2018/03/11 - 2018/03/12
695位(同エリア2113件中)
のあのあさん
ずっと行きたいと思っていたお宿「浜千鳥の湯 海舟」やっと予約がとれました!
初南紀白浜です。
新大阪からくろしお号で南紀白浜へ
とれとれ市場でランチ
千畳敷、三段壁でダイナミックな海を堪能し
念願の海舟での~んびり
1泊2日 春の旅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お宿の予約が出来たら交通手段の検討です。
海を見ながらのんびりドライブしたい… わたし。
昼間っからビール飲みたい… だんなさま。
3月がお誕生日月の夫のために、今回はJRを選択しました。
JRトクトクきっぷ「くろしお指定席きっぷ」に決定です。 -
新大阪 7時33分発 新宮行き くろしお1号です。
-
特急 くろしお (オーシャンアロー車両)
写真の撮り方は悪くてわかりにくいですが、いるかをイメージしている車両です。 -
旅行の始まりはスタバ!
ということで、だんなさまの抹茶クリームフラペチーノ、わたしのアール グレイ ティー クリーム フラペチーノ、そしてCoffee&Espressoケーキ抹茶をお供に旅の始まりです。 -
くろしお号、初めて乗ったのですがとても親切です。
御坊駅を過ぎて少しすると
「。.・.・:♪ もうすぐ太平洋が見えて参ります・:*:・。,♪」
のようなアナウンスが入り、列車のスピードもゆっくりになります。 -
キラキラの海にテンションup
快晴の天気にも感謝です。 -
10時09分白浜駅到着です。
いろんな所でパンダが出迎えてくれます。 -
-
白浜駅舎です。
-
白浜駅前から明光バスに乗ってとれとれ市場目指します。
路線バスにもパンダちゃん。
1時間に2~4本走っているし、バス停の間隔も短いので、路線バスの旅も結構便利でした。
運転手さんも親切でした。
10時22分白浜駅出発です。 -
バスゆられて5分ちょっと、とれとれ市場前に到着です。
バス停から、とれとれ市場は見えているけど、歩くと2~3分位かかります。
横断歩道を2回渡り、駐車場を抜けると到着です。
とれとれ市場内の写真は撮り忘れましたが、和歌山のお土産や、鮮魚、野菜、果物売り場にカフェ、お寿司や、どんぶりものの食べれる横丁など何でもあります。
そしてなんと言っても試食の多さ!
梅干し、おまんじゅう、ミカンジュース、干物に佃煮、果物と1周すると結構食べれちゃいます。とれとれ市場南紀白浜 市場・商店街
-
私たちのランチは、とれとれ市場とは別棟にある「海鮮寿司 とれとれ市場」
とれとれ市場から歩いて2~3分、パンダビレッジの手前にあります。海鮮寿司とれとれ市場 グルメ・レストラン
-
生ビールに新鮮なお魚のカルパッチョ。
だんなさまは昼からビール!
目標達成です。 -
わたしは梅酒ゆずお湯割り。
やっぱり和歌山といえば梅でしょ。
そして うに!
炙り生ウニのにぎり
美味しかったぁ。
クエ、エビ、トロ…にぎりでお腹いっぱい。
最後のシメはあおさの赤だし、潮の香りでした。 -
お腹いっぱいになったので、とりあえずお宿に荷物を預けに行くことにしました。
また路線バスの旅。
路線バスはとれとれ市場から白浜桟橋を通り白良浜のビーチ沿いを走ります。
このビーチが夏に海水浴客でいっぱいになるんだね…なんて話していたら、すーっと目の前に海舟の文字が。
ああっ=э
通り過ぎてしまった。
慌てて1つ次のバス停の千畳口で下車。でもお宿までは歩いて2~3分でした。混浴露天風呂最高 by のあのあさん浜千鳥の湯 海舟 宿・ホテル
-
道路からお宿の入り口までは1~2分歩きます。
通り道にはお花がいっぱい咲いています。
門をくぐると到着です。 -
この建物が母屋です。
帳場、ラウンジ、お土産物やがあります。
まだ時間が早いので荷物だけ預かってもらいました。 -
先ほど降りた千畳敷口バス停まで戻ります。
バス停から右を見ると看板があります。 -
道なりに歩いて行くと2~3分で松林が見えてきます。
松林を抜けると、駐車場の奥に見えてきました。 -
千畳敷です。
瀬戸崎に広がる畳を幾重にも重ねたような岩の大畳から、こういう名称になったそうです。 -
風がすごく強くて、波しぶきもすごい。
青い空と、青い海、ダイナミックな地形、まるで海外みたいです。
ゆっくり眺めてみたいけど、あまりの風の強さに退散です。 -
千畳敷からバス通りに戻り、歩いて三段壁に向かいます。
さすがに海岸から離れると、風もそれほど強くなく、日差しの方が気になります。
寒さ対策はしっかりしてきたのですが、今回はなぜか日焼け対策は全く考えていませんでした。
歩きながら、日焼け止め塗れば良かった、日傘か帽子持ってくれば良かったと後悔しながら、歩くこと約10分。
三段壁の看板が右手に見えてきました。 -
キダチアロエ公園の向こうに海が見えてきました。
見たこともないくらい成長したアロエと初めて見るアロエの花。
キダチアロエは血流改善、老化防止、二日酔いetc…色々効果があるらしいです。 -
三段壁は、千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50m~60mの断崖です。
その昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所「見壇(みだん)」に由来するといわれる大岩壁が、南北2kmにわたって続いています。
みだん→三段→さんだん→三段壁
という説があります。
2016年4月、恋人の聖地「南紀白浜/三段壁」として選定されたそうです。
南京錠をつける場所もありました。
写真撮り忘れましたが…三段壁 自然・景勝地
-
同じ海岸なのに三段壁は風も穏やかでした。
そして気になるのは本当に日焼け!何度もスミマセン(_ _)
今回は行きませんでしたが三段壁には洞窟もあります。
平安時代、源平合戦で知られる熊野水軍が船を隠したという伝説の洞窟だそうです。
パワースポットらしいです。
お値段1300円でした、が割引券が色々なところに置いてあるのでそれを持って行けば少しお安くなるそうです。 -
三段壁から15分くらい、てくてく歩き、お宿に帰ってきました。
15時少し前でしたが、チェックインのお客様が結構いらっしゃいました。 -
お宿に入ると、らうんじ白帆に通されます。(写真は海舟のHpより)
コーヒー、梅ジュース、お茶が自由に飲めます。
梅ジュースは午後6時までですが、コーヒーは24時間飲めます。
ここでチェックインを済ませ、お宿の案内を聞き、各自お部屋に行くシステムです。
不安な方はお部屋までご案内してくれます。 -
お宿の廊下は全てタタミなので、スリッパはありません。
私たちが泊まったのは「波の抄」の4階のお部屋。 -
お部屋に入ると海が広がっています。
感動です。 -
お部屋からの眺め。
ずーっと見ていたい。 -
テラスの反対側にはベッドが。
寝ながら横に向くと海~♪
でも手前に寝た人しか見えません。 -
洗面スペースです。
手前の引き出しに、歯ブラシセット、シャワーキャップ、ブラシ、シェーバーが入ってました。
そして湯かごの中にタオルとバスタオルが入っています。
お風呂に行くときはこれを持って行きます。
お部屋用にタオル、バスタオルも置いてあります。 -
奥にはちょっと狭いけどシャワールーム。
そしてドアを開けると露天風呂です。
もちろん海を見ながら入れます。
結局一度も入りませんでした。
ちなみにお部屋の露天風呂は温泉ではなく沸かし湯です。 -
テーブルの上にはお茶請け。
白浜のお菓子に梅干し、そして同じ系列のお宿出雲のお菓子もありました。 -
お茶セットです。
急須は南部鉄。
シブい!! -
冷蔵庫には梅の果実水。
そして海舟のロゴの入ったお水が2本。
これは無料です。 -
一息ついたら温泉へ。
混浴露天風呂浜千鳥の湯です。
混浴でも大丈夫湯あみ着を着用して入ります。
お湯加減もちょうど良く海を眺めながらの温泉は最高でした。
しかもだんなさまと一緒にこの景色を眺めながらの温泉。
サイコー!! -
海舟は温泉も良かったけど、手入れの行き届いたお庭も素敵でした。
春の花たくさん咲いていました。
お花の写真と共に温泉のお話しをもう少し。
大浴場は男女共に内湯と露天風呂があります。
大浴場では、蘇りの湯 合気温泉と智恵が授かる 文殊温泉の両方が楽しめます。
私感ですが、合気温泉の方がお湯が柔らかい感じで、文殊温泉は温泉成分が濃い感じでした。
だんなさまは、文殊温泉の方が温泉っぽいと言っておりました。
ちなみに混浴露天風呂浜千鳥の湯は文殊温泉です。
貸し切り露天風呂は梅樽の湯船、梅香の湯 (合気温泉)、石造りの湯船、石匠の湯 (合気温泉)、岩風呂の岩戸の湯 (文殊温泉)の3カ所。予約制ではなく、湯上がり処に鍵があれば空いている!ということで、誰でも利用できます。
利用時間は大浴場が午後3時から翌朝午前10時、貸し切り露天風呂と混浴露天風呂は午前12時まで、翌朝5時から午前10時までです。
温泉は源泉掛け流しです。
湯上がり処には夜はアイスキャンディー、朝は梅の果実水が置いてありました。 -
いよいよお待ちかねの夕食です。
紀州舟盛会席と季節の趣好会席のどちらか選べますが、料理によってお部屋も変わるので同じ料理を選びます。
私たちが選んだのは季節の趣好会席。
ちょっと写真が光ってしまいましたが、お品書きです。 -
食前酒はもちろん梅酒。
先付け、前菜です。 -
食事のお供。
だんなさまは純米酒いち辛。
わたしは梅酒。
コースターには「楽」の文字。 -
焼き物は、あわびの踊り焼。
-
止肴はローストポークと茶碗蒸しから選べます。
だんなさまは、ローストポーク、わたしは茶碗蒸しを選びました。 -
水菓子。
-
いくつか写真の撮り忘れもありましたが、どれも美味しかったです。
お食事処から、きれいな夕日も見えました。 -
昨夜はお腹いっぱい夕食をいただき早々に寝てしまいました。
なので朝は早起き。
5時30分にはお風呂に出発。 -
この階段を降りて露天風呂に行きます。
この写真はお風呂の帰りに撮りました。 -
貸し切り露天風呂入れました。
ここからも海が見えました。
朝からのんびり温泉入れるなんて、幸せ~♪ -
夕食終わりに朝食は和食か洋食か選びます。
迷っているとお二人なので洋食と和食にされては…ということで。
洋食。 -
こちらが和食。
果物、サラダ、お飲み物などをバイキング形式でいただけます。
あくまで私感ですが、和食の方が良かったです。
やっぱり温泉宿は和食ですね。 -
朝食後に再び、混浴露天風呂に入り(3回目です、どんだけ~)お宿の中を散策。
岬の宿の一番端にある、見晴台望陽亭です。 -
見晴台望陽亭から見た景色です。
ここからの夕陽見たかったなぁ。 -
岬のバラ園です。
6月中旬と11月中旬のバラのシーズンには、約3,000本の薔薇が咲くらしいのですが、今は3月。
ちょっと残念。 -
温室もありました。
-
チェックアウト11時ぎりぎりまで滞在して海舟ともお別れです。
さすがに帳場は混雑しておりましたが、早めにチェックアウトの手続きを終わらせていたのでスムーズでした。 -
帰りも白浜駅からくろしお号です。
さようなら~
とパンダちゃんとおじさんも言ってます(笑)
今度来るときはパンダちゃんにも会いたいですね。
白浜には5頭のパンダちゃんいるらしいです。 -
ちょっと寄り道してとれとれ市場で買ったウニ丼。
くろしお号の中でいただきながら帰路についたのでありました。
*~ おわり ~*
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