2018/02/10 - 2018/02/13
6751位(同エリア8887件中)
ざくろさん
私が中学生のときから二番目に行ってみたいと思っていたアンコールワットに、三連休を利用して行って来ました。
往復共に深夜便を利用したので、観光できるのは三日間。
調べてみると、アンコールワットの周辺だけでも大小様々な遺跡がたくさんあり、シェムリアップ郊外にも遺跡が点在している・・・
限られた三日を有意義に使うにはどうしたら良いか、いろいろな方の旅行記やブログを参考にさせて頂き、とりあえず初めてなのでメジャーどころを抑えることにしました。
また、私はいつも予定を詰め込み過ぎる癖があり、大抵相方が後半疲れ切って旅行を楽しめなくなるので、遺跡は一日二つに絞り、一つ一つの遺跡をじっくり見て、あとはホテルで休憩。
結果、三日間体力に余裕を持って遺跡巡りを楽しむことができました。
ホテルはBooking.comでゴールデンテンプルホテルを予約したのですが、これがめっちゃアタリでした!
ホスピタリィ溢れるホテルで、サービスは充実していて、スタッフさんはみなさんとても丁寧親切、もちろん立地も良いなどなど、こんなに満足したホテルは初めてじゃないかってくらい、良かったです。
今回の旅は久しぶりに満足感がとても高かったのですが、多分このホテルのおかげです。
というわけで、旅の工程はこんなカンジ↓
(★がついてるのが、この旅行記になります)
2月10日(土)深夜便で羽田シェムリアップに移動(バンコク乗継ぎ)、日中はバイヨン&タ・プロームの遺跡巡り
2月11日(日)バンテ・アイ・スレイ&ベン・メリアの遺跡巡り★
2月12日(月)早朝アンコールワットのサンセット、日中アンコールワット&プノン・バケンの遺跡巡り、深夜便で羽田に移動(バンコク乗継ぎ)
2月13日(火)羽田到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月11日(日)。朝食はホテルで取ります。
ビュッフェスタイルですが、エッグベネディクトとか一部のメニューは注文すると作って持ってきてくれました。
写真はよくわからない麺。カウンターでお願いすると作って持ってきてくれます。
普通にパクチー入ってます。 -
事前にホテルで手配した車(レクサス)でバンテアイ・スレイに。
車内で爆睡してたらあっという間に到着。やっぱりレクサスは乗り心地が良いなぁ。
駐車場から寺院までちょっと歩きます。
ちなみに、駐車場にはお土産物屋さんやお手洗いがありました。 -
犬がいたんですが、地面の土と同じ色!!
ずいぶん人慣れしてる様子で大人しかった。 -
東門に人が群がってる。
みんな何を撮ってるのかなぁと思ったら・・・ -
レリーフ、めっちゃ細かい!!
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ナーガは至る所にいるなぁ。
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遺跡の中心部。
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第二周壁の塔門。
門をくぐるとまた門があって、どれもレリーフが素晴らしくみんな立ち止まって写真を撮ったりするので渋滞ができてました。
スタッフさんやガイドさんがしきりに立ち止まらずに進むよう促してました。 -
ここの遺跡は赤色の砂岩で作られてるので全体的に赤いのですが、写真のレリーフは赤い砂岩だけでなく、複数の砂岩を使用しているとか何とか後ろでガイドさんが説明してるのが聞こえました。確かに下部と中部と上部で色が違う。
ていうか、地味にガルーダいる!!ガルーダがナーガを抱え込んでる様子だそうで。 -
中央祠堂。
遺跡保護のためロープが張られてます。 -
レリーフがえげつない・・・
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北塔。入口の両端に見えるのは・・・
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ガルーダだ!!
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こちらは反対側の南塔。
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バンテアイ・スレイといえば「東洋のモナ・リザ」。
実は年末にルーブル美術館に行く予定なので、ここは「東洋のモナ・リザ」を何が何でも見ておきたいと必死に探しましたがいまいちどれがそれか分からず・・・
デバダーたくさんいるし、みんな美人だし、ガイドブック見てもいまいち分からないし、そもそもちゃんと調べてなくて(行けば分かるだろうと思ったら甘かった)、悩みに悩んだ結果、北塔の裏にある左側のデバダーを個人的に「東洋のモナ・リザ」と思うようにしました。
後日、ガイドブックを眺めていたら、「東洋のモナ・リザ」は内側にあるため、ロープで囲われてしまった今は見ることができないと書かれてました・・・なんてこったい・・・ -
で、これが私的な「東洋のモナ・リザ」。
バンテアイ・スレイはそんなに広くないですが、レリーフがとにかく圧巻で見ごたえがありました。
あと白いスニーカーが見事に赤茶色に染まりました・・・ -
バンテアイ・スレイの次はベン・メリアへ。
こちらは初日に購入した入場券の対象外なので、遺跡近くのチケット売り場で入場券を購入。
長い参道を歩くと崩壊が進む遺跡が見えてきます。 -
鶏が親子で歩いてました。可愛い。
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ここでも榕樹がすごいなぁと容赦なく生える木を見ていたら、近くにいた日本人のメンズ集団の一人が「天空の城ラピュタ」の曲を鼻歌で歌いだし、確かにラピュタっぽい雰囲気だったので遺跡にいる間は脳内でずっとラピュタの曲がエンドレスリピートでした。
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ベン・メリアは崩壊が進んでいるため歩ける範囲が限られていて、木の歩道を歩きながら遺跡内を巡ります。
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何気なく撮った写真ですが、よくよく見ると右の榕樹が結構斜めに生えてて、この先どうなってるのか気になる。
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進めば進むほど雰囲気がラピュタ。
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ロボット兵が花持って出てきても違和感ない・・・
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急に写真の色味が変わったのは相方が撮ったものをもらったため。
こっちのほうが雰囲気があって良い。 -
相方の撮った写真その2。
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相方の撮った写真その3。
タ・プロームに比べて榕樹の迫力は薄いですが、それでも各々好き勝手に生えてて面白い。 -
木の歩道はそんなに広くないです。階段もちょいちょいあります。
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相方の撮った写真その4。
一体自分がどこを歩いてるのかさっぱり分からないという・・・
木の歩道がないと途端に冒険してる感が出てくる。 -
相方の撮った写真その5。
ベン・メリアは一つ一つの建物やレリーフをじっくり見るより、崩壊の進む遺跡の雰囲気を味わう感じでした。
ちょうどお昼時に行ったせいか人でごった返してることもなく、のんびり見て回れたのも良かった。
ただ、ベン・メリアといえば完全な姿を保つナーガが見れるというのをすっかり忘れ、見そびれたのが心残りです・・・ -
この日の夕食はチェックイン時に貰ったディナー券を使って、ホテルのレストランで取ります。
メニューはあらかじめ決まってるので、飲み物だけ注文。 -
前菜。エビ♪
-
スープは白身魚のサワースープ。
酸味があって美味しい。 -
メインは肉料理。肉が食べれない私ピンチ!
サービス券を渡されたときに、アレルギーとか書く欄があったのですが書かなった結果これ・・・まぁ仕方ない。
相方に全部食べてもらいました。
生姜焼きみたいなのが特に美味しかったらしいです。 -
デザートはかぼちゃとタピオカのココナッツミルクとフルーツ。
そういえば、カンボジアってかぼちゃプリンが有名だったんですよね。
かぼちゃプリンが大好きなのに、食べずに終わってしまった・・・
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