2017/05/26 - 2017/06/12
7位(同エリア41件中)
女一人旅さん
週末だった事もあってか、飲食店や広場はとても活気があり、でも路地に入ると静かな日常の生活が垣間見れ、あるいはちょっと目を引く建築物(建築様式は自信がないのでなんともいえませんが)やオブジェがあったり、そしてアルカサルや博物館では攻防の舞台となった国境の街の歴史を感じる事ができ、とても良かったです。
リスボン 3泊
オビドス 1泊
アゼイタオン 1泊
セトゥーバル 1泊
エルヴァシュ 1泊
バダホス 1泊
カセレス 1泊
サフラ 1泊
セヴィージャ 2泊
ロンダ 1泊
フエンヒローラ 1泊
マラガ 1泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
確かバスターミナルが、街の中心とは橋を挟んで反対側で…
私が持っているガイド本にはバダホスは乗ってなかったのでちょっと大変だった。
長距離バスの運転手さんに言ったら、どうやら、街の中心近くで降ろしてくれたのだけれど、そのあと道を尋ねた2人組のゴミ捨て中のスーパーの店員(微妙にiPadを狙っていた)とこの人が近くにあるタクシー乗り場を指さして教えてくれて、手で合図してタクシーも呼んでくれて、スペイン語でなんか言っていたのだけれど…全部怪しい
でも、この国のその手のは、陰険さがないというか
犬が遊びながら上下をつけてる、っていうのと同じ感じで
こちらも(私でさえもw)不快なく同じ土俵に乗る気になる感じ?w
フェアだからかなぁと思っている -
宿にチェックインして、荷物を置いて
カテドラルに行ったのだけれど、もう閉まっていた
なので、スーパーで買い物をして… -
宿に戻り…
-
家族経営の、とても居心地の良い、良いホテルだったと思う。
何がいいかというと、目に見えることであげられるのは
掃除が行き届いていることくらいなのだけれど…
居心地がいいんだよね。なんだろ?
田舎の親戚のおじちゃんおばちゃんちに泊めてもらうような感じ… -
ポルトガル・スペインはサフランが安いかな
あと、日本では…少なくともうちの近所では
あまり見かけないノンカフェインコーヒー、特に豆でっていうと、お取り寄せ、とか言われる(〓´ω`〓) -
海外旅行中はなぜか良く飲みたくなるヨーグルトドリンク
-
こう見えて…
-
8:30
夜のだよ
この旅行に出発する成田でそれまで使っていた時計の鎖切れてお亡くなりになったので、とりあえずと思って、リスボンのお土産屋で見つけて買った時計
ベルトの飾りについているのは多分天然石(アメジストなどお安いやつ)だと思うのだけれど、結構良くない?10ユーロ(〓´ω`〓)
難点は留め具がスナップ(〓´ω`〓)
これが緩くなって使えなくなるのかな、と思っていたら
取れて落として、ガラスが割れた(〓´ω`〓)
そうでなければ、気に入っていたので、ずっと使っていた気がする
10ユーロの時計(〓´ω`〓) -
イチオシ
ホテルのオーナーに美味しいレストランと尋ねたところ
かなり自信を持ったオススメがポルトガル料理屋さん(ここはスペイン)
昨日までいたポルトガル料理かぁとは思ったのだけれど行ってみた。
写真はビール小と
お食事も頼んでいるのにつけてくれた…ピンチョかな
多分、これがスペインの常識なんだ(〓^ω^〓)
でも、いじわるではなく、「お料理頼んだらピンチョは出さない」ってお店もあるような気はする -
そしてドォンとでてきたステーキ2枚Ψ(〓⌒(∵ ε ∵)⌒〓)Ψ
-
お味はかなり良かった。Ψ(〓⌒(∵ ε ∵)⌒〓)Ψ
豚のヒレ肉なのだけれど、食べてて豚であることを忘れると言うか、牛のような…いや牛の方が美味しいという価値観は持ち合わせていないけれど、でもね…なんだろう、味が濃くって脂が適度なのかな?美味しかった。
ステーキ一枚はお持ち帰りにしてもらった。
「パンと芋はいらないから肉だけ包んで」とちゃんとお願いした。
14.×× ユーロだった。
16出してesta bien(これで結構です、のつもり)といった。
機会あるごとに、スペイン語で「お釣りは取ってください、結構です」ってなんていうのかと尋ねてみるのだけれど、どうも、パッと答えが返って来なくって…要するにこの国ではそういうことは言わないのだと思うのだけれど、考えながらかろうじて教えてくれた答えなのでいつもesta bienと言っているのだけれど、どうやら「これでいいでしょ、まけて!」のニュアンスもあるらしくwしばしば
「ちょ、ちょ、ちょっと待って、勘定書もう一回見せて」って言われることも少なくなく…ここでもそうだったので、勘定書を渡しながらとりあえずお金は引っ込め…
そしてもう一度、今度は15ユーロだけ出してesta bienと言ったところ
「あ、あぁ~、そういうことか、んー、も、もうちょっと欲しいかな」って顔してたのでwもう1ユーロつけてesta bienといったらニッコリであった。
多分15.5でもありなのかな?お土産包み頼んでなければ15で多分じゅうぶん -
行商なのか、買い物帰りなのか…
-
こう見えて…
-
10時(〓^ω^〓)
夜のね -
-
イチオシ
-
アルカサバに行ってみた
-
城壁の上をぐるっと一周できる(途中ちょっと下に降りて公園みたいなところを通るけれど)
-
グアディアナ川かな
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イチオシ
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お月さま、好き(〓^ ε ^〓)
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なんかね、草むらが燃えてたの(〓・○・〓)
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どんどん燃え広がって、結構離れたここまでだいぶ煙が来ている感じなのに、消防車くる気配もなく、かといって、周りに人がいて、何かを燃やして遊んでいるとかお祭り的な事である感じもなく…
城壁歩いている人ほとんど居なくってw
誰かに会ったら言おうと思っているうちに、城壁の反対側まで行っちゃったからそれっきりになったのだけれど…
それでもサイレンの音とかは聞かなかった -
-
その辺の陰に、若者がしゃがんで話し込んでいたり、右奥の岩小屋みたいなところにはカップルが入っていくしだな(〓´ω`〓)
-
結構離れても燃えてるんだけどな。。。
-
アルタ広場?
イベントやってた
舞台で歌ってた -
イチオシ
サンホセ広場?
城壁の外に見えた2件のパブレストラン風のところも、
何かパーティーで貸切かしら、と思うほど、すごい人で…
金曜の夜だったからかな
とても活気がありました -
イチオシ
サンホセ修道院?
-
-
イチオシ
パルマス橋?
夜景もなかなかでしょ(〓⌒(∵エ∵)⌒〓) -
-
-
さっきのイベントやってた広場かな?
-
イチオシ
路地はひっそり、そしていい雰囲気
-
別な路地は、猫ちゃんがうじゃうじゃとか…
-
イチオシ
こちらは電話するお兄さんに
子供にミルクあげるお母さんに
少し前は車椅子で夕涼みするおばあさん -
宿に帰って…
-
ビタミンC
-
これはですね、朝食です(〓´ω`〓)
ステーキは一応冷蔵庫に入れておいたけれど
結構柔らかく美味しくいただけた
スペインで食べる豚ヒレは美味しい思い出が多い -
窓からの眺めがこれなのが玉に瑕だけど…(このキズという字はなんだ?変換で出てきたから多分これなのかと)
-
でも、居心地の良い、良いホテルだったと思う
-
駅までのバスの時間を確認
でも、結局タクシーに乗ったけれど -
ケバブ安っ
ドイツの半値だ(〓^ワ^〓)
この上の黒い陰はですね…
以前カメラ落とした時の修理で治りきらず、レンズの蓋が閉じなかったろあかなかったり…すどうで治せるのでそのまま使っていましたが、この後、またカメラ落として、修理の際(保険で)レンズ全部交換してもらい、快調となりました -
-
カテドラル
-
-
-
カテドラル博物館は何故か閉まってて見れなかった
-
週末だった事もあって、
見たい美術館と、見れる美術館、開館時間が合わなかったりして…
彷徨い中(〓´ω`〓)
でも、こんな…建築様式はわからないけれど
目を引く建物~♪ -
門も素敵(〓⌒(∵エ∵)⌒〓)
-
-
これがね、、、マッサージ系じゃないかとは思うのだけれど
とてもじゃないけど女一人では入れない雰囲気のお店w -
ほら、建築物も、、、
ガイド本に載ってない街で、観光案内の地図にもそこまでは書いてないのでわからないけれど… -
さりげなくアートが街のあちこちに~(〓^ ε ^〓)
-
これは、この街で有名な(出身?)
ファド歌手じゃないかなぁ -
リスボンのファド博物館で映像見て好きになった
アルフレッドマルチェネイロと風貌が似ていたから、それかと思ったのだけれど、そうではないらしい -
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看板見えにくいけど、ムゼオ
-
英語がないのでなんだかわからないのだけれど…
行った事ある街がいろいろ出てきた(〓´ω`〓) -
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さっきの多分ファド歌手?
裏に説明があるんだけど、スペイン語のみ(〓´ω`〓) -
こちらは画家モラレス
何故か名前知ってたなぁ -
これは言葉わからずともなんとなくわかる
国境の街で、攻防の舞台となった街とは言っても
国境が今のように定まる前は
ポルトガルとの戦いだけでなく、上から右から、左からなのだと気付いた。。。 -
リアルな感じが伝わって来る
-
-
このそそられるおっぱいの企画展はサァーッと素通りするくらいの時間しかなかった(〓´ω`〓)
このおっぱい、、、女の目から見ても、、、ねぇ? -
カテドラル博物館見れなかったの、結婚式のせいだったのかも
(〓^ワ^〓) -
カテドラル前からタクシーを拾って
ホテルに行ってもらって、荷物を取って、
駅へ -
ちょっと聞いてよ皆さん!
これ!この手前のおお皿は
ビール小に、ついてきたおつまみ(数種類から選べる)
なのでお値段
1.2ユーロ!
いってんにユーロ、1ユーロ20セントです!
まあ、ここまで立派なピンチョでない事も少なくないですが、こういうところもあるという事を覚えておきましょう。
多分これで2ユーロと言われてウハウハ喜んでいた事もありますし、本当にその程度の値段の事もありますが、でも本当は1.5程度を2と言われている事も多々あると思われる、、、とわかったところで、どうにもならないのだけれど(´・ω・`)
ジモティ価格で提供してもらえる人になれるよう
頑張るっ(〓 ̄▽ ̄〓)ノ -
いや、お会計の前にね、デザートも頼んだのです。
冷蔵庫に2種類のタッパがあって
片方は手付かず
もう片方は少ししか残ってなくて…
古い方は、クリームとなんたらと…といろいろ言うので、そっちにしたのです。
でも後になって思うと、それは、同じメニューのもので、古いのと、次用に用意された新しいやつ…
そして出されたものを見たら…
カビが生えてた。。。
隣にいたお兄さんグループにちょっと見てよ、と言ったところ
大して見もせず「いや、それはそういうものだ、問題ない」と言い出し…
そういう時は、この人たち、やっぱ「民族皆アミーゴ!」ってなりますからね…
でも、人がいい私も、これはさすがに承服するわけにはいかないので、
お店の、、、それもさっきの調子よく古い方を勧めたんじゃない、山盛りピンチョを出してくれたお兄さん捕まえて「これ見てよ、ダメよ、、、」と
「カビ」なんてスペイン語知りませんし、調べてる余裕もないけれど、ここは、やっぱ態度と威圧感w下手したらヒーキー言い出しそうな困った泣きそうなサルみたいな顔はせず(困っている事を伝えようと思うとついやっちゃってた眉間にしわ寄せてぴょんぴょん跳ねるかのような仕草で、助けを求めるあれ、ダメだと気付いたんだ)ヨーロッパの大人風wカビを見せて後は表情と首を振るだけで…
やりました!(当然ではあるけれど)
ケーキ代無し、(もちろんそれ以上食べない)
ピンチョ付きビール代1.2となりました!
そして、ちょうどあった嫌味用5セントもつけました!(それでもありがとうと言ってくれた)
横のお兄さんグループは「なんだよ、それ払わないのかよ」と言いたげだったけれど、お店の人はだいぶ古いのわかってたはずだから。
よーぉーし、頑張った(〓 ̄▽ ̄〓)ノ
こーゆーのはお金の問題じゃない。
私が求めるのは名誉と正義。
間違いを認めさせなければならない
なめられると火に油
交渉を試みられると火にガソリン -
新幹線級のこの電車の乗り場が
この細いホームっていうのが怖いけど…
ここは乗り換え駅だったかな? -
またなんか食べてるなw
次はカセレス
https://4travel.jp/travelogue/11346334
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)っ
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この旅行記へのコメント (4)
-
- arfaさん 2018/03/28 08:46:14
- おはようございます
- arfaと申します。
バダホスの暖かい雰囲気がよく伝わってきますね。
私は2016年9月にポルトからリスボン、アルハンブラ宮殿に行きたかったので(結局予約制と知らなかったので22時のナイト観光になってしまいましたが)マラガに行って出国しました。2017年もジブラルタル海峡を渡りたかったのでマラガからスペインへ入国しました。
私は底抜けに人がいい(民泊先が分からなくてGoogle mapで探してもらったり、結局分からずに電話したしてもらったりとか)ポルトガルからみるとスペインは冷たい感じがして実はあまり好きではありません。
ここは国境の町なのでなんとなくポルトガル気質みたいでいい雰囲気だなぁって思ってしまいました。
ではまた。
- 女一人旅さん からの返信 2018/03/30 21:34:53
- RE: おはようございます
- こんばんは(〓^○^〓)/
> arfaと申します。
arfaさんというお名前は、あちこちでお見かけしているような気がしますけれど…ハジメマシテでしたでしょうか?
> バダホスの暖かい雰囲気がよく伝わってきますね。
ありがとうございます♪
> 私は2016年9月にポルトからリスボン、アルハンブラ宮殿に行きたかったので(結局予約制と知らなかったので22時のナイト観光になってしまいましたが)マラガに行って出国しました。2017年もジブラルタル海峡を渡りたかったのでマラガからスペインへ入国しました。
私は航空券をとる時、割と値段重視で(何としても最優先ではありませんが)in-outの空港を決めるのですが、マラガは、何かと利用する機会が多くなって…ということは、お値段だけでなく、国内での電車の利便性も含め、何かと利用しやすい空港なのだろうな、と思っています。
ジブラルタルね…私も渡ってみたい気はしているのですが、まだなんです(〓´ω`〓)
> 私は底抜けに人がいい(民泊先が分からなくてGoogle mapで探してもらったり、結局分からずに電話したしてもらったりとか)ポルトガルからみるとスペインは冷たい感じがして実はあまり好きではありません。
はあ、、、そうですか。同じ国、国民を見ても、受ける感じはずいぶん人によって違うものですね。
まあ、ポルトガルとスペインを比べると、ザックリ、ポルトガルの方が「田舎風」かもしれないとは思いますけれど、人懐っこさでいうならスペイン人の方が人懐っこいような気がしています。ポルトガルの人は「金欲のなさ」を際立って感じています。
> ここは国境の町なのでなんとなくポルトガル気質みたいでいい雰囲気だなぁって思ってしまいました。
そうなのかもしれませんね。
宿のオーナーが教えてくれたレストランがポルトガルレストランだった、って云うのも、「料理が美味しい」っていうだけでなく、ポルトガルに対する(あるいはそのレストランのオーナーがポルトガル人ならその人にもだろうし)いい印象を持っていたから、と言えるかもしれませんね。
「自国系列のホテルに泊まる外国人」や「自国を好きだ」と表現する外国人に対しての方が好印象を持たれる、と感じることは多いですし、何と言っても民族意識の高い「民族皆アミーゴ!」のあの人たちが、ポルトガルレストランを紹介してくれたのだから…
arfaさんが感じられたような雰囲気がある街だったのかもしれませんね。
私は、特にそう思ったわけではないけれど、とても良い雰囲気の街だと感じました。
ではまた(〓^○^〓)/
- arfaさん からの返信 2018/03/31 02:57:54
- RE: RE: おはようございます
- arfaです。
南欧の人懐っこさの私の順位はポルトガル、ギリシャ、イタリア、スペイン、フランスという順番でしょうか。印象をいうとポルトガルではメトロに初めて乗る際にチケットはどうやって買うのか?と機械の前にいると誰かが寄って来て勝手に教えてくれたり、地図を広げるとどこに行きたいんだと聞いてきてグーグルマップでプリントして、更に電話してくれたりととても親切でした。
スペインでは聞いたら教えてくれるのですが向こうから世話を焼かれる事は無かったのでそう感じたのでしょうね。
ポルトガルでもスペインでも貸しアパートに泊まりましたがチェックイン時にポルトガルでは周りに何がある、観光地には歩いて何分、駅はどっちの方向とか簡単な地図をくれて聞かなくても説明してくれました。まぁ親切の押売りみたいなところもありますが、スペインでは聞いたことには答えてくれるが聞かないとわざわざ教えてはくれない感じでした。
日本に来た外国人が日本人は親切だと言いますが、あれはリップサービスだと思っています。まぁ中国に比べると親切かもしれませんが。
1番その国の親切さを感じるのはやはり公共交通機関でしょう。ポルトガルでは切符を買う時に乗り場は?時間は?などと聞いていると係りの人がブースから出てきて教えてくれたり、近くにいる人が連れて行ってくれたりと親切でした。スペインでは聞いても結構ぶっきらぼうにあっちとか、勝手に誰かに聞けとかという態度だったのでそう感じたのでしょうね。
全般的には冷たいというよりも都会的という印象の方が当たっていると思います。
まぁ、たまたま当たった人がそういう人だっただけかもしれませんが私はそういう印象でした。もしかしたら大航路時代以来の男は自分の力で切り開け!一方女性には親切にという感覚があるのかもしれませんね。
- 女一人旅さん からの返信 2018/04/04 11:42:48
- RE: RE: RE: おはようございます
- > arfaです。
> 南欧の人懐っこさの私の順位はポルトガル、ギリシャ、イタリア、スペイン、フランスという順番でしょうか。印象をいうとポルトガルではメトロに初めて乗る際にチケットはどうやって買うのか?と機械の前にいると誰かが寄って来て勝手に教えてくれたり、地図を広げるとどこに行きたいんだと聞いてきてグーグルマップでプリントして、更に電話してくれたりととても親切でした。
> スペインでは聞いたら教えてくれるのですが向こうから世話を焼かれる事は無かったのでそう感じたのでしょうね。
> ポルトガルでもスペインでも貸しアパートに泊まりましたがチェックイン時にポルトガルでは周りに何がある、観光地には歩いて何分、駅はどっちの方向とか簡単な地図をくれて聞かなくても説明してくれました。まぁ親切の押売りみたいなところもありますが、スペインでは聞いたことには答えてくれるが聞かないとわざわざ教えてはくれない感じでした。
> 日本に来た外国人が日本人は親切だと言いますが、あれはリップサービスだと思っています。まぁ中国に比べると親切かもしれませんが。
> 1番その国の親切さを感じるのはやはり公共交通機関でしょう。ポルトガルでは切符を買う時に乗り場は?時間は?などと聞いていると係りの人がブースから出てきて教えてくれたり、近くにいる人が連れて行ってくれたりと親切でした。スペインでは聞いても結構ぶっきらぼうにあっちとか、勝手に誰かに聞けとかという態度だったのでそう感じたのでしょうね。
> 全般的には冷たいというよりも都会的という印象の方が当たっていると思います。
> まぁ、たまたま当たった人がそういう人だっただけかもしれませんが私はそういう印象でした。もしかしたら大航路時代以来の男は自分の力で切り開け!一方女性には親切にという感覚があるのかもしれませんね。
同じ状況でも、人によって受け取り方は違うかもしれませんし、「人懐っこい」という言葉によってイメージするものも人によって違うかもしれませんから、なんとも言えませんが、私は、ポルトガル人は、スペイン・イタリアに比べると、だいぶ「オトナ」な印象を持っているので、「人懐っこい」とは少し違う印象を持ちます。
「ポルトガルに比べて、スペイン・イタリアが都会」というのはまさにそう思いますし、スペイン・イタリアで尋ねもしないのに向こうから寄ってきて新設されたら、とりあえず知らん顔してポッケとカバンの蓋の安全をチェックしてから応じますwだって、本当にその手で狙われること少なくないんですものっ(〓´ω`〓)こちらから道を尋ねたのに対して、とてもにこやかに親切に、指差しながら「ほらあそこの角をね…」と言いながらポッケ探られたりとかw
それでも、私はあの辺りの国はどこもみんな好きです
ではまた(〓^○^〓)/
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