐ、左に誘導されて…
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これまたすぐ、新美南吉生家
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中は昔の間取りが復元されていて、もとは半分が下駄屋、半分は畳屋だったそう
平屋と思ったら下にも続いているようで -
普通に部屋もありました
正面からだとわからなかったけど、斜面に建っていて、2階が入口みたいなイメージなのかな -
ここから、新見南吉が過ごした岩滑(やなべ)のまちへ
ちょっと先に見えるのは岩滑八幡神社 -
新美南吉は生家とちょっと離れたところにある離れの間を、この境内を抜けて移動していたそうです
この日はお祭りの準備かなんかで地元の方々が作業中 -
そして、岩滑八幡の裏手にある常福院へ
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右側のソテツは16世紀の創建時からあるそうな('.'o)
なお、新美家の離れもこのすぐそば -
光蓮寺
ここも南吉が子どものころ出入りしていて、童話のなかの寺のモデルとして出てくるそうな -
標識や路面のタイル、イラストがかわいい(//∇//)
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この町の狐人口が知りたい
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堤防の上の道を西へ向かいます
のどか( ̄ー ̄) -
秋には彼岸花がじゅうたんのように咲き誇るところだけど…いまは3月(>_<)
ま、この季節はこれはこれで良いけれど -
こんな橋までしっかり狐に支配されている件
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そして、なにかいる…
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向こうに見える権現山
ごんちゃん、あの山から来たらしいね? -
彼岸花は真逆だけと、菜の花はちょうどいい時期だったみたい!
ほんとのどかだなぁ( ̄ー ̄) -
菜の花畑の向かいはもう記念館でした
またもやごんに出迎えてもらい先へ!新美南吉記念館 美術館・博物館
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新美南吉記念館は、波のような形の建物が横に連なる(←うまく言えない)斬新な建築!
新美南吉記念館 美術館・博物館
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半地下なので、坂を下った先が入口
新美南吉記念館 美術館・博物館
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館内もところどころ明かりが入る構造になってて(^^)d
ほんとに森に入ってくような感じ!新美南吉記念館 美術館・博物館
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森のようでありつつ、程よい開放感も(*^^*)
経歴紹介なんかはもちろんだけど、作品(ストーリー)のジオラマとかも見応えあって、読んだことなくても面白いなとq(^-^q)新美南吉記念館 美術館・博物館
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手袋を買いに来てるみたいだけど、のぞきにしか見えてないのは心が汚いからでしょうか(笑)
新美南吉記念館 美術館・博物館
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記念館の裏山「童話の森」にも、文字通り童話に出てきそうな
子たち(=^▽^=)
この里山もまた、ごんぎつねの舞台となったということなんだけど・・・でもこの”半田”キツネはちょっとどうかな・・・ -
森のなかには、「権狐」の草稿碑もあり
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木にかかってる「ここに井戸をほって旅の人に飲んでもらおうと思います」の募金箱
これも記念館で元ネタ見たやつ!! -
そろそろいい時間だ…
きつねさんバイバイ(*・ω・)ノ -
手袋が売ってたらそれにしようと思ってたけど、(冬じゃないから?)なかったので手ぬぐいを連れ帰ることにしました
かわいい(ノ≧▽≦)ノ
けど、使い道は決まっていない!! -
さて、適当なバスなんかはないので、のんびり歩いて半田の中心部へ向かいますが、まだまだきつねは引っ張る(笑)
記念館から少し離れた高台に建つ狐塚へ
昭和の始めごろに、村人に親しまれていた狐がこの近くで死んでしまっていたことにちなむ碑
さっき川辺でごんが眺めてた山も向こうに見えるけど、この子もそこから来たのかな? -
さらに少し南には、南吉先生のお墓があります
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ここは半田市営の公営墓地です
当然一般の方のお墓もたくさんあって、結構な方が出入りしてるなか(そりゃ彼岸だからだ!!)観光気分で行くのはちょっと…でしたので、簡単にお参りだけさせていただきました -
北谷墓地から近くの広い道へ出て、東へ向かうと名鉄の住吉町駅前
近くには住吉神社 -
住吉神社まで来れば、次の目的地にした赤レンガはすぐ!!
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「半田赤レンガ建物」
1898年竣功、補強工事など経て2015年から常時公開されています!半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場) 名所・史跡
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もともとはカブトビールの工場
カブトビールは1943年に製造終わってるので、当然飲んだことなんかありません・・・半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場) 名所・史跡
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なかに作られてる資料館はそのカブトビールの歴史だったりなんだったり(資料室内は撮影NG)
話はだいたいわかったけど、同じ説明文があっちこっちに何個もあって、ちょっとくどいかな…とも(*_*; -
外に出て、こっちは北側
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ここにある、半田空襲の機銃掃射の跡
戦時中は中島飛行機の倉庫になっていたから狙われたんだろうけど、これだけの数がはっきり見えると、生々しいというか恐ろしいというか、なんとも言えないな…(--;) -
そしてこの赤レンガ、現役だった頃は増築されたりで今より大きく、保存されてるのはその一部なので、壁を切り取った跡もここに!
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そうこうしているうちに16時を経過 帰りの時間も気になってきたところ
ここからなら名鉄の住吉町駅が近いけど、最後に半田運河方面を通って、1つ先の知多半田駅に向かいます
ルートは、赤レンガ建物から歩道橋をわたった先にのびる「紺屋街道」で! -
最初のうちは、標識がなければまずわからない普通の道
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途中からはなんだか古い建物も増えてきた!
これといった目玉はないけど、なんだかいい雰囲気!! -
紺屋街道を抜けて、半田運河のほとり國盛酒の文化館の前に来てみたら…16時まででした
開いてても見てる時間なかったから、諦めがついてかえって良かったかも -
隣は江戸時代に栄えた中埜半六家の庭を公開している、半六庭園
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ですが、この日は誰もおらず、閑散
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反対側の出口を抜けると、黒基調のきれいな建物が並ぶ運河に出ました
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ちょっと歩くと向こうに見える高いのがミツカン本社
ミツカンの本社は今も半田にあるんですね -
対岸にはベンチも置かれてました
こっち側もきれいになってて、眺めは良いんだけど、ちょっと暗いのは如何ともし難いな… -
1つ南の橋を渡って戻ります
両岸に黒い倉庫が建ち並ぶ眺め(^^)d -
視界のすべてがミツカンに支配されているという、ある意味異様な光景(笑)
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ミツカンミュージアムは、お酢なんかに関連した諸々の体験ができる施設ということだけど、事前予約制だしそもそもこの時間はもう終わり
洒落た玄関を眺めるだけに( ̄▽ ̄) -
知多半田の駅に向かって歩いてたら、こんなぽすたーを見つけました
花や祭りは季節限定だけど、みどころはかなり多いな、と -
17時を過ぎたところで名鉄知多半田駅着
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特急を乗り継いで豊橋へ
1時間20分くらいかかるし、疲れもあるのでμチケット課金(。-∀-) -
おかげさまで豊橋まで快適移動
豊橋からは新幹線で東京へ
名古屋からのぞみのほうが早いけど、こだまはそれはそれで好きすき(*^^*)
半田はちゃんとまわると1日ほしかったな…次は彼岸花の咲く秋に行きたい!!
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